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パリでパン屋めぐり(バゲット編)

パリに行く直前に発売された、雑誌「旅」のパリのパン屋さん特集の影響で、パリに行く前から、頭の中はパンのことでいっぱいの日々でした。パン屋さんを起点に、その日の動線を考えて、結構頑張って回ってきましたよ。

食べたパン、全リスト。まずはバゲット編から。

b0031055_2134517.jpg2区のヴァンドーム広場近くにある、ル・プティ・バンドームというカフェのサンドウィッチです。バゲットは1区のジュリアンというパン屋さんの半分サイズのドゥミ・バケットを使っているそうです。お店に着いたのは1時過ぎだったのですが、店内はビジネスマン風の人でいっぱい。暑い日だったので、みんなワインやビール片手にサンドウィッチやハム・サラミの盛り合わせなんかを食べていました。サンドウィッチを食べられるカウンター席はあきそうになかったので、持ち帰りのサンドウィッチの列に並ぶことに。パリ初日だったので、ちゃんと頼めるかドキドキしながら順番を待ち、パテのサンドウィッチを頼みました。
その場でバゲットに切り込みを入れて、自家製風のパテをザックリと切り取り、パンに塗りつけて、袋に入れて渡してくれます。4.5ユーロを払って、無事に買えました。
ちょっと離れていたけれど、チュイルリー公園まで歩き、お外ランチ。
ちょっとパンがしなっとしてしまっていたけれど、おいしかったです。パンのおいしさというよりも、パテのおいしさが印象に残ってます。

b0031055_21222289.jpg次は5区のル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュのバゲット。赤坂にもお店がある、ドミニク・サブロンさんのパン屋さん、だったんですけど、既にサブロンさんの手を離れているそうです。ちなみにサブロンさんは6月末にモンマルトルに新しいお店をオープンする予定なのだとか。でも、お昼過ぎの店内には常連さんたちがゾロゾロと列を作ってパンを次々と買っていました。こういう回転のいいお店は緊張するなー。

b0031055_21272192.jpgバゲット以外のパンにもちょっと興味があったのですが、結局「ユヌ・バゲット・シル・ヴ・プレ」しか言えず。ちょうど焼きたてのバゲットが籠にいっぱい入って奥から届いたところで、ホカホカのバゲットをこんな袋に入れて手渡してくれました。
お昼時で一番お腹がすいている時間帯です。手渡されたバゲットはホカホカで袋から頭を覗かせていたら、これはもう、その場でガブッといきましたとも!おっいしかったー!
そうそう、ここにくる途中、地下鉄の中で、高校生くらいの女の子がドアの脇の座席に2人並んで座っていたのですが、1人の手にはバゲットが握られていて、それを2人が交互にちぎってパクパク食べながらおしゃべりしていました。なんかパリっぽくてかわいかったです。
b0031055_2133911.jpgホテルに帰ってから、モンジュ広場の市場の肉屋さんで買ったハムを挟んでサンドウィッチでも食べてみました。でも、買った直後のおいしさにはかなわなかったなー。パンを買ったら、まずはその場でかぶりつきましょう!

b0031055_21345897.jpgb0031055_2147272.jpg卵のゼリー寄せを食べたお惣菜屋さんがあるのと同じMartyrs通りにあるパン屋さん、アルノー・デルモンテルのバゲット。これが今回のナンバーワンでした。メレンゲを買ったお店もここです。こちらのパン屋さんには日本人女性のパティシエールさんがいらっしゃるそうで、きれいなスイーツも並んでいます。このパン屋さんは、「旅」からではなく、パリにお住まいのmさんから教えていただきました。
ここのバゲットは、夜、ホテルで食べたので、既に外側がしっとりしてきていたのですが、モンジュの焼きたての味を凌駕するおいしさでした。外側の香ばしさはもちろんですが、中は粉の味がジワーッとしてそこがおいしさのポイントだった。私、バゲットは皮が好きで、まわりをぐるっと一周食べると、中のやわらかいところが最後に残ってしまうのですが、これは中もおいしくて、バクバク食べちゃいました。夜、食べ切れなかった分を、翌日のジヴェルニーにお弁当として持って行ったのですが、翌日でもしっかりとおいしかったです。半分に切ったドゥミ・バゲットを買ったのですが、これだったら1本食べたかった!と思ったほど。
ここのほかのパンもあれこれ食べてみたい!次回、このエリアに泊まりたい、と思わせるパン屋サンなのです。

クロワッサン編へつづく
by fumiko212 | 2009-06-26 21:49 | -パリ(2009/06) | Trackback | Comments(6)

