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Tarte au citronタグをつけました

昨日、バゲットを買いに新宿のプチメックに行ったら、美味しそうなタルト・オ・シトロン(レモンタルト)を売っていたので買ってみました!
うん。美味しい。レモンカードが柔らかめだけどパリで食べたジャック・ジュナンの次くらいに気に入りました。310円というお値段も素晴らしい!飾りのレモンの薄切りは甘く煮てあって美味しいです。少し小さめな大きさも良いです。
好きなものにはタグを、ということで、今までのエントリからタルト・オ・シトロン(レモンメレンゲパイなども含む)の写真を探してTarte au citronのタグをつけました。ホテルの薄暗い部屋で撮った写真が多いので華やかさにかけるのがちと残念。
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プチメックのバゲットを久しぶりに食べましたが、美味しいな〜。ヴィロンやドミニク・サブロンやゴントラン・シェリエなども食べたけどここのが好きです。
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by fumiko212 | 2014-09-29 20:18 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

NYで食べたもの~BOUCHON BAKELYのレモンタルト~

夜遅かったのにパスタのほかにデザートも食べていたようです。撮影時間が32時40分となってます。何やってんだか。

b0031055_116306.jpgワーナーができたときに話題になってたのを覚えてるブションベーカリー。自分で買いにいったのは多分これがはじめて。美しいペストリーが並んでいて目移りしつつもレモンメレンゲパイを発見。最近はニューヨークでもパリでもレモンパイを必ず食べているような気がする。

メレンゲの焼き色が美しいです。
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フィリングの酸っぱさと甘さのバランス、テクスチャ、ともにかなり好みでした。私の中のレモンパイランキングではパリのジャック・ジュナンにつづいて2位かも?(パリでは過去にグランエピスリーとジェラール・ミュロのしか食べたことないのですが。)
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by fumiko212 | 2012-07-16 01:25 | -NY food | Trackback | Comments(0)

パリで食べたもの スイーツ編

スイーツはラデュレのマカロンとアメリカフェのクレームブリュレを別エントリで紹介済なのでそれ以外に唯一現地で食べたもの。

b0031055_20273196.jpgマレのジャック・ジュナンでエクレア(キャラメル、チョコ、コーヒーがあってこれチョコだったかな?)とタルト・オ・シトロンです。タルト・オ・シトロンは確かフィガロで2位だったかな?ちなみにフィガロのランキングは、味、見た目、コストパフォーマンス、とミシュランのように項目別に点数が出ているのですが、1位のお店はほかに比べて安いのでコスパでポイントを稼いでの1位なんですよ。だから味ではこっちが1位と言っていいのでは?(ちなみに記憶では同点2位にピエール・エルメが入ってます。)
で、いただきました。まずエクレア。おいしい!買って半日たっていたので皮がパリッとまではいかなかったけど、間違いのないおいしさでした。
b0031055_20274840.jpgそ、し、て、タルト・オ・シトロン。こりゃもう天にも昇るおいしさってこのことですね!タルト・オ・シトロン好きのくせに、今までパリで食べたタルト・オ・シトロンはグラン・エピスリーとジェラール・ミュロ(そういや今回1度も行かなかったなー)といういい加減っぷりだったので偉そうに言えませんが、日本で食べたレモンタルトその他同種のスイーツも含めて一番おいしかったです。おいしさのポイントはフィリングのテクスチャと言うんでしょうか。カチッと固まってるのはだめだしトロトロすぎてもだめ。フルフルだけど切ったとき角ができる程度に自立はしてるという絶妙の固さというか柔らかさ。酸味も甘味も適度で最高でした。同点2位のピエール・エルメも食べてみたかったなー。とりあえず日本で買ってみようかしら。。。

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by fumiko212 | 2012-02-16 20:28 | -パリ(2011/10) | Trackback | Comments(0)

