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CBCC

今日、危うく高速通信の容量を使いきりそうになるほど再生しまくった動画。エルモとクッキーモンスターがノリノリで可愛い〜。最初の44秒だけでいいです。


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by fumiko212 | 2016-11-28 23:50 | Trackback | Comments(0)

自転車保険で悩んだ話

1年ほど前にクロスバイクを買いました。
バイクニューヨークとしまなみ海道を走りたかったのがきっかけで。
ロードレースなどには興味がないので、普段はサイクリングコースをのんびり走るか、ちょっと遠くまでの買い物に使えたらとも思ってました。しかし、スポーツタイプの自転車は軽いのもあり、鍵をかけてもガードレールなどに固定しないと簡単に盗まれてしまうそうなんですよ。なので、基本は駐輪して離れる乗り物ではないらしいです。

せっかく買ったのにあまり乗らないままに時は過ぎ、最近ようやく近所のサイクリングコース(約2キロの周回コース)をぐるぐる走るようになりました。
乗るからには一応保険に入らないとと思い、あれこれ悩んでやっと加入しました。これでひと安心。

誰かの役に立つかもしれないので決めるまでの経緯を記録を残します。

まず、買ったときにお店の人に教えてもらったのが2社あって、セブンイレブンとかauに入ってるお客さんが多いとのこと。特にauはロードサービスがついてるのがいいとのことでした。確かに遠出してパンクしたら直せないし、今は輪行袋も持ってないので電車にも乘れないから必要かも、と買ったときは第一候補にしてました。

しかし、今のところ遠出はしそうもないので賠償責任さえしっかりしてれば保険料が安い方がいいかなーと改めて検索。

あ、これすごいケチな話で、auのロードサービス付きでも年間4000円台で入れます。でも私はもっと安くしたかったんです。

それで見つけたのがJCBのトッピング保険。これの自転車プランというのがあって月額250円。でも私が注目したのは日常生活賠償プランというもの。なんと月額120円と格安で自転車事故でも賠償1億円というもの(自転車プランでもauでも賠償は1億円)。しかも、他の自転車保険は1年単位なのが、このトッピング保険は電話すればいつでもやめられる。つまり、1年以内に遠出するようになったらいつでもやめてauに乗り換えられるのがいい!早速申し込もうと自分のJCBカードを取り出してみたところ、なんとこのトッピング保険に入れる対象になってなかった。セゾンカードにJCBが付いてるカードじゃダメみたいです。残念。。。

もう一度振り出しに戻っていろいろ検索して、パルシステム(年間2000円)とか格安の知らない会社の保険とかいろいろ出てきたのですが、やはり1年契約なのですよ。そこでもう諦めてauに入ることに決めました。

いよいよ申し込もうとauのサイトで注意事項を読み始めると、他の保険と重複すると無駄になりますよ、という記述があり、ふと自分の入ってる自動車保険に特約があったかも?と思い出しました。で、車の保険のホームページを見たら個人賠償責任特約が自転車事故での賠償責任をカバーしてくれることが判明(ただし自分のケガはカバーされない)。しかも対人無制限と手厚い。そして、自分の保険は3月が切り替えなので、春になって遠出したくなるかもという時期にauに乗り換えるのにもちょうどよい。マイページ上でも変更できそうだったけど、フリーダイアルに電話して係りの人に金額なども聞きながらあっという間に手続き完了。追加の保険料は約3ヶ月半で540円、すぐに保障も開始される、といいことずくめ。ということで、納得の契約ができました。よかったよかった。

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by fumiko212 | 2016-11-18 00:34 | Trackback | Comments(0)

デトロイト美術館展

b0031055_20330655.jpg家を出るときはゴッホ展を見るつもりが、都美術館に付くと長蛇の列。何で~?と渋々並ぶと、係りの人が年齢のわかるものを出して待てと。何で?なんと今日は月に一度のシルバーデー。65才以上無料の日なのだとか!!ガーーーン。交通費をかけてきたからこのまま見るか、帰るか。。。いや待て!デトロイト展だ!
ということで急遽予定変更して見て来ました。閉館がゴッホ展より1時間早いため1時間ほどしか見られないけど、作品数52ということなのでゆっくり見られるはず。まだ見ていないゴッホ展のチケットで100円割引してもらい入場です。

