6月2館目:柚木沙弥郎の染色 もようと色彩/日本民藝館

日曜美術館でみたいなと思ったときは会期終了間近。一度行ってみたいとずーっと思っていた日本民藝館に行ってきました。混んでた。仕方ない。混む原因を作った一人になってるのは自分だ。
混んでたんだけど、空いてたらもっと良かったけど、不思議と混雑のストレスをほとんど感じない美術館だった。こういうことってたまにある。美術館の空間の良さ、展示物の仕方、来ているお客さん、なんかが影響しあうのだと思う。

染色家柚木沙弥郎さんのことは件の日曜美術館で知ったけど、民藝のポスターは見たことがある。その人だった。既に90歳を超えるご高齢で、日本民藝館を愛し、今もふらりと訪れることもあるそう。番組で染色の型紙をザクザクと切る姿は、それはもうマティスと重なる。
展覧会のタイトルも「もようと色彩」。マティスの切紙絵をこの半年見続けていた私には、面白いように入ってくる作品ばかりだった。色彩と形が調和しながら、1枚の布の中で絶妙の緊張感を持って存在している。晩年に向かうほどその形は大胆になっていき、緊張感が研ぎ澄まされていくように感じた。大きな反物ではパターンが繰り返されていた時代を経て、近年の作品は1枚に1つの模様だけ。色も1色だけ。単純化されているのに緊張が増し、図と地がどちらがどちらかもわからない。攻撃的な緊張ではなく、研ぎ澄まされているのに何かゆったりした印象がある。
多色染めのものも面白くて、2色の版の染が微妙にずれて色が重なる部分があり、その重なる色の深さが全体を引き締めていたり、赤と緑の補色に黄色がプラスされたり、2種類の補色を組み合わせ4色でパターンが続いたり、、、と組み合わせは無限。こういった作品を作っていたころ、きっとどんなものを見てもその色や形の組み合わせをいつも考えながら暮らしているんじゃないかしら、、、

柚木さんの展示以外にも民藝館のコレクションが随所に展示されており、最近はなるべくものを出さないでしまってすっきりさせることばかり考えて暮らしていたけれど、もうちょっといろんなものを飾ったり使ったりする生活もいいなと思った。特別な美術品でなくても観るだけでうれしくなるものや、親から受け継いだ古いものなんかはしまっておいても私の後に引き継ぐ人は誰もいないのだから、使えるものは使い、飾れるものは飾ろう。

旧柳宗悦邸である西館も必見で、庭には立派な枝垂桜が。これはぜひとも桜の時期に再訪してみたい。青々とした楓の木もあり、秋もきっと素敵だろうと思う。


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# by fumiko212 | 2018-06-22 23:12 | アート | Trackback | Comments(0)

6月1館目:酒器の美に酔う/静嘉堂文庫美術館

前回のエントリを読み直したところ、「月に2回くらい」とか守りに入ったことを書いていて恥ずかしい。月3に修正します。というのも、ごく最近知り合ったばかりの方に展覧会のチケットをいただきまして、さっそく1館見に行けました。ありがたや~。自分ではきっと選ばなかったであろう、工芸品の展覧会です。
酒器なので陶器が中心で、古いものだと青銅(一番古いものは紀元前14世紀頃のものだった)、それと漆器が少しずつ。後は当時の風俗がわかるような絵画。
私が一番食いついたのはやっぱり絵画で、お酒にまつわる時代ごとの風俗みたいなものが描かれていたのが面白かった。例えば、酔っ払うのは悪くないという考え方があったなんていうのはとっても東洋的だと思った。漢詩の詩人だったかな、酔うと名作がボンボン生まれたなんていう解説もあって、それってどうなのかなあ、、、と私などは思ってしまうけど。「客は酩酊するのが酒宴の主人に対する礼儀だ」という記述もあったりして。昭和のサラリーマン社会には結構こういう考え方が残っていた気がする。
それと「かわらけ」についての説明も、江戸時代(だったかな?)の杯はもっぱら素焼きのもので、使い捨てされていたそうな。いつでもまっさらな新品の「かわらけ」を使い、一度使ったものはけがれているということで廃棄していたのだとか。お神酒には今もその考え方が残っているけど、人間もそうしていたのですね。日本人の清潔好きってやっぱりこういうところからきてるのかなあ。

