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Tarte au citronタグをつけました

昨日、バゲットを買いに新宿のプチメックに行ったら、美味しそうなタルト・オ・シトロン(レモンタルト)を売っていたので買ってみました!
うん。美味しい。レモンカードが柔らかめだけどパリで食べたジャック・ジュナンの次くらいに気に入りました。310円というお値段も素晴らしい!飾りのレモンの薄切りは甘く煮てあって美味しいです。少し小さめな大きさも良いです。
好きなものにはタグを、ということで、今までのエントリからタルト・オ・シトロン(レモンメレンゲパイなども含む)の写真を探してTarte au citronのタグをつけました。ホテルの薄暗い部屋で撮った写真が多いので華やかさにかけるのがちと残念。
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プチメックのバゲットを久しぶりに食べましたが、美味しいな〜。ヴィロンやドミニク・サブロンやゴントラン・シェリエなども食べたけどここのが好きです。
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by fumiko212 | 2014-09-29 20:18 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

ハイライン最終区域完成

今朝、ニューヨーク経済新聞で知ったのですが、今までのハイラインはまだ整備中だったのですね。このたび全長2.3キロすべてが完成したのだそうです。
私が最後にニューヨークに行った2012年5月、ハイラインができてからは冬にしか行っていなかったので、この時とばかりに端から端まで踏破したつもりになっていました。
完成記念に便乗して、その時の写真をアップ。

ハイラインの下です。このサインのデザイン、いいですよね。楓?の葉はニューヨーク市内の公園共通、その下の梯子マークがハイラインのサインです。
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チェルシーマーケットあたりが当時のほぼ南端だったと思うのですが、そこからスタートして北上しました。ここもまだハイラインの下です。あ、なんかきれい、と思って写真を撮りました。
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水場があると子供は裸足になって中に入るものですね。万国共通です。結構大きい子だったけど。笑
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この写真が一番すっきりと線路が写っていました。高架鉄道跡らしい写真。
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ホイットニーは2015年オープンとのことです。来年の夏ならできているのかな?
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あ、このホテルは写真でよく見たところだぞ。
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この窓もよく見ました。何枚か写真を撮っていて、この1枚が一番イエローキャブが多かった。
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この窓を下から撮った写真もありました。
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鳥の巣箱。実際に鳥が巣を作っているのかは私が見ている間はわからないまま。ちょっと落ち着かないから住処にしないかもしれない。。。それとも早朝なら鳥のさえずりが聞こえるのかな?
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エンパイアが見えた!このレンガ造りの長屋のような建物、アパート?倉庫?も印象的でした。
ちなみにクライスラーが見えるところもありますのでお見逃しなく。
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まわりの風景もたまにこんなアートが現れたりしておもしろかった。
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その時の北端を見届けて少し戻った階段から地上へ。最後に公園にいる人たちが額縁に入る場所から見上げて終了。
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完成した今の北端は34丁目とのことです。

同じくニューヨーク経済新聞の記事によると、夏季限定の星空観測会というものが開かれていたのだとか。果たしてどの程度星が見えるのか気になりますが、ニューヨーカーらしい遊びです。
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by fumiko212 | 2014-09-24 23:37 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

ブログ10周年

2004年9月、約2週間のニューヨーク旅行から帰って始めたこのブログが今日で10年になりました。

この10年、本当に本当にいろいろなことがありました。そんな中、このブログを細々とでも続けていたのは、私にしては奇跡のようなものです。

出来の良し悪しは別にして、文章を書くことと写真を撮ることが好きだったので、私に向いている趣味だったのだと思います。旅行、アート、音楽と記録しておきたいような趣味を持っていたので、書きたいことはいつもありました。
スマホを持ち始めて自宅でパソコンを開くことが減ってからは、あまり更新できなくなり、旅行の記録はいつも不完全なままになってしまっています。コンサートやお芝居の感想も、ここ数年はほとんど残せていません。さらに、最近、自分基準で写真の腕が落ちたような気がして、わざわざブログにアップしたい写真が少なくなりました。文才は相変わらずないままで、後から読み返しても無駄に長いなーと思うのは全く進歩なしです。

そもそも、このブログを始めたきっかけは、大好きなニューヨークのことやニューヨークの写真を好きなだけネット上にアップして自慢したかったから!笑
今でも、友人の誰かが旅行から帰ってくると、自慢大会と称して旅の話や写真を見せ合うことをやっている私たちですが、ブログができる前は人様のホームページに投稿したり、紙にプリントしたものを見せ合ったりしていたのものです。ここ数年は旅先からFacebookやLINEでリアルタイム自慢ができるようになりましたけれど、後から自分で見返す楽しみがあるのはやはりブログです。