素敵なシャンパン(本当はプロセッコ)

b0031055_1794473.jpgコストコで買ってきた1000円台の安いプロセッコですけど、こんな素敵なピンク色のドリンクになりました♪
ピンク色の正体はですね、パリで買ってきた「バラの花びらの砂糖漬け」です!素敵でしょう~。
by fumiko212 | 2009-06-26 17:15 | -パリ(2009/06) | Trackback | Comments(0)

ムットーニワールドからくりシアター@八王子夢美術館

b0031055_1101042.jpg重い腰をやっと上げて、行ってきました。八王子。遠かったー。
2月のプレビュー展はパスしてしまったのですが、今回は新作があるし、未見の作品も出ていたので、何とか1度は、と思っていました。
遠かったけど行ってよかったです。展示スペースも広く、上演会がない日を選んだので人も少なく、久しぶりにゆったりとムットーニ作品を鑑賞できました。

新作は縦型(という呼び名があるのかは不明)の作品が1つと、今までにない、のぞき穴から箱の中をのぞき、自分でスタートボタンを押して見るBOX型の作品が4点。ムットーニさん、頑張りましたね。(追記:BOX型の内3点は既にギャラリー、アートフェアで発表されたものだそうです。)

まずは、BOX型の新作から鑑賞。これは、1度に1人しか見られません。こういうのいいなー。
30~40cmの立方体を直径3cmくらいの穴からのぞき、スタートボタンを押すと1分半~3分半くらいの物語が始まります。どれも今までにない仕掛けで、不思議だった。うわーっ、どうなってるの?っていう驚きに満ちた作品群です。

(以下ネタバレあり)

最初にTHE SECOND WINDを見たのですが、うっすらとヴィーナスの輪郭がレリーフのように残る化石から、ヴィーナスが浮き上がり、こちらをしっかりと見据えるところ、鳥肌ものでした。そして、風の音とともに再び化石に戻っていく。
finもおもしろかった。主人公はロバート。部屋のドアが開き、一陣の風とともに、ロバートの世界が終わっていく。ロバートの悪夢。犬のジョンの動きもかわいかったです。壁の絵が輪郭だけになってから、あれ?何の絵がかかってた?ともう一回確認したら、メランコリー・ヴィーナスでした。
一番不思議だったのがCALL。誰もいない部屋で電話が鳴り続けています。1つだけ置かれた椅子が鏡に映っているだけ。鏡の中の椅子に、女性の姿が浮かんでは消える。その女性が、最後に鏡の中から現実の部屋の世界に移動してきます。そしてまた鏡の中に帰っていく。えーっ?どうなってるんだろう?ちょっと怖かったです。

縦型の新作は「INTERMEZZO」。「アローン・ランデヴー」にも使われていた、カヴァレリア・ルスティカーナのインターメッツォ(間奏曲)を使った作品です。光の変化を見せる作品。ただひたすら美しかった。「サテライト・キャバレー」のような動きの斬新さで見せる大作や、DIARY OF WINGSのような構成の新しさで見せる作品の後に、またこうして光の変化を見せる作品を創ってくれてすごく嬉しかった。
青い光で始まり、次第に暖かい金色の光が燃え立ち、最後にヴィーナスを包むリングが黄金色に輝きます。ヴィーナスのブルーの瞳も美しかった。こういうシンプルな作品、好きです。何度でも見ていたい。

私が初見だった作品が、インタバル・ウィングスという室内型の作品。小ぶりな作品ですが、人形の表情が良かった。後ろに天使の羽が現れたとき、女性の表情がパッと明るくなったように見えました。音楽もシンプルで良かったです。

旧作からも、いろんなタイプの作品が集められていて、見ごたえありました。
「天国と地獄」:ムットーニ最初のオルゴール型の作品。今回は悪魔が顔を覗かせていました。ナイトツアーでは動かしてくれるのかな?
「ワルツ・オン・ザ・シー」:この女の子、ホントかわいい。小さな箱から女の子が現れ、さらに高くせりあがっていく。ムットーニをはじめて見たときの驚きを思い出しました。
「スピリット・オブ・ソング」:何度見ても美しい作品です。ムットーニさんが「良くなりすぎちゃって。」とおっしゃっていたことを思い出します。
「ナイト・エレメント」:何度見ても心がポッとあったかくなる、可愛らしい作品です。
「ナイト・スコープ」:今回は作品の前に実物大(よりはちょっと小さいかな?)のマンホールと工事用ポールのディスプレイがありました。ふくろうの目が赤く光るところ、好きです。短い作品ですが、これもとても好きな作品。
「ドリーム・オブ・アンドロイド」:曲がないので地味な作品ですが、これも光の変化がおもしろい。松屋のナイトツアーで聞いた天使とアンドロイドの話を思い出します。

「猫町」「バニーズ・メモリー」「書斎」:室内型の作品の展示があるといいですね。ムットーニのあやしの世界、好きです。最近、少なくなってしまったので。また作ってもらいたいです。「インタバル・ウィングズ」もここにありました。

