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東京マラソン2008完走記~レース~

■スタート~10kmまで
スタート直後は人が多くて、自分のペースでは走れない。1kmのラップタイムは6分56秒。
目標はなんとなく6分40秒くらいで走れたらいいなー、と思っているので、この人ごみでこのペースはまずまずなのかなー。最初の1kmでスタート前までかぶっていたビニールポンチョを脱ぎ捨てた。

続いて山手線のガードをくぐる。と、そこで信じられない光景を見てしまった。男子ランナーがガードの壁に向かって、、、許せないー。アホーーーーッ。といきなり気分が悪くなる。ホントやめてください。なんだか自分もトイレに行きたくなってきちゃったよ~。

ここからはこのコースで唯一の長い下り坂。ここで突っ込みすぎると後が辛い、とアドバイスをもらっていたけれど、やっぱり下り坂の勢いを借りて気分的には一気に駆け下りたくなってしまう。実際には人が多くてできないんだけど。この下りで早くも一緒にスタートしたiさんを見失ってしまった。

5kmまではあっという間だった。最初の給水。でも、練習ではいつも15kmくらい何も飲まずに走ってしまうので、なんとなく取らなかった。けど、取らないと急に心配になる。初マラソンで脱水症状で苦しんだことが頭をよぎり、10kmでは必ず取ろう、と決める。

飯田橋のガードをくぐり、神田辺りを抜けて竹橋に向かう。下り坂も終わって、やっと気分が落ち着いてきたのか、ラップタイムがいつもの練習で調子がいいときのスピード(キロ6分40秒前後)に落ち着いてきた。このままずーっと行けるかなー?竹橋を過ぎると見慣れた皇居周回コースの一部、内堀通りだ。でも、歩道を走っているときとは雰囲気がぜんぜん違う。遠くに東京タワーが見える。

皇居周回コースを外れると10kmランナーとマラソンランナーで車線が分かれる。10kmはもう終わりなのか。あっという間だったなー。これで少し人が減って走りやすくなるかな?などと考えながら角を曲がり10kmのゴールゲートを横目に先に進む。向かい側からはAで始まるゼッケンを着けたランナーが戻ってくるのが見えた。うわー、もうすれ違っちゃうのかー。

給水所が見えてきた。5kmで取れなかった分、ということでなんとなく2回取ってしまった。トイレも行きたいんだけれど、どこも結構な行列ができているのでなんとなく、我慢して先に進んでしまう。

■10km~ハーフまで
12km以降、ラップタイムが6分半を切るようになってきた。これは私にとっては結構速いペース。練習ではちょっとスピードアップしよう、と思わないと6分半はなかなか切れないのだ。でも特に頑張ってる感じでもないので、抑えることなくそのペースで走り続ける。東京タワーをたまに見上げながら、淡々と先に進む。

折り返しのランナーとすれ違いながら走っていると、早くあっち側に行きたい!という思いが湧いてきて、折り返し地点までがすごく長く感じる。距離表示も、たとえば折り返し側の18kmが見えて、その少し後に自分の側の13kmが見えてくる、という感じで、相手側が気になって仕方ない。相手側の距離表示はしっかり見たのに、自分の側の距離表示を見落としてラップを取れなかったこともあったくらい。早くあっち側を走りたい!

なんて思っているうちにようやく15km地点を通過。程なく折り返し。そしたらなんだか急に元気になってきた。ここで、早くも空腹感を感じてパワージェル補給。更に元気が出てきて、ラップも6分20秒前後に早まってきてる。しばらくすると、レースの最後尾とすれ違った。収容バスやパトカーが数台走り去り、その後は対向ランナーがいない状態が続く。なんだか寂しくなってしまった。
すると、もう仕事が終わった対向車線の給水所のボランティアさんたちが水のペットボトルを持って中央分離帯まで駆け寄ってきて、給水してくれるではないか!なんて気が利いているの!本当ならもらいたかったけれど、トイレ問題が差し迫ってきていたので、頂くのは止めておきました。またしばらく走っていると、人がいなくなった対向車線を横切って向こう側の歩道に向かって走っていくランナーがちらほら。ん?と行く手を見てみるとそこには公衆トイレ。そうか!あっち側のトイレはもう空いているんだ!ということで、次の対向車線のトイレマークを見つけたら、自分も通りを横断してダッシュ。まったく並ばずにトイレを済ますことができました。この作戦、次回も使おう。(笑)