パリでスイーツ三昧♪

パリといえばスイーツ!甘いものは好きだけど、1度にたくさん食べられないので、1日1品をいかに配分して食べるか、慎重に選らばねばなりません。
と思っていても、結局は行き当たりバッタリで買ってしまっているんですが…。見たら買わずにはおれませんよ。
ということで、パリで食べた全スイーツ一挙公開です♪

1日目:ラ・デュレのマカロン
b0031055_0591565.jpgパンペルデュの朝食を食べた帰りにマカロンを購入。4個にしようと思っていたけれど、絶対はずせないシトロン(右上)と日本で食べた中で一番おいしかったフランボワーズ(上段中央)に加え、日本で見覚えのないフレーバー(ヴァイオレット:右下、ベルガモット:下段中央、リグリス(でいいのかな?黒いの):左下)を選んでいったら5個になってしまいました。そしたら店員さんが「5個でも6個でも同じ値段ですよ。」と教えてくれたので、店員さんのお勧めに従ってココナッツ(左上)を追加。
1日分としてはちょっと多いなー。

1日持ち歩いて夕方ホテルで試食。ヴァイオレットがかなり崩れてしまった。2日に分けて食べることにして、1日目に食べたのはこの3つ。
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やっぱりレモンが一番おいしかった。日本で食べたレモンはそんなに感動しなかったんだけど、パリで食べるとフィリングの軽さに感動します。ほんっとに絶妙なんですよねー。
ヴァイオレットのフィリングはベリーいろいろって書いてあったと思う。リグリスは胡椒のようなスパイシーな風味。フィリングはキャラメルっぽい。
残り3個は1日冷蔵庫に入れておいて翌日食べたので、フィリングが固くなってしまっていておいしさ半減だった。食べる分をその日に買うのが鉄則ですね。店員さんお勧めのココナッツが一番おいしかったかな。ベルガモットはちゃんとベルガモットの風味がしたんだけどフィリングがねっちりしたタイプだったのが残念。レモンと同じシトラス系だからフィリングもメレンゲなら良かったのに。フランボワーズは日本と変わらぬ味。という感じだったかな。
で、正直に告白しますと、次回からマカロンはレモンの1個買いにしようと思います。マカロンという食べ物、私にとってはちょっと甘すぎるんです。1種類半分くらいがちょうど良いなー。誰かといろんなフレーバーをわけっこできたらいいのに。

2日目:ルモワンのカヌレ
b0031055_1154753.jpgb0031055_1242182.jpg2日目の朝はおいしいパン・オ・ショコラとクロワッサンを求めて、アンヴァリットへ。ついでにそのエリアにあるカヌレがスペシャリテのお店「ルモワン」へ立ち寄ることに。パンがメインなので、カヌレは小さいサイズのべべカヌレにしようと思っていたのですが、お店に行くと普通サイズしかない。日本人の店員さんがいて、「これも今朝焼きあがったものですよ。」というので、それを購入。温かくはなかったけど焼き立てだというので、お店の外でパクつく。うーん、カヌレ、甘い。。。外はカリカリ、中はモッチリで、あったかかったらおいしかっただろうな、という味。べべカヌレサイズだったら、もっとおいしく食べられたかなー。このカヌレで次のクロワッサンが食べられなかったことを思うと、カヌレを持ち帰りにすべきだった。

3日目:メゾン・ド・ショコラのエクレア(キャラメル味)
b0031055_1252128.jpgb0031055_127426.jpg1日目の夕方、メゾン・ド・ショコラに立ち寄ったら、エクレアはすべて売り切れだったので、この日は朝一でエクレアをゲット。この日は定番のチョコとキャラメルに加えてフランボワーズのエクレアが出ていました。ショーケースの右奥に4個並んでいるのが見えますか?ちなみにフレーズ・デ・ボアのエクレアには出会えませんでした。
エクレア1個用のボックスが登場してたのが前回と違ったところ。細いリボンをかけてくれる前回のラッピングが素敵だったのでちょっと残念。ここも日本人の店員さんがいらっしゃいました。3年前に比べて日本人の店員さんがあちこちに増えていました。ジェラール・ミュロにもピエール・エルメにもいらっしゃいました。ワーキングホリデー・ビザができて、日本人の女性がとても増えたそうです。
b0031055_1224496.jpgb0031055_1271579.jpgエクレアはこちら。朝買って、夕方食べたので、シュー皮がしんなりしてしまっていたのがかなり残念。それでもおいしかったです。甘いなーとは思ったけど、最後まで罰ゲームにならずに食べられた。キャラメルのしっかりした甘さがあるのにしつこくないんですね。苦さもわざとらしくなく、絶妙のさじ加減。前回のチョコと、どちらか一つを選ぶとしたら、かなり迷うところ。これも2人で半分ずつ両方食べたい!

