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アドベントカレンダー 2012

アドベントカレンダーというものを作ってみました。お店で売っているのはよく見ますが、ドイツでお父さんと子供が一緒に手作りしているのをテレビで見て、自分も作ってみたくなって。マッチ箱を組み合わせて作るカレンダーは1日1つずつ引き出しをあけるとチョコレートや小さいおもちゃが出てくるけれど、ブログ上のアドベントカレンダーはNYのホリデーシーズンの風景が現れます。最後にホリデーシーズンのNYに行ったのは大雪だった2010年でした。まだブログにアップしていなかった街角写真とリースコレクション。クリスマスまでの24日間、お付き合いくださいね。(一部既出写真も混ざります。)

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写真は12/1~24の毎日0時に予約投稿でアップされます。(この機能、初めて使うのでうまくいかなかったらごめんなさい!)
by fumiko212 | 2012-11-30 23:59 | -NYホリデーシーズン2010 | Trackback | Comments(2)

今年の紅葉

近所の公園の秋。テレビで見る山の紅葉に比べたらたいしたことはないかもしれないけれど、日ごとに変化する木々を清々しい朝の空気の中で見るのが何よりの楽しみ。今朝はゆっくり時間をかけて公園で紅葉狩り。
家から一番近い公園の入口。欅並木へとつづく道。この2年の台風の被害で欅が何本か台風で倒れたり、安全のために切り倒されたりで歯抜けの並木になってしまっています。
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通りに面した入口には大きな楓の木。日当たりがよく真っ赤に染まってます。
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青空と真っ赤な紅葉。
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私たちのとっておきの1本。見事でしょう!体育館横の唐楓。公園内のあちこちにある唐楓のなかでこれが一番のべっぴんさんです。
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公園の中央広場。この秋はラーメンで盛り上がってました。笑
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通りの銀杏並木は今が見ごろ。
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最近はジョギングのときに通るだけのこのエリア。子供の頃はこのあたりでもよく遊んでた。
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メタセコイアの大木の根元。いつも遠くから見上げてたけどこんなに立派な根が張っていたんだ。
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サッカー場の横の唐楓はいつも1番に赤くなる。2日前に一斉に散り始め赤と黄色の絨毯ができていたところ。
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歩き回っているうちに曇り始め、一気に冬の空になってしまった。紅葉がほとんど終わって枯葉の季節になっても絵になる道。まだまだ毎朝の楽しみはつづく。
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by fumiko212 | 2012-11-29 16:02 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(0)

ついに…

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ついにこの日がきました!三谷作品に高泉淳子さんが出演です!
え?渡辺謙が28年ぶりにパルコ劇場?和久井映見が初舞台?まあそんなのはどっちでも良い。むしろチケット取りづらくなるようなキャストはいらないんだよな〜。笑
高泉ファンの私たちは渡辺謙って舞台どうなの?三谷作品ってラジヲの時間のトラックの運ちゃん以来だよね?大丈夫なの?という扱い。いえ、お二方とも嫌いでないです。むしろどちらかというと好きです。でもね、三谷さんと高泉さんのコラボ(さらにそこに段田さんが絡む)という部分が一番楽しみ。パルコ劇場のHPでも三谷さんが、「高泉さんを知らない人にすごい女優さんがいると知ってもらいたい」とコメントしてました。

実は白井さんとご本人意外の演出による高泉さんを観るのははじめて。そして今回の舞台はコメディなのだとか。どんな舞台になるのかワクワクしながらまってます!
by fumiko212 | 2012-11-28 17:37 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(2)

アドベントクランツも

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かなりボサボサですが、今年はアドベントクランツも作りました。このためにニューヨークのグリーンマーケットで蜜蝋キャンドルを4本買っておいたのだ。日曜日毎に1本ずつ灯けるんだそうです。
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材料は100円ショップで買ったオアシスと庭の植物。ありものなので和洋折衷な感じですがまあ良い。今朝公園で姫りんごを拾ったので追加しよう。後は神社に行って松ぼっくりも拾いたい。しかしこれ以上ボーボーにするのもな〜。
by fumiko212 | 2012-11-26 17:47 | -NY shopping | Trackback | Comments(0)

ルールなんだろうけど…

腹ペコの帰り道。駅ナカのクッキー屋さんの甘い香りに引き寄せられてクッキー1枚買うことに。電車が来るまで後3分。
お店に入ると量り売りのクッキーがずらり。パスモを片手に「チョコチップクッキー1枚ください。」というと、クッキー1枚を蝋引きの薄紙かなんかで挟んでサッと渡してくれ、パスモでピッと支払い…、と気分はニューヨーカーでタッチ&ゴーするつもりだったのに、実際は、ビニール袋にいれてシーラーで口を閉じ、賞味期限と原材料の書いたシールを貼り、パスモ払いはできないんですと言われ…、なんか、もういりませんな気分に。知ってりゃシーラーする前に今食べます!って言ったんだけど、そもそもこの時間にクッキー1枚なんて、すぐ食べると察して欲しいと思うのはわがままか?(ーー;)
電車ギリギリで乗り込みクッキーは鞄の中。
ニューヨークな感じにしたかったんだよ〜。ここは日本だ、な出来事でした。
by fumiko212 | 2012-11-14 17:59 | 街角にて | Trackback | Comments(0)