トイレ問題もスッキリして、なんだか心も体も軽くなって絶好調になってきた!19km~20km間はこの日の最高ラップ6分4秒をマーク。ハーフポイントで時計を見ると2時間17分台だった。NYでは19分台だったから2分も早くなってる!それに、ハーフまであっという間、という気分だった。これはNYの時と同じ感覚。いい感じなんじゃないだろうか?そして、ここからは、今日のコースで自分が一番良く知っている場所、銀座の晴海通りだ!

■ハーフ~30km
家族の応援は銀座1丁目の駅を出た辺り、という約束になっている。もうすぐ会える!と思ったら、自然と脚がダッシュしてしまう。コースの左脇に寄って応援の人たちが掲げているボードがどんな風に見えるかを確認し、自分の名前を書いたボードをちゃんと見つけられるようにシュミレーションしながら和光の角を曲がる。わーい!中央通りだー!やったー!とアドレナリンが出まくっている。こんなにはしゃいで走ったらその後ガックリくるんじゃ?とか、なーんにも考えず、ウキウキと道路の左端をビュンビュン走っていく。気持ち良いよー。

1丁目が近づいてきたので、応援の人垣に目を凝らしていると、大きなボードを掲げた弟の顔が見えた。大きく手を振ったら気づいたようだ。弟は人垣の後ろにいて、ガードレールにしがみつくように母がいた。「うわーーーーー!ありがとうーーー!」と絶叫する。母は私がさぞかし寒がっていると思い、ホットドリンクを用意してきてくれていたらしいのだが、ほとんど立ち止まらずに母の両手を握って先に進もうとしたら、母が「電車乗って行くからー。」と叫ぶではないか。え?予定では中央通りの反対側で帰ってくるところをもう一度応援してもらうことになっていたんだけど…。とっさに、ちょっと戻って、「どこに行くの?」と聞くと「豊洲ー!」と叫んでいる。後から聞いたら、「最後の方の辛いところで応援して欲しいなー。」と私がつぶやいていたのを思い出して、やっぱり電車移動することにしてくれたらしい。
これも帰ってから聞いた話だけど、ボードを持って私を待っていることを知っていた回りの応援の人たちに「見つけられて良かったですねー」と声をかけてもらったらしいです。応援している人同士もコミュニケーションしてるんですねー。なんだかこの話を聞いて嬉しくなりました。

家族の顔を見たら、またまた張り切ってしまい、一気に京橋方面へ。22km~23kmはこの日3番目に早いラップ(6分6秒)でした。しかし、ちょっと嫌な予感が…。京橋から先は私にとってはまったくなじみのないエリア。次の1kmが6分16秒、次が6分20秒、次は6分33秒と10秒ずつ遅くなってきている感じ。練習でロング走をしているときも、最高ラップの後、1kmごとに10秒ずつ遅くなっていき、その後はダルダルになってしまう、というパターンが良くあるのだ。6分30秒を切れなかったところで、このままではいかん!とちょっと腕の振りを大きくしてみる。次の1kmでは何とか20秒台に戻すことができた。でも、ここらへんで初めて、あー、先はまだまだ長いなー、と感じた。左太腿裏に痛みが出てきて、なんだか攣りそうだ。攣らないでくれ~と20km地点で飲んでおいたアミノバイタルが効いてくれることを祈る。

自分の気持ちは落ち気味だったけど、この辺から沿道の応援が下町風情を帯びてきて、いい感じになってきた。私設エイドがたっくさん!もらいたいんだけど、ペースを落とすことができずになかなか手が出せない。オフィシャルの茶色いバナナを手渡され、うへ~と思いながらも食べてしまう。口に入れば同じということで…。私設エイドだけじゃなくて、応援もにぎやかになってきた。知り合いだけじゃなく、みんなにがんばれー!と声をかけてくれるのだ。ここまでは自分が気づいてなかっただけだったのかもしれないけど、下町の人たちは特に元気に応援してくれていた気がする。子供達も沢山いた。NYのブルックリンみたいだ。

