人気ブログランキング |

<   2012年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

パンケーキの会 修行中

パンケーキを食べ歩くのもいいけど家でパンケーキを焼くのもよい。いかに均一な焼き色をつけるかが修行のポイント。フライパンのテフロンに傷がある部分がどうしても濃くなってしまうのだなあ。これでも今日のできは結構よかったのです。
b0031055_12464672.jpg
b0031055_12465450.jpg

粉末ではありますがちゃんとバターミルクパンケーキなのですよ。これを入れると入れないとじゃ食感が大違いなのです。
ところでお皿の脇に小さなミルクピッチャー風の器が見えますでしょうか?これ、陶芸家の小谷田さんの作品なのですが、見た瞬間にこれにメープルシロップを入れるんだ!と意気込んで買った自慢の一品です。隣のマグカップも同じく小谷田さんの作品なので並んだ姿もいいんだなー。
by fumiko212 | 2012-03-25 13:17 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

パンケーキの会@Bubby'sアークヒルズ

b0031055_0413131.jpgトライベッカの老舗カフェBubby'sがアークヒルズにできていたのだそうで、日曜日の朝に出かけてきました。横浜にしかないのだとばかり思っていたのでアークにできたなんて嬉しい♪場所はトゥーランドットがあった場所です。なかなか素敵なロケーション。
例えばニューヨーカーが東京に出張に来てANAホテルに泊まり、Bubby'sという店を見つけて、行ってみたらトライベッカのBubby'sの支店だとわかったら、ビックリするだろうな~。
b0031055_042215.jpgニューヨーク好きはマグカップにスプーンが入って出てくるだけでぐっときちゃうんです。ドリンクはパンケーキとセットでお代わり自由。素敵。

NYの朝ごはんといえば、エッグベテディクトです。ハム、サーモン、ほうれん草の3種類ありました。1皿2個付けです。オプションで1個追加してもらいました。
b0031055_0484057.jpg

b0031055_0492294.jpgトロトロでした!実はNYでもエッグベテディクトって1回しか食べたことないんですが、これ美味しいですね!エッグベテディクトを見直した。NYでの1回は確かサラベスだったんだけど、あまり訴えてくるものがなかったんだよなー。今度また食べてみようかな~。
パンケーキきた!これはキャラメリゼバナナトッピングのほう。
b0031055_0544147.jpg

もうひとつはサワークリームパンケーキ、いちごとバナナトッピング。夢中で食べてたからサワークリームがどんな仕事してたのかがイマイチわからないまま、、、(キャラメリゼバナナのほうはサワークリームと書いてなかったと思うけど違いがわからないままだった。)
パンケーキはしっとり系で結構ずっしりくるタイプ。
b0031055_1113530.jpg

店内の写真がないのですが、場所柄か外国人のお客さんが多くてなんだかNY気分が盛り上がりました。日本のサイトでは今のところ横浜店のメニューしか見られないのですが、NYのお店で美味しかったBBQプラッターやバーガーに付いてくるビスケットが見当たらないのが残念。あの当時はBubby'sといえばビスケットが美味しいって何かに書いてあったのになあ。ずーっと前に1回しか行ったことがなかったトライベッカのBubby'sにもまた行きたくなってしまった。
by fumiko212 | 2012-03-25 01:31 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

Tレックス!

b0031055_17273100.jpg

by fumiko212 | 2012-03-21 17:22 | 街角にて | Trackback | Comments(2)

横浜ビルズのベリーパンケーキ

b0031055_19303345.jpg昨年の秋に食べたビルズのメニュー。温室のように暖かいテラス席だったので冷たいドリンクでスタート。
4人で行ったので4つ頼んでみんなでシェア。気になっていたタルティーヌやパスタも頼めて嬉しい。
b0031055_1930342.jpgb0031055_1930352.jpgb0031055_19303659.jpg
パンケーキは横浜店限定のベリーベリーパンケーキ。はじめてこっちにしました。見た目もかわいく味も良かったです。結構ボリュームがあるので1人1枚弱の割り当てでも満足でした。
b0031055_1930374.jpg