10月に読んだ本

ブログ更新が滞っていてすみません。(誰も見てないか、、、)でも、実は水面下で更新作業頑張ってるんです!すべては12月のお楽しみのため。むふふ。

その間を埋めるべく、読んだ本シリーズ、久々に更新します。
今年は断捨離に精を出した1年でした。粗大ごみ回収を何回呼んだかわからないくらいだし、古本屋や古道具屋にも来てもらった。パソコン2台、プリンタ1台処分。隣と2軒分の庭木もばっさり枝払いした。家がかなり軽くなっているはずです。
そんな中、いい加減もう捨ててもいいのでは?と取り出した父の手帳から、本のタイトルがメモされた紙が出てきました。それで読んだのが「ポプラの秋」。続けて同じ著者の「夏の庭」を。どちらも良かったです。
久しぶりの椎名誠の本も面白かったし、本屋大賞もやっと読めた。初めて「断捨離」本を読んで、こんなに捨てたけどまだまだだと思ったりもしました。全くモノというのはどうしてこう知らないうちに集まってくるのでしょうね。あ、でもここに並んだ本は全部図書館の本です。本は借りて読むに限る。そうすれば捨てるかどうするか悩まなくていいもんね。


夏の庭―The Friends (新潮文庫)夏の庭―The Friends (新潮文庫)感想
湯本さんはどうしてこんなに子供の気持ちをリアルに描けるんだろうか。まったく子どもっていうのは大人みたいになんでもわかってるかと思うと、うるさくてバカで一生懸命で、小さな身体の中に無限の世界を持ってるんだ。大人になると全部忘れてしまうのに湯本さんは全部覚えてる。スタンド・バイ・ミーの日本版とも言えるけどこっちの方が素敵だ。おじいさんのピースがいい。
読了日:10月28日 著者:湯本 香樹実
ポプラの秋 (新潮文庫)ポプラの秋 (新潮文庫)感想
子供も大人もみんなそれぞれやりきれない人生となんとか折り合いをつけようともがいていたのに、ポプラの木を囲む焚き火、一度だけの酒宴、そしてラスト、幸せなシーンが心に残る。人生のどの部分を心に刻むかでその人が幸せなのか不幸せなのかは決まるのだ。それがおばあさんの魔法だったのか?よりよい人生を生きるためのヒントはハウツー本や自己啓発本ではなくやはり物語の中に、いや自分の中にあるのかも?
読了日:10月22日 著者:湯本 香樹実
ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術感想
言葉は散々使ってるけどはじめて読んだ断捨離本。書いてあることは前に読んだ風水系の捨てる本と同じだった。具体的なテクニックはあまり書いてないけど(それを書くとセミナーが成立しなくなるから?)もうないと思ってた捨てられるものが目についてくる。夜中にゴソゴソ断捨離してしまった。先々が心配で捨てられない、その心配が現実になる、間違ったものを捨ててしまうってどっかに書いてあって、身につまされた…。
読了日:10月14日 著者:やましたひでこ
考える胃袋 ―食文化探検紀行 (集英社新書)考える胃袋 ―食文化探検紀行 (集英社新書)感想
編集の都合だと思うけど、せっかく対談形式なのにお互いの体験談を披露しあうばかりで会話しながら掘り下げていないのが残念。と思ったら麺のところは俄然深くなってきて面白い!途中でやめないで良かった。(^^;;
読了日:10月11日 著者:森枝 卓士,石毛 直道
舟を編む舟を編む感想
一昨年の本屋大賞とテーマが似ててふーんと思いつつ。あるのがあたりまえのものが人力で作られている現場というものはそれだけでドラマだ。章毎に別の登場人物の目線で書かれているのが最初は馴染めなかったけどその効果が最大に発揮された西岡の章で納得。ナンバーワンでもオンリーワンでもない普通の人たちこそが世界を作っているのだ。それにしてもこの表紙画像、せっかくの装丁を帯が殺してるな〜。
読了日:10月4日 著者:三浦 しをん
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本感想
なかしまさんのお菓子はバター不使用なので安心感がある。材料が単純、洗い物が少ないのも嬉しい。甘いお菓子だけじゃなく塩味のクラッカーもあって、もうスナック菓子は買う必要なし。子どもにこういうおやつを食べさせてれば肥満児も将来の肥満も防げると思うな〜。これでコストコメイプルシロップが消費できそう。
読了日:10月1日 著者:なかしま しほ
ぱいかじ南海作戦ぱいかじ南海作戦感想
久々に椎名さんの本を読んだ。南の島の海辺の天幕生活。現実的に考えるとトイレは?風呂は?とすごいサバイバルなのに椎名さんが書くとユートピアになっちゃうんだよな〜。「はいさい」とかの沖縄言葉、ちゅらさん以降よく聞くようになったけど、元々は90年代以前椎名さんの本から知った言葉だったな〜と懐かしく思い出した。私は未だに沖縄未上陸。今度こそ行きたくなってきた〜。
読了日:10月1日 著者:椎名 誠

読書メーター

by fumiko212 | 2012-11-11 01:37 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(2)