日本橋界隈をくねくねと進んだ先に浅草橋が見えてきた。かつてこの近辺で働いていたことがあるので懐かしい。「シモジマ」の看板や駅前の「ドトール」や会社に行く曲がり角にあった「吉牛」なんかを見るだけでも懐かしい。でもあっという間に通り過ぎてしまう。

しばらく走っていると、頭に「白鳥の湖」の帽子(チュチュと白鳥の首から先がついている)をかぶっているランナーに出会った。ドリフ世代の私は、あのアイテムを見るだけで笑ってしまう。何とか元気が戻ってきた。白鳥兄さんありがとう。

やっと見えてきた!雷門だ。東京タワーよりもずっと感動した。何しろ品川から一路ここを目指してきたようなものだ。品川~浅草という距離を走った!という満足感。ここまできたぞー!と小さく叫ぶ。

あっという間に折り返しの角を曲がって、雷門に別れを告げ、一路銀座を目指す。この頃からまた空腹を感じ始めていた。それに左太腿裏の痛みもいつ爆発するのかわからないくらいパンパンな感じがする。それに加えて頭も痛くなってきた。頭痛は脱水症状だろうか?「パワージェル、アミノバイタル、給水」の3つ、どれも必要みたいだ。30km地点で、水がないと飲めないアミノバイタルを飲み、同時に給水も多めにしておく。そしてすぐにパワージェルの封を切った。

■30km~フィニッシュ
下町の応援はまだまだ元気に続いている。頭痛も脚の痛みも取れはしないけれど、これ以上ひどくもならなさそうだ。自分自身もあまり焦りや悲壮感は漂っていない。
程なく銀座に戻ってきた。中央通りをあっという間に通り過ぎ、歌舞伎座を見上げて、いよいよ最後のアップダウンエリアに近づいてきた。

目の前に佃大橋が見えてきた。ランナー達のスピードがおちて人が上り坂に密集しているのが見える。自分はちょっと歩幅を狭くして、リズムだけは変えないようなイメージで上っていった。上れば下れる、と思っていたら、この橋は上った後、一度平坦になり、更に上る、という構造になっていた。(ように感じたんだけど、実際は違うかも?)さすがにウヘーと思いながらそれでも同じリズムで上っていく。ラップもそんなに落ちなかった。橋では沿道の応援が途絶えるのだけれど、若いボランティアの子達が声をからして「頑張ってくださーい!」と絶叫して応援してくれている。もう、若いパワーを吸い取っておばちゃん頑張ったよ!

しばらく行くと、一般の応援の人たちも現れ始めた。うつむいて走っていると「お姉ちゃん!お姉ちゃん!Fumiko!」と名前を呼ばれて、はっと振り返ると、母と弟がここにいた。予定変更で月島駅で降りて、橋を上ってきたらしい。弟の声が父に似ているのでビックリした。後から聞いた話では、私が通り過ぎた後、周りの人たちに笑われたらしい。そして、また、「良かったわねー。気づいて。」とか「30キロ過ぎても元気に走ってるわねー。」などと声をかけてもらったそうです。自分も嬉しかったらしく、この後のラップが急にまた良くなってました。家族の力ってすごいなー。

この先、もうひとつ橋を越えると豊洲駅。ここでは10kmレースを終えた友人達が応援してくれている予定だった。沿道を見ながら走ったけれど、駅を過ぎてしばらくしても見つけられず、寒くなってきたし予定変更したのかなー?と思っていたら、駅からかなり離れたところで、みんなを発見!うわーーー、良かったー。見つけられたー。ありがとう~。と嬉しくなり、更にスピードアップ!またラップが良くなってます。

39kmのラップを押したときに、総タイムをちらと見たら、4時間12分台。あれ?もしかして頑張れば4時間半切れる?と今冷静に考えたら無理なのに、急に色めき立ってしまった。調子も良いしこのまま行っちゃう?と更にスピードアップ。この日の最高ラップと並ぶ6分4秒で次の1kmを走った。40kmを過ぎ、「あと2km」の表示で時計を見ると4時間18分台の後半。残り2kmをキロ5分台で走るのはぜーったい無理~。と気づきました。そこで急速にダルダルモードに移行。というか、ダッシュしすぎて脚が思うように動かなかった。いつもの6分30秒台に戻って残り2kmを走る。もー、最後まで坂が多かったなー。力尽きそうでした。でも、この辺は若者の応援が元気いっぱいで、またもやおばちゃん頑張る!若者の元気な応援はスバラシー!笑

42kmのラップを押したらゴールはすぐそこ!マイル表示だと最後の26マイルからゴールまでの0.2マイルが結構遠く感じるんだけど、キロ表示だと残りはあっという間。ゴール付近は混んでいたけど、写真に写るとかあまり気にせず、一気にグリコポーズでゲートを駆け抜け、フィニッシュ!