展示されているのは僅か52点。ルノワール、ドガ、モディリアーニ、ピカソなど、複数の作品が展示されている画家もいるので、画家数はもっと少なく、かなりこじんまりした展示だったと思います。それでも満足度が高かったのは、展示作が厳選されていたからだと思いました。これがデトロイト美術館の特徴なのか、今回の展示作品を選択したキュレーターのセンスなのかわかりませんが。例えばセザンヌは、水浴、サンヴィクトワール山、妻の肖像、静物の4点。ピカソは薔薇色の時代、キュビズムの初期と後期、新古典主義、ドラマール、ジャクリーヌの肖像の6点。それぞれ、画家のエッセンスを感じられる作品が並んでいました。

対象の時代が、印象派、ポスト印象派、エコールドパリ、と私の好きな時代だったのも満足度が高かった理由です。この辺りの時代を順に見ると、セザンヌを境にガラッと絵画表現が変わったことを目の当たりにすることになる。それが最近はやっとハッキリと理解できるようになりました。上記の3つのカテゴリーに加えて、20世紀のドイツ絵画というコーナーがあります。そこだけちょっと異質に感じたのですが見ていくとここもやはりセザンヌ以降を感じさせる作品が並んでいました。それも含めて、四角い平面をどう埋めるかという分野においてセザンヌを越える画家はやっぱりいなかったのかも?今回の出品作ではそれを感じました。

ゴッホの作品は2点あり、ポスターになっている自画像の他に、晩年のオーヴェール・シュル・オワーズ時代の作品があり、始めてみる作品でした。これが私好みで、この1枚を見られただけでも来た甲斐があったと思えました。
b0031055_20330818.jpgオワーズ川の岸辺、オーヴェールにて
というタイトルがついていました。絵の横の解説にはトゲトゲした木の葉が不安感を与えると書いてあったのですが、私はそうは思わない。手前に浮かぶボートの影が深い青緑の水面に黄色く映るのを見たゴッホがこの風景を描こうとキャンバスに向かったときのワクワクする気持ちがありありと感じられました。その後ろに青、赤、緑、とお互いを引き立て合うように色とりどりのボートが並び画面の半分を埋めつくし、それを引き立てる背景としての青々と繁る木々(この青緑が水面に映っているのですね)が描かれている。そういう絵だと思いました。晩年のゴッホは確かに病んでいたかもしれないけれど、絵を描くときはいつも生き生きとした喜びに溢れていたと思うのです。この絵からもそれが感じられました。

シルバーデーのお陰でよい展覧会を見ることができ、満足な日になりました。
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by fumiko212 | 2016-11-16 16:56 | アート | Trackback | Comments(0)

久しぶりにStingを思い出した

昨日の夕方のニュースで、パリでのテロから1年たち、多くの方が亡くなったバタクラン劇場も1年ぶりに再開されたことを報じていました。あれからまだ1年しかたっていなかったのか、というのが私の正直な感覚です。あれから、EUの移民問題、英国のEU離脱の国民投票、アメリカ大統領選挙、といろいろありすぎたからでしょうか。。。

劇場再開の公演を引き受けたのはStingだったそうです。最近、新しい情報を追いかけてなかったのでニュースの画面に釘付けになりました。
チケットはすぐに完売になったそうで、満員の劇場では最初にStingの呼び掛けにより1分間の黙祷が捧げられ、それからFragileが演奏されたそうです。

Fragileと言えば思い出すのが、ソルトレイクシティーの冬のオリンピックの開会式での演奏です。このオリンピックは2002年2月に開催されました。2001年の同時多発テロ事件から僅か5か月後のことだったんですね。この時の演奏にはチェリストのヨーヨー・マも参加し、心に染み入る演奏だったことを記憶しています。

実はStingは、米国の同時多発テロ当日にもFragileを自身のコンサートで演奏しています。このコンサートはDVDで発売されているのですが、イタリア、トスカーナのStingの自宅にファンを招いて行われたというスペシャルなコンサートでした。コンサート当日のお昼頃でしょうか、テロのニュースが飛び込んできたことにより、コンサートを中止するかといった話し合いのシーンもあったように記憶しています。その後、前日のリハーサルとは大幅にセットリストを変更して本番のコンサートは行われました。その時の1曲目もFragileでした。

そんなことを昨日の夜にFacebookに書いたところ、友人のSさんがDesert roseはやったのかな?とセットリストを鬼検索(多分)してくれ、パリのコンサートではこの曲が演奏されていたことがわかりました。この曲、2001年のStingのアルバムに収録されていて、チェブ・マミ(シェブ・マミ?)というアルジェリア出身のミュージシャンがボーカルに参加しているアラビックミュージックからインスピレーションを受けた楽曲なのです。トスカーナのコンサートでは、リハーサルではチェブ・マミを招いて演奏されましたが、本番ではセットリストからはずされました。それが昨日のコンサートでは演奏されていたのは、考えた末のことだったのではないかなと思いました。