このブログに関して、10年間で一番印象に残っていることは、2011年の震災直後の日々です。4月に入ってソメイヨシノより一足早く満開を迎えていた増上寺の桜の写真をアップしたときに、知り合いの方が「素敵な写真をありがとう。」と一言コメントを書いてくださいました。その言葉に、やっと自分が少し世の中とのかかわりを取り戻せた気がして、のどのあたりの大きなつかえが少し取れたような気がしたのを覚えています。

ブログをやっていてよかったと思えるようなうれしいこともたくさんあり、だれが読むかわからない公の場でもあるので嫌な思いも少しはあったりしましたが、これからも細々と、そして節目ごとに毎度書いていますが、もう少し頻繁に更新したいと思います。

記念の今日のエントリの最後に10年前のニューヨーク旅行でロケ地めぐりをした大好きな映画の大好きなシーンの動画を張り付けます。いつか削除されちゃうかもしれないけど。
この曲を聴くと、ニューヨーク熱が今よりももっと高かったあのころの気持ちがよみがえって、とっくに30代になってたけど青春だったなーと思ってしまいます。ニューヨークに対する思いは当時ほどメラメラ燃えたぎってはいませんが、今でも大好きな場所。これからもこのブログにニューヨークのことをたくさん書けることを祈っています。


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by fumiko212 | 2014-09-23 22:34 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

八ヶ岳で食べたものと買ったもの

夏の旅は避暑が目的。となれば行き先は高原。そこには美味しい空気、美味しい水、そして美味しい食材があるのです。ワクワク。

まずは長年憧れていた八ヶ岳倶楽部のフルーツティー。想像通りの味でしたが満足です。
近隣の富士見高原は赤いルバーブの産地だそうで、ルバーブシャーベットがあったのでそれもいただきました。色は抜群ですが酸味が少なめ。(春先に収穫したものは酸味が強く、秋は色が濃くなるのだとか。)
売店には真っ赤なルバーブジャムも売っていて、手に取ったところ、若いスタッフさんにルバーブとはなんぞやのレクチャーをされてしまい、知ってると言いそびれたため、ヘェ〜と小芝居しつつ最後まで聞きました。(^^;;
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線路の枕木で遊歩道が作ってあり、林の中の散歩が楽しめます。紅葉の時期も綺麗だろうな〜。
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泊まったのは長野県諏訪郡原村というところで、例によってペンション泊です。
食事の評価が高い宿を選んだのにかなりがっかりな夕食で凹みました。ネットの口コミって難しいな〜。20代、30代の口コミはあまりアテにしてないんだけど、外した〜。
そして翌日はザザ降りの雨。一番晴れている時間帯に美術館に居たんだな〜。泣

朝方、小降りの内に少し散歩。
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朝食後はさっさとチェックアウトして、農産物直売所へ。やることのない旅行者でごった返していました。
お土産から食材までいろいろ買ったらかなりの金額になってしまった。(^^;;
買い物後に併設のレストランで食べたプリンが予想外に美味しくて嬉しかった。
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直売所の裏手のひまわり畑。かわいそうにうつむいてる…。大人の顔よりも大きな花でした。
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買い物が済んだら、せめて美味しいお昼でもと、あれこれ検索して、古民家蕎麦屋兼カフェのいちというところに行ってみました。
Googleのナビを頼りに対向車来ませんようにと祈りつつ農道をクネクネ走ってたどり着きました。
かなりの行列に気持ちは萎えそうだったけど、今から動くのも大変なので1時間近く並んで入りました。
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中はガラガラで落ち着いて食事ができたのは良かったです。
揚げ野菜のどっさり入った麺つゆに、
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細めの蕎麦。蕎麦は好みもあるのでなんとも言えませんが、私はもう少ししゃっきりしてるのが好みかな〜。特別絶品ということもなかったです。茹で加減が微妙なのかも?
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せっかく並んだので2階のカフェでお茶もしました。1階でこのようなセットを受け取ります。豆はその場で挽いてくれる。
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2階はお店の人は誰もいなくて、ヤカンに自分でポットのお湯を入れ、ドリップします。豆が煎りたてらしくこんなヤカンでも上手に入りました。
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部屋の中は1階も2階も昭和の雰囲気。建物は140年というのでもっと古いのですが…。私たち以外にお客さんはいなくて、1階よりもさらに落ち着けたのでカフェ利用もしてよかったです。コーヒーも美味しかった。
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この日はお盆の中日だったのに、この後ひどい渋滞に巻き込まれ、自分の運転史上最も辛いドライブになりました。パーキングエリアに入っても疲れすぎて仮眠しようにも眠れず、トイレに行って並んでいたら気分が悪くなり這うように車に戻り、その後やっと寝つけて30分仮眠。なんとか復活して帰路につきました。

