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2007年 02月 24日 ( 1 )

東京マラソンのその後

東京マラソンでマラソンもう一度走りたい!の気持ちを新たにした私。でも相変わらず走ってません。ダメだなあ。気持ちはちゃんと残ってるので暖かくなれば大丈夫なはずです。

で、走る皆さんはみんなそうだと思うけど、あちこちで言われますねー。「東京マラソン走ったの?」って。自分が走る人だということが定着してて、ちょっとビックリします。
昨日は美容院で、「ねえねえ、走ったの?」って聞かれました。ウチの母も「Fumikoちゃん、この間走ったの?」とお友達、親戚に何度も聞かれてるらしいです。
そして、何人かの人は「なんか自分も走ってみたくなったー。」と言っていました。特に美容師さんは長年のお付き合いだけど、運動とは一切縁のない人なのに!ご自分でも「この私がちょっと走ってみたいって思っちゃったよ。笑」とおっしゃってました。長年、飲み食いネタとグータラネタが私達の会話の定番だったのに、昨日は走ることがネタでしたよ。(後半は香港の飲み食いネタだったけど。)すごいなー、東京マラソン効果って。

これだけ話題になった東京マラソン。応援だけだったけど参加できて良かったなー。と心から思ってます。翌日のニュースやワイドショーも録画までして見てしまいました。エピソードいろいろ仕入れて、ちょっとしたマニアですよ。
今回、私設エイドは禁止だったみたいですけど、結構配ってる人いたみたいですね。そういえば豊洲では隣で応援していたグループがカステラを配ってました。配ることを想定していなかったみたいで、1口分ずつちぎって手渡しですよ!それでもヨロヨロのランナーたちがわらわらと群がっていました。ありがたかっただろうなー。私もコンビニでキャンディーかチョコレートでも買ってきて配ればよかった。

当日倒れた方も無事回復されたようで、何よりです。ワイドショーネタでは、風船をつけたドクターランナーがタイム別に走り、AEDを搭載した自転車チームが3分以内に到着できる場所で待機していたのだそうです。自転車チームは国士舘の学生さんたちが担当したそうで、救急救命のトレーニングを受けている方たちだったとのこと。出動もあったみたい。こういうところ、さすがですね。自動車免許を取るときに教わったことがマラソンボランティアでも役立つのかもしれなかったんだ。ちゃんとできる自信、ぜんぜんなしだよ。。。

「テーマ性がない」ことを問題視する声もあったみたいだけど、そういうのこそ後から付いてくれば良いじゃないか!と思う。「愛は地球を救う」とかなんとか、上からドーンとテーマを被せられて、「感動をありがとう!」なんていうネタで扱われたら、かえってイヤかも。「東京マラソン」をネタに沢山のコミュニケーションが生まれたってことで今回は良いと思う。何より、ランナーのみなさんが楽しそうだった。比べるのは間違ってるかもしれないけど、東京国際女子マラソンのランナーはもっともっと悲壮感が漂ってた。(ホント、比べるのもナンですね。)

ということで、今の一番の願いは、この大会が来年以降もずーっと続くこと。否定派の候補者に都市博のようにバッサリ切り捨てられませんように。。。で、石原さんの「もうちょっといい時期にやりたいねー。」の発言に期待!あったかい時期希望!よろしくね。(マズイ。今回はマラソン続けてくれる人、って基準で投票してしまいそうだ。)
by fumiko212 | 2007-02-24 07:57 | ランニング | Trackback | Comments(3)