肝心の酒器の展示について。一言に陶器と言っても、本当に種類がいろいろあるんですね。数を見ることで見方もわかってくるのでしょうけれど、今の私には、この地の色はきれいだなあ、とか、この絵柄は豪華だなあとか、中世にこんなモダンな柄があったんだ!とか、そんな見方しかできていません。
今回、美術班活動に力を入れるにあたって、ぐるっとパスを買おうか迷っていたのですが、入場できる施設の企画展をチェックしたところ、今年は陶器の展覧会がやたらと多いのです。陶器が好きな方にとってはすごい当たり年なのかも。我らが世田美も次回は陶芸家の展覧会です。まずは好きな作家とか窯とか産地とかに出会えると、そこを手掛かりに見方が広がるのかもしれない。静嘉堂で見たのは上流階級の器という感じだったけど、例えば民芸の作家の作品なんかだと好きなものが見つけられそうな気がする。そうそう、去年、金沢の石川県立美術館で見た九谷焼の緑も素敵だったなあ。

は~、美術班活動をして感想を書く、と意気込んだものの、こんな程度しか書けない自分が情けない。しかしあきらめずに続けます。

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# by fumiko212 | 2018-06-07 22:45 | アート | Trackback | Comments(0)

ひとり美術班活動

今年度は美術強化年度にしよう!本当は去年も少し目標にしていたけど全然できなかった、都内の美術館の常設を見ることをやっていきたいと思ってます。
最近の企画展は結構高いので、厳選していると、美術館に行くことがすごく減ってしまうし、自分で見たい展覧会を選ぶと新しい作家と出会うチャンスがなかなか生まれなくなってしまう。だけど常設展なら数百円で見られて、美術館が選んだ作家の作品が並んでいる。コンサートに例えるなら、定期会員になるのに近いのではないかな。

出来れば週1くらいで行きたいけど、あまり高い目標を掲げると挫折するから、せめて月2回くらいを目指したい。そして、せっかくだから、行ったらなんでもいいから感想を書くことにする。前は展覧会に行くと結構熱心にブログを書いたけど、最近はやってなかったから。

今月行った美術館は
1)東京都美術館「プーシキン美術館展」
2)東京都庭園美術館「アール・デコ・リヴァイヴァル!」建物公開旧朝香宮邸物語/鹿島茂コレクションフランス絵本の世界
3)世田谷美術館「人間・高山辰雄展森羅万象への道」、ミュージアムコレクション「それぞれのふたり小堀四郎と井村正誠」
常設展と言いつつ全部企画展込み(1は企画展のみ)でした。

