オルセー展にあったらよかった作品

1つ前のオルセー展のエントリ、間違いがあったので追記してます。すいません。汗

ところで、この展示の流れだったらこれも来てたらよかったのにな、という作品写真を発掘しました。

マネの「草上の昼食」
帰り道、美術班LINEに「モネじゃなくてマネの草上の昼食が見たかった。」と書いたら、友人から「2つ持ってくるなら3つ持ってきてほしかった。」と帰ってきて、あれ?もう1枚って?と忘れてたんですが、セザンヌのもあったのです。これにマネのが加われば三部作揃ったのに!
b0031055_20293623.jpg

裸体コーナーには「オランピア」がほしいですよねえ。
b0031055_20301258.jpg

肖像画コーナーにはラトゥールの「バティニョールのアトリエ」(誰かが描いたマネはこっちでした。。。)
絵筆を握るマネ、ルノアール、モネ、バジールなど今回の展覧会に作品が展示されていた画家たちが描かれています。
b0031055_2031925.jpg


前回のパリ(2011年)はあまりに滞在期間が短くて行けなかったオルセー美術館。さらにその前2回(2005、2009年)はルソーの蛇使いが貸し出し中だったことにショックを受けすぎて夢遊病者のように流すように鑑賞して終わってしまったオルセー。改装後のオルセーはまだ見ていないのです。行きたいところがありすぎてパリに行けるのはいつになるのかわからないけれど、次回はたとえ蛇使いがなくても、もっとじっくり数日かけてオルセーを見て回りたいものです。
[PR]
by fumiko212 | 2014-07-29 20:39 | アート | Trackback(1) | Comments(1)
トラックバックURL : https://fumiko212.exblog.jp/tb/23053406
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from dezire_photo.. at 2014-10-13 14:20
タイトル : 印象派の誕生発展と同時代の画家たちの魅力
オルセー美術館展 Orsay Museum Exhibition  「印象派の殿堂」として知られるパリ・オルセー美術館から、84点の絵画が来日ました。今回のテーマは「印象派の誕生」。1874年の第1回印象派展開催から140年 ― パリの美術界を震撼させた「新しい絵画」の誕生の衝撃を、オルセー美術館所有の名画によって回顧する美術展です。  マネに始まり、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら印象派、後期印象派を牽引した画家たちの作品だけでなく、同時代のコローやミレー、クールらのレアリスムから、...... more
Commented by desire_san at 2014-10-13 14:20
こんにちは
私も「オルセー美術館展 印象派の誕生 -描くことの自由」を見てきましたので、興味深く読ませていただきました。14年ぶりの来日したマネの「笛を吹く少年」とミレーの「晩鐘」、それにホイッスラーの「灰色と黒のアレンジメント-母の肖像」には感激しました。印象派絵画の代表作が一つの部屋ん並び、モネ、シスレー、ルノワール、セザンヌに画家の個性理解できたのも良かったと思います。印象派以外にも優れた作品が来日していて充実した美術展で満足しました。
私はこの美術展を観た機会に、マネの美術、写実主義(クールベ)と自然主義(ミレー)、二つのリアリズの違い、印象派とは別の道を歩んだ同同時代の画家について整理し、自分なりの見方も書いてみました。よろしかったらご一読いだき、ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝致します。


<< ホイッスラー展開催! オルセー美術館展 印象派の誕生... >>