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LINEにいろいろお世話になっている話、その2

外貨の次は現地での通信手段です。11月のニューヨークに行くときはグローバルWiFiとかいう昔のポケベルみたいな形のものを借りていきました。私は楽天モバイルを使っていて、持ってるスマホはSIMフリーなんですが、社長によると私たちの持ってる機種(社長とお揃い♪)はアメリカの周波数?には対応してなくて、現地SIMで使うことができないそうなんです。それでグローバルWiFiを借りていったのですが、メール・SNS・Googleマップなんかはこれで使えるからよいとして、通話はどうしたらいいのかな?と少し不安になりました。一緒に行く友人たちとか自宅の母に電話するのはLINEとかViberで済むからいいとして、大事な電話を受けることができるのだろうか?と少し不安になりました。楽天にチャットで問い合わせたら海外で着信できるオプション(無料)をつけておけばOKとのことで、問題解決。それでのほほんと旅立って、実際には着信もなく帰ってきました。

ところが、このお正月にニューヨークから帰国する友人Mさんが、あの大雪の影響でJFKに2日間閉じ込められるという大事件があり、本当に大変な思いをされたのです。乗るはずのANAの飛行機はさんざん待たされた挙句の果てに欠航になってしまい、予約振替えは自分で電話しろと言われてしまったそうなんです。フリーダイヤルの番号だとのアナウンスだったにもかかわらず、帰国したら高額の請求をされてしまったそうで、本当にひどい話です。これは完全にANAの案内が悪かった話なのですが、現地での着信のことばかり心配していた私は自分が電話を掛ける必要もあることを完全に忘れていたことに思い至りました。

で、またLINEのお世話になる話なのですが、LINEもViberやSkypみたく一般電話に発信できる機能があるのですね(LINEout)。そういえば、以前、友人から、LINEから一般電話に電話するときに広告の動画を1本見ると3分無料でかけられる、と教えてもらって、家に電話するときに試したことがあった。確かに30秒くらいの動画を見ると無料でかけられて、3分が近づくとアラームが出て、3分経つと勝手に切れる、というのを体験したことがありました。あれかあ~。
ただ、3分以上話すときは通話料(コールクレジットという)をチャージしなきゃダメなんだよね、、、なんて話してたら、別の友人MMさんは海外のお友達に電話するときはもっぱらLINEoutにチャージして使っているとのこと。なんでも例えばアメリカなら1分1円とかでかけられて、半年有効のコールクレジット240円を使い切れないくらいたっぷり通話できるのだとか。1分1円で240円チャージすれば4時間も話せるではないか!むむむ。すごいなあ。ただ、使うかわからないコールクレジット240円の有効期限が半年で切れてしまうのはちょっともったいないなあ(ケチですねw)と話していたら、社長がLINEストアから買うと120円でチャージできることを発見。外貨を買うためにLINEペイにチャージした残金(LINEペイのチャージは100円単位なので、外貨を買った残りが48円あった。不足分は間違って多めにチャージしてしまっていた社長から100円送金してもらった。もちろん手数料無料。返すの忘れててすいません。)から120円支払ってコールクレジットを購入してみました。LINEストアはLINEアプリの中には見つけられなくて、Webからログインする必要があるのがちょっと面倒だったけどパスワードさえ思い出せればスイスイです。

ところで、3分の無料通話の話に戻るのですが、こんないいサービスを教えてもらったのに、その時試したっきり使ってなかったことを反省して、ここ最近はせっせとLINEoutの無料通話を利用しています。ちなみに、LINEと電話帳は連動させていないので、電話帳で電話番号をコピーしてLINEoutにペーストして発信する、というまどろっこしいことをしているのですが、番号によっては相手の名前が表示される。電話帳を盗み見てるのか?LINEめ!と疑っていました。が、美容院に電話した履歴を見て、電話帳には美容師さんの名前で登録しているのに、LINEには美容院の店名が出ていることに気づきました。ということは電話帳は見られてないんだな。そういえば、美容院に電話した時は広告が出なかった。その次に電話した内科のクリニックも広告なしだった。あれはなんでだったんだろう?と思って調べてみたら、LINEに登録してあるお店なんかに電話するのはもともと無料なのだそうです。しかも10分も!(日本国内)試しに、電話帳に入っていたヤマハの教室やマツダのディーラーや郵便局なんかの電話番号をコピペして入れてみてもやっぱり無料で10分話せると表示されました。すごーい。さらに試しにニューヨークのホテルの電話を入れてみたら、何分か忘れたけど(10分よりは短かった)無料でかけられるみたいでした。
もう、これからは私のスマホは基本料だけの請求にできるのかな?もともと通話料はほとんどなかったけど、感動です。

今回も、新しいサービスを使いこなしている諸先輩方にいろいろ教えてもらって勉強になりました。LINEさんもありがとう。

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by fumiko212 | 2018-01-23 23:51 | Trackback | Comments(0)

