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ニューヨークのホリデーシーズン37景(31日目)

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やっと31日まで来た~。
31日はニューヨークフィルのニューイヤーズ・イヴ・コンサートに行きました。というか、これを聴くためにニューヨークに行ったのです。
昨年の1月下旬にNYフィルの2015-16シーズンのスケジュールが発表になり、私が小曽根さん好きであることを知っている友人が、このコンサートに小曽根さんが出ることを教えてくれました。その時、私は、2月にベルリンへの旅行を計画している真っ最中で、現地で聴くコンサートの予習やらオーガニックスーパーで買いたいもののドイツ語を調べたりで大忙しだったのですが、気持ちが一気に年末のニューヨークへ飛んでしまい、完全に頭がキャパオーバーになってしまいました。とりあえずベルリンへ行き、帰ってきてすぐに飛行機とホテルを抑え、夏ごろの発売と同時にチケットを買い、わくわくとこの日を待ちました。
この日はフランス人作曲家の曲を集めたプログラムで、それはコンサートが発表された1月末には決まっていたものでした。その後、11月にパリであのテロ事件が起こりました。この日のプログラムをどうするのかな?と少し心配していたのですが、コンサートは予定通り行われ、オープニングでアランギルバートから追悼のメッセージがありました。
コンサートはニューイヤーズイヴらしく、華やかに演出されたもので、小曽根さんの演奏が聴けたこともですが、この場に居られることがうれしい、というコンサートでした。「動物の謝肉祭」では、私が知っている数少ない舞台俳優のネイサン・レインがナレーションを担当し、英語がうっすらしかわからなくても面白かった。(後日、BSの放送で答え合わせもできました。)
こうやって、毎日、去年のニューヨークのことを思い出していると、そして、今ニューヨークに行っている友人たちのSNSを見ていると、今すぐニューヨークに行きたくなってしまいます。

それでは、よいお年を!Happy New Year!

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by fumiko212 | 2016-12-31 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(30日目)

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ニューヨークに到着した友人から「今年のニューヨークは赤が少ない」と聞いて、今日の写真をこれにしました。(映りも構図も雑ですみません。)

ニューヨーカーにしてみれば、この年の瀬、赤(トランプ/共和党の色)はもうたくさん、という気持ちなのでしょうね。そうだよね~。それとは別に、私も1つ気づいていたことがありました。毎年、ホリデーシーズンには赤と緑にライトアップされるエンパイアステートビルが、今年は南北側は赤と緑、東西側は青と白にライトアップされているそうです。赤・緑はクリスマス、青・白はユダヤ教のこの時期の行事であるハヌカを表す色です。

写真のクリスマスツリーの隣にあるフォークのようなオブジェはハヌカで用いられる9本のキャンドルを灯すようになっている燭台(ハヌッキーヤーというそうです)を表しています。ハヌカはユダヤの暦で行うので毎年日にちが移動しますが、今年は12月24日からの8日間がその期間だそうです。私はニューヨークのお店や美術館のSNSをいくつもフォローしていますが、24日はHappy Hanukkahのメッセージがたくさんポストされていました。
エンパイアステートビルは今年が初めてかもしれませんが、写真のようなツリーとハヌッキーヤーを一緒に飾っている光景は、10年以上前、私がはじめて12月のニューヨークを訪れたころにもアパートやオフィスビルなどで見られました。それを見て、ユダヤ人の多い町なのだということを実感したりもしていました。

排他的な思想が優勢となってしまったように見えるこの冬、エンパイアステートビルが2つの宗教のお祝いを同時に表現したのは、ニューヨークからの強いメッセージだと感じました。

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by fumiko212 | 2016-12-30 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(29日目)

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友人たちが続々とニューヨークに向けて旅立つのをSNSで見せつけられ(笑)、去年の今頃はニューヨークについていたのね~と懐かしんでいます。写真は初日の朝ごはんを食べに行ったお店の入口です。なんていう名前か思い出せないのが情けないのですが、パンケーキとエッグベネディクトを友達とシェアして食べて、どちらも素晴らしくおいしかったです。エッグベネディクトはスモークサーモン入っていて、Russ&daughtersというスモークフィッシュ専門店のものだとメニューに書いてありました。