パンケーキの写真のあるエントリには「パンケーキの会」のタグをつけることにしました♪
by fumiko212 | 2012-03-17 23:51 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(2)

雨の公園で見つけた春

この3日雨続きですね。それも冷たい雨。春はどこへ?
そんな雨の公園では少しずつ春が進んでいました。

早咲きの梅はすでに散り始めています。手前が紅梅、奥が白梅。散った花びらで地面がツートンカラーに染まってる。
b0031055_7105731.jpg

枝垂れ梅は今が見頃。
b0031055_7105835.jpg

マンサクは満開。
b0031055_7105897.jpg

近づくと花も凍えてた。
b0031055_7105998.jpg

花粉はしっかり飛んでるけど、春はどこに逃げちゃったんだろう?
by fumiko212 | 2012-03-10 07:02 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(0)

パリで買ったもの お菓子編

買ったものの後半はお菓子編。お土産でよそに持って行ったのもあるけど、きっと全体の6~7割は私と母のおなかに収まったと思うと恐ろしいですね。

到着日に行ったお菓子屋さんのラ・メール・ド・ファミーユの話は書いたかな?ノートルダムの塔に上った後、3つ星ランチの前に行きました。店内全体の写真がないのですが、古色蒼然とした佇まいは子供のころあこがれたお菓子屋さんそのもの。国は違いますが、赤毛のアンがダイアナと分けあったチョコレートキャンディーはこういう店で買ったんだろうな。

b0031055_20201811.jpgb0031055_2021095.jpg写真はそこで買ったカリッソンとパート・ド・フリュイ。
カリッソン、私はバラ売りで買いましたが全種類が3個ずつ入ったセット売もあります。バラ売りはお店の人についてきてもらって、これは何と説明を聞きながら2個とか3個とか選んで袋に入れてもらいます。持ち帰りにはちょっと適さない梱包です。カリッソンといえば白が一般的ですが、ここのはこんなにカラフル。黄=レモン、オレンジ=ミラベル、ピンク=フランボワーズ、紫=濃いのと薄いのがありますが、どちらかがカシスでどちらかがフランス語でよくわからなかったのですが店員さんがこれのこと!と示してくれたドライフルーツはプルーンのようなものでした。薄茶色のだけ思い出せない。マロンかノワゼットか?色だけでなく、それぞれそのフレーバーの味がちゃんとしました(全部食べてないので全部そうかはわかりません)。プルーンらしきものはマジパン部分も紫に染まっていましたからマジパン部分もちゃんとそのフレーバーだったんだと思います。パート・ド・フリュイも各種バラ売りしていて、その時はいろいろ選んだんだけど、食べた時は粒粒の入ったフランボワーズくらいしかわからなくて…。以前買ったフォションのと比べると淡泊だったような気がしなくもないです。
このほかに量り売りのギモーブ(マシュマロ)も買いました。フランス料理屋さんで食後に出てくるようなネッチリしたのじゃなく、コロコロした円柱形の白いマシュマロで、見た目は子供のお菓子風。ですが、これが思いのほかおいしかった!きっとケミカルな混ぜ物なしの自然なおいしさだったんだと思います。

b0031055_20211321.jpgb0031055_20212639.jpgマロングラッセはシーズン真っ盛りで、バラと複数個入ってかわいく梱包したセットがありました。バラで買ってもセットにしても値段は一緒なのでこれはセットを。マロングラッセ、あまり思い入れのないお菓子でしたがおいしいですね!もっとホクッとしたイメージを持ってたけど、ネチッとした感じで存在感あり。これ1粒でコーヒー1杯がちょうど良い。
どうでも情報ですが、ここまでのお菓子、すべてバター&卵黄を使ってないお菓子です。(カリッソンがちょっと不安だけど多分そう。)コレステロールが気になる我が家にはうってつけのお菓子でした。

