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カテゴリ:つぶやき( 106 )

文章で#2020challenge

最近、#2020challengeというハッシュタグで1月~9月の自分の写真(最近はペットや料理写真のも出ている)を載せるのが流行っているみたいですが、ホント、1月2月の自分は今の状況を全然予想できていなかったな~とその表情を見て同感してます。。。で、ずっと休眠しているブログでこの9か月(9月は展望。8月と同じ写真を載せている人が多い?)を振り返ります~。

1月、なんと私は沖縄旅行をしていた。それも正月休みではなく、中ごろに!予約した時は、春節は混むだろうから外そう、なんて言ってその前の週に行くことにしたのでした。変更不可のチケットで取ってしまい、大雪でも降ったら羽田まで行けるのかな?という心配はしたけれど、日に日に武漢でのコロナのニュースが増え始め、気にならないわけではないけど、まあ大丈夫でしょって感じで出かけました。その後、いよいよ国内でもざわざわし始め、1週間ずれてたら結構やばかったかも、と思ったものです。クワバラクワバラ。。。

2月、前半にはミッドタウンでスケートリンクデビューなんかしていた自分。レンタルシューズやヘルメット、そして手すりをつかまりまくるスケート部活動をためらいなくやれていたのだ。さすがに3週目あたりに活動は中止に。。。自分は高齢者と同居していることもあり、屋形船の集団感染のニュースもあったので、大人数での飲み会をキャンセルしたのが2月18日。適当に理由をつけてキャンセルしようかと思ったけど、根がバカ正直なので本当の理由を説明してごめんなさいしたところ、は?という反応を頂いてしまいました。それくらい周りはまだ全然気にしてない人が多かった。それからはもう外食は一度もしていないのです。飲み会はパスしたけど、コンサートには行った。それが2月26日。ヤマハホール10周年の記念コンサートがあったのです。学校の休校が決まった週だったと思います。ヤマハ音楽教室中止のお知らせがあったので、コンサートはどうなるんだろう?と思いながらビクビク出かけました。半分くらいの人がマスクをつけていて、完売なのに結構空席がありました。両隣の席が空いていてすごくほっとしたのを覚えています。
そんな状況なのに、自分はパリのポンピドゥセンターで50年ぶりのマティスの大回顧展があることを知って、どうにかいけないかと妄想していました。(会期は5月~8月だった。その後延期となり、10月~2月に予定されています。)

3月、あらゆるものが中止になった月。いろんなものが買えなくなった月。と記憶しています。そんな中、知人が企画したアンサンブルグループのミニコンサートがありました。コンサートと言っても、お互いに聴きあう会なのでお客さんは入らない演奏会でした。10~15人くらいの集まりで、どうするのかな、、、と思いつつ中止にはならなかったので参加しました。区民センターの大きなホールで、他の利用者がほとんどいなかったのもありドアを2カ所開け扇風機をガンガン回して換気、椅子はソーシャルディスタンスを確保して配置、ランチ会は中止などの配慮をしてくれていました。参加者は皆さんそれぞれがレッスンやコンサートなどが中止になっていたので、あの日のコンサートで心の底から音楽に癒され、演奏する喜びを感じることが出来たこと、その思いが参加者全員で共有した思いだったこと、などが強く印象に残っています。ヴィヴァルディの曲を演奏した方がいて、イタリアがあんなことになってしまって、、、とコメントされていたのも印象に残っています。

4月、緊急事態宣言が出て小曽根さんの自宅ライブが始まった。第一夜の演奏を聴きながら、3月のアンサンブルの時と同じような、じわーーーーっと包まれるような音楽の癒しの力を感じていた。日ごろ、結構無音で暮らしていることが多いのに、こんなに音楽に飢えていたことに自分自身がすごく驚いた。