Russ&daughtersはローワーイーストに古くからあるお店で、かつて大晦日に買い出しに行ったら番号札を取って順番を待つ人でごった返していました。老舗らしく質実剛健な感じのお店だったのですが、数年前に姉妹店としてカフェができたそうで、インスタグラムをフォローして見ていると、素敵な盛り付けのスモークフィッシュプラッターなんかの写真が日々アップされています。すごくおしゃれっぽくて、あの本店しか知らない私はびっくりしています。
そういえば、日本でも、老舗がおしゃれに生まれ変わった例がいくつもありますよね。夏に長野の善光寺参道にある七味唐辛子の老舗、八幡屋礒五郎に行った時も、カフェが併設され、商品の種類やパッケージは昔ながらの良さを維持しつつおしゃれっぽく生まれ変わっていて、すごく楽しいお店になっていました。変わってしまう寂しさもあるけれど、こんな変身なら歓迎です。そしてそうやって変身しないと生き残れないということでもあるのでしょうね。。。

話が思いっきりそれましたが、この写真を見ていると、やっぱり年末はニューヨークのオサレなカフェでブランチとかしたいわ~と思ってしまいます。日本のお正月も好きだけど、年末がこのくらいまで押し迫ってくると何となくせかせかした気持ちになって気疲れします。

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by fumiko212 | 2016-12-29 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(28日目)

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一般のお宅の飾りつけシリーズです。家に赤いリボンをかけたデコレーション。リースと2つのボールもポインセチアで真っ赤!豪華です。ビルにリボンをかけるといえば5番街のカルティエビルですが、去年は工事中でやっていませんでした。代わりにこのお宅に出会えたのだと思います。

先ほど、スーパーに寄ったら、「今日は八の付くおめでたい日だから正月飾りを買いましょう」とアナウンスしていました。そういう常識をよく知らないで生きてきたのですが、もしかしてお正月飾りって28日にするといいのかな?寒いけど門松をつけに行ってくるか、、、

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by fumiko212 | 2016-12-28 17:12 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(27日目)

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ニューヨークのホリデーシーズンを彩る定番のツリー。ラジオシティ・ミュージックホールの入口の屋根の上に載っている赤いツリーです。この劇場では同じくこの時期の定番、ロケッツによるクリスマスス・ペクタキュラーが上演されています。何度も12月のニューヨークを訪れていながら、私は一度も見たことがないのです!ああ、昨年末も少し考えていたのに結局見ずじまいでした。1日に何度も公演しているのだから見られそうなものなのに。12月中に終わってしまうのも原因の一つではあるのですが、その気になればいつでも、というものほど見られないものなのですよね~。それと意外とチケット代も高かったような記憶が、、、
ところで、今朝(書いているのは26日)公園でクリスマスツリーの撤去作業に遭遇しました。そろそろクリスマスの飾りを26日に撤去するのはやめればいいのになーと思うのですが、変わりそうにないですね。お正月飾りと混在してたっていいのにね。
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by fumiko212 | 2016-12-27 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(26日目)

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今日もメトロポリタン美術館のクリスマスツリーから、天使の人形の写真です。このツリーは天使とキャンドルだけで飾られています。

以前、BSの「世界で一番美しい瞬間」という番組で、ドイツのクリスマスについてやっていました。(つい先日再放送していたようです。)ドイツではクリスマスに天使は欠かせないそうで、その町ではアドベントが始まると市庁舎に天使の扮装をした少女たちが表れるショーが行われるそうです。その天使の役をやるのが、その町の女の子の憧れなんだそうです。日本でお祭りの山車に乗るのが男の子たちの憧れ、という村があるそうなので、そんな感覚なんでしょうね。
その村では子供が生まれたときから守護天使が決まっていて、その子を生涯守ってくれると信じられているそうで、お父さんが、子供が転びそうになっても転ばない時などは守護天使が助けてくれたからと考えている、と話していました。

ところで、以前、池澤夏樹さんの「パレオマニア」という本を読んだとき、こんな記述がありました。イスラムのモスクを訪れた池澤さんは張り巡らされた美しいアラベスク柄のタイルに魅了され、その中の1枚を選んで自分のものと決めます。そして、何年かに一度、そのタイルを見に来ることにするのです。
これに影響されて、私もメトロポリタン美術館で1枚の絵を自分のものと決めています。いつも展示されているとは限らないので見られたときはとてもうれしい。
数年前、ウィーンに行ったときに、自分の天使も見つけました。これを自分の守護天使と決めたのです。その天使は結構勇ましい天使で、剣と盾を持って悪霊を踏みつけ、今まさにその剣を悪霊に突き立てようとているのです。うーん。そんな天使を選んだとここに書いていいのだろうか、、、有名な観光地に居る天使なので、ウィーンに行ったことのある方は、あ、あれね、とわかるかも知れません。