b0031055_20234615.jpgこれは缶がほしいのと、海外に行ったときはミントを1つは買いたいので買いました。が、ミントじゃなかった。中身の写真がなくて残念なんですが、1cm角の薄い黒いキャンディーが入ってました。味は何とも言えない不思議な味。むかーし、セーヌ川クルーズの観光船でオランダ人観光客にもらった熊の形の黒いグミがあんな味だったような。さらに、食べたことないけど北欧の人たちが食べるサルミアッキというキャンディーってもしかしたらこんな味なんじゃないか?日本にはない味でした。あまりのまずさに中身捨てました。4.5ユーロくらいして結構高かったんだけど、、、缶はかわいい♪

b0031055_2029817.jpg会社のお土産用に買ったキャラメル。結局自分が1つも食べられなかったのですが、食べた方々からすごーくジューシーだったとの感想をいただきました。袋詰めのものを買いましたが、いったい何色あったんだろう?赤とか緑とかのはっきりした色だけでなく、キャラメル色のも微妙に色調が違うのが何種類もありました。見た目のかわいさもいい。
b0031055_20295337.jpgこれは買ったものじゃないんだけど、このお店のかわいさが伝わる1枚じゃないかと思ってアップします。ギフト用のお店のお勧めセットみたいなもので大きさも中身も様々なものがあちこちにディスプレイされていました。マジパンのきのこが激かわいいですよね~。マンディアンもおいしそう。ここのチョコレートもいろいろ種類があっておいしそうでした。
b0031055_20223117.jpgb0031055_2022191.jpgチョコレートはジャック・ジュナンのを買ってきました。今回は1品目1店舗で買ったのでチョコはこれだけです。ここのは形は1種類で外側のプリントで中身のフレーバーが識別できるデザイン。最近こういうの多いみたいですね。パッケージはアルミ(?)のケースでちょっと化粧品のようなおしゃれさ。種類は全部でいくつあったんだろう。30前後かなあ?ダーク系とミルク系があって、ミルク系はプラリネ系が多かったかなあ。系を連発してますが、そもそもチョコの分類がよくわかっていないで書いてます。全部説明書きがあって、何が入っているかはわかることになってます。このときは仏語ご堪能なAさんが一緒だったので全部解説してもらって気合を入れて選びました。が、意外と食べるときは何だかわからなかったのです。トホホ。

b0031055_20231389.jpgb0031055_20232653.jpgそんな中でもこの2つはおいしかった!左はミント。ミントチョコ、モノによってはアウトなものもある私ですが、これは衝撃のおいしさでした。フレッシュのミントを使っているようでミントの葉っぱの香りがダイレクトに詰まっているんです。これはぜひみんなに食べてもらいたい。次回行ったらミントで1ケース買いたいくらいにおいしかったです。一緒に買ったAさんもお土産で差し上げた方からもミントがおいしかった!の感想がありました。右はフランボワーズでこれも間違いのないおいしさでした。他に買ったのはオレンジ、ノワゼット、珍しいところで胡椒やウーロンなど。胡椒とウーロンがよくわからなかったのが残念でした。他に気になったのはローズマリー。反省としては後からどれがどれかわからなくなっちゃったってこと。次回はその場で写真を撮ってメモを作るようにしたい。

b0031055_20315726.jpgこれは買ったものでなく頂いたものですが、ユーゴ・エ・ヴィクトールのフィナンシェとチョコの焼き菓子。一緒に写っているのはホテル近くのパン屋で買ったシュケット。
ここのフィナンシェはフィガロの1位です!実は私の中でフィナンシェは焼き菓子の中で優先順位が低かったのでフィナンシェのベストテンはノーマークでした。でもこれを食べて考えが変わりました。頂いて良かった~。これを食べなかったらフィナンシェの本当のおいしさを知らないままこの先ずっと生きることになっていたところだったよ。(大げさですが。)
アーモンドプードルたっぷりの焼き菓子、私の好きな要素満載なのになんで思い入れがなかったのか考えてみた。日本のお菓子屋さんの焼き菓子って脱酸素剤みたいなのと一緒にビニールで個包装になって売ってますよね。あのビニールにバターがーしみ出て表面がべたべたしてる感じが好きじゃないんだなー。フィナンシェは特にそうなりやすい気がする。だから私は焼き菓子が並んでるときはガトーブルトンヌとかフロランタンみたいなクッキーに近いのを選ぶ傾向にあったのです。パリだと薄紙に包んだ梱包なので、そのベタベタ感がなく表面はカリッ、中はしっとりアーモンド風味でほんと絶妙なおいしさでした。小ぶりなサイズも良いです。チョコの方もかっこいいロゴマーク入りで素敵。
次回はここの他のスイーツも試したいし、パン屋のフィナンシェもマドレーヌとセットで買いたい。ああ、また胃袋も重量制限も足りないなあ。

