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アドヴェントカレンダー

去年頑張って作ったので今年もよかったら見てください。

リンク先のツリーの数字をクリックするとニューヨークのクリスマスシーンが現れます。

アドヴェントカレンダー2012
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by fumiko212 | 2013-12-11 19:52 | ニューヨーク | Trackback | Comments(2)

ジュリー&ジュリアを観た

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いつの話だよっ!という映画の話を平気で書くのがこのブログです。
風邪で寝込んだ折に1年くらい前からハードティスクに入っていた映画を観た。ノーラ・エフロン監督、亡くなってからもう1年以上経ってしまったんですね。つい最近だと思っていたこの映画も4年前とは…。時が経つのは早いものです。

料理映画だし、ノーラ・エフロンだし、で期待が大き過ぎたのか、観終わってそれほどの感慨がない自分…。ジュリアはジュリーのチャレンジを快く思ってないっていう終わり方が悲しかったのもあるんだけど、それだけじゃない。なぜだー?と、ググったレビューを読んでみてそうか!とわかったことは、料理が美味しそうじゃなかったってこと。更には、美味しそうな料理が出来上がるシーンよりも食材が無駄になるシーンの方が強く印象に残ってるってこと。ダメになった料理、床に散らばった料理、大量に刻まれる玉ねぎ。同じストーリーでも「かもめ食堂」みたいに美味しそうな調理シーンや出来上がった料理が次々と出てきたら、もっともっと引き込まれたと思う。残念だ〜。そう考えると飯島さんて日本映画界の宝だな〜。
それでもチラチラ映るニューヨークの雰囲気は私にとって十分にご馳走でした。

それにしてもジュリアはなんでジュリーのチャレンジに否定的だったんだろうか?かつて、コルドン・ブルーの女学長に卒業を阻まれた悲しさを忘れてしまったのかな?若き日のおおらかさからは想像できない反応だけど、その後のフォローなく終わったからには実話に基づいたストーリーなんだろうか。スッキリしない終わり方だった。
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by fumiko212 | 2013-12-06 00:38 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(0)

Tokyo Lower Eastで美味しい店めぐり♪

ローワーイーストは私たちが勝手に命名。古〜い雑居ビルの中に入ると地下に白壁が眩しいギャラリーがあったり、1階に感じのいいカフェが入っていたり、そんな雰囲気がローワーイーストっぽいのです。
そのエリアに女性一人が作り出す美味しい料理の食べられる店があると聞きつけて行ってきました。
白ワインのサングリアで乾杯しつつメニュー検証。
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アミューズ、レバーと赤ワインのパテ。こくのある香り高いパテがちょっとだけ。お料理への期待が高まる。
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前菜盛り合わせからスタート。手前は大根とチポラータと羊のチーズを和えたもの。大根がこんな風な取り合わせでこんなに美味しいなんて!このお店のお料理を象徴しているような一品。タラコはオレンジ風味のオイルでマリネしてある。お皿の上のもの全部が美味しい。
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ああ〜、これも美味しかった。栗、生くるみ、蓮根のリコッタ焼き。いろんな食感が合わさって楽しいし、栗のほんのりとした甘味が絶妙。
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これはラムとピスタチオのテリーヌ。これもソースのほのかな甘味と相性抜群。持ち帰ったメニューによるとカカオ風味仕立てとのこと。ワインが進みます。
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銀杏のロースト、パルミジャーノ和え。これなら真似できるかな?しょっぱさがしっかりあってこれもワインが進む。
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私の希望で頼んだバカラマンテカート。干し鱈とジャガイモを煮詰めたものということでプランダートのようなもの。これはパンが進んで困る。この後美味しそうなパスタをいろいろ食べたいから。
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ひいかと白インゲン豆のやわらか煮。またまた炭水化物系を。パスタまでたどり着けるのか心配になってくるけど、メニューがどれもこれも魅力的すぎて先に進めないんです!この汁をパンにつけるとまたまた美味しい!
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牛すじとささみのポリートミスト、サルサヴェルデ和え。牛の旨味とコラーゲンを吸ったササミをサルサヴェルデで食べるというのが美味しいのだな。
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パスタは迷わずアンチョビとナッツソース。イメージしてたよりもアンチョビが出過ぎず優しい味。
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締めはサフランと実山椒のリゾット。幸せだ〜。
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どのお料理も食材の組み合わせが独創的、でも決して奇をてらったものではなく、これとこれを合わせたらきっと美味しい、でも思いつかなかった!っていうものばかり。そしてどれもメニューを見て想像したのを上回る美味しさでした。また絶対に来たいお店です。