ドイツのクリスマス、というと、先日、ベルリンのクリスマス市でテロ事件がありました。クリスマスの準備をしようとマーケットを訪れた人々が一瞬にしてその命を奪われたと思うとやり切れない気持ちになります。ベルリンにも黄金に輝く天使の像があります。あの像の前に立った時、完全に魅了されてしまった私は狂ったように写真を撮りまくりました。その時は薄曇りだったのですが、帰国日に快晴となり、もう一度その像を見るためにバスに乗って天使のところに向かいました。午後の日差しを受けて輝く、右手に月桂樹の冠を掲げた天使の像の神々しさは忘れられません。

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by fumiko212 | 2016-12-26 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(25日目)

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クリスマス当日は絶対にこの写真にしようと思っていました。メトロポリタン美術館のツリーの部分写真です。ツリーの足元、正面にこのキリスト誕生のシーンが飾られています。

有名なこの場面は子供のころから知っていました。一時、偉人の伝記を読むのに凝っていた時があり、エジソン、モーツァルト、ベートーベン、などと並んで「イエス・キリスト」も読んだ時に知ったのかもしれないと思っていました。ところが、数年前、自分では全く覚えていなかったのですが、もしかしたらこれで知ったの?というものを見つけました。ディック・ブルーナのうさこちゃんシリーズの絵本です。姪が1歳になった時に、1歳用のうさこちゃんの絵本が3~4冊セットになったものをプレゼントしました。自分の記憶の中で一番最初に読んだ絵本じゃないかなと思っていたので、迷わずそれをセレクトしました。プレゼントする前に「ちいさなうさこちゃん」を読んでみました。そのストーリーは聖書の受胎告知、キリスト誕生、東方三博士の礼拝を描いたものだったのです。それはそれはびっくりしました。クリスマスとこんなに早い段階で出会っていたのか!と。

キリスト教徒ではない私にとって、クリスマスは子供のころに外国(欧米)への憧れを持つきっかけになったものの一つだったように思います。その憧れから出発して、海外旅行に憧れ、旅好きになりました。観光地として訪れた美術館でアート鑑賞の楽しさと出会ったり、いろんな国の食べ物に興味を持ったり。その中でニューヨークと出会い、ニューヨークにはまったことが、大人になってからのアイデンティティの形成にすごく影響しているように思います。マラソンを走ったのだってニューヨークに行ってなければありえないことでした。そして何よりも、ニューヨークや旅が好きなことでたくさんの素晴らしい友人たちと出会えました。こうして考えていくと、今の私を作っているのは、全部旅から得たものだったように思えるのです。その最初の出発点となるのが、子供の頃に憧れた外国の行事であるクリスマスだったんだ。自分が宗教と関係なくクリスマスに格別の思い入れがあるのはそんなことが影響しているのかもしれません。

2013年に姪が生まれ、今年は3歳のクリスマスを迎えます。もしかすると初めて記憶に残るクリスマスなのかもしれません。去年から、11月の終わりにアドベントカレンダーをプレゼントしているのですが、今年のアドベントカレンダーは自分が子供のころにあこがれた外国のクリスマスのイメージがたっぷり入ったデザインのものを選びました。自分の経験を踏まえて、外国への憧れみたいなものを持ってもらえたら、、、なーんて思ったんですが、実際はどうなるかわかりません。

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by fumiko212 | 2016-12-25 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(24日目)

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あっという間に24日、クリスマスイヴになりました。子供の頃は1年で最もわくわくした日だったなー。クリスマスイヴといえば、定番中の定番ですが、くるみ割り人形です。
ニューヨークでは毎年、リンカーンセンターでニューヨーク・シティ・バレエによる「くるみ割り人形」の公演があります。私も一度見に行ったことがあります。それ以外に、ニューヨーク・フィルのコンサートで「くるみ割り人形」の抜粋の演奏を聴いたこともあります。あれはニューヨークを含めたアメリカ東部の交通が麻痺するほどの大雪が降った年末でした。予定していたソリストが来られなくなり、急遽プログラムの変更があったコンサートでした。その時の演奏がとてもよかったことを覚えています。当時、ニューヨーク・フィルの演奏会は後日ネットで聴くことができました。さらに、その音声ファイルをダウンロードもできたんです。それをiPhoneに入れて、12月に入ると通勤の時などに毎年聞いていました。今年はスマホを変えてしまったのでそういえばまだ聞いていません。何となくクリスマス気分が盛り上がっていないのはそのせいかな?