1)1月のマティス旅の前に、シチューキンについて、ある時期マティスのパトロンだったことを読んだので、シチューキン・コレクションが含まれる本展はぜひ見なければと思っていた。今回の展示ではマティスは1枚だけ。でも、それはシチューキンが最初に買ったマティスの中の1枚だったのだそうだ。正直、展示されていたその作品は私にとってはあまりピンと来るものではなかった。この1枚をきっかけに、シチューキン邸の階段を飾る「ダンス」と「音楽」が生まれた、そこに至る物語はどんなものだったのか、、、そのあたりをまた読みたくなってる。
この展覧会での私にとっての大発見はアルベール・マルケという画家。パリのサンミシェル橋を描いた作品が2つ展示されていた。野獣派の画家とされているそうだけれど、色遣いは野獣派とするととても優しい。かといって印象派の描く風景画とは全然違うし、ユトリロのような雰囲気とも違う。野獣派と言われれば確かにそうだし、近くで見ると平面的なベタッとした画面に見えるのもこの時代らしい。他の作品をうろうろ見て回っているときに、少し離れた場所からその絵がちらっと見えたときその透明感あふれる輝きに気づきハッとした。こんな絵が描けたらな、、、と思えてくるような絵だった。帰ってからネットで検索すると、若いころはマティスと共に美術学校でモローの元で学んでいて、晩年までマティスと交流のあった人物だった。うーむ。このタイミングでこういうことを知ると何か運命を感じてしまう。。。
まとまって作品を見られる美術館はないのか、画集などないのか、検索すると、日本では91年にマルケ展が開催されており、書籍としてもその展覧会の図録が一番充実しているとのこと。2016年にはパリで回顧展があったようで、自分はこういう惜しいタイミングで気づくことが多いのだよなあ、、、とにかく他の作品が図録でもよいので見たかったから、世田谷美術館の図書館に行ってみた。司書さんに尋ねると開架はされていなかったけれど出してもらって見ることはできた。「水の画家」と呼ばれることもあるそうで、確かに水辺の風景画が多く、マルケの透明感のある画風が最大限に発揮される対象なのかもしれない。今後もまとめて作品を見るチャンスはなかなかなさそうだけれど、覚えておこう。
それと、もう一つプチ発見だったのが「ナビ派」の画家の作品について。今まで、何となくボヤーッとしてる絵を描く人たちのグループという感じで、つかみどころがない感じがしてた。例えば「印象派」とか「点描」「野獣派」「キュビズム」とかは特徴が一応理解できてるのに比べて、「ナビ派」はよくわからん、、、という感じ。それが、今回の展示では何となく特徴をつかめた感じ。いい作品がそろっていたのかなあ。それとも最近マティス、ピカソの図版をまとめてみていたから、そのちょっと前の「ナビ派」がすっと入ってきたのかも?
数年前の横浜美術館でのプーシキン美術館展で、シチューキン・コレクションのセザンヌでセザンヌにやっとピンときたことを思い出し、シチューキンさんにますます興味がわいてきた。シチューキン・コレクションがまとまっているというエルミタージュ美術館、プーシキン美術館、行きたいなあ。ロシアのビザ免除、実現すると良いな。

2)関西から従姉が来たので、どこか小ぶりな美術館でランチできたらいいなと思い出かけました。改装後、行こう行こうと思っていたらまた改装してたり、でもすべてきれいになってオープンしたんですね。レストランも奥のカフェもなかなか良かったですよ。
肝心の展示ですが、まずは旧朝香宮邸から。1月にニースで同時代の洋館を見たばかりだったので、部屋や家具の小ささに驚いた。日本家屋を基準にすれば十分に立派なものなのだけれど、洋館とはいえ当時の日本人サイズ、いわゆる「ヒューマンサイズ」で建てたのだと思う。浴室の排水溝の蓋や天井の排気口の蓋にも装飾が施され、ドアノブもエリアごとに違った装飾があったりと、部屋の調度に一分の隙もないことに朝香宮の美意識の高さを感じられる。贅沢の限りを尽くしているという側面もあるから手放しに好感が持てるわけじゃないんだけど、よくぞ残ってくれましたと思える内容でした。邸宅の歴史の解説によると、実は庭園美術館としての歴史が一番長く、朝香宮邸だった時期はそんなに長くはないのだそうな。
フランス絵本の展示も興味深かった。子供のための本という概念が初めて生まれたころからの歴史をたどる内容で、絵本の画風の変遷というものをこうして一覧したのは初めて。なるほどと思う解説が随所にあり、いくら時間があっても足りなかった。