「THE DIARY OF WINGS」:この作品を1部屋で展示できる展覧会。贅沢です。今日は1人で鑑賞。それぞれの人形をじっくり観られて、物語がくっきりと浮かび上がった印象。これを見ると、ロバート・アルトマンの映画を思い出す。最後、プッチーニのアリアとともに人形が飛び立つところが好き。

「摩天楼」:光の変化の美しさを再認識。やはり少人数で落ち着いて見るといいです。
「ナイト・アフター・ナイト」:これも摩天楼に明かりが灯るところが格別。その後、さらに光に満ち溢れるところも素敵。両サイドの男女が見つめあうところが好き。
「グロリアマリアが来たりて」:これはやっぱりムットーニさんのノリノリの口上つきで見たい。オルガンと鐘の音に先日のパリのオルガンコンサートを思い出しました。
「カンターテ・ドミノ」:こんなに少人数で見られたのは初めてかも。大型の作品ながら、真正面で見ないと、全貌を把握できない作品なんですよね。最初のヴィーナスの表情からしっかりと見られました。
「サテライト・キャバレー」:うーん、豪華!
この後、新作の「INTERMEZZO」が続きます。

今回は、タイムテーブルがすっきりと部屋ごとに流れていて、とても見やすかったです。
新作をムットーニさんの口上付きで見られなかったのは残念ですが、やはり、ムットーニは少人数で見るものですね。できれば一人で。初めて見に行ったラフォーレの展覧会や、私の中で今でもムットーニ展覧会のナンバーワンであり続けているパルコミュージアムでの展覧会を思い出しました。近かったらもっと通ったけど、1回でもとても充実感のある展覧会でした。
by fumiko212 | 2009-06-26 01:17 | アート | Trackback | Comments(0)

コストコの冷凍トルティーヤ

b0031055_21553572.jpgスタバなんかでもラップサンドが普通に売ってますけど、トルティーヤっていまいち普通に売ってない?
ニューヨークのスーパーではビニールに入って売ってますよね。あれ、NYから買って帰ろうかと思ったときもありましたけど、ちょっと前にコストコの冷凍もの売り場で見つけて、買ってみようと思ってました。
で、先日、コストコで購入。
今日の夕飯で食べてみましたよ。
トルティーヤを自然解凍して食べる前にフライパンであっためました。ホカホカになっておいしかった。
一体、何をラップすればいいのか、いまいちわからなかったのですが、

1.チキン、ポテトにバジルソースをかけて、トマト、玉ねぎをトッピング
2.パリで買ってきたサラミ♪にアボカドディップ、トマト、胡瓜、玉ねぎ、ピーマンをトッピング

で食べてみました。
おお!結構、理想のラップサンドになりましたよ。
ちなみにこのトルティーヤは小麦粉製です。ともろこしは入っていません。
by fumiko212 | 2009-06-24 21:42 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

分とく山 飯倉片町でランチ

パリの話もまだまだ続きますが、久しぶりに外で和食を食べてきました。
今更という感じですけど、分とく山飯倉片町でランチです。
以前、行ってみたいと思っていたのですが、そのまま忘れかけていました。昨日、野崎さんの話題が出たので、思いつきで予約したら、すんなり取れました。
本店はミシュラン2つ星なんですってね。
飯倉片町の評判は?とネットで検索すると、最近の情報があまりない。たまに出てくる最近の情報は料理長が変わってから質が下がったとか、結構ネガティブ。最近はダメなんですかね?でも前との比較をしに行くわけじゃないからいっかーってことで。