さて、翌日からは野菜三昧。
ルバーブはアーモンドクリームのタルトに。残りはクラフティとジャム。このルバーブにはクラフティよりタルトの方が合いました。
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こっちがクラフティ。見栄え悪いですね。(^^;; ルバーブは本当に真っ赤です。
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左手前はセロリの葉なのですが、泊まった原村はセロリの一大産地なのだとか。
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このワインは、ワインになる前のまだ発酵途中のものなのだとか。確かにぶどうジュースとワインの間のような味わいでした。結構好きでした。
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生から茹でたビーツは、缶詰のビーツとは別物です。ルバーブと共に、スーパーで気軽に手に入るようになって欲しい野菜の一つです。
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お陰様でこの週は野菜たっぷりでお腹の調子がすこぶる良かった。やはり普段は野菜不足なのだな…。

結局は食べてばかりの避暑でしたね。汗
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by fumiko212 | 2014-09-22 00:05 | -国内旅行 | Trackback | Comments(0)

甲府でミレー展

大阪の話で勢いづいたので、その前の週の話も。
お盆休みは1泊で八ヶ岳まで。甲府で寄り道してミレー展を観てきました。
今年は誕生200年のミレーイヤーということで、ボストン美術館からも作品が来るようですね。
山梨県立美術館はミレーの作品を多く所蔵していることで知られていますので、私はこちらの展覧会を選びました。
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企画展では所蔵作品以外のものを、そして所蔵作品は常設展示エリアで鑑賞しました。
ミレーといえばゴッホが模写している農民を描いた作品が有名ですが、肖像画家の時代も長く、数多くの作品が展示されていました。
個人的な感想ですが、常設展示にあった作品の方が印象に残っています。

美術館には広い庭があり、彫刻作品が点在していました。オーヴェール・シュル・オワーズにあった、ザッキン作のゴッホ像がありました。
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ミレーのレリーフも。ちなみに右の人がミレーさん。左は同じくバルビゾン派の画家、テオドール・ルソー。
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現代作家のものらしき作品も点在していました。
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お昼は美術館のレストランでオムライス。この辺りの美味しい卵なのだとか。
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ここまで、かなり渋滞にはまってサービスエリアにも入れずヘトヘトだったのですが、気を取り直して次の目的地にGO!

つづく
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by fumiko212 | 2014-09-19 19:33 | アート | Trackback | Comments(1)

関西アートとウィスキーの旅 その5〜番外編:食い倒れツアー〜

伊丹から大阪入りして3日目の朝、やっと大阪市内に出かけました。
この日は泊めてもらっているいとこにディープ大阪ツアーに連れて行ってもらう予定だったのですが、前日夜に都合が悪くなり、一人行動になってしまいました。
前日夜は緊急災害警報が出て冠水するほどの豪雨。この日も雨の予報。月曜日で主要な美術館は休みだし大阪で一人で何をすれば良いのやら…。
LINEで友人たちから情報をもらいつつ、いとこに難波駅からアーケードを北上すれば雨でも大丈夫と聞いて、とにかく難波駅へ。駅から外に出ると意外にも青空が見えてハルカスでも良かった?と思いつつ、最初のプラン通りに北上開始。
早速知ってるものに出会った。ここに来たのは多分高校の修学旅行以来?高校生がキャッキャと写真を撮っていました。うむ。
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法善寺の水掛不動というのが名所らしいので寄り道。この奥にお不動さんがいるのですが…ギョッとするお姿でたじろぎました。わたくし、密集系といいますかあの様なものにちょっと弱いのです…。すいません。お参りはさせてもらいました。知らない人のために写真は載せません。
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ここの名物、夫婦ぜんざいは量が多そうだったので諦めて、またアーケードに戻り北上。すぐにこの看板に出会いました。あれ?綾瀬はるかさん?
工事期間中限定なのだとか?
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11時を回ったところで、まだお昼には早いと知りながら、ちょうど大丸に近づいて来たので、友人のお勧めに従い地下のはり重へ。ここのすき焼き御膳をお昼にしました。お値段2000円くらい。デパ地下の平日ランチにしては明らかに高額です。私の後に年配の女性、ご隠居さんがバラで2名、入って来られましたが、みなさん1000円くらいの牛丼や他人丼(牛肉と卵)をオーダーしており、若輩者が豪華にしているのがなんとも申し訳なく…。旅行者だし昨日はおにぎり1個だったから許してください。
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かなり満腹になったので、気持ちも新たにシャキシャキ歩きます。ところでこのアーケード、特に見るべきものもなくスタスタ歩いていたのですが、アーケードが途切れる間際になってちょっと面白くなって来た。シモジマがあって、その周りは問屋街。靴下と下着の問屋を見つけて、無くなると浅草橋まで買い出しに行く5本指ソックスを見つけ、そろそろなくなりそうだったので10足購入。私は何をやっているんでしょうか?浅草橋で200円のものが150円だった〜。でも10足買ったんだからおまけしてもらえば良かったな〜。大阪なんだから!11足持って行って10足の値段とか、してくれたのかな〜?