5月、3月末に一旦予約してキャンセルしていた美容院にほぼ半年ぶりに行った。本当は2月にはもう行きたくなっていたんだけど、まあちょっと様子見、、、なーんて思ってたら全然状況は好転せず、このままではもうどこにも行けん!とたまりかねて予約した日の前々日に、この週末は外出するなと都知事が会見。不要不急、なのかなあ、とキャンセルしたのでした。今思えばあのとき行けばよかった。5月の連休はみんなが静かにするだろうと連休明けに予約したその日は、新規感染者が1ケタになっていたと記憶。そこで美容師さんがどんなに気を付けて営業されているかを目の当たりにして、それからは毎月美容院に行っています。外食屋さんは懇意にしているお店もないので支えなきゃという気持ちになる店はないのですが、美容院は絶対に無くなったら困るのでもっと普通に通っていればよかったと今でも思ってます。しかし最近の感染者数にはまた少し腰が引けるのです。。。行くけど。
あ、それと5月に入ったとき、毎日ライブを続けてくれてる小曽根さんや、30日腹筋チャレンジをする!と友人から聞いたことがきっかけで、自分はチェロの練習を30日間やることにした。次のレッスンがいつになるかも分からない中、時間はあるのにあまり練習していなかったのです。先生が自宅練習お助け動画を作ってくれたので、それを聞きながら一緒に弾く、ということを始めました。バッハの無伴奏チェロ組曲の中から数曲をゆっくり弾いてくれる動画もあり、自分は1番の2曲を毎日練習しました。結果的に30日チャレンジは無事達成。上達したのかは謎ですが、レッスンが再開されたときにたくさん質問ができた。現在フォーム大改革中です。成果が出るのはきっとこれから!と信じてる。。。

6月、ヤマハが再開した!ので恐る恐る通い始めた。4月からは自転車通勤で、電車にもバスにも乗らずに過ごしていたので、日曜の新宿の混雑に衝撃を受けた。自分も調子に乗ってデパ地下徘徊したけど、数日間後悔した。でも、その日に1か月遅れで買った母の日弁当(実際は偶然父の日だったので父の日弁当を購入)で数か月ぶりによその人が作ったごはんを食べた日だった。

7月、新しくなったパルコ劇場でエンタメ再開。奇跡的に「大地」のチケットが取れたのだ。感染者は絶対に増えていくだろうから、いつ中止になるかもしれないという気持ちがあり、第1クールのチケットが取れると良いなと思っていました。結果的には第3クールまで無事に上演された。まだ多くの劇場が再開していなかった中でのオープン。新しい劇場なので換気には心配がなかったし、入口での検温やアルコール消毒、座席の配置、会話をお控えくださいの表示と客席の静けさなど、不安になる要素はほとんどなかった。役者の全身を使った表現の世界に没頭した時間はいつもの観劇とは違った胸が熱くなるような感動があった。5月にオンラインであった12人を読む会でも良かった相ちゃん、舞台でも良かったです。小柄な体から演じることへの執念みたいなものがほとばしっていた。私が観に行った日は滑り出しが少しちぐはぐで、浅野さん登場で何とかなるかと思ったらならず、相ちゃんで舞台が回りだしたんだよね。
それと、これも再開してすぐ行った世田谷文学館のムットーニ。本当なら八王子で個展があったはずだけど、ようやく発表された年間スケジュールにはムットーニの文字はやっぱりなくて、でもその代わりにセタブンで来年3月までムットーニが見られる。それでもいつ再び中止や閉館になるかわからないのでさっさと観に行った。その時は予約した日に向かってじわじわ感染者数が増えつつあったけど、今思えばまだまだ少ない時期でした。行っておいてよかった。予約制なのもあり、なんとお一人様鑑賞だったのです。ただ、地下駐車場が閉鎖(障害者は事前予約で利用可能)されてしまったので電車で行かないとならないのがネック(ローカル線だから混雑はあまり心配ないが、家からは3路線乗り継ぐ必要があり面倒)。涼しくなったら自転車で行ってみようかな。

8月、本当なら昨日はオリンピック観戦してた日だった。Gotoキャンペーンとかモヤモヤする事だらけだけど、自粛明け以降思うのは、あとは皆さん自己判断で!って事みたいですね。いろいろ心配だけど、考え方は人それぞれなので、自分がベストだと思う方法で予防しながら生きていくしかないんだろうなと思う日々です。

9月、どうなっているでしょうね~。相変わらず毎日数百人の新規感染者でダラダラと?もっと爆発的な感染者が出て医療崩壊?ここまで来て分かったことは、自分の楽観的な予想はことごとくくじかれたという事。パリはさすがに諦めてるけど、ポーラ美術館のモネとマティス展には行きたいと思ってる。果たして県境を越えられる日は来るのか?上野のナショナルギャラリー展にも行きたい。が、県境は越えないけど上野も遠い、、、外食はまだ我慢できる。でも美術館くらいは用心しながら行ける場所になると良いな。できれば友達と行きたいな。。。とはいえ、自分や家族が定期的に顔を合わせる人々の中に一人でも感染者が出てしまったら自分だって濃厚接触者になってしまう。自分は気を付けられても、人様の行動までは制限できないもの。とにかく毎日おいしいものを食べて、手を洗って、マスクして暮らすしかないのだ。

by fumiko212 | 2020-08-08 00:42 | つぶやき | Comments(0)