b0031055_2030331.jpgb0031055_20304288.jpgこちらはおなじみのポワラーヌクッキー。スプーン型と箱の大きさと値段は一緒だけどこっちの方が分量が多いのでこっち。以前はズシッと大量に入ったビニール袋入りしかなかったのですが、小さい箱入りが出来たんですね。ただ、紙箱なので油断するとすぐ湿気ちゃいます。懐かしいおいしさ。こういうクッキーが食べたいけどなかなか売ってないですよね。作ればいいんだろうけど、この感じにたどり着くまでにどれだけの配分を試せばいいのか考えると躊躇してしまう。

b0031055_20305284.jpgポワラーヌのキャンディというものを初めて知りました。一緒に行ったJちゃんがいつもお友達にお土産にもらってておいしいよと教えてくれました。教えてくれたのはレモンの房の形をしたレモンキャンディーだったんだけど私はまた珍しいのがほしくなってユーカリにしてみました。花粉症の時期に良さそうだと思って。そろそろ食べてみよう。
b0031055_2031527.jpgb0031055_20311393.jpgボン・マルシェでは瓶入りスイーツを買ってみました。何度も書いている重信さんの本で紹介されていて、レンジで温めてアイスを添えて食べるとおいしい、と出ていました。私はきっとアイス添えだと甘すぎるだろうと甘味をつけないホイップクリーム添えにしました。写真の色が恐ろしく汚らしくて全然おいしそうに見えませんね。うちの食卓が蛍光灯だからどれもこれも色が悪くて悲しい。。。
あ、そうそう、これが先日のエントリに書いたドイツのWECKの保存ビンです。留め金とゴムパッキンをはずしてそのままレンジでチンしました。そして瓶は大事に取ってあります。
スイーツは何種類かあって、私はフィグを選びました。実がきゅっと締まったフレッシュのイチジクをとろとろに煮込んだ感じでちゃんと存在感があるイチジクがおいしかったです。上にはクランブルがかかっているのですが、これはかなり残念な食感でした。まあそのあたりは仕方ないかと思います。リピートするか微妙だけど瓶ほしさにまた買うかも。

b0031055_2114998.jpgb0031055_20332131.jpgこれもボン・マルシェで買ったもの。このあたり全部重信さんの本を参考にしてます。それなのにえらそーにブログで自慢してすいませんすいません。とにかくボン・マルシェに滞在できる時間が短かったので、あれこれ見る時間もなくお勧めのものをかごにバンバン入れていく買い方でした。もっとゆっくり見たかったな。。。
フランボワーズ入りのミニマドレーヌはパン屋で1個ずつ売っているものと比べたら味は劣るけど(賞味期限の長さもきっと違いますし)、しっかりフランボワーズの味がしておいしかったです。マドレーヌといえばお土産用にコメルシーの個包装のマドレーヌもどさっと買ってきました。1つだけ手元に残ったので食べたけど同じくパン屋で買ったマドレーヌには負けちゃう。個包装されていればあっちをお土産にしたいけど、渡しやすさとかすぐに会えない時とかはやっぱり重宝です。自分がパリに行けない時にもらったらやっぱりうれしいからいいですよね。ミニマドレーヌはsさん情報によるとピスタチオもあるそうで次回チェック!
右はアルベール・メネスのチーズクラッカーとローズのビスキュイ。チーズクラッカーはブルーチーズ入りにしたんだけど結構強烈だった。日本のコンランですごい値段で売っていたとき思い切って買わないでよかった。ブルーチーズ好きだし確かにあの匂いなんだけど乾燥したブルーチーズというのは結構不気味だった。ビスキュイは未開封。そろそろ賞味期限が迫っているかも?