LINEにいろいろお世話になっている話、その1

海外旅行に行くのは2年に1回くらいなので、毎回、基本的な色々な準備を思い出しながらやっています。飛行機とホテルを取ったら安心してしばらくぼーっとしてしまうのですが、他にも準備しなくちゃならないことがいろいろあるのですよね。
その中の1つが外貨の購入ですが、通貨によっては現地でキャッシングするのが良いというケースもあるそうですが、私が行く先はドルかユーロなので日本で購入しています。私の外貨購入遍歴は、、、
1)渋谷西武のロフトの横のあたりにあったカウンターでアメックスのT/Cを購入(手数料が一般だと1%のところ、0.5%だった)→そのうちこのサービスがなくなってしまった。
2)通販のセシールでアメックスのT/Cを購入(これも確か手数料が少し安かったと記憶)→T/Cの両替に現地で手数料がかかるようになってしまった。
3)ワールドカレンシーショップなどの両替所でキャッシュを購入→なんか芸がないなあと思って
4)大黒屋で購入→少しだけレートが良いのと、申込書を書いたりせずに20ユーロ札で300ユーロ下さい、みたいな感じで買えるのが楽で最近は定着してた。
11月にニューヨークに行くときも、今度六本木に行くときについでにドルも買っておこう~などと考えていた時に、「LINE外貨」「手数料無料」みたいな言葉をLINEをいじってる時に見かけました。米ドルをキャッシュで買うときにはニュースなんかで見るレートよりも+2~3円高く買うことになるけれど、その手数料が無料だとしたらすごいな、、、とちょっと内容を見て見た記憶があります。LINEペイとかいうのを使うみたいなんだけど、なんだかややこしそうなので深く調べずに大黒屋に走ってしまいました。
その後、ニューヨークにご一緒した友人(以下社長)がすでに利用されていて、本当に手数料無料だった!と教えてくださったのです。そこからはもう根掘り葉掘り社長に質問しまくって、社長がうろ覚えだった部分はLINEで中の人に質問したら大晦日だというのに素早く回答してくれて、疑問点はすべてクリアに。手順としては、まずLINEペイに6ケタの暗証番号を登録して口座を開く。そのままだと外貨両替はできなくて、その口座にチャージするための銀行口座を登録します。社長のアドバイスで、あんまり残高が入ってない銀行を登録したよということで、何となく不安な銀行口座登録はほとんど残高が残っていないゆうちょ銀行を登録してみました。これで準備完了。あとはレートをにらみつつ外貨購入です。本当に手数料なしで、夕方のニュースに出てたよりもちょっと安いくらいのレートで外貨が買えてしまいました。(手数料無料は期間限定のキャンペーンです。)
受け取りは、羽田空港出発なら空港で受け取れるそうです。私は、今は初回は宅配手数料無料だったので自宅に送ってもらいました。(ちなみに成田空港出発だと成田空港内の郵便局で受け取る方法もあるそうで、これも別の友人(以下師匠)が試してみて、無事に受け取れたそうです。)宅配の場合、翌営業日には発送と書いてあったかな。私は金曜の夜に購入し、月曜の夕方発送したとLINEに通知が来て、水曜に配達完了となりました。都内なのに翌日届かなかったのが少し不可解だったけど、無事ゲットです。
ちょっと残念なのが、金種を選べないことで、案の定、高額紙幣が混ざっており、使うときに苦労しなきゃいいなと少し不安です。が、社長によるとホテルで崩してもらえるよ、とのこと。一応ホテルに泊まるので大丈夫かな、、、さらに師匠からはユーロは高額紙幣でも比較的受け取ってもらえる、とのお言葉も。
簡単すぎて怖いくらいでしたが、今回はお得に両替できてありがたかったです。手数料無料キャンペーンが終わったらお得感はなくなると思うので、その時はまた六本木の大黒屋に走ると思います。手数料が無料なのは利用者を増やしたいからだと思うので、こうやってブログに書くと利用する人が増えて手数料無料じゃなくなるとか社長と話したばかりだったけど、書いてしまった。得したことって自慢したくなるんだよな~。ま、新規エントリーをいくら書いても、アクセスがあるのは10年以上前にアップした「ジヴェルニーの行き方」と「パリのダ・ヴィンチ・コードロケ地めぐり」の記事ばかりなのでいいか~。
それにしても、こういう新しいサービスを使うときってハラハラオロオロするものですが、周りに果敢にチャレンジしてくれる諸先輩方がいらっしゃるので心強いです。ありがたや~。

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by fumiko212 | 2018-01-23 23:05 | Trackback | Comments(0)