大規模なテロのあった当日の夜にほとんど情報がない中での決断とテロから1年という違いはありますが、演奏するという決断はいかにもStingらしいと感じました。
それも含めて、劇場の再開をStingに託した劇場と、そしてあっという間に完売したというチケットを買い劇場に駆けつけたパリの人たちの勇気に、敬意を表したいと思いました。

ただ、昨日のコンサートのことを知りたいと、バタクラン劇場のキーワードで検索したところ、画像の一番最初にテロ直後と思われる劇場内の写真が出てきました。私は始めて見る写真でした。そして、劇場から生きて逃げ切れた人の直後の談話も出ていました。それもあのときは辛すぎて読めなかったものでした。読みながらニュースで聞いたあの恐ろしい銃声がよみがえりました。

911から15年も経つのに、世界はもっと不穏になっていると突きつけられたような、なんとも言えない重苦しい気持ちになりました。

雨で血が洗い流されても、記憶は消えない。
Fragileの歌詞です。

Fragileは素敵な曲だけど、この曲がコンサートの最初に演奏されることはもう起こらないで欲しい。今の私が言えるのはそれだけです。
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by fumiko212 | 2016-11-15 00:19 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

#SafetyPin

このハッシュタグを目にしたのは昨夜のことでした。
好きなミステリー作家S.J.RosanさんがFacebookアカウントで紹介していたもので、自分は人種差別に反対で、同じ考えの人と連携します、とアピールする方法として、ジャケットに安全ピンをつけるのだそうです。
がん患者サポートの黄色いバングルがありましたが、考え方としては似てるのかな?

ローザンさんがシェアしてたリンクを開くと、6月29日付けのBBCの記事で、この事が紹介されていました。

ロンドンのある女性が考え付いたアイデアで、きっかけは住民投票以降、人種差別が乱用されていることに憤って、人種差別に反対する人が誰でもどこでも簡単に連帯のメッセージを発信できる方法として安全ピンをジャケットやコートにつけることを思い付いた、とツイートしたのが始まりで、あっという間に3万回シェアされたと書いてありました。
シェアはEU各国に広がり、移民とEU住民の連携という言葉が添えられるようになっているようでした。
反対意見もあって、人種差別に反対するのは当たり前のことで、いちいちアピールする必要はないのでは?というツイートも紹介されていました。

このハッシュタグがトランブ当選をきっかけに大西洋を渡りローザンさんの目に留まったのかもしれません。

外国を旅行していると、たまに差別的な扱いを受けて悔しい思いをすることがあります。その場でチクショーと思うものから、あとからあれ?今のって?というのまで、いちいち覚えてないけどいろいろあった気がする。それにポリティカルコレクトネスまで含めたら自分も失言しているかもしれないし。

人にアピールするというよりも、自分が忘れないために安全ピンを自分の目に留まるところに着けておくのは、いい考えかもしれない。

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by fumiko212 | 2016-11-12 22:28 | Trackback | Comments(0)

肥満と相関?

今日、とある講習会で見た地図。そっくり同じものではないのですが、昨日見た地図と似てる…?
これは全米の州別の肥満者の割合。赤系の色の濃いところほど肥満者の割合が高いことを示しています。
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こちらが昨日の地図。赤がトランプ。
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この2つの地図、今日の講習会でも並べて示されました。

私が注目したのは、勝敗を決めたペンシルバニア。最初の地図では肥満者の割合が他の東部の州に比べて高くなっているのです。

戦後は豊かさの象徴であった肥満、80年代頃からは出世を阻むといわれるようになった肥満。2000年代以降、先進国では肥満の原因として貧困があげられるようになりました。

確かに、野菜の高いこの秋は比較的コスパのよい芋やれんこんをよく食べてる。旬でもあるし美味しいし。そろそろ、もやし、きのこにシフトしなければ。。。

ちなみに米国ではBMI30以上が肥満とされるそうです。日本では25以上が肥満です。
身長170㎝の人の場合、BMI25だと約72キロ、30だと約87キロとなります。

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by fumiko212 | 2016-11-11 02:32 | Trackback | Comments(0)

