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ナッシュ・マルクトで食材ハンティング♪ Part 2 とウィーンで買ったもの

市場はそんなに広くなく、一直線に一番奥まで行くと飲食店が何軒か並んでます。その中で、ガイドブックにも出ていたカフェに入りました。
朝食メニューは豊富で、私たちが頼んだのはウィーン風朝食セット。それに、ハムとチーズのプレートを追加して頼みました。

ドリンクはコーヒー(メランジェなど選べる)と小さなグラスに入った人参ジュース。これがおいしかった!
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コーヒーはガラスのカップで出てくる。
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プレートはこんな風にパンとジャム(自家製っぽいいちごの形がしっかり残ったソースのようなジャム)他塗り物、そして真ん中にトロトロ茹で卵♪

どこで食べても一番おいしいかったのはカイザーパン。日本でカイザーパンを買うと、ほとんどは表面にポピーシードがかかっていると思うのですが、ウィーンでは写真のようにシンプルな白パンでした。外はパリパリ、中はふっくらの理想的な食事パン。日本人にとってはフランスのバゲットよりも親しみやすいパンだと思いました。
パン屋さんではこのパンだけがとても安い価格設定で、私が買った市場のパン屋さんでは、1人用サイズのパンは大体0.7~1ユーロのところ、カイザーパンは0.3ユーロ。フランスにおけるバゲットのような位置付けの、基本の食事パンなんですね。朝でも夜でもカフェで食事をすると必ず出てくるパンでした。
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プレートとは別にフォカッチャが出てきました。ウィーン風朝食セットについていたのか、ハム・チーズプレートについていたのか不明。
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ハム・チーズプレートはこちら。
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ここからはその日の部屋ごはん。まずはホワイトアスパラ。部屋に全く切れないナイフしかなくて皮むき苦労しました。笑
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ハム・ソーセージ・精肉店で購入。このハムがおいしかったなー。
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スーパーで買ったものだけど、ホワイトアスパラのソースはマヨネーズとヨーグルトで。
マスタードは粒が少し入ってます。フランスの粒マスタードとディジョンマスタードを足して2で割ったようなマスタード。なんですが、これがおいしかった!ユリウス・マインルのPB商品です。
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枝付きで買ったミニトマトとフルーツ。
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パンはフライパンでトーストした。
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コーヒーはユリウス・マインルのインスタント。おいしいインスタントコーヒーでした。スタバのVIAよりおいしい。
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市場で買