ニューヨーク番外編 その4 ニューヨークフィルチケット購入大変記

ニューヨークに行ったら1度はニューヨークフィルのコンサートを聴くようになって何年たつだろうか?今回は初めてCreate Your Own subscriberとしてチケットを買ってみました。
というのも、今回聴きに行った小曽根さんがソリストを務めるプログラムは、かつてニューヨークフィルの音楽監督だったバーンスタインの生誕100年を記念したコンサートシリーズの1つであり、かつニューヨーカーが大好きなガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」もプログラムに含まれる超人気公演だったのです。(というのはチケットが発売になってから、どうもそうらしいと知ったのですが…。)どのくらい人気だったかというと、例えば、当時人気ピアニストだったラン・ランがソリストで出たニューイヤー・イヴ・コンサートであっても、一般発売日に余裕で自分の好みの席を取れたのですが、今回はまだ定期会員しかチケットを変えないタイミングで、どんな感じだろうとチェックするとすでに1階の中央は後方まで売れており、2階3階も最前列などは満席状態に。その後もチェックするたびに空席が減っていき、このままでは一般発売ではまともな席は残っていないのではないか、、、と不安が募る日々を過ごしていました。
一般発売まであと3週間くらいになったころだったか、これまずくないかな?という話になり、それを見ていた(LINE上の話です)別の友人(以下師匠)に「会費を払って会員になれないの?」とご示唆をいただき、購入を検討することに。「することに」と言っても、もう待ったなし。LINEで師匠や友人たちの意見を聴きつつ、その場で決めていく感じで検討していきました。あいにく会費を払えば会員枠で買える、という制度はなかったので、一番ハードルの低い、Create Your Ownを検討。これは4公演のチケットを自由に選んで購入することで一般発売に先駆けてチケットを買えるというもの。今回、私は同じプログラムを2公演聴くことになっていたので、まずその2公演を選択。すると後2公演選べば条件クリアと表示されました。同一プログラムでも2公演とカウントされることはわかった。次に、一緒に行く2人の友人のチケットを選択。私と同じ公演をもう2枚購入します。それでも後2公演選ばないとクリアできないことが分かった。チケット4枚ではなく、あくまでも4公演購入する必要があることが判明。さて、自分で行けるコンサートはもうないので、どうしようかうじうじ悩んでいたところ、年末にニューヨークに行く師匠が1枚買って下さるとの神の声!この公演は空席がたくさんあるので師匠にご希望の席をヒアリングしつつ購入。これであと1公演になった。こうなったら行けるかわからないけど自分でチケットを購入しようということで、それでもできれば無駄にしたくないので、うっすらその頃ニューヨーク&フィラデルフィアに行きたいと思っている6月のプログラムを見てみる。そして、チケットが少しお安い6月1日金曜マチネの一番安い席を購入。後からわかったのですが、このコンサートは指揮者なしの小編成の公演らしく、金曜マチネの中でもさらにリーズナブルなコンサートだったことがわかりました。
これでめでたくCreate Your Own会員になれたので、プロモコードを入れて無事購入(確か1回エラーになって焦ったりもした)。結果的に、本当の自分の好きな席は取れなかったんだけど、1日目のソワレは1階後方中央ブロック左寄り(ここはオーケストラの音が塊になって聞こえるオーケストラの音を楽しむには最適な席、かつ双眼鏡を使うと小曽根さんの手元も見える。)、2日目のマチネは1階前方中央ブロック左寄り(ここはピアノの音が聴きやすく肉眼で小曽根さんの手元も見える。さらに当日座ったら2列ななめ前方に小曽根さんの奥様が!きっとここは小曽根さんを聴くのに本当にいい席だったのだと思った。)という席を取ることができました。どれも1席ポツンとあいていたような席だったのでラッキーだったと思います。本当は1日は大好きな2階1列目真ん中で聴きたかったけど、、、と残念がっていましたが、オープンリハーサルで奇跡的にその席に座ることができました。これも1席ポツンと空いていたのです。つくづくあの旅で、私の神様はニューヨークに居続けました。

ちなみに、通常ニューヨークフィルのチケットをwebで買うと、自宅でチケットを印刷する方法を選べますが、Create Your Ownではwill callしか選べませんでした。

というわけで、年末のチケットは帰国してから師匠にお渡しし、私の手元には6月1日のマチネのチケットが残っています。今のところ6月にニューヨークに行くのは難しそうで、このコンサートを自分で聴くことは出来そうもありません。しかし!昨日、6月2日にビリー・ジョエルのコンサートがマジソンスクエアガーデンで行われることが判明。むむむ!と思っていたところ、今回ご一緒した友人(以下社長)がそれに反応していたので、6月1日のチケットも救済してもらおうとしましたが、まだ妄想だけとのこと…。ということで、6月1日にニューヨークに居てチケット救済してくださるという方はご一報ください~。自分が行けたらそれもいいな~。

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by fumiko212 | 2018-01-06 15:03 | -NY entertainment | Trackback | Comments(0)