なんてこった

英国の住民投票によるEU離脱派の勝利に続き、またもやびっくりな展開だった今日の開票。一番びっくりしてるのは米国民かもしれないですね。。。

朝日新聞でエマニュエル・トッド氏へのインタビュー記事を読んだときになるほどな~と思ったことを思いだし、探しだしてまた読んでみた。2回読んだのだけど読解力がないので、なぜこうなった?はわかるけど、どうすれば良かった?はよくわからない。。。
また読んでみたくなるかもしれないのでここにリンクを貼っておきます。

写真はエンバイアステートのFacebookページからです。プロジェクションマッピング?こんなことできるのね。
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by fumiko212 | 2016-11-09 22:48 | Trackback | Comments(0)

地球を彫る~モエレ沼公園

札幌でもうひとつ行ったアートスポットはモエレ沼公園。イサム・ノグチ設計の公園です。友人たちが何度も訪れていて話も写真もたくさん聞いて見ていたんだけど、自分の中であまりピンと来てなかったんです。なんだか造形され過ぎているというか。。。
バスの時間を調べたりするのも億劫になりかかってたりして。。。そしたら社長がバスの時刻表をくれたので、雨が降りそうな日でしたが出かけられました。ありがたや~。

結果としてはモエレ山に登って公園を見て、やっとピンと来た!これは行かなきゃわからない。
最初は自転車で走り回って、噴水アートを見たり、小さい方の山に登ったり、遊具で遊んだり(ブランコも滑り台もやった)して、それでもまだピンと来てなかった。
それからガラスのピラミッドに入って展示を見ました。そこにノグチの言葉が展示されており、「地球を彫りたい」という言葉を見つけたのです。この一言で全部が繋がった。この公園全部が1つの作品なのか!
それで、最後まで躊躇してたモエレ山登りに向かえました。山頂からの景色、確かに地球が彫ってあった。行って良かったです。

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by fumiko212 | 2016-11-06 08:49 | アート | Trackback | Comments(0)

札幌で食べたもの

ほぼ日で六花亭社長のインタビューを読んでから、長いこと、帯広の本店に行きたいと思ってました。グズグズしている内に六花亭札幌本店というものができ、私が食べたかったものがそこでも食べられると言うので喜び勇んで食べてきました。
左上のさくさくパイ。これがその食べたかったものです。満足しました。思った食感とはかなり違ったんだけど、それでも満足です。
噂のマルセイアイスはバターサンドよりもラム酒がしっかり効いててレーズンはふっくらしてます。美味しい。美味しいけど私はやっぱりオリジナルのバターサンドをきっちり冷やして食べるのが好きだ。
ショートケーキは素晴らしかった!これは喫茶で食べられるもので札幌本店限定だったと記憶してます。
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森彦のカフェは本店とアトリエと両方行きました。
本店では森の雫というここ限定のブレンドをいただきました。コーヒーはかなり高温で出てきます。私にはちょっと熱すぎると感じた。雰囲気は抜群にいいです。(写真は本店です)
アトリエでは平日限定のモーニング。いわゆる喫茶店のモーニングみたいなメニューを想像してたらサンドウィッチとコーヒーのセットでした。コーヒーはやはり熱々。モーニングのコーヒーがとても好みだったのでそれを買って帰ってきました。焼き菓子ブレンドというのです。アトリエには大橋歩さんのアルネのバックナンバーがあり、待っている間にむさぼり読みました。
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夜は札幌在住の友人のアテンドによるディナー。サグラというところです。何から何まで北海道食材のコース料理をいただきました。魚が豊富でこれは鮪に鮭の醤油を塗って藁で炙ったとのことでこのプレゼンテーションです。美味しかったな。帰りに空港の佐藤水産で鮭の醤油を見つけたので買って帰りました。
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肉料理は鹿でした。柔らかくてビックリした。
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ホッキ貝のシーズンだったそうで、苫小牧ではホッキ祭をやっていたそうなんですが行けなかったのでお寿司やさんでホッキを食べさせてもらった。コリコリして美味しい。
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これもどうしても食べたかったちくわパン。セコマのも食べたけど発祥の店ドングリのはやはりパンの部分がおいしかった。ちくわの中はツナのマヨネーズ和えです。
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六花亭でどうしても買いたかったクッキー缶、□△⭕(まるさんかくしかく)も無事にゲット。
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ご馳走さまでした!

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by fumiko212 | 2016-11-05 19:10 | -国内旅行 | Trackback | Comments(0)