6月3館目:teamLab★Borderless

目標月3美術班活動の6月の最終回はできたてホヤホヤのチームラボボーダレスに行ってきました!オープンが6月21日で私たちが行ったのが6月27日。美術班の編み出した、オープン2週目の金曜日は空いているの法則、今回も当たりました!昼間にメディア取材が組まれていた日だったためと思われます。それか夕方はいつもあの程度なのかな?行列したの?と後から聞かれて、あの日はラッキーだったのかな?と思った次第。

既にSNS上に写真があふれていたので何となくイメージを持ってはいたけれど、実際はこんな風なのか!という興奮の連続でした。滞在4時間弱では全然足りなかった~。昭和世代の私などは「デジタル」アートというと有機的な対象を無機的な方法で表現するっていうイメージがどうしても抜けなかったのだけれど、表現としても有機的な媒体になっていることを認識した。

展示内容をいちいち私がここに説明してもあまり意味がないので、とにかく面白かったからまた行きたい、と帰るときにすでに思っていたことを書いておきます。閉館時間の22時に会場を出たときに、隣を歩いていた小4くらいの男子が「5時間も遊んでたのか!」とつぶやいていたことが、この美術館の魅力を表していたと思う。テーマパークよりずっと創造的に遊べたに違いない。触れないものも一部あるけど、触ったり上ったり飛び跳ねたりできるスペースがある美術館は他にはまだあまりない。
海外からと思われる人たちもたくさんいて、自分が美術館のために世界のあっちこっちに行くように、この美術館のために東京に行きたいと世界のアート好きに思ってもらえる施設になっていくのだろう。

翌日気づいたことがひとつ。ブログを書くときに美術展のタイトルだけは正確に書くために、チケットを取っておくのだけれど、そういえばチケットはスマホのQRコードだったので手元に残っていない。チラシ、もしくは作品リストもなし。そして、美術館につきもののミュージアムショップがなかった。写真や動画は取り放題なんだけど、形あるものは手元に何も残らないのだ。私はここにちょっと感動した。最近のミュージアムショップのグッズの凝りようはすさまじく、そこでの買い物も一つの楽しみにはなるのだけれど、せっかく見た本物の名画の印象が、最後に見たお菓子の缶やクリアファイルに印刷された印象にすり替わってしまう感じがしてちょっとなあと思うこともある。でも、この美術館に関しては、何も手元に残らないところにもきっとこだわっているんじゃないかなと思った。

7月末まではオープン記念価格でちょっとお得に入場できます。できればたっぷり時間を取ってもう一度行きたい、と思っていたら、7月7日にチームラボプラネッツというのがオープンしたというので、今月はそっちを攻めたいと思います。

最後に、チームラボボーダレスにこれから行く人への覚書。
・6時間くらいあるとカフェを含めて全部堪能できるかな?それでも足りないかな?
・上階ですごく時間を使う
・館内マップはないので見逃し注意
・カフェはお茶のみ(これも展示の一部とのこと)なので空腹対策が必要(例えば仕事帰りにそのまま入場して22時まで見ていると周辺の飲食店のラストオーダー過ぎてしまう。)
・服装はスニーカー(レンタルあり)、パンツ(床が鏡張りの部屋あり)が良い
・荷物は少なく(ロッカーあり)
・アプリを入れていくと楽しい(館内Free WiFiあり)
・一人より何人かで行った方が楽しい

6月3館目はホントにエキサイティングだった。こういうの好きだ~。

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by fumiko212 | 2018-07-12 23:32 | アート | Trackback | Comments(0)
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