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by fumiko212 | 2016-12-24 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(23日目)

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5番街の有名デパート、サックス・フィフス・アヴェニューの壁面イルミネーションです。定期的に音楽に合わせてイルミネーション点灯の短いショーみたいなものがあります。で、これが最大に全部ついている状態。はっきり言って、あまり趣味がよろしくないような気がします。テーマパークっぽくて私は好きじゃないのですよ。今はこういうのがうけるのかな?確か、少し前までは年末はこの壁面でプロジェクションマッピングをやっていたはずなのに、それは終わってしまったようです。プロジェクションマッピングをやめてしまうなら、以前のスノーフレークの方がずっと素敵だったのに、、、
デパートと言えばメーシーズのウィンドウも定番中の定番ですが、見ないで終わってしまいました。昨年はピーナッツとコラボしていたのですが、スヌーピーが嫌いなわけではないけど、これもなんだかテーマパークっぽい臭いを感じて見に行きたい気持ちになれなかった。先日テレビで今年のメーシーズのホリデーウィンドウが始まったことをやっていて、いつも通りのほのぼのとしたウィンドウに戻っていたみたいです。良かったけど、なんで去年だけ、、、と残念でなりません。

もしかしたら、ホリデーシーズンのサックスやメーシーズの主な顧客は国内外からの観光客で、特に家族連れの北米からの観光客を呼び込むテーマパークっぽさが重要なのかもしれないですね。きっとニューヨーカーはネットでクリスマスショッピングしてると思うし。そういえば我が家も姪・甥へのクリスマスプレゼントは母(姪・甥にとってはおばあちゃん)を含め、みーんなネットで調達です。

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by fumiko212 | 2016-12-23 01:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのホリデーシーズン37景(22日目)

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コロンバスサークルにあるワーナーセンターの吹き抜けのデコレーションです。音楽に合わせてライトの色が変わったり点滅したり。すっかりこの時期の風物詩になりました。このライトが向こうのガラスに映る夜に見に行くのがやはりお勧めです。

ところで、ガラスの向こうに見えるコロンバスサークル。真ん中にはオベリスクのような塔があり、てっぺんにはコロンブスの像が立っています。コロンブスといえば、私が子供のころはアメリカ大陸を「発見」した人、と教わりました。今では「発見」ではなく「到着」と言うそうです。確かにそれが正しい。
NHKのBS1で土曜の朝のニュースの中に@NYCというコーナーがあります。このコーナーを担当するマイケル・マカティアさんが、その時々のテーマでニューヨーカーに街頭インタビューするのですが、昨年10月のコロンブス・デー(コロンブスがアメリカ大陸に到着した日が祝日になったもの)にはニューヨーカーに「コロンブス・デーをどう思うか」について尋ねていました。インタビューでは多くのニューヨーカーがこの日を祝日として祝うことに反対で、その理由は「先住民族の虐殺が始まった日だから」というものでした。嫌悪感をあらわにして「なぜ侵略者を称えるのか?」と言うニューヨーカーが何人もいました。ニューヨーク州ではまだのようですが「コロンブス・デー」を「先住民の日」に改めている州もあるのだそうです。
インタビューではコロンブス・デーに賛成する人もいました。イタリア系移民にとってはコロンブスはやはり英雄なのだそうです。

ブログで毎日更新するための写真を選んだのは11月末で、日付も大まかに決めて写真に「1222」と日付のタイトルをつけて準備していました。今日の写真はこれに決まっていたのですが、どんな文章をつけるかまでは考えていません。昨日、ヨーロッパからたて続けにいやなニュースが飛び込んできて、この話を思い出しました。

この番組の街頭インタビューを見ていると、彼らの答えている雰囲気やその内容が老若男女、人種、民族にかかわらずニューヨーカーらしいな、と思います。フレンドリーで飾らず、自分の考えを率直に話す姿を見ると、何よりもニューヨークに行きたい気持ちを掻き立てられます。

そうそう、この番組の街頭インタビューで今年一番記憶に残ったのは、40代くらいの白人女性の言葉です。その時の質問は「大統領選の候補者がヒラリーとトランプに絞られたことをどう思うか?」でした。「アメリカには素晴らしい人がこんなにたくさんいるのに、民主党も共和党もなぜまともな候補者1人を選べないの?」あの時の女性の表情も含めて忘れられません。

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by fumiko212 | 2016-12-22 00:00 | -NYホリデーシーズン2015 | Trackback | Comments(0)