b0031055_2052693.jpg苦手なものを聞かれたので、今回は「生の」二枚貝とお伝えしました。良かった。最初から貝でしたよ。突き出しは、つぶ貝、うど、焼きなすの黄身酢和え。であってるかな?黄身酢がまろやか。そういえば今シーズン、まだうどを食べていなかったです。焼き茄子、黄身酢でもおいしいですねー。
b0031055_20565313.jpg前菜はこの3品。左上は水無月豆腐。この緑色は何か海藻だったのかな?味音痴だからわからなかった(汗)。モズク酢は浮き実に山芋と胡瓜。さわやかです。手前はじゃが芋に味噌とチーズを載せて焼いたもの。味噌が入ることで和風になりますね。
b0031055_2142590.jpg汁物は南瓜のすり流し。だしがおいしい!味は塩とうすくち醤油(多分)。ちょっとクリームも入っているかな?和風なんだけど少し濃厚でした。
b0031055_2163755.jpgおつくりはサラダ仕立て。鯵と胡瓜、トマト、わかめです。鯵大好きだから嬉しかった。サラダ仕立てだとつまも全部おいしく食べられていいですね。生姜醤油で和えてあります。
b0031055_2184395.jpgこれは煮物にあたるのかな?茄子を湯葉で煮てあるそうです。湯葉は形がなくなって、豆乳鍋みたいな感じ。ちょっと味が濃かったかなー。具も茄子だけじゃないくて何か、例えば蕗とか入ったらよかったかなーと思った。湯葉も食感が残っていればもっとおいしかったと思うんだけど?天盛りは葱、茗荷、しそ、かいわれの天盛りオールスターズ(?)。いいバランスでした。器はきれいな鴨茄子。切り口が変色しないのが不思議。
b0031055_21134290.jpg焼き物は鱸のずんだ焼き。さすがにいい鱸だったー。おいしかったです!ずんだは薄味で鱸にしっかりと塩がしてある感じです。枝豆の香りも良かったです。
b0031055_21153675.jpgお食事はしょうがご飯。なんとランチでも1組ずつ土鍋で炊いてくれるのです!蓋を開けると生姜のいい香りが!お揚げが入ってます。
b0031055_21163782.jpgおこげもあります♪おいしかったー。
b0031055_21172415.jpgデザートはわらびもち。あんまりモチモチしてなくて、あれ?って感じでしたけど、おいしい水で作ってます。

以上が3990円のランチです。税込み、サービス料なし。
値段相応においしいランチでしたよ。
お店はお運びさんがいなくて、全部板前さんたちがお世話してくれます。特別ニコニコしているわけではないですけど、感じ良かったですよ。
お店は天井が低くて声が反響するので、ちょっとざわざわした店内でした。主婦のグループが多くて、お店に入った瞬間、うるさって感じました。遅めの時間がいいかも?
by fumiko212 | 2009-06-24 21:24 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(6)

教会のオルガンコンサート

b0031055_026676.jpg以前Mさんから、日曜日は教会のオルガンコンサートがお勧め!と伺っていたので、これも絶対に行こうと計画していました。日曜日はジヴェルニーへの遠足があったので、夕方5時半からコンサートが始まるという、右岸のサントゥスタッシュ教会へ聴きに行きました。
ガイドブックによると、「7000本のパイプを持つオルガンは屈指の銘記といわれる。」とのこと。
15分前に到着すると、なんとなく人が集まっているものの、コンサートが始まる雰囲気があまりないので、今日はあるのかな?と少し心配になったのですが、時間になると多くの人が着席し、コンサートが始まりました。
30分で3曲演奏。曲の前にそれぞれ曲の説明がありましたが、フランス語なので何もわからず、2曲目の前に「バッハ」という言葉が聞こえたような、、、
教会の大聖堂で聴くパイプオルガンの音は大迫力でした。聴衆は祭壇の方を向いて座っていますが、パイプオルガンは教会の入口側(祭壇と逆側)に設置されていますよね。この構造上、オルガンの音が背後の天井に反響し、聖堂全体が楽器になったように上のほうで響きあった音がかたまりになって何重にも降り注いでくるのです。
荘厳なオルガンの奏でる音楽を30分浴び続け、魂が浄化されたようでした。コンサートが終わり、オルガンの残響の中、6時の時を知らせる教会の鐘の音が聞こえてきた時なんて、あまりにドラマチックで鳥肌ものでした。


b0031055_0351382.jpgコンサートが終わって教会を出ると、教会前の広場やその先にある公園の芝生で、パリの人々がのんびりと日曜日の長い午後をくつろいでいました。日曜日の夕方6時といえば、そろそろ週明けのことを思って憂鬱になる時間帯ですが、夜10時まで明るいと、まだまだ今日が終わるのはずっと先、という感じで、みんな幸せそうです。見ているこっちも幸せになってくる。

b0031055_0352376.jpgしばらく公園内をぶらぶらしていたら、地図もなくしていることだし、ちょっと散歩でもするかなー、という気分になり、セーヌ川を渡り、途中、道に迷ったりしながらブラブラとホテルまで散歩しました。今回の旅は、次はあそこ行って、何を買って、とシャカシャカと動いていたので、このブラブラをやっていなかった。旅の終わりにのんびりした時間を作れて、嬉しかったです。


コンサートの一部をデジカメで録音してみました。音声のみです。

by fumiko212 | 2009-06-23 00:43 | -パリ(2009/06) | Trackback | Comments(2)

これ!おいしかった!