ボランティアさんにニコニコと迎えられ、ポンチョを着せてもらい、チップをはずしてもらい、いろんなものをもらって、「おめでとう」「お疲れ様」と声をかけてもらい、なんだかNYと同じくらい幸せなレースだった。手元の時計では4時間31分52秒。自己ベストを約8分も短縮できて、どこもトラブルなくゴールにたどり着けた。大満足。お腹が減った~。となんだかあっけらかんとしたゴールだった。

■総括
今思い返すと、応援の人たちばかり見ていて、ビルとか景色とか見る余裕がほとんどなかった。前半はトイレマークが気になって気になって、だったし、後半は私設エイドが気になって気になって。なんだか相変わらず視野が狭いなー。
でも、ボランティアの人たちや応援の人たち、身近な家族や友人の応援をもらって走れた東京マラソン。今までで一番楽しく走ったレースだったような気がします。ニューヨークももちろん感激しっぱなしのレースだったんだけど、何か違うんだよなー。どちらにもそれぞれ良さがある。
東京はなんだかリラックスムードで走れた気がします。きつい時間帯や走ることに飽きた時間帯もなかったわけじゃないけど、なんだかずーっと走っているのが楽しかったです。練習でもレースでも、気持ちいいなーとか、NYを走ってるよ、嬉しいー、などと思うことはあっても、楽しい!って思うことは今までほとんどなかった気がします。

応援の人たちの言葉で印象に残っている言葉がいくつかあります。
「マラソンはここからがおもしろいんだよー。」と何キロだったかなー?後半だったと思うんだけど叫んでたおじさんがいました。それから、終盤では「楽しんでー。楽しまなきゃ損だよー。」と叫んでたお兄さん。どちらの人も、このレースを本当なら走りたかった人たちだったんじゃないかな。でも、この人たちの言葉、わかる気がします。達成感とか、自分の納得がいく結果(タイム)が出せたとか、応援してもらって嬉しかった、とかいろいろあるけど、なんかマラソンって楽しいかも?とうっすらと思っている自分がいます。