物欲について

先日のしまなみ旅では1~3日目まではとにかく荷物を増やさないことが絶対条件、というか実質運ぶ方法がないから増やせなかった。普段からあまり買い物をしないので、買い物できない苦痛はなく、みかんを買えなかったことが悔やまれた程度。それが、サンライズ糸山で自転車とかしまなみ海道とか書いてあるものを見たら急に物欲に火がついて無駄にタオルなど買ってしまった。それが消費税増税前最後の買い物。
増税前にはテレビとエアコンを買おうと思ていたけど、エアコンの買い物で躓いて(家が古すぎてアンペアをあげられないため設置不能と業者に言われた。設置するには電気系統の工事が必要とのこと。多分10万くらいでできると言われたけど業者選定とかが面倒すぎて挫折。意外と早く涼しくなったのでそのまま放置。)テレビは新しくするなら今よりちょっと大きいのが欲しいな、でもテレビ台を買い替えないと置けない、そのテレビ台がウチのサイズに合わない(今のテレビ台ってデカいんですね)で、最終的にそのまま。
それとスマホ。まだ3年しかたってないのに(って3年たてば十分か)電池が全く持たない!しまなみに行くときに買い替えておかなかったことをめちゃ後悔した。けど旅が終わったらそのまま放置。しかし充電地獄から抜け出したいから買わなきゃな~。ぐずぐずせずにさっさと買えばよかった。また次の旅行が近づいてきたけど間に合いそうもないな~。
そうなんです。とにかく買い物は面倒なんです。面倒なおかげで物欲が抑えられて良いこともある。

ところで、前にここに書いたブラスチックゴミ問題。その後も袋をもらわないように気をつけてはいるんですが、ぼーっとしてると店員さんがすでに入れてくれちゃってたりしてて、再利用ビニール袋入れはいつもいっぱいになってます。出先で傘袋があると、あ~これでまた、、、と思いながらも、施設の床をぬらしてほしくないからこれを置いてるんだろうな、、、と思うと入れてしまう。グレタさんがあんなに必死に涙ながらに訴えているのに、大人は(私は)本当にダメですよ。

by fumiko212 | 2019-10-25 23:33 | つぶやき | Comments(0)

プラスチックごみをやっぱり減らしたい

一昨日あたりの朝日新聞で以下の記事(引用)を見てまたまた考え中。

"世界の海を汚すプラスチックごみを、どう減らしていくか。具体策を各国に促す「海洋プラスチック憲章」が、先のG7首脳会議で議論になった。

 英仏独伊とカナダ、EUが署名したのに、日本は米国とともに見送った。中川雅治環境相は「市民生活や産業への影響を慎重に検討する必要がある」と釈明するが、国内外のNGOから失望の声があがっている。"

なんたること!海産物を多く食べる日本がなぜ?またもや産業優先ですか、、、

食品業界の各国ニュースのまとめを読んでいると、去年あたりからプラスチック製のストローやカップ、食器などが続々と各国で規制対象になっているのに、日本ではそんな雰囲気はどこからも感じられない、、、規制がなくてもスタバあたりがこの夏から率先して取り組んだらいいのになあ。

人様はともかく、自分ができることから考えてみた。元々コンビニで惣菜を買ったり、カップ麺を食べたりしないので使い捨て食器のようなものにはあまり縁がない。でも家でアイスコーヒーやアイスティを飲むときにストローは使ってた。これを今シーズンはやめています。氷をぎちぎちに入れてコップから直に飲み始めると、氷がごろんと動いたときに中身がピチャッとこぼれることがあったりしてストローを使ってたんだけど、気を付けて飲めばよいと気づいてそうしました。使ったストローは可燃ごみに出すから、私がこれを気を付けたところで海に流れ出るプラゴミが減るとは思えないけど、、、でもこれって気持ちの問題だから。