以上で買ってきたものすべてです。結構がめつくいろいろ買ってましたね。満足です。
by fumiko212 | 2012-03-05 21:03 | -パリ(2011/10) | Trackback | Comments(0)

東京で食べるおいしいフレンチ 夏編

お店の名前がわからないのですが(毎度のことながらすみません)、こちらも大井町のもう一つのおいしいフレンチビストロです。場所はわかるんですが、、、ここでもみんなで同じお料理を頂きました。事前に準備して頂いたものです。こうしてその時期にそのお店でのお勧め料理を頂けるのも、いつも事前に打ち合わせてくださるy様のお陰です。

このときは真夏でした。デザートがこのときもクレメダンジュじゃあないですか!添えてあるのはソルダムでした。さわやかな酸味が軽いチーズと合っておいしかったです。自分が好きなデザートを忘れてしまうなんてなあ。覚えていればパリの食べたいものリストにクレメダンジュも入れておいたのに。しかしあちらであまり見た覚えがないです。そもそもビストロのデザートを食べてない。そのあたりも次回の課題だなあ。
いきなりデザートのことを書きましたが、お料理、豪華です。あ!ニース風サラダだ!この写真をじーっと見ると、これは絶対に美味いニース風サラダだったに違いないと。日本人シェフが作る繊細なニース風サラダという感じがする。繊細というのは特に盛りつけの部分。ニース風サラダっておいしいけどモサーッと出てくるのがちょっと食べにくい。ツナもごろっと塊で入ってて、まあそれがおいしくもあるんですけど取り分けたりすることを考えるとほぐしてくれてるとありがたい。こうやってお皿に広げて出してくれるとそれぞれのおいしさを十分に味わえてよいですよね。ドレッシングのかけ方とかも、こうしてくれると味が均一でおいしいし。こういう丁寧さは日本だなーって思います。
隣のお皿は肉のパテですね。(パテとリエットとテリーヌの違いがいまだによくわかりませんが、それ系は全部好き。)この人参のサラダがパリっぽいなあ。去年行ったときは食べなかったけど。そして暑い季節にニンニクの効いたアツアツのエスカルゴ!いいですね~。魚料理、肉料理とたくさんいただきました。

一昔前は東京でビストロっぽいお店に勇んで出かけると料理や雰囲気はビストロだけど値段はレストラン価格だった!とか、作りはビストロっぽいし店員さんもフランス人(ぽい)だけどなんか落ち着かない、とか、私的に惜しい店が多かった。けど、今は気軽にワイワイと集える本当にパリのビストロみたいなビストロが山手線の外側あたりにたくさんあるんだろうな。私が知らないだけで。こうして連れて行っていただけて感謝です。このときもお料理もだけどワイワイした記憶があって、楽しかったなと料理とともに幸せな記憶になっています。


b0031055_81436.jpgb0031055_81680.jpgb0031055_81756.jpg
b0031055_81853.jpgb0031055_811046.jpgb0031055_811148.jpg
by fumiko212 | 2012-03-05 20:37 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

