人気ブログランキング |

LINEにいろいろお世話になっている話、その1

海外旅行に行くのは2年に1回くらいなので、毎回、基本的な色々な準備を思い出しながらやっています。飛行機とホテルを取ったら安心してしばらくぼーっとしてしまうのですが、他にも準備しなくちゃならないことがいろいろあるのですよね。
その中の1つが外貨の購入ですが、通貨によっては現地でキャッシングするのが良いというケースもあるそうですが、私が行く先はドルかユーロなので日本で購入しています。私の外貨購入遍歴は、、、
1)渋谷西武のロフトの横のあたりにあったカウンターでアメックスのT/Cを購入(手数料が一般だと1%のところ、0.5%だった)→そのうちこのサービスがなくなってしまった。
2)通販のセシールでアメックスのT/Cを購入(これも確か手数料が少し安かったと記憶)→T/Cの両替に現地で手数料がかかるようになってしまった。
3)ワールドカレンシーショップなどの両替所でキャッシュを購入→なんか芸がないなあと思って
4)大黒屋で購入→少しだけレートが良いのと、申込書を書いたりせずに20ユーロ札で300ユーロ下さい、みたいな感じで買えるのが楽で最近は定着してた。
11月にニューヨークに行くときも、今度六本木に行くときについでにドルも買っておこう~などと考えていた時に、「LINE外貨」「手数料無料」みたいな言葉をLINEをいじってる時に見かけました。米ドルをキャッシュで買うときにはニュースなんかで見るレートよりも+2~3円高く買うことになるけれど、その手数料が無料だとしたらすごいな、、、とちょっと内容を見て見た記憶があります。LINEペイとかいうのを使うみたいなんだけど、なんだかややこしそうなので深く調べずに大黒屋に走ってしまいました。
その後、ニューヨークにご一緒した友人(以下社長)がすでに利用されていて、本当に手数料無料だった!と教えてくださったのです。そこからはもう根掘り葉掘り社長に質問しまくって、社長がうろ覚えだった部分はLINEで中の人に質問したら大晦日だというのに素早く回答してくれて、疑問点はすべてクリアに。手順としては、まずLINEペイに6ケタの暗証番号を登録して口座を開く。そのままだと外貨両替はできなくて、その口座にチャージするための銀行口座を登録します。社長のアドバイスで、あんまり残高が入ってない銀行を登録したよということで、何となく不安な銀行口座登録はほとんど残高が残っていないゆうちょ銀行を登録してみました。これで準備完了。あとはレートをにらみつつ外貨購入です。本当に手数料なしで、夕方のニュースに出てたよりもちょっと安いくらいのレートで外貨が買えてしまいました。(手数料無料は期間限定のキャンペーンです。)
受け取りは、羽田空港出発なら空港で受け取れるそうです。私は、今は初回は宅配手数料無料だったので自宅に送ってもらいました。(ちなみに成田空港出発だと成田空港内の郵便局で受け取る方法もあるそうで、これも別の友人(以下師匠)が試してみて、無事に受け取れたそうです。)宅配の場合、翌営業日には発送と書いてあったかな。私は金曜の夜に購入し、月曜の夕方発送したとLINEに通知が来て、水曜に配達完了となりました。都内なのに翌日届かなかったのが少し不可解だったけど、無事ゲットです。
ちょっと残念なのが、金種を選べないことで、案の定、高額紙幣が混ざっており、使うときに苦労しなきゃいいなと少し不安です。が、社長によるとホテルで崩してもらえるよ、とのこと。一応ホテルに泊まるので大丈夫かな、、、さらに師匠からはユーロは高額紙幣でも比較的受け取ってもらえる、とのお言葉も。
簡単すぎて怖いくらいでしたが、今回はお得に両替できてありがたかったです。手数料無料キャンペーンが終わったらお得感はなくなると思うので、その時はまた六本木の大黒屋に走ると思います。手数料が無料なのは利用者を増やしたいからだと思うので、こうやってブログに書くと利用する人が増えて手数料無料じゃなくなるとか社長と話したばかりだったけど、書いてしまった。得したことって自慢したくなるんだよな~。ま、新規エントリーをいくら書いても、アクセスがあるのは10年以上前にアップした「ジヴェルニーの行き方」と「パリのダ・ヴィンチ・コードロケ地めぐり」の記事ばかりなのでいいか~。
それにしても、こういう新しいサービスを使うときってハラハラオロオロするものですが、周りに果敢にチャレンジしてくれる諸先輩方がいらっしゃるので心強いです。ありがたや~。

by fumiko212 | 2018-01-23 23:05 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://fumiko212.exblog.jp/tb/28032685
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< LINEにいろいろお世話になっ... ニューヨーク番外編 その4 ニ... >>