そういえば、昔使ってた粒粒入りの洗顔料。あれはとっても影響していたそうですね。顔を洗うのは石鹸派なんですが、旅行とか用にチューブ入りの洗顔料を買うと最近でも粒粒を感じる製品てあった気がする。私の”最近”の記憶は10年前だったりするから何とも言えないけど。

しかし、これからの季節、私がたまに買うのがコンビニのアイスコーヒー。あれ、ぷらカップに入っているよね。マイカップを持参しても、どこかのコンビニは冷凍庫にある氷を買う方式だったから結局プラカップを捨てないといけない。その前にマイカップを持っていないからコンビニで買うんだしなあ。せめて空カップは持ち帰って可燃ごみの日に出すようにすれば安心かなあ。うーむ。


by fumiko212 | 2018-06-23 08:38 | つぶやき | Comments(0)

ビニールごみを減らすことについて考えた

今日の夕刊に、深海6000メートルにもブラスチックゴミが確認されたという記事を見つけました。海洋を漂う極小プラスチックごみが環境に与える深刻な影響については以前から見聞きしていたけれど、深海6000メートルにもあるとは、、、

プラスチックごみについては今年のアースデーに一度考える機会がありました。フォローしているホールフーズニューヨークのアカウントで、プラスチックごみを減らすためのイベントの様子がアップされていたんです。ストーリーにアップされていたので今はもう見られないのですが、食品を購入する際のシングルユースのプラスチックごみを減らすための取り組みを行っている方が講師になって、それらを使わずに実際に店内で買い物をしてみるという催しでした。そこで紹介された買い物方法は以下の通り。
・野菜、果物は備え付けのビニール袋ではなく持参したメッシュの袋に入れる
・パンは持参した布製の袋に入れる
・オリーブなどの量り売り食品は、持参した瓶を店内の秤に載せて、風袋をスマホで撮影し、そこに商品を入れてレジ係にその写真を見せて会計してもらう

この取り組みは、ホールフーズだけでなく、グリーンマーケットのアカウントでも紹介されており、インフォメーションのテントでは以前からあるキャンバス地のトートバッグ(いわゆるマイバッグ)のほかに、野菜や果物用のメッシュの巾着袋のようなもの(プロデュースバッグという)やブレッドバッグも販売しているようです。ブレッドバッグは日本でも見たことがあるけれど、プロデュースバッグは私はまだ見たことがないです。
ニューヨークではグリーンマーケットやスーパーでは野菜は基本的に量り売りだから、むき出しで陳列されているけれど、日本のスーパーではほとんどの野菜はパック詰めで売られているのでプロデュースバッグを持参してビニールごみを減らすということをしにくいのだな。だからきっとプロデュースバッグも一般的になっていないのだ。それでも、一部の青果物は備え付けの袋に入れて買うことがある。だからこのプロデュースバッグがあればそういう袋をもらわずに済むのだ。
とはいえ、お店で野菜を入れて持って帰った袋は、生ごみを捨てるときに使っているから、あれがないとそれはそれで不便になるのかなあ。生ごみを生ごみ処理機で処理するとか、本気で考えれば方法はあるんだろうけど、、、
パンについてはベタベタしたデニッシュみたいなパンでなければ、ブレッドバッグで買うことはできるかもしれない。ごはん食いの私はパンを買うことがほとんどないのだけれど。

これに限らず、我が家はごみの量が多すぎる!とごみを出すたびに感じています。加工食品を買うことはそんなに多い方ではないし、ペットボトルの飲み物はほとんど買わないし、残飯もほとんど出していないけれど、それでもごみは日々出ます。もちろん分別は区のマニュアルを熟読してやっているし、月2回の拠点回収や、スーパーのリサイクルボックスに持って行くものも面倒がらずにやっているし(と言いつつ面倒だから毎回1か月分くらいためてしまうけど)、生協に返すリターナブル容器も忘れずに出してます。なのになぜあんなにゴミが出るのだ!まだまだ改善の余地があるのだよな~、きっと。最近私が気を付けているのはラップの使用量を減らすこと。おかずが少し残った時に、器のままラップをして冷蔵庫へ、はやめて、保存容器に移してしまうようにしています。それから、ホームベーカリーで焼いた食パンを以前はビニール袋で保存していたのをパン用の保存容器で保存するようにしました。他にもできそうなことがないか考えてみよう~。

by fumiko212 | 2018-05-16 00:29 | つぶやき | Comments(0)