3日目番外:ブーランジェリーの巨大メレンゲ
b0031055_136122.jpgb0031055_1361253.jpgモンマルトルのふもとにある、食材店が集まる魅力的な通り、Martyrs通りにあるブーランジェリーで、念願の巨大メレンゲを購入。巨大さを伝えたくて携帯を並べて撮ってみたんですけど、伝わってますか?これは"Nature"というので何のフレーバーも入っていないもの。他にバニラ風味のがありました。
端からナイフでバリバリと削って食べました。うーん。おいしいっ!期待通りのおいしさです。卵の味がする!そして焼いた香ばしさもあるし、甘いんだけど軽いからどんどん食べてしまいそうに。
かけらをビニール袋に入れて、ジヴェルニーに持っていったり、帰りの飛行機に持ち込んだり、今もまだ残っています。今でもおいしいですよ。次回は別のブーランジェリーでも買ってみたいです。

4日目:ジェラール・ミュロのタルトシトロン
b0031055_1412368.jpgb0031055_141357.jpgタルトシトロンは大好物なので、1度は食べたい。今回はジェラール・ミュロで買いました。箱もかわいいですよね!
メレンゲが乗っているのもありましたが、シンプルな方を購入。これも満足いくおいしさでした。タルトが薄いのでフィリングが多すぎず、ちょうどいいバランスでした。


結構バラエティに富んだ、いいチョイスができたと思ってます。
次回はケーキも1つくらい食べてみたいかなー。ビストロで食べるデザートも良さそうだし。
それと、日曜の夕方に、Buci通りで行列のできていたジェラート屋さんを見つけて気になってます。アイスクリームといえばシテ島のベルティヨンですが、みんなが食べてたジェラートがおいしそうだったから!私はタルトシトロンがあるので我慢しちゃったけど。メニューがイタリア語で書いてありました。あそこに行ってみたいな。
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by fumiko212 | 2009-06-20 01:57 | -パリ(2009/06) | Trackback | Comments(2)

翌日のパンをおいしく食べるには?

b0031055_23115364.jpg雑誌「旅」でパリのパン特集を見てから、硬いパンが食べたくて、土曜日にPAULがある場所へ行ったので買ってきました。
しかし、パンが高くてビックリです。外ではコストコのベーグルくらいしか買わないから、他が恐ろしく高く感じてしまう。オリーブ入りのハードパンとクルミ入りのライ麦パンを買ってきました。

ところで、ハードパンを翌朝食べるときって、どうしたらおいしく食べられるんでしょう?
今まで何も考えずに食べる分をスライスしてそれをオーブントースターで2-3分焼いて食べていたのですが、それだとパンの断面から水分が飛んじゃって、トーストみたくなってしまうんです。外はカリカリ、中はモッチリな感じを再現できないですよねー。細いバゲットなら断面が小さいので、オーブントースターで焼いても比較的そんな感じに焼けるんですけど。
今日はとりあえず2人分をスライスせずに焼いて、焼きあがってからスライスしてみたら、ちょっと良かったかな。ライ麦パンのほうは薄くスライスして、トーストのように焼いてしまいました。

先日、パリのキッチン用品屋さんのHPを見ていて思ったんですが、オーブントースターが売っていないんです。昔懐かしい、食パンを2枚同時に焼ける、そして焼きあがるとポンッとパンが飛び出すタイプのトースターしか売っていない。ということは、翌日、パンを食べるときは、中はモッチリ、は求めずに、トーストしてしまうんでしょうね。それともオーブンを使うのかなー?