3)世田谷美術館をじっくり堪能しようと、企画展、ミュージアムコレクション展、区民ギャラリー、屋外彫刻作品など全部見る!と意気込んで出かけてきました。
まず企画展。高山辰雄という名前は覚えていなかったけれど、芸大卒業制作で買い上げとなった「砂丘」(セーラー服姿の女性が美しい砂紋のビーチに座っている)は知ってた。その他、チラシには、象徴派のような雰囲気の少女像、そしてナビ派というかゴーギャンぽい作品もある。解説によると、卒業制作買い上げとなり華々しく画壇にデビューした高山は、その後スランプに陥り、それを脱するきっかけになったのがゴーギャンの伝記だったのだそう。帝展で特選となった「室内」という作品は赤と黄色の服を着た少女の周りを緑・青が囲むもので、その影響が強く感じられるのだけれど、日本画だからか、もう少し温かみがある。
印象に残った高山の言葉があったのでメモしてきた。「個性的絵画から人間的絵画へ進みたい。欲するままに描いて、しかも万人の共感するものでありたい。」「個性」こそ画家の画家たる所以、と思いがちだが、そこからさらに進んでひとりの「人間」が欲するままに描くものが普遍的なものになる、それこそが本当の画家だということかな。しつこくマティスの話をすると、その画業を一覧するとやはり同じものを感じる。高山が最晩年に初めて描いたという自画像にはぐっとくるものがあった。
ミュージアムコレクションも区民ギャラリーもそれぞれに楽しめた。区民ギャラリーは、絵心のある区民の方たち(多分)の作品が並んでおり、自分にも絵心があったらなあ、、、と思わされる。広い部屋ではないけれど、一人の人の作品をギュギュっと詰め込んで展示していて、これだけの作品をそろえる過程を思うと本当に感心する。そして上手!プロなのかな?あんなふうに自由に絵を描けたらなあ、、、
屋外(屋内もあり)彫刻作品も、思いのほか充実!直島にあるリチャード・ロングの作品もあった。(検索したらかつて世田美で個展もやってた。)へーへー。
図書館にもお世話になったし、世田谷美術館がなかなかやることを知ったので、次は分館を攻めたいと思います。何せ、せたがやアーツカードを提示すれば160円で見られるのですよ!

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# by fumiko212 | 2018-05-25 23:24 | アート | Trackback | Comments(0)

ゴミを減らすことを考えた

さっきの記事をアップした後で、ごみ箱をちらっとのぞいてきた。
加工食品はほとんど買わないと言いつつ、一番上にはせんべいの袋とその台紙みたいな透明プラスチックケースが捨ててあった。それとポストに投げ込まれていた銀行のチラシが入っていたビニール袋が見えた。そういえば、DMなんかも中身は再生紙として出すけど窓付き封筒はゴミ箱に入れてる。本当なら窓のビニールを外して分ければいいのかなあ。たまにやるけど、あれ、めちゃ剥がしにくいですよね。その前にカードの明細、未だに郵送でもらってる。アナログ人間なもので紙で確認するのがやっぱり便利で、、、

日々のごみをつらつら思い出すと、毎朝食べている納豆の容器なんかもある。せめてもの努力としてはたれなしのを買ってるからたれの袋が減らせてる。たまに出るヨーグルトの容器もプラスチックだ。いただきもののお菓子はたいてい個包装で、そんなゴミも。花粉症の頃はマスク。ティシュもたくさん。鼻をかんだティッシュは仕方ないとして、テーブルにちょっとこぼしちゃったときは布巾で拭けばゴミが出ないか。日々のトイレ掃除は使い捨ての手袋を使ってるなあ。衛生的にはやっぱり毎回捨てたい。弁当に使うアルミカップもゴミになるなあ。今あるのを使い終わったらシリコンカップみたいなのに変えるか?これも衛生を考えると使い捨てが気持ち良いなあ。後はやっぱり生協からくる食品が入っていたビニール袋が多い。冷凍の魚なんかの袋は結構分厚い。よく買うカツオのたたきは1切ずつ袋に入って、たれが2つついて、それが外袋に入ってる。スライスチーズの包みとかもある。果物はプチプチの袋に入ってくるのもある。そういうゴミが多いんだよな~。
ゴミを減らすってなかなか難しいものなんだな。。。