これ、本で見て食べてみたかったんです。
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見た目地味ですが、2つに割ると黄身がトロ~。おいしそう~。
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ポーチドエッグをハムで巻いてコンソメゼリーで固めてあります。あとハーブが少し。それだけなんだけどおいしかったー。ゼリーは少し固めです。

メレンゲを買ったパン屋さんがあるのと同じ、Martyrs通りにあるお惣菜屋さんLe Grand Jeauで食べました。

このお惣菜屋さんでは、メイン料理と付けあわせを5種類ずつくらいの中から選んで1プレート盛りにし、店内でいただくことができます。料理を見ながら選べるのでとっても安心。(といいつつ、実はフランス語のご堪能なmさんとご一緒させていただいていたので、一人で頼めるのかは自信なし…。汗)
料理は温めて持ってきてくれるので、カフェやビストロでの食事となんら変わりません。だけど、お値段はとってもリーズナブル。
イカのファルシの中にはクスクスとお米が入ってました。
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このお店、ご近所の人気店らしく、食事をしている間も常にお客さんの列ができていました。
他のお惣菜もどれもおいしそうだったので、ここは次回も絶対に行きたい。というか近くに泊まって通いたい。
この通りのパン屋さんのバゲットも、今回、パリで食べたバゲットの中で一番おいしかったんです!
次回に備えて、真剣にこのエリアのホテルを検索してます。

で、卵のゼリー寄せの話に戻るのですが、あの味が忘れられず、ジェラール・ミュロで似たものを見つけたので、最終日に買ってみました。ミュロではハムの他に、サーモンで巻いたものがあったのでそっちを購入。

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果たしてお味は、、、Le Grand Jeauのほうがおいしかったです!ああ、なんていい店なんだろう~。また食べたい。
by fumiko212 | 2009-06-21 22:37 | -パリ(2009/06) | Trackback | Comments(0)

パリで美術館めぐり① 市立近代美術館

今回の滞在では4ヵ所の美術館を訪れました。その中で一番気に入ったのが市立近代美術館。アルマ橋の近く、パレ・ド・トーキョーと同じ建物に入っています。

この美術館に興味を持ったのは、デュフィの「電気の精」という壁画が展示されていると知ってから。
「電気の精」は1937年のパリ万博、光の館のために描かれた壁画で、縦10m、横60mの巨大なものです。
その壁画を一度見て見たいと思っていたのですが、その後、この美術館にはデュフィの別の絵があることを知りました。

「三十年、或いは薔薇色の人生」。
オーケストラや楽器、南仏の海岸などのモチーフを明るい色彩で描くデュフィですが、この絵の色彩は、他のどの作品とも違う、タイトルの通り薔薇色一色に彩られた作品です。

前回は改修工事中だったので、今回は絶対にはずせない、と思っていました。

1枚の絵のために出かけた美術館でしたが、その充実した内容に、今回一番心に残った美術館になりました。常設展はなんと入場無料!館内はガラガラです。オルセーともポンピドゥーともかぶっていない作品群は、1人の画家について作品数は多くないのですが、特にエコール・ド・パリの作品が充実していました。

常設展示室は地下です。前半はサクサクと流していったのですが、焼き物の展示エリアに目が止まりました。マティスの作品もありました。
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デュフィ、デュフィ。と足早に展示室を抜けていくと、おおおっ!と足が止まったのがここ。ルソーの「蛇使いの女」のパロディというのかな?Victor Braunerという人の作品でした。蛇使いの蛇をイヴをそそのかした蛇に見立てているのかな?ルソーのパロディといえば横尾さんの作品がありますけど、これもなかなか。
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作品を半分くらい見終わったあたりから、エコール・ド・パリの作品群が充実してきます。モディリアーニ、スーティン、キスリングなどが続きます。ユトリロもありました。
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館内には赤いジャケエットの監視員の方が、それこそ鑑賞者よりもたくさんいらっしゃるのですが、この絵の前で初老の男性の監視員の方がニコニコと近づいてこられました。「フランス語か英語ができますか?」と聞かれたので「英語なら少し。」と答えると、「この絵は誰が描いたか知っている?」と。「知ってますよ。フジタですよね。」と私も嬉しそうに答えると、「そう。ほら、ここを見て」、と絵に近づいて、「藤田 巴里」と漢字で書かれたサインの部分を教えてくれました。
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それから絵の縁取りとなっている部分を示して「とても細かい線で書かれているでしょ。そして同じモチーフが繰り返し出てくるんですよ。」と解説してくれました。ほんとだ。銅版画のように細かい線で描かれています。
それから、パリの地図を取り出して、京都庭園の場所を教えてくれました。彼、日本が好きだったのかな?
遠くから眺めてスーッと通り過ぎようとしていたのですが、彼のおかげでじっくりと鑑賞することができました。
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ここでいよいよ目的の絵とご対面です。
ああ、思ったとおりだった。
この1~2ヶ月、身辺が少し、というかかなりごたついていて、心身とも消耗しきっていたのですが、この絵の前で、少し癒えた気がしました。
デュフィがこの絵を描いたのは1931年。1877年生まれのデュフィが54歳のときでした。デュフィが画家を志してパリに出てきたのが23歳のときだったといいます。決して順調ではなかった画家としての歩を振り返って、「薔薇色の人生」を描いたのです。
この絵について、少し詳しく知りたいな、と調べていて見つけたデュフィの言葉があります。「人生は自分に微笑んではくれなかったが、自分はいつも明るく人生を見つめている」。
この絵の温かみはそんなデュフィの考え方が映し出されているのかもしれない。
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しばらくデュフィの絵の前で時間を過ごした後、後半の作品を見ていくと、出発前の日曜日に「日曜美術館」で特集されていたベルナール・ビュフェの作品がありました。黒々とした強い線が印象的。
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常設展示を見終わったら、上階のデュフィの壁画の部屋へ。その巨大さに圧倒されました。アリストテレス、アルキメデスからエジソンまで、歴史上の偉大な科学者達の肖像と人類の創造した様々な文明を描いた作品です。
この作品が展示されたのと同じ万博に展示された作品として有名なのが、ピカソの「ゲルニカ」でした。
ピカソの主題とは対照的に、人間の明の部分を主題に選んだデュフィ。能天気といわれるかもしれませんし、衝撃度は低かったかもしれませんが、とてもデュフィらしい選択なのだと思います。
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「三十年、或いは薔薇色の人生」のポストカードを1枚購入し、美術館を後にしました。
by fumiko212 | 2009-06-21 00:11 | -パリ(2009/06) | Trackback | Comments(14)