東京マラソンに当選しなかったら、去年のNYCMでマラソンはやめていただろうな、と思うと、今回の東京マラソンはマラソンの神様からの贈りものだったのかも?次のレースはいつになるのか、どこを走るのか、わからないけれど、またマラソンを走りたい、と今は思ってます。
by fumiko212 | 2008-02-20 02:49 | -Tokyo Marathon 2008 | Trackback | Comments(14)
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Commented by もっち at 2008-02-20 09:08 x
豊洲では絶好調にみえたけど、ほんとにそうだったのね!
ものすごく楽しそうに疾走してたもんね~。
これで今年の秋も渡米決定ですね!
Commented by さちえ at 2008-02-20 09:19 x
優しいお母様と弟さんにウルウル来てしまいました。
これだけ走れれば楽しいんだろうな。
これからもがんばってね。
来年はぜひ私設エイドで参加します。
今年は風邪ひいて断念しました。ごめん。
Commented by TOKO at 2008-02-20 12:25 x
素敵な家族に見守られての完走おめでとう!
頑張って走ってる姿を想像したら、ウルウルしてしまったよ。
これからも楽しく走ってね(*^-‘*)
Commented by fumiko212 at 2008-02-20 18:07
もっちさん
朝から長々と読んでくださったのですか?ありがとうございます~。
楽しそうだったのは皆さんに会えたからですよ。そのちょい手前では、見つけられなかったか、、、とガッカリモードでした。
今年のNY、走りたい気持ちは山々ですが、諸般の事情により実現しないでしょう。。。国内でどこか走りたいと思います。候補はつくばか那覇?
Commented by fumiko212 at 2008-02-20 18:12
さちえさん
さちえさんも朝から長々と読んでくださってありがとうございます。
子供の頃の運動会じゃあるまいし、一家総出で大騒ぎのイベントになってしまいました。
風邪どうですか?やっとちょっと寒さが緩みましたけど、どうかお大事になさってくださいね。
来年はベビーカステラよろしくです!(でも来年は花粉症のピーク時開催だからちょっと躊躇してます。。。)
Commented by fumiko212 at 2008-02-20 18:15
TOKOさん
TOKOさんって私の知っているTOKOさんですよね?
うわーい。読んでくださってありがとうございます。コメント嬉しいです!
またごはん食べに行きましょう~!
Commented by emma at 2008-02-20 22:34 x
fumikoさん、ほんとうに仕事早いです…。その上、正確で精密なのが驚異です。淡々とした語り口なので感動がいっそう、胸に沁みます。すばらしい走り、すばらしいご家族ですね。ぐっと来るものを抑えながら読み終えて最後やっぱり泣きました。↓の「お赤飯と豆腐の味噌汁に卵を落として」になにかfumikoさんの出発前の決意が感じられます!すてきな体験を共有させていただいてほんとうにありがとうございます!
Commented by musajin at 2008-02-20 23:22
これだけ細かい点を覚えてるっていうのは冷静だったって事なのかなぁ。
豊洲でもまだまだ元気イッパイでニコニコしながら走っていってたのがスゴイよー
もぅ~、毎回膝痛いとか調子でないとか言いつつ、またピュ~っと快走しちゃうんだから。 もー、心配しないもんね、笑。 次のマラソンも間違いなくダイジョーフ゛!
あ、やっぱりガード下イヤだよね、、、。あんなの名物になりませんように。
Commented by ひまわり2 at 2008-02-21 00:51 x
応援っていいよね~。
私も一度母親に応援してもらったけどうれしかったもの。
フルだと家族の応援があってうらやましいと今年は特に思った。
元気に走っていて安心しましたよ~。

私もガード下嫌です。今年も下を向いて気よつけて走りましたよ。
Commented by yuricoz at 2008-02-21 08:09
私も、今ウルウルしちゃってます。
家族っていいですね~うらやましいな~
小学生の時に出た5キロの皇居のレースや、陸上大会のときの母の声援を思い出しました。ウルウル
Commented by fumiko212 at 2008-02-21 20:38
emmaさん
仕事が早いのではなくてヒマなだけです。(涙)読んでいただいてありがとうございました。
今回は場所と出来事は繋がるのですが、何キロ地点かはさすがに覚えていなくてコースマップを見ながら思い出しつつ書きました。
「味噌汁に卵」は我が家では栄養つけたいときの定番なんですよ。
Commented by fumiko212 at 2008-02-21 20:43
むさじんさん
いやー、身近なことしか覚えてないんですよ。どんな景色だったかとか、ほとんど覚えていません。こんな応援があったなーとか、こんなランナーがいたなあ、とか。半径1メートルの記憶だけです。
豊洲では本当にありがとうございました。結構へばってたんですが、みんなの顔を見たらまた元気が出ちゃいました。
>ガード下
私もむさじんさんの鏡作戦に賛成!恥を知れ!って感じですよ。
でも映ったものは絶対見たくない~。って想像しすぎか?
Commented by fumiko212 at 2008-02-21 20:46
ひまわり2さん
そうですねー。私も今までNYでしかフルを走ったことがなかったので、家族の応援がこんなに嬉しいのか、と実感しました。
今度は親戚にも応援してもらおうと、群馬のレースなどもついつい検索してしまいます。つくばも親戚の家に泊めてもらおうとたくらんでいるのです。笑
次はひまわり2さんがフルを走る番ですね!応援してますよ!
Commented by fumiko212 at 2008-02-21 20:50
yurikoさん
yurikoさんはご家族と一緒に完走じゃないですか!素敵です。憧れます~。
小学校で5kmも走っていらっしゃったのですか!それじゃあ、走り始めたらあっという間に距離が伸びていきますよ!次はご夫婦でハーフいかがですかー?期待してます。


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