さて、アーケードも途切れたし、次はどこに行くかな?と考えて、また昨夜のLINEをチェック。もう少し頑張るとゼー六に行けそうだったのでてくてく歩きました。神保町っぽい雰囲気のところを歩きました。
ゼー六は奥が喫茶店になっててコーヒーが飲めそうだったんですが、アイス最中は持ち帰りのみと。コーヒーは諦めて持ち帰りで。
報告がてら昨日のLINEに写真を送ったら、すぐ上に友人がゼー六にいると書いてる。ニアミス〜と思って時間を見ると1分前?はっ!すぐに引き返し喫茶店をのぞくと…、いた〜!即座に証拠写真を撮ってLINEにアップ!すごーい!
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手に持ったアイスが溶けてきそうなので、またまた外にでて、アイスを一気に平らげ、LINEを見ると、近くを歩いているという別の友人がその辺りのお勧めカフェを教えてくれた。さらに今その辺りを移動中とのこと。それならとそっち方面を目指す。
北浜というあたりだそうで、大通りの向こうを見ると…、いたー!信号を渡ってきてもらってまたまた証拠写真!
突然の一人大阪観光でちょっとしょんぼりしてたけど、元気チャージさせてもらいました〜。
お仕事中の彼女とはそこですぐにお別れし、教えてもらったカフェを目指す。川沿いまで来ました。
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古〜い雑居ビルで、1階でオーダーして2階か地下で飲むようです。2階は満席で地下かテラス席というので、暑いから地下に、と思ったけど、とっさに「テラスって直射日光ガンガンですか?」と聞いてみたらドアを開けて見てくれました。「日陰です」てことだったのでそっちへ。
大正解でした!
川の向こうはなにわのシテ島、中之島です。
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アイスコーヒーが素晴らしく美味しい!近くにこんなところがあればいいのに!

休憩も済んだので再度歩きます。橋を渡ってシテ島へ。
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ここにも安藤建築があるのです。地下鉄中之島線のなにわ橋駅。
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中に入ると木の空間。人がいない時間なのもあり、広々と気持ちいい。東横線の渋谷駅も安藤さんなんだけど広いのになぜか薄暗くてあまり好きになれない。こっちはこんなにいいのか〜。やっぱり安藤さんは大阪の人なんだな〜。
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反対側の階段はガラス天井。夜はブルーにライトアップされるようです。
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なにわのシテ島(この呼び方すごく気に入ってます)を散策。木陰が気持ち良い。
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島の反対側から地下鉄に一駅乗って梅田へ。阪神デパートの地下でお買い物タイム。定番の551の豚まんや紅生姜の天ぷらなどを買い、イカ焼きへ。今日は朝も昼も卵を食べてしまったけど、ここはやはり卵の入るデラバン(デラックス版)です。かなりの行列だったのにあっという間に買えました。
カウンターに場所を作ってもらい、お隣の方に「これ、なにかかけるんですか?」と聞くと、そのままでOKとのこと。
うん。モッチモチしてて美味しい〜。粉もの好きの母に1個持ち帰り。
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このイカ焼きを買う時に、大忙しのお姉さんに、ミックスジュースって?と聞いたら、美味しいのは階段を降りたところ!と教えてくれたので、言われた通りに下へ。
ありました〜。食い倒れツアーはこれにて終了!たこ焼き食べられなかったけど満足です。
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久々の大阪、大雨やら急な予定変更やらで凹みそうでしたが、終わってみれば大充実。いろんな人に助けられながら、大阪を駆け抜けた2日間でした。
次回は太陽の塔の内部公開の時に、噂の串揚げ屋、たこ焼き屋なども絡めてまた行きたいです。
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by fumiko212 | 2014-09-17 23:28 | -国内旅行 | Trackback | Comments(2)