と、どーでもいいことをずーっと考えてしまうから、いつまでもパリの準備が進まないんです。どこのパン屋さんに行ってみるか考えなくちゃ。しかし、パリでもパンが余ったら翌日どうすればいいんだろう?

写真はPAULのレモンタルトとエクレア。レモンタルトはそこそこおいしかったけど、エクレアは残念な感じでした。私の好みでは。
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by fumiko212 | 2009-05-31 23:33 | 食べ物 | Trackback | Comments(3)

味は一緒♪

ラ・ベットラの落合シェフの料理本。落合教信者の私は当然何冊か持っています。
料理本ではありますが、写真を見てベットラの料理をウットリ思い出すことに主に使われています。(苦笑)
今日は珍しくレシピを活用してみました。

ベットラの定番ドルチェの中でも、マイ・ベスト3に入る「レモンタルト」にチャレンジ。
レモンクリームって作ったことがないので、分離しないかドキドキしながら火にかけましたが、見事滑らかなレモンクリームが出来上がりました。
逆にタルト台は生地がダレちゃってちょいと失敗。部屋が暖かすぎたかなー。

で、出来上がりを検証。恥ずかしげもなくベットラの本物と写真を並べてしまいます。

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まずは見た目。自作の方は蛍光灯の下で撮影したからちょっとまずそうに写ってますね…。上に散らす刻んだピスタチオは省略です。本物はホイップクリームに波型の模様が付いていたんですねー。私はゴムベラでざっとならしただけ。そしてやっぱりタルト台の高さが足りない感じですねー。でもほら、一応2層になってますよ。ホイップクリームはもう少し硬めに立てた方がよかったみたいです。
そして試食。やっぱりホイップクリームがちょっとゆるい感じがしますが、レモンクリーム部分は本物と同じ食感でした!味も本物とほとんど一緒だと思う。実際に食べ比べたら違うと思うけど、大満足!素人が作った物としては上出来じゃないでしょうか!と自画自賛。

ちなみに材料は、バター1箱、砂糖約200g、卵3個半、小麦粉125g、レモン汁2個分、生クリーム100g(レシピでは200gだったけれどタルト台が浅かったので半量に減らしました)。普通のスーパーで買えるものばかりです。
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by fumiko212 | 2008-04-02 21:37 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

クリスマスのベットラ会♪

ベットラ指差し料理図鑑でーす。
前菜:カンパチのカルパッチョ、鴨とオレンジのサラダ、牡蠣のサラダ
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パスタとリゾット:きのこペーストのクリームパスタ、蟹のリングイネ、ポルチーニのリゾット
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b0031055_2323455.jpgb0031055_23231661.jpgメイン:クイーンポークのタリアータ、クイーンポークの燻製グリル
b0031055_2323303.jpgb0031055_23234276.jpg鶏のマスタード焼き(だっけ?)、ポークカツレツ
b0031055_23235515.jpgb0031055_2324623.jpgデザート:焼きリンゴ、レモンタルト
b0031055_23241889.jpgb0031055_232431100.jpgティラミス、マンゴーのジェラート


帰りに、
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by fumiko212 | 2007-12-20 23:24 | カフェ・レストラン | Trackback(2) | Comments(10)

パリごはん(朝ごはん編)