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# by fumiko212 | 2018-05-16 01:13 | Trackback | Comments(0)

ビニールごみを減らすことについて考えた

今日の夕刊に、深海6000メートルにもブラスチックゴミが確認されたという記事を見つけました。海洋を漂う極小プラスチックごみが環境に与える深刻な影響については以前から見聞きしていたけれど、深海6000メートルにもあるとは、、、

プラスチックごみについては今年のアースデーに一度考える機会がありました。フォローしているホールフーズニューヨークのアカウントで、プラスチックごみを減らすためのイベントの様子がアップされていたんです。ストーリーにアップされていたので今はもう見られないのですが、食品を購入する際のシングルユースのプラスチックごみを減らすための取り組みを行っている方が講師になって、それらを使わずに実際に店内で買い物をしてみるという催しでした。そこで紹介された買い物方法は以下の通り。
・野菜、果物は備え付けのビニール袋ではなく持参したメッシュの袋に入れる
・パンは持参した布製の袋に入れる
・オリーブなどの量り売り食品は、持参した瓶を店内の秤に載せて、風袋をスマホで撮影し、そこに商品を入れてレジ係にその写真を見せて会計してもらう

この取り組みは、ホールフーズだけでなく、グリーンマーケットのアカウントでも紹介されており、インフォメーションのテントでは以前からあるキャンバス地のトートバッグ(いわゆるマイバッグ)のほかに、野菜や果物用のメッシュの巾着袋のようなもの(プロデュースバッグという)やブレッドバッグも販売しているようです。ブレッドバッグは日本でも見たことがあるけれど、プロデュースバッグは私はまだ見たことがないです。
ニューヨークではグリーンマーケットやスーパーでは野菜は基本的に量り売りだから、むき出しで陳列されているけれど、日本のスーパーではほとんどの野菜はパック詰めで売られているのでプロデュースバッグを持参してビニールごみを減らすということをしにくいのだな。だからきっとプロデュースバッグも一般的になっていないのだ。それでも、一部の青果物は備え付けの袋に入れて買うことがある。だからこのプロデュースバッグがあればそういう袋をもらわずに済むのだ。
とはいえ、お店で野菜を入れて持って帰った袋は、生ごみを捨てるときに使っているから、あれがないとそれはそれで不便になるのかなあ。生ごみを生ごみ処理機で処理するとか、本気で考えれば方法はあるんだろうけど、、、
パンについてはベタベタしたデニッシュみたいなパンでなければ、ブレッドバッグで買うことはできるかもしれない。ごはん食いの私はパンを買うことがほとんどないのだけれど。

これに限らず、我が家はごみの量が多すぎる!とごみを出すたびに感じています。加工食品を買うことはそんなに多い方ではないし、ペットボトルの飲み物はほとんど買わないし、残飯もほとんど出していないけれど、それでもごみは日々出ます。もちろん分別は区のマニュアルを熟読してやっているし、月2回の拠点回収や、スーパーのリサイクルボックスに持って行くものも面倒がらずにやっているし(と言いつつ面倒だから毎回1か月分くらいためてしまうけど)、生協に返すリターナブル容器も忘れずに出してます。なのになぜあんなにゴミが出るのだ!まだまだ改善の余地があるのだよな~、きっと。最近私が気を付けているのはラップの使用量を減らすこと。おかずが少し残った時に、器のままラップをして冷蔵庫へ、はやめて、保存容器に移してしまうようにしています。それから、ホームベーカリーで焼いた食パンを以前はビニール袋で保存していたのをパン用の保存容器で保存するようにしました。他にもできそうなことがないか考えてみよう~。

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# by fumiko212 | 2018-05-16 00:29 | つぶやき | Trackback | Comments(0)