ハンガリーのショプロンという町

BSでやっている関口知宏さんがヨーロッパ各国を鉄道で旅する番組が好きです。年末からはハンガリー編の15分版が始まり、今日は9日目、オーストリア領土に突き出すように位置するショプロンという町で1989年の夏に起こった「ヨーロッパピクニック」を体験した人を訪ねるエピソードが放送されました。ヨーロッパピクニックで、オーストリアとの国境ゲートが解放され、ハンガリーの国境警備隊員の目の前を大勢の東ドイツ市民がオーストリアに向かって駆け込む(当時はまだ東ドイツのパスポートではオーストリアに出国できなかった)映像を残したアマチュアカメラマンの医師を関口さんが訪ね、その時の映像が紹介されました。子供を抱えた若い父親が国境を駆け抜け、その後もしばらく走った後にやっと立ち止まり、子供を抱きしめたまま嗚咽する姿は涙なしに見ることはできないものでした。
ネットでヨーロッパピクニックについていろいろ読んでいて、その時のハンガリー政府の勇気ある決断を知り、今日はハンガリーリスペクトデーとなりました。
ハンガリーといえば、パプリカ、ヘレンド、トカイ、くらいしか知らなかった私が、去年のリオオリンピックでもう一つ知ったのが水球強豪国だということ。この番組でも中学生の水球チームを取材していました。コーチが水球で肉体と精神の両方を鍛えることができる、と話していました。リオオリンピックでのハンガリー対日本の試合を見た記憶があります。ハンガリー選手は全員巨人で日本はかなり苦戦していた。ハンガリー人はデカイ、というイメージが自分の中で定着しました。そして、水球という競技の過酷さも目の当たりにしました。この過酷なスポーツをこよなく愛する国民だから、鉄のカーテンをこじ開けるきかっけを作れたのかも。

旅と言えばロケ地めぐりが好きな私ですが、歴史が動いたロケーションであるこのショプロンという町にいつか行ってみたい、と思ったことをここに記録しておこう。

by fumiko212 | 2017-01-12 21:24 | つぶやき | Comments(0)

四十肩(または五十肩)大変記

7月にお墓詣りをしたときに、ボーボーになったくちなしの木を刈り込みばさみで一心不乱に刈り込みました。それだけでなく、草抜きやら石垣に絡みついた蔦を取ったりと4時間くらいかけて働き、ぐったり疲れて帰りました。翌日は、案の定、激しい筋肉痛に。特に肩が痛い。傷みは増すことはないけれど全然治らない。そうこうしているうちに1か月が過ぎ、、、これって四十肩?という状態で定着しました。
これ以上痛くならないけど治らない。そういえば10月に札幌に行ったときコートの脱ぎ着でいちいち肩が痛かった。
洋服の脱ぎ着で肩が痛いことにもなんとなく慣れてそれからまた1か月。その頃は、夜寝ていて起きると左肩がジーンと痛い、その痛みでしばらく寝付けない、という日々。そういう時は思い切って起きてしばらく座っていると治るのでまた寝る、ということで何とかやり過ごす。
12月に入って新たな問題が。部屋が寒くて夜中に起き上がると凍え死にそうになる。フリースなんかを重ね着すると洋服の滑りが悪くてそれで肩が痛い。暖房は母が寝ている部屋に面したベランダに室外機があるので夜中につけるのははばかられる。寒い、と布団にもぐると痛い。うぐぐぐ。
さらに何がきっかけだったか忘れたけど、左肩の痛みと可動域が急激に悪化。うっかり左腕が可動域を超えて動いてしまうとしばらくうずくまるほど痛い。家にあったモーラステープやロキソニンパップを貼ってもダメ。ネットを検索して、ファイテンがよさそうなのでいそいそと買いに行き装着するが何も変わらず。これもネットに出てたアイロン体操を始める。ジーンと痛いときにアイロン体操をすると何となくまぎれる感じがする。でも可動域も傷みも全然改善せず、眠れない夜が続く、、、
こりゃ医者に行かなきゃダメか、、、でもどこかが痛くて整形に行って治ったことってないよなあ。お金も時間もかかるし面倒だなあ。とか思い始めたころは年末が押し迫っていて結局医者が休みに入ってしまった。
で、昨日行きました。始めましての整形外科医に、タメ口で6か月放置していたことを叱られ、アイロン体操をしていたというと「一番やっちゃいけないことをしてた」とバッサリ。この医者に来たことを後悔し始める。レントゲンを撮り、チャラ男のリハビリの人(この医院にちゃんと話せる人はいないのか?)に低周波治療器を充てられ、適当にストレッチを教えられ(それができないくらい痛いんですよ)、ヒアルロン注射をされ、痛み止めの飲み薬とロキソニンパップを処方され(待ち時間含めて2時間以上経過)て帰宅。指示通りお風呂の中でストレッチをするがあまりに痛すぎて泣きたくなる。それがたたって今日は今までで一番痛い状態。アイロン体操の方が良かったよう。
医者曰く「痛かった期間の倍はかかると思ってください。」第一印象最悪だったお医者さんだけど、レントゲンを撮った後の説明はわかりやすかったから、言うこと聞いて通うことにした。でも毎日リハビリ(と言っても低周波治療器だけだし)というのは1日おきくらいにしちゃおうっと。もう少しまともな療法士さんがいる日もあるのかなあ。あーあ、こんなことなら激痛になる前に受診するんだったのかなあ。あの頃ならもう少しストレッチもできただろうに。もうがっかりだ。

