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喉がカラカラだ~

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>>追記<<
パルコ歌舞伎、観て来ました!もう~。すごいです。すごいことになってます。興奮した~。写楽の役者絵から飛び出してきたような人たちが舞台の上を駆け回ってました。

日本人に生まれてよかった!日本の先人たちの文化水準の高さに感動しました。これだけ質の高い娯楽を庶民が共通言語として持っていた歴史がある街に生まれたことを誇りに思う。それを何百年かけて脈々と受け継いで、今、夢中でやっている人たちがいることにも感動する。三谷さんがパンフレットに書いていたけど、しかもそれが自分よりも若い人たちなんだから。
歌舞伎は昨年のコクーン歌舞伎と今回しか観たことがないのに断言しちゃいますが、江戸時代の歌舞伎ってこういう感じだったんじゃないかなー。当時だって例えば50年前の話をネタにしてるのに、イナバウワーみたいな最近流行ったネタが何故か出てきて、そこはそれで笑って話はそのまま進んじゃう。お客さんが喜ぶんなら何でもあり。そうでなくちゃここまでこの娯楽は生き残ってないはずだ。あえて娯楽といってしまいます。

仕事を時間通り上がれるかソワソワして、劇場まで渋谷の雑踏をかき分けるように突進していって、ワハハハ!って大笑いして、大興奮して。江戸の女の子はそうやって年に1度の歌舞伎見物を楽しみにしてたんじゃないかなー。私はドロドロしたのが好き、とか、難しい話は好きじゃない、とか、それぞれ好みがあったんだろうな。そうやって、江戸の人たちと自分が繋がってるのを再確認できた感じ。
屋台で食べるファストフードだった寿司や天ぷらが今じゃ高級料理になっちゃってるみたいに、歌舞伎も今あるものが当時と同じ形とは限らないんだよね。そうだそうだ。今度は歌舞伎座に乗り込むぞ~。

あー、楽しかったー!感想は、また後日改めて。。。
by fumiko212 | 2006-03-13 21:21 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from 花鳥風月 at 2006-03-14 23:34
タイトル : PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場@PARCO劇場
ぱぱぱ・ぱぱぱ・パルコ劇場に月曜日からとばして観に行って来た!というか月曜から興奮してしまった~!!!(パパパ・パパパもネタばれ?) 三谷幸喜の作・演出による新作歌舞伎、『決闘!高田馬場』は、期待してた以上に熱い舞台だった。三谷が歌舞伎!?いったいどんなものなのか、想像するのも難しかったけど。 しかしまだ2日に初日を迎えたばかりなのに、最後は盛り上がってスタンディングオベーション!詳しいことは・・・ネタばれになるか。注意。 歌舞伎風のお芝居?そんなに三谷氏は歌舞伎に詳しそうにも思えなかったの...... more
Commented by まっち at 2006-03-13 23:19 x
あ、いいなこれ、見たいな~。
Commented by fumiko212 at 2006-03-14 00:28
まっちさん
絶対に見たほうがいいです!当日券、毎日出てるみたいだから、まずは電話を!幸運を祈ります!
Commented by imusam928 at 2006-03-14 23:31
よかった~興奮してもらえて。私も一人で盛り上がりすぎてしまったので、これから見る人に期待大きくさせてしまって、いまいちだ・・・ってことになったらどうしようとちょっと心配してたヮ。やっとトラックバックしておきます。
でも歌舞伎を見たことのない人でこんな感想がでてくるのは大成功ですね。日本人に産まれてよかった喜びとともに、もっと日本を知らなくちゃと大和魂にちょっと灯が付いた感じ?ぜひ改装しちゃう前に歌舞伎座詣でに行きましょう。
Commented by fumiko212 at 2006-03-15 23:11
imusamさん
いやー、私も連れよりも断然盛り上がって、一人で頭から湯気出してました。おうめ婆さん、最高でしたね♪ほりさんも。女性陣(であってるのかな?)がみんな濃くって素敵でした。プードルもツボでした~。
歌舞伎座詣で、今年こそ実現させたい!そもそも公演システムが良くわかってないのですが、、、勘太郎親子がいいかなー。亀治郎さんも気になる。あの方が私より若いとは思えないです。
パンフレット買いましたか?勘太郎はお父さんと弟に「裏切り者」呼ばわりされてるそうです(笑)。


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