関西アートとウィスキーの旅 その4〜山崎試飲編〜

樽の熟成庫を見学した後はいよいよ試飲の時間。このようなテーブルセッティングがされていました。ちなみに紙コップでウィスキーを飲むことにはならないのでご安心を。
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ウェルカムドリンクは山崎のハイボール。蒸留酒を飲む習慣がないので、これだけブームになってもお店でハイボールを飲むことはない自分ですが、おいしかったです!
朝の教会礼拝から始まり、太陽の塔、山崎見学と動き回っていたのでゴクゴクいってしまいそうでした。が、この後いろいろ飲まなくてはいけないのでほどほどで。ソーダももちろん山崎の水です。日本中に流通している山崎ですが、山崎on山崎のハイボールを飲めるのは蒸留所ならでは。(お土産コーナーに山崎のソーダ水も売っていますが。)
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そして、チェイサーのお水ももちろん山崎。こちらは躊躇することなくゴクゴクいただきました。
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おつまみとお菓子も付きます。ナッツ&クラッカー、マンディアン、多分山崎が入っているラズベリーの焼き菓子。
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ひと心地ついたところでいよいよ試飲スタート。勝手に飲むのではなく、案内の方の説明に沿って皆で試飲します。
手前はテイスティング用に同量の水で割ってある(トゥワイスアップというそうです)、山崎、山崎12年、18年。
奥は試飲用で山崎12年のストレートがグラスに2つ、右は18年のストレートです。
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テイスティングは若いものから順に。記憶が薄れつつあるのですが、方法は、まず色と香り、それから口に含んで舌全体に広げるように味わい、飲み込んだ後の余韻を楽しむ。
口に含んだ瞬間はアルコールの刺激を強く感じるのですが、舌全体に行きわたるようにすると、舌の先端、側面、中心、奥、と場所によって感じる味の刺激が違うように感じました。学生時代に味覚の実験で、いろんな味を舌のいろいろな場所に乗せて、どこでどの味を一番感じやすいか、ということをやったのを思い出しました。
私の印象では口に含んでいる間よりも、飲み込んだ後の余韻の方がより特徴がハッキリと感じられました。その余韻は時間がたつほどに変化して行きます。
それぞれの味の特徴がスライドで紹介されるのですが、すべての味を感じ取るのは難しく、一番わかりやすかったのは12年を飲み込んだ後、ココナッツをだんだん濃く感じるようになったこと。
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こちらは18年のグラス。うろ覚えなのですが、年数が違うだけでなく、18年はシェリー樽の原酒が入る割合が多いという説明だったように記憶しています。(12年のことだったかも?)ちなみに山崎は赤ワイン樽の分量が多いと言っていたと思います。これはハイボールに合わせた味を作るためということでした。
ちなみに、12年というのは蒸留から12年経った原酒だけではなく、12年以上たったものを使っているのだそうです。18年も同じくです。
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ここからは飲み方による味の変化の体験。両方とも12年で、水をスプーンに1杯ずつ加えながら味の変化を楽しむという趣旨で、私にとってストレートはとにかく強すぎて良くわからず、テイスティングでの2倍濃度くらいが一番好みだったかなー。なんといっても1口ずつだし、もともとウィスキーを飲みなれていないので、テイスティングで飲んだ濃度をおいしく感じたんだと思います。
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最後は18年。オンザロックの作り方の説明がありました。なるべく大きい氷をグラス一杯に入れて、氷から解けだした水をあけます。(紙コップはこのためのものだった)そこへウィスキーを注ぎ、ひと混ぜして完成。
ストレートよりもずっと飲みやすくなりますが、この辺りで結構酔っぱらってきていたと思います。あまりどれがどうだったという記憶がなくて。ハイボールに戻ると飲みやすくてまたごくごく飲んでしまいそうで危険でした。
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すべておいしくいただいてお開きになります。が、基本酒飲みの皆さんが参加していたツアーなので、有料の試飲コーナーに流れていくのです。
私はギブアップでしたが、ご一緒したsさんはスタッフの方と相談して3種類チョイスされました。さすがのセレクト。一番奥はニューポット(蒸留したて、熟成する前の無色透明、アルコール度数60%以上のもの)、真ん中は山崎の原酒の中でも最も希少な北海道産ミズナラ樽で仕込んだ原酒、手前は知多特性ドレーンというもので、知多蒸留所(非公開)で蒸留し、熟成は一部山崎蒸留所で行っている原酒だそうです。山崎はシングルモルトですが、響などに使われるそうです。つまり、どれも蒸留所でしか味わえないものばかり。
少しずつ味見させてもらいましたが、一番特徴があったのはミズナラ樽の原酒。余韻がブルーチーズなんです。(案内パンフレットには伽羅、白檀を思わせる香り、と書いてありますが、私がブルーチーズと言ってしまったためにその味しか感じなくなってしまった…。)
こういう個性的な原酒をいくつも合わせて山崎18年の味、12年の味、と作っていくのですから、自然の恵みと人間の創造性、どちらが欠けてもできない飲み物なのですね。
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今回、直前のお誘いだったにもかかわらずご一緒してくださった、豊富な食の知識と探究心、そして酒飲み気質を持ち合わせた素晴らしきツアーメイトのsさんに感謝です。
そしてサントリーの見学プログラムがとてもよくできていてかなりの人数で見学していたのにストレス感なくウィスキーの世界を楽しむことができました。そういえばサントリーホールのバックステージツアーの時も同じようにいいツアーだったのを思い出しました。
いつかまた、今度はもう一つの蒸留所白州も行ってみたい。最近ではめっきりそのような機会はないのですが、ホテルのバーのようなところに連れて行かれた時は、かっこよくウィスキーなども頼んでみたいなと思うようになった蒸留所見学体験でした。
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by fumiko212 | 2014-09-16 21:01 | -国内旅行 | Trackback | Comments(0)

ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展@世田谷美術館

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いつでも行けると思うとなかなか行かない世田谷美術館。今回も会期終了間際に行くことになってしまいました。砧公園の蚊は大丈夫だよね?当然ですが、夕方終了1時間半前に行ったけど大混雑。失敗した。

メインビジュアルになってるモネの「ラ・ジャポネーズ」とゴッホの「ルーラン夫人」が来ていることくらいしか知らずに出かけましたが、浮世絵を中心とした日本美術とそれらに影響を受けた西洋の画家の作品が交互に展示されている展覧会でした。
最初、人の多さに圧倒されたのですが、全体的に人の流れが滞っているのは浮世絵作品の前で、西洋画家の作品は比較的見やすい環境。自分が見始めると、何となくそうなる理由がわかってきました。ボストン美術館の所蔵する浮世絵作品は保存状態が良いことで有名なのだと思いますが、確かに、どれも色や線が鮮やか。ついつい、着物の模様、髪の毛の繊細な線、など隅々まで食い入るように眺めてしまいます。そしてその横の油絵を観る、とどうしてもさっきの浮世絵をもう一度観たくなる。

そうやって進んでいくうちに、はっとした1対の展示がありました。
喜多川歌麿「母子図たらい遊び」とメアリー・スティーヴンソン・カサット「湯浴み」を並べた展示です。カサットという画家はよく知らないのですが、解説によると、母子の日常を描くという題材や構図を浮世絵に習ったということだったと記憶しています。先日行ったオルセー展に展示されていたモリゾの「ゆりかご」の解説にも、あの時代では家庭内の何気ない日常風景を描くことが新鮮だったと書いてありました。
一度は納得してこの2枚の作品の前を立ち去ろうとしたのですが、その時に、歌麿の「深川の雪」が発見されたときに見たTV番組を思い出しました。寛政の改革の時代、美人画などで一世を風靡していた歌麿をはじめとした浮世絵は華美なものとして再三取締りの対象となっていました。そんな中、歌麿は何かを禁止されたら別の方法を取りながら、美人画を描き続けます。その末にたどり着いたのが、子供を描き込むことで美人画を道徳的な作品として流通させるという方法だったのです。母子図は単なる新鮮な題材でも、家庭内の親密な日常風景を描くものでもなく、なんとしてでも美人画を世に出し続ける執念と体制への抵抗の表現だったのです。歌麿はこの作品を描いた翌年、ついに手ぐさり50日の刑を追うことになります。その話を思い出しながら2枚の絵を見比べると、どうしたって歌麿の描く母親には何とも言えぬ色気と凄味があるように見えてくる。デュフィ展やオルセー展で、セザンヌに影響を受けて描かれた別の画家の作品が何とも中途半端な印象だったことも同時に思い出していました。
後半の展示にあった、広重の江戸名所百景 神田明神とムンクの作品の対比も、広重の思い切りの良さを観た後だとムンクは何がしたかったのかあまりよくわからない感じ。
とはいえ、西洋画家作品がどれも中途半端ということではなく、たとえば、モネの「積みわら」は私の今回の一番と言ってもいいくらい、いつまでも眺めていたい、まぶしさに目を細めてしまうような1枚でした。
それから、先日のオルセー展で印象に残っていたホイッスラーの作品も見られました。
先に展覧会を観ていた友人から素敵だったと聞いていたピサロの雪景色の作品、私は別の視点から印象に残っています。すっきりとした木立の下の部分は枯葉の残った藪が描かれているのですが、そこだけをじっと見ていると、まるでポロックのドリップアートのように見えるのです。ポロックはもしかして印象派の作品からあのアイデアを得たのでは?と思えてきました。その視線でモネの睡蓮観ると、やっぱり同じようにドリップアートのように見えてくる。すぐれた芸術表現は、そうやって次の時代の芸術家に受け継がれつつ発展していくものなのかもしれない、と勝手に納得して鑑賞を終えました。