さて、食後のデザートタイムは場所を変えて古いビルの1階にあるカフェへ。お店の奥の棚はギャラリースペースらしく、作家さんの作品が展示されていました。ごはんものも美味しそうだったけど、デザートを少し。アップルシャーベットは煮りんごをそのまま凍らせた様なりんごそのものの味。久しぶりに食べたシフォンケーキも美味しかったです。
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東京ローワーイースト(勝手に命名)。食事前に駆け足で回ったギャラリーの展示も楽しかったので、次回はもう少し早い時間から散策してみたいです。ごちそうさまでした!
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by fumiko212 | 2013-12-05 00:37 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

うーん。

嫌な予感が的中して風邪をひいてしまいました。第九本番まで後6日というこのタイミング。ここ最近、なんだか運気が下がってます。大阪で側溝に落ちて転んだ辺りからか?

その頃に始まった、自宅の耐震改修工事に伴うキッチンリフォームであり得ないミスが起こりました。工事が終わる頃に帰宅したところ、こちらの指定と違うものが設置されていたのです。職人さんの持っていた図面は古いもので、そこから変更したものが何も反映されていませんでした。

私が会ったのはショールームの人と施工にきた職人さんだけ。ミスをしたのはその間の発注担当とのことで、その後、会ったこともないその人と電話でのやり取りが続いてます。何というか打っても全く響かないタイプで…。果たして上司に今回のミスを報告しているのだろうか?してるとしたらこのリカバリーの悪さを何もフォローしないような上司なのだろうか?

そもそも、ミスが発覚してからもクリナップ側からは何も連絡がなく、丸1日だった頃たまりかねてこちらからメールし、そこからさらに丸1日経って私の携帯に留守電が入ったという初動の悪さ。何もかもにがっかりしています。
あれから更に時は過ぎ、1週間が経ちましたが、未だに工事のやり直し日程の調整がついていません。クリナップからは誰もうちに来ていません。
耐震でお世話になっている設計士さん、大工さん、左官屋さん、キッチン周りのガス会社、水道屋さん、みなさんに迷惑がかかる話でもあり、あの人にその調整が出来るのか不安でなりません。もう泣きたい。

クリナップがキッチンメーカーとしてどの程度なのか知りませんが、IKEAではなく国内のメーカーに頼んだのは安心も買っているつもりでした。ですが、今はそういう時代ではなくなっていたのかな〜というのが今回の感想です。ショールームはキラッキラしてたし親切に案内してくれたけど、イレギュラー時の対応を見る限り人の質は正直いいとは思えません。人間だから間違いはゼロにはできない。その一つにぶち当たったのは私の運のなさだけど、その後の対応で幾らでも挽回できたはずなのに、がっかり度合いはどんどん増しているこの1週間です。

キッチンのリフォームなんて20年に1度(ショールームの人は30年持ちますよ、と言ってたけど。)のことだし、次があるのかも分からないけど、二度とクリナップには頼みたくないです。
教訓としては工事の始まる前に職人さんが持ってきた図面を確認しましょうってことでしょうか。大阪に行く前日にクリナップから届いたpdfを夜中に印刷し、品番1つ1つすべてチェックしたのは何だったんだろうか?それでも私の確認が不十分だったってことですね。本当に残念な出来事です。

愚痴だし、クレーマーっぽい内容ですが、これからキッチンリフォームをしようと思っている方に、こんなこともありますという情報になれば。
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by fumiko212 | 2013-12-04 00:29 | Trackback