東京で食べるおいしいフレンチ 冬編

パリで食べたものを思い出していると無性にパリのビストロ料理みたいなものを食べたくなります。これはいつぞやに連れて行っていただいた大井町の名店カトリーヌさんのある夜のお料理。大人数で押し掛けて皆で同じものをいただきました。(事前に準備して頂いてのお料理です。)なのでお鍋の写真も撮らせて頂いています。
寒い時期だったのでメイン料理が煮込みでした。そのあとのパスタソースはもしかしてこのメイン料理の煮込みのソースだったのかな?フレンチだけどパスタが出てきて、されにパスタがメインの前ではなく後なのが良いです。日本人はやっぱりお食事(=炭水化物)は最後がしっくりくる。長年ベットラに通って今では先にパスタでもお腹の配分ができるようになったけど。
デザートの名前をまた忘れてしまった。その時後から教えてもらったメールを発掘しました。「クレメダンジュ」。下の白いのがチーズなんですよね。これおいしかったなー。そのメールにクレメダンジュのおいしいお勧め都内パティスリーが書いてあるのを発見!s様~!しかもその内の1店舗はうちの近くで知ってるとこだったんだった。そうだった。自分の誕生日に買いに行こうかな~。残る2店は麹町と富ヶ谷かあ。どちらもHPを見ると他のものもおいしそう♪
カトリーヌさんのお料理もまた機会があったら頂きたいです。。。
b0031055_20303570.jpgb0031055_20303664.jpgb0031055_2030378.jpg
b0031055_20303862.jpgb0031055_20303856.jpg
by fumiko212 | 2012-03-05 20:33 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

2月に読んだ本(ニューヨーク本)

長年タイトルだけは知っていたけど読んでいなかったニューヨーク本「ニューヨークのとけない魔法」。すんごく良かった!すべてのニューヨーク好きにお勧めです。逆にニューヨーク好きじゃない人にとってはこの魔法は信じられないかもしれないけど、ニューヨークの真実が書いてある。
ニューヨーカーって個人主義で競争主義で何に対してもグイグイバリバリで取り付く島がないようなイメージ、持ってる人もいるのでは?今時いないかな?もしくはこの本に出て来るような話は長くニューヨークに住んで英語ペラペラにならないと体験できないんだろうな、と思う人ならいるかもしれない。もちろんここに出て来る話は著者の人柄あってこその話もたくさんある。でも、英語なんてほとんどしゃべれない旅行者の一見さんの日本人の私でも、ああ、そうそう、ニューヨークでこんなことあったな、とか、これいかにもニューヨーカーらしいな、とか、そういう話に溢れていて、1話ごとに涙ぐんだりニヤニヤしたり笑顔がこぼれたりした。家で読んでた時は爆笑した話もあった。とにかくニューヨーク好き、ニューヨーカーが好き、ニューヨークにいるだけで嬉しい、という人は読んだら泣いちゃう本です。ほんの2〜3話読むだけで心がほぐれ柔らかくなっていました。

■ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)
ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)NYの一番の魅力はそこに住むNYerたち、それが丸ごと伝わってくる本だった。話好きでちょっとおせっかい、時にその言動に驚かされるけどなぜか憎めないNYer。ちょっとした触れ合いや片言の会話を通していつでもじんわり心をあっためてくれる。読みながら何度も涙がにじんだり、そうそう、と笑顔になったり、手元に置いていつでも読み返したい本になった「魔法」は特別なことではなく、ちょっとした一言、一瞬の笑顔で誰もが起こせること。NYはそれに溢れている。著者の人柄も魅力的。彼女も魔法使いだ。
読了日:02月20日 著者:岡田 光世

■イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」ほぼ日連載で興味をもって読んだ。自分の仕事にも応用できる部分があったので読んで良かったと思うし、今までもそうしてきた部分あるなというのも確認出来た。人が相手の私の場合、同じくほぼ日で読んだ祖父江さんの言葉「コミュニケーションは瞬間芸」にもすごく共感してて、うまい具合に融合出来た時いい仕事ができるような気がする。
読了日:02月05日 著者:安宅和人

■ニューヨークからのおいしい手紙 (空とぶおいしい手紙)
NYに住む10才の女の子が日本の女の子に宛てた手紙という形式の絵本。手紙には毎回お菓子や料理のレシピも添えられてる。手紙は1年分あってアメリカの歳時記としても楽しめた。イースター、セントパトリックデイ、ベイビーシャワーなど日本では馴染みのない行事や、夏のレモネード売り、学校のベイクセールの習慣も紹介されてて子供が読んだら憧れるだろうなー。
読了日:02月04日 著者:高林 麻里
by fumiko212 | 2012-03-01 17:47 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)