アート三昧の夏の日 その参

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>>追記<<
上野で2つの大きな展覧会を見た後は、靖国通りを西へ。〆は新宿ケンジタキギャラリーで開催中のムットーニ展です。3時前にギャラリーに着くと、ムットーニさんが新作の小さなBOXを壁に掛けるためにドライバー片手に格闘中。このBOXは今回の展示作品をモチーフにした人形を箱に収め、CDとセットになって販売されるものだとか。「眠り」の女性、電話の部屋の女性、電車に乗るサラリーマン、の3種類です。

到着後、しばらくすると、THE DIARY OF WINGSが動く時間となり、公式の上演会の時間ではないにもかかわらず、ムットーニさんが口上をつけてくださいました。観客は6名ほど。久しぶりに贅沢な上演会となりました。思えばこんな少人数でムットーニさんの口上付きの上演を見るのは、3年前の夏、パルコミュージアムでの展覧会で会場にいらっしゃったムットーニさんが突然口上をつけてくださったとき以来でした。あの時はなんと私1人が観客でした。今では考えられませんね。会場で高泉さんにお会いできたりもして、非常に思い出深い展覧会です。

今後の予定を伺ったところ、次は六甲で展覧会があるとのこと。「六甲は、、、ちょっと行けないですねー。」とお伝えすると、「次は八王子だね。」とのこと。遠いなー。でも行きますよー。それまでは、世田谷文学館を訪ねてみようかな。

ということで、海外旅行先でもめったにやらない、1日3つの美術展を駆け足で回った夏の日のアートな休日でした。
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by fumiko212 | 2008-08-02 13:50 | アート | Trackback | Comments(0)
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