きっと展示されていたはずの常設のルソーも、ラ・ジャポネーズの顔出し看板もコスプレも体験できず、もろもろ心残りはありますが、この展覧会を見逃さないでよかった。展覧会はこの後、京都、名古屋に巡回するそうです。
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by fumiko212 | 2014-09-15 21:23 | アート | Trackback(1) | Comments(1)

関西アートとウィスキーの旅 その3〜サントリー山崎蒸留所見学〜

雲行きが怪しくなってきた空を見上げつつ阪急電車に乗り換えて大山崎へ。
今の今まで京都府だと思っていたのですが、住所は大阪府三島郡島本町山崎となっています。大阪府内にウィスキーの仕込みに使えるいい水があるとは。
さて、ここからは大人の社会科見学。サントリー山崎蒸留所見学です。ウィスキーを好んで飲むことはないのに、どうしても1度行ってみたかった山崎蒸留所。毎年12月に観に行っていたお芝居「ア・ラ・カルト」に出てきたウィスキー工場の話が印象的だった、というのがきっかけといえばきっかけ。それと、あまり親しみのないウィスキーという飲み物を楽しめるようになったらいいだろうな、という思いもありました。
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選んだ見学コースは、ずばりTHE YAMAZAKI。山崎、山崎12年、山崎18年と3つの山崎を試飲しつつ、山崎の世界を堪能し尽くすというコースです。ちなみに参加料は1500円なり。
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まずは仕込み、発酵工程のエリア。この巨大ドーム状のものは粉砕した大麦と山崎の地の水で麦汁を仕込むための釜。この水の良さが、ここに蒸留所を開いた理由の1つなのだそうですが、理由はそれだけではないのだそうです。その答えは後程わかります。
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その麦汁をお隣の巨大な発酵樽に移して発酵工程に入ります。写真では樽の上部しか写っていませんが、網目状の床の下1フロア分くらいの深さがあります。ここでは木製の発酵樽が見学できますが、ステンレス製の発酵樽を使用する分もあるそうです。シングルモルトウィスキー(1つの蒸留所で作るウィスキー)の味はブレンドで作りあげるのだそうですが、味の可能性を広げるため、少しでも多くの種類の原酒(ブレンドの材料になるウィスキー)を作ることが重要なのだそうです。そのため、発酵の段階ですでに2つの違った素材の樽を使っているとのこと。
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蒸留所のシンボルはなんといってもこの真鍮製の蒸留釜ですよね。工事中で一部閉鎖されているとのことでしたが、ここが見られてよかったです。蒸留釜は左右に5つずつ、10個あるのですが、すべて形や加熱方法、冷却方法が異なるのだそうです。つまり、ここでさらに原酒の種類が増えるのだそうです。ここまでで、発酵樽の素材が2種類×蒸留釜10種類で20種類の原酒ができるということになります。(実際は発酵樽ごと、仕込み時期ごとで異なるのでもっと種類は増える。)
雨がしとしと降る肌寒い午後でしたが、この部屋はかなり蒸し暑い。
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蒸留されたウィスキーの素、ニューポットというそうですが、無色透明でアルコール度数は60~70%という説明だったと思います。消毒用エタノールのようなものに見えますが、すでに別々の個性を持っているのでしょうね。
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さて、次は熟成させる樽が並ぶ部屋へ。1歩踏み入れると強烈なアルコールの香り。あまりアルコールに強い方ではないので、これだけで酔っ払いそう…。運転者、子供は入らない方がいいでしょうね。(ツアー参加者はマイカーでの来場は禁止されています。)
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サンプル用に中が見えるように展示されている樽。右が4年、左が12年経ったもの。液体量が減っているのは熟成の過程で蒸発したためなのですが、この減少分を「天使の分け前」と呼ぶのだそうです。私はこの話を「ア・ラ・カルト」で知って、ウィスキー工場に行ってみたくなったのです。が、驚きました。天使持っていきすぎだよ!12年で約4割減といったところではないでしょうか?30年なんて樽の下に少しだけになっているのでは?百聞は一見にしかずとはこのこと。ウィスキーづくりを教えてくれた天使は、相当の大酒飲みなんですね~。
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1つ1つの樽にはこのように年号と番号がふられています。先ほど、発酵、蒸留の過程で原酒の種類を増やす方法が紹介されましたが、熟成の段階ではさらに樽の素材、来歴、樽の置き場所等により味が細分化され、無数の原酒が生まれるのです。北米産のホワイトオーク、北海道産のミズナラ、シェリー酒を仕込んだ後の樽、さらに最近はハイボールに適した「山崎」(年数が入らないもの)用にボルドーワインを仕込んだ後の樽も使われると言っていたと記憶しています。(ボルドーじゃなかったかも?)
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樽の上部の栓は熟成過程に都度テイスティングをするためのもの。ブレンドにもっとも適した時期を見極めるため、熟成中も何度もテイスティングが繰り返されるのだそうです。
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一定の温度で熟成されるワインと違って、ウィスキーの熟成は温度管理をせずに自然任せで行われるのだそうです。夏と冬の温度差、水温の異なる3つの川が合流することでもたらされる湿潤な山崎の気候風土がそのためにとても重要なのだそうです。
例えばその年のぶどうの出来によって味が左右されるワインなどの醸造酒に比べて、蒸留酒は機械的で均質なイメージが強かったのですが、この話を聞いて、蒸留酒もまたの自然が作り出す飲み物であり、繊細な味の成り立ちを持つ飲み物なのだと認識を新たにしました。