パリでスイーツ三昧♪

パリといえばスイーツ!甘いものは好きだけど、1度にたくさん食べられないので、1日1品をいかに配分して食べるか、慎重に選らばねばなりません。
と思っていても、結局は行き当たりバッタリで買ってしまっているんですが…。見たら買わずにはおれませんよ。
ということで、パリで食べた全スイーツ一挙公開です♪

1日目:ラ・デュレのマカロン
b0031055_0591565.jpgパンペルデュの朝食を食べた帰りにマカロンを購入。4個にしようと思っていたけれど、絶対はずせないシトロン(右上)と日本で食べた中で一番おいしかったフランボワーズ(上段中央)に加え、日本で見覚えのないフレーバー(ヴァイオレット:右下、ベルガモット:下段中央、リグリス(でいいのかな?黒いの):左下)を選んでいったら5個になってしまいました。そしたら店員さんが「5個でも6個でも同じ値段ですよ。」と教えてくれたので、店員さんのお勧めに従ってココナッツ(左上)を追加。
1日分としてはちょっと多いなー。

1日持ち歩いて夕方ホテルで試食。ヴァイオレットがかなり崩れてしまった。2日に分けて食べることにして、1日目に食べたのはこの3つ。
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やっぱりレモンが一番おいしかった。日本で食べたレモンはそんなに感動しなかったんだけど、パリで食べるとフィリングの軽さに感動します。ほんっとに絶妙なんですよねー。
ヴァイオレットのフィリングはベリーいろいろって書いてあったと思う。リグリスは胡椒のようなスパイシーな風味。フィリングはキャラメルっぽい。
残り3個は1日冷蔵庫に入れておいて翌日食べたので、フィリングが固くなってしまっていておいしさ半減だった。食べる分をその日に買うのが鉄則ですね。店員さんお勧めのココナッツが一番おいしかったかな。ベルガモットはちゃんとベルガモットの風味がしたんだけどフィリングがねっちりしたタイプだったのが残念。レモンと同じシトラス系だからフィリングもメレンゲなら良かったのに。フランボワーズは日本と変わらぬ味。という感じだったかな。
で、正直に告白しますと、次回からマカロンはレモンの1個買いにしようと思います。マカロンという食べ物、私にとってはちょっと甘すぎるんです。1種類半分くらいがちょうど良いなー。誰かといろんなフレーバーをわけっこできたらいいのに。

2日目:ルモワンのカヌレ
b0031055_1154753.jpgb0031055_1242182.jpg2日目の朝はおいしいパン・オ・ショコラとクロワッサンを求めて、アンヴァリットへ。ついでにそのエリアにあるカヌレがスペシャリテのお店「ルモワン」へ立ち寄ることに。パンがメインなので、カヌレは小さいサイズのべべカヌレにしようと思っていたのですが、お店に行くと普通サイズしかない。日本人の店員さんがいて、「これも今朝焼きあがったものですよ。」というので、それを購入。温かくはなかったけど焼き立てだというので、お店の外でパクつく。うーん、カヌレ、甘い。。。外はカリカリ、中はモッチリで、あったかかったらおいしかっただろうな、という味。べべカヌレサイズだったら、もっとおいしく食べられたかなー。このカヌレで次のクロワッサンが食べられなかったことを思うと、カヌレを持ち帰りにすべきだった。