まだまだパリの話があるんです!もう賞味期限切れですがお付き合いください~。
旅行先で一番楽しみな食事は朝ごはん!普段の朝ごはんはヨーグルトくらいしか食べない私ですが、旅先では食欲モリモリです。でもNYと違って、朝から卵料理やパンケーキというほどガッツリな朝食はパリではさすがにしませんでした。おいしいパンとカフェオレで充分幸せ。
b0031055_23491852.jpg宿泊したホテルで朝食を出してもらうことも出来たのですが、10ユーロもするのでパス。でも、毎朝、中庭に面したこの窓から漂う焼きたてクロワッサンのバターの香りは堪能しました。こんな目覚めはパリならではですね。
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日本にもあるPAULのカフェで朝ごはん。本来なら日本に出店しているお店には行かない主義(ってほどでもないけど)の私ですが、雑誌でパトリス・ジュリアンさんが「毎朝、私が必ず行くカフェは、ビュシ通りとセーヌ通りの交差点の角にあるPAULです。(中略)ここのポールには毎朝、近隣に住んでいる様々な国の、ファッションデザイナーやジャーナリストなど多彩なジャンルの人が集まり、コスモポリタンな雰囲気に包まれるのでおもしろいですよ。」と言っていたので、ホテルから徒歩圏内ということもあり行ってみました。パトリスさんが言うような雰囲気ではなかった気がしたけれど、写真のようにパリジャン・パリジェンヌが行列してパンを買って行く風景は、パリらしくて嬉しかった。正面にはかわいい女の子達を連れた一家が食卓を囲んでいました。月曜の朝にカフェでゆっくり朝食をとっているこの若夫婦は、もしかしたらパトリスさんが言うような職業の人なのかもしれないですね。
で、肝心のパンですが、焼き立てでほんのり温かい、というようなことはまったくなく、ちょっとガッカリでした。左上の写真はパリに行ったら、真っ先に食べたかったパン・オ・ショコラ。普通です。カフェオレのお皿に乗っている、ザラメがかかったシュー生地みたいなお菓子、何ていうんでしたっけ?これはおいしかったな。
で、これだけじゃ足りなくて追加で持ってきてもらったオリーブパン。オリーブギッシリで幸せ!と思ったのはつかの間で、オリーブが多すぎてパン全体がしょっぱすぎた。こういうパンは朝食じゃなくてワインの友にするべきでしたね。
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超有名&老舗のポワラーヌのパン。ここもホテルから徒歩圏内だったので行ってみました。最初に行った日に食べたのが右のリンゴ入りのパン。生地はパイではなくてクロワッサン生地です。これがおいしいのなんの!粉ももちろん違うんだろうけど、なんと言ってもバターの香りが素晴らしい!フランスは酪農王国でもあるのですよね。あれだけおいしいチーズが豊富なんだからバターもおいしいに決まってる。これはクロワッサンで純粋な味も楽しまなければ、と別の日に左のクロワッサンを買いに行きました。もー感激のうまさです。
実はまた別の日にはカレンツ入りの固いパンを食べたのですが、やっぱりバターたっぷりのパンの方がおいしい。まあ、私が好きだっていうのもあるのですが。カンパーニュで有名なパン屋さんですが、朝ごはんに食べるなら、焼き立てで食べるのがおいしいクロワッサン生地のパンを選ぶのが正解かも。もちろんほんのりと温かく、サクサクですよ!お店は持ち帰り販売のみですが、薄紙に包んで渡してくれるパンをかじりながら散歩して、食べ終わった頃に手近なカフェに入ってカフェオレを飲めば最高の朝食タイムになること間違いなしです。
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こんな朝ごはんの日もありました。左はマルシェで仕入れたフルーツ。イチジクの赤がとってもきれいだったんだけど、この写真じゃ伝わらないなー。プルーンも、そして、このぶどうも!おいしかった~。あー、また食べたい。
右は本当は夜に食べようと思ってボン・マルシェの食品館で買っておいたタルト・シトロン。レモンタルトが大好きなので、パリで1回は食べたかったんです。特に、どこの!というのがなかったので普通にお出かけした帰りに買うスイーツ代表、ということでここで買っちゃいました。味は普通においしい感じ。
パリの朝ごはん、いろいろ楽しめました。
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by fumiko212 | 2005-12-23 00:35 | -パリ(2005/10) | Trackback(1) | Comments(10)