この後、お待ちかねの試飲タイムだったのですが、それは別エントリに分けるとして、ここでは熟成を経た原酒の展示エリアを。色が微妙に異なる原酒のボトルがずらっと並んだ棚、壮観です。
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1つ1つに来歴が記されています。これは1989年蒸留、シェリー樽で仕込んだものとわかります。
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これは私とほぼ同じ年、1970年に蒸留され、熟成された樽、パンチョンというのは北米産ホワイトオーク樽のことだそうです。
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お楽しみの試飲タイムにつづく。
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by fumiko212 | 2014-09-15 01:02 | -国内旅行 | Trackback | Comments(0)

関西アートとウィスキーの旅 その2〜太陽の塔11景〜

11時半には教会を出るつもりが、すっかり長居させてもらったため、万博公園のモノレール駅に着くのが12:48。次の予定のためにモノレールに乗らなきゃならないのが13:21。改札から入口まで何分かかるか?入口から太陽の塔までは?かなり駆け足と思われるけどこの時間を逃したら見るときがないのでダッシュで行くことに。
結果は…。
下車してから券売所まで6〜7分、塔を1周するのに約10分、券売所のお姉さんに写真を撮ってもらい、お土産屋も見て、2分前にはホームにいた、という感じで見学できました。
1周しながら撮った写真。
まずは正面。暑くもないのにミストが噴出していてどうしても霧の向こうになってしまう。そしてこの曇天…。不穏。
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メタセコイアの大木に囲まれているのでこのように木の間から見て行くことになる。
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ちょっと角度が変わると顔が変わるような気がして都度撮影してしまう。
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ほぼ真横。腕はやや後ろに向かって伸びているのです。
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真後ろ。ダッシュで少し離れて撮影。
真下には桜の木。春に行きたい。
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近づくと後ろの顔も鼻と口が立体であることがわかる。
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反対の横側から近づく。
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そして正面の真下へ。大迫力!来てよかった。
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反対の真横から。
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黄金の顔をズームで。
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iPhoneの最大ズームでここまで迫れた。
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来年からは内部も公開されるそうです。
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by fumiko212 | 2014-09-10 20:37 | -国内旅行 | Trackback | Comments(0)