by fumiko212 | 2017-01-11 20:46 | つぶやき | Comments(0)

真田太平記八巻読書中

いよいよ佳境に入った真田丸ですが、並行して読んでいる真田太平記は一気に読まず、大河と着かず離れずな感じでここまで来ました。何となく予想はしてたけど、案の定、関ヶ原で一気に遅れをとり、現在文庫版の第八巻、紀州九度山を読んでます。

今日読んだ部分から。
柳生五郎右衛門が滝川三九郎に放った言葉。
「いま、このときを忘れるな」
「武士の一生は束の間のことじゃ」
「その束の間を、いかに生くるかじゃ」
このあと二人は打ち合い、三九郎が脚に太刀を受けて決着はついたものの、その後の戦闘で柳生は討死する。

突然話が飛ぶけど、たまにぼんやりとテレビの野性動物の番組を観ていると、地球上のあらゆる生物(植物も)は子孫を残すため、種を絶やさないために生命活動を行ってるんだなって思う。子供を持たなかった私はそのサイクルから外れてなにも残さず死んでいくのだなあなんて思ったりもしますが、そもそも生物はよりよい個体を残すためになるべく優れた遺伝子を残すようになっていて、さらに食物連鎖が維持されるためにはある種だけが増えすぎないように適度に淘汰される必要もあるから、これで合ってるんだよな、と納得したり。

ところで、先日、俳優の平幹二朗さんが亡くなって、私は舞台で見たことはないのだけど、素晴らしい俳優さんだったと語られるのを何度も耳にした。きっとそうなのだろうなと思う。そういえば息子さんも真田丸でいい演技してたな。でもどんなにいい役者でも死んだら二度と新しいものはやれない。どんなにいい子孫を残しても、その個体ができることは命がある間だけなのですよ。

そういえば真田丸で昌幸が死ぬときに信繁に言ってた。
「軍勢を一つの塊と思うな。一人一人が生きておる。一人一人が思いを持っておる。」

なんの話かわからなくなってきたけど、柳生五郎右衛門のセリフが何で心に響いたかここでわかった。
雑魚には雑魚の思いがあるのですよ。現代を生きる雑魚の私も束の間を生きているのだなあ。何を残すかじゃなくていかに生きるかってことなのかな?困った~。

ん?待てよ。雑魚に失礼だわね。10キロの卵から出てきてがっかりされるカイロス。それが私か?汗

いやいや、ちょっと待て。別に自分を当てはめなくてもいい話なのにね。カイロスにも悪いわ。

娯楽小説を読みながら哲学?してしまう読書の秋、満喫中、なのかな?
by fumiko212 | 2016-10-27 23:59 | つぶやき | Comments(0)

週に一度、お楽しみを作る

1月最後の平日休みを利用して、1月31日に閉館した神奈川県立近代美術館鎌倉館に行ってきました。天気に恵まれ充実した美術、建築鑑賞ができて、とても充実した休日になりました。
これはいいぞと、今年は休日に積極的にお楽しみを準備しようと決めました。週に一度楽しみがあれば、1年間で53個の楽しいことができるということ。素晴らしい思いつきだ!
楽しいことは決してどこかに行くことじゃなくても良くて、家でできることでもいいし。
来週のお楽しみは決まってるのでそれを糧にまた1週間がんばろー。
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by fumiko212 | 2016-02-04 20:59 | つぶやき | Comments(0)