3日目:メゾン・ド・ショコラのエクレア(キャラメル味)
b0031055_1252128.jpgb0031055_127426.jpg1日目の夕方、メゾン・ド・ショコラに立ち寄ったら、エクレアはすべて売り切れだったので、この日は朝一でエクレアをゲット。この日は定番のチョコとキャラメルに加えてフランボワーズのエクレアが出ていました。ショーケースの右奥に4個並んでいるのが見えますか?ちなみにフレーズ・デ・ボアのエクレアには出会えませんでした。
エクレア1個用のボックスが登場してたのが前回と違ったところ。細いリボンをかけてくれる前回のラッピングが素敵だったのでちょっと残念。ここも日本人の店員さんがいらっしゃいました。3年前に比べて日本人の店員さんがあちこちに増えていました。ジェラール・ミュロにもピエール・エルメにもいらっしゃいました。ワーキングホリデー・ビザができて、日本人の女性がとても増えたそうです。
b0031055_1224496.jpgb0031055_1271579.jpgエクレアはこちら。朝買って、夕方食べたので、シュー皮がしんなりしてしまっていたのがかなり残念。それでもおいしかったです。甘いなーとは思ったけど、最後まで罰ゲームにならずに食べられた。キャラメルのしっかりした甘さがあるのにしつこくないんですね。苦さもわざとらしくなく、絶妙のさじ加減。前回のチョコと、どちらか一つを選ぶとしたら、かなり迷うところ。これも2人で半分ずつ両方食べたい!

3日目番外:ブーランジェリーの巨大メレンゲ
b0031055_136122.jpgb0031055_1361253.jpgモンマルトルのふもとにある、食材店が集まる魅力的な通り、Martyrs通りにあるブーランジェリーで、念願の巨大メレンゲを購入。巨大さを伝えたくて携帯を並べて撮ってみたんですけど、伝わってますか?これは"Nature"というので何のフレーバーも入っていないもの。他にバニラ風味のがありました。
端からナイフでバリバリと削って食べました。うーん。おいしいっ!期待通りのおいしさです。卵の味がする!そして焼いた香ばしさもあるし、甘いんだけど軽いからどんどん食べてしまいそうに。
かけらをビニール袋に入れて、ジヴェルニーに持っていったり、帰りの飛行機に持ち込んだり、今もまだ残っています。今でもおいしいですよ。次回は別のブーランジェリーでも買ってみたいです。

4日目:ジェラール・ミュロのタルトシトロン
b0031055_1412368.jpgb0031055_141357.jpgタルトシトロンは大好物なので、1度は食べたい。今回はジェラール・ミュロで買いました。箱もかわいいですよね!
メレンゲが乗っているのもありましたが、シンプルな方を購入。これも満足いくおいしさでした。タルトが薄いのでフィリングが多すぎず、ちょうどいいバランスでした。


結構バラエティに富んだ、いいチョイスができたと思ってます。
次回はケーキも1つくらい食べてみたいかなー。ビストロで食べるデザートも良さそうだし。
それと、日曜の夕方に、Buci通りで行列のできていたジェラート屋さんを見つけて気になってます。アイスクリームといえばシテ島のベルティヨンですが、みんなが食べてたジェラートがおいしそうだったから!私はタルトシトロンがあるので我慢しちゃったけど。メニューがイタリア語で書いてありました。あそこに行ってみたいな。
by fumiko212 | 2009-06-20 01:57 | -パリ(2009/06) | Trackback | Comments(2)

ジヴェルニーへの旅

ジヴェルニーへは、パリ、サン・ラザール駅から電車とバスで1時間くらい。朝一番の電車で行けば、モネの家の開館時間に合わせて到着することができます。

◎旅の準備

ジヴェルニーへは、VernonまでRouen行きの電車で40~50分、そこから直通バスで10~15分です。
電車の本数はとても少ないので、事前に時間を調べておくことをお勧めします。平日、土曜、日曜で運行ダイヤが違うので、実際に行く日にちを決めて、その日でSNCFのサイトで時間を検索することをお勧めします。私の調べた期間では、日曜よりも土曜のほうが電車の本数が少なそうでした。
バスは電車に合わせて発着しているので、電車の時間が決まれば、おのずと乗るバスが決まります。

SNCFの時刻検索はこちら
DépartはParisでOKです。

バスの時刻表はこちら

ジヴェルニー観光局(?)のHPのジヴェルニーへの行き方のページ
http://giverny.org/transpor/
電車の時刻検索ページ、バスの時刻表ページにはこのページからリンクしています。

◎パリ~ジヴェルニー
事前に調べた電車の時間は、サン・ラザール発8:20、Vernon着9:06。
サン・ラザール駅には30分前に着いていれば充分です。
地下鉄の駅からSNCFの駅へは表示をたどっていけば迷うことはありません。
b0031055_157865.jpg駅に着くとこんな感じで左から右に向かって番号が増えていくように、ホームが並んでいます。
切符売り場は、ホームに向かって右手側の奥、自動ドアの向こうのオフィスのようなところです。日本のみどりの窓口と雰囲気はとても似ています。
1列に並んで、開いた窓口に順に進むようになっています。一番左端の窓口にはイギリスとスペインの国旗が出ていて、英語・スペイン語OKのサイン。そのほかの窓口の方は英語×です。
私はフラ語窓口に当たってしまいましたが、「Paris⇔Vernon/aller-retour(往復)/2e classe」と書いたメモを用意しておいて無事購入。しかし、何番線か聞きたかったので、英語窓口の方に教えてもらいました。
その時点では「18~27のどこかになるけど10分前くらいまでわからない」ということでした。
b0031055_15232979.jpgチケットはこんな感じ。事前に時刻検索をしたときは休日料金で片道9ユーロと表示されていたのですが、窓口では片道12.10ユーロでした。ネットで買っておくほうがお得なのかも?

b0031055_15261570.jpgチケットは事前に刻印が必要なようです。私は知らなくて、やらなかったのですが、帰りのVernon駅でみんながやっているので知りました。行きは始発駅からの乗車だし検札もなかったので何も問題はありませんでしたが、やっておいた方がいいでしょう。(追記:刻印がないと罰金なのだそうです。必ず刻印してください。)チケットのバーコードがない方を差し込むと、チチチッと音がして時間と駅名が刻印されました。写真はVernon駅の刻印機ですが、一番上のサン・ラザール駅の写真にも同じ刻印機が写っています。
b0031055_15281788.jpg何番線から発車するかはこの掲示板で確認します。本当に10分前にならないと表示されませんでした。一番上、「08h20 ROUEN」とあるのが私が乗る電車。この右側に何番線かが表示されます。

b0031055_15304358.jpg何番線かがわかると、ホーム番号表示の横のモニターに電車の停車駅が表示されます。私が乗る電車だとVernonは2つ目、とわかりました。ここまで確認したら、後は電車に乗るだけ。クラスを間違えないように乗車しましょう。

列車は10分遅れくらいで発車しました。最初は典型的な郊外の景色が続きますが、そのうちセーヌ川が見え隠れするようになります。川側の景色を見たければ、進行方向右側の席に座ってくださ。(左側の景色は未確認。)
b0031055_15341920.jpgVernon駅に到着したら、後は人の波に乗っていくだけです。下車したホームから線路をくぐる地下道を通って逆側のホームに出て駅舎側の出口から出た先にバス乗り場があります。
電車が遅れてもバスは待っていてくれるので大丈夫です。
チケットはバスのドライバーから購入します。クレジットカード大の紙のチケットを渡されます。料金は往復で4ユーロ。チケットは帰りのバスに乗るのに必要なのでなくさないように。

ジヴェルニーに到着したら、バスの乗客とともに再び流れに乗っていけばモネの家にたどり着けます。
バスの中にバスの時刻表があるのでもらっておくと安心。
ドライバーがジヴェルニーの地図をくれるので、これももらっておいてください。帰りのバスは行きのバスが着いた駐車場から出ますが、モネの家とは少し離れていますので、ちゃんと戻ってこられるように確認しておいてくださいね。

モネの家へは幹線道路を地下道でくぐります。あとは表示に従って進めば大丈夫。私は地図を確認したり、写真を撮っていたりして、バスの降車客とはぐれてしまい、変な獣道に入っていってしまって一瞬迷いました。写真は帰りにして流れに乗っていったほうが無難。それに、モネの家のチケット売り場に行列ができます。できれば1台目のバスに乗ってスタスタとモネの家に向かうのが良いかと思います。

◎ジヴェルニー~パリ
b0031055_15482093.jpgモネの家を出たら、ちょっと遠回りになりますが、幹線道路沿いではなく、rue Claude Monetを通ってみました。途中、こんな素敵な家や、、、
b0031055_15492753.jpg印象派美術館の庭など、のどかな風景が続きます。
お土産屋さんもありました。モネの家のショップも充実していましたが、また別のものがあって素敵でしたよ。

バスは時刻表の時間通り発車しました。

Vernon駅では駅の切符売り場も開いていたので、パリで片道切符を買って、帰りはこちらの駅で買うこともできそうでした。刻印機は切符売り場からホームに出る自動ドアの手前にあります。
到着のときと反対のホームで待てばOK。行きと同じようにクラスを間違えずに乗り込めば後はパリまで一直線です。私のようにウッカリ爆睡して、検札の車掌さんに起こされ、飛び起きるようなことのないように。。。汗
by fumiko212 | 2009-06-19 16:02 | -パリ(2009/06) | Trackback