灯りを点すか、消すか。何を歌うか。

パリで恐ろしいテロのあった翌日、Facebookの私のフィードにはこの出来事に関するあらゆる人や団体のコメントや写真が並びました。
プロフィール写真も瞬く間にトリコロールに染まりました。

私が個人的にテロの脅威を最初に感じたのは2001年の同時多発テロでした。その後、いろいろなニュースが飛び交う中で、アメリカのどこかのラジオ局でジョン・レノンのイマジンの放送が禁止(自粛かもしれない)されたと聞き、そこにこれから始まる不穏な世界の空気を感じてとても嫌な気持ちになったことを覚えています。

今回もそれは同じで、プロフィール写真のトリコロールカラーを素直に受け入れられない気持ちがあります。「パリ市民の安全と平和を願う」と書いてあり、それはもちろんそうなんだけど、パリと地域が限定されていることに違和感を感じたんです。もちろんそこにはお見舞いの気持ちが入っているのはわかるのですが…。

昨夜は東京タワーがトリコロールカラーにライトアップされたとニュースでやっていました。わが町、駒沢公園の記念塔も昨夜からトリコロールカラーなのだとか。
それを見て、やはりしっくりこないものを感じています。下の写真はフォローしているエンパイアステートビルのアカウントからの写真です。テロのあった日の夜、その翌日とライトアップの灯りは消されました。さらにその翌日、エッフェル塔に倣って今夜から再び灯りをともします、とシンプルな色のないライトが灯されました。私がしっくりきたのはこっちでした。
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ベルリンフィルのアカウントには、翌日の夜、ウィーンでのベートーベンの交響曲第九番の演奏会において黙祷がか捧げられたこと、その際のサイモン・ラトルのメッセージが掲載されていました。

Alle Menschen werden Brüder
すべての人々は兄弟になる

第4楽章で何度も歌われる歌詞を紹介し、「今日こそこの言葉を聞くべき日です。」と観客に語りかけたそうです。

一方、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場では出演者によるフランス国歌の大合唱があったそうです。フランス国歌といえば軍歌のようなかなり勇ましい歌詞だったと記憶しています。

私がいいなと思ったのは前者です。もちろん、後者も傷ついたフランスの人たちの心を元気付けたに違いないとはわかります。

ここからは私が昨日の朝Facebookに書いたことです。
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昨夜投稿したこの写真。ニキ・ド・サンファルのブッダです。この展示エリアにはブッダだけでなく、ヒンドゥー教のガネーシャ、古代エジプトのカバの姿をしたトリエスなど多様な信仰をモチーフにした作品が並び、その全てを受け入れる教会も展示されていました。
昨年パリで多くの人を集めたというニキの展覧会。
元々予定していたニキ展の鑑賞が昨夜だった、という偶然。
ニキが理想とした多神教をすんなりと受け入れる世界が訪れる日を諦めたくない。

by fumiko212 | 2015-11-16 12:41 | つぶやき | Comments(0)

龍神様〜

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雨女です。今の職場に入ってから増強されました。私にとっての凶方位(なんて言葉あるのかな?)なんじゃないかと気になってきました。
ググってみたら雨女と凶方位の関係については何も見つけられなかったのですが、雨女は龍神様に好かれているとの記述を発見。しかも龍神様は神様の中でも最強のいい神様なんだそうです。農作物には日照と同じくらい雨も大切ですもんね〜。(上の写真は京都、建仁寺の天井画です。)

東京で龍神様を祀っている神社仏閣は?とググると、目黒不動尊に祀られているそうです。おお!今年の七福神巡りのゴールでお参りしたじゃないか!
(但し目黒不動のホームページを見ると龍神様のことは何も書いてない。昨今のパワースポット流行りでまわりで言ってるだけなのかも?)
まあ、この際、おすがりできるものにはなんでもおすがりするということで、今年はいいことあるといいな〜。雨女増強されるのは困るけど…。そしてここまでのところトホホ度の方が高いけど…。うわーん!
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by fumiko212 | 2015-04-13 21:58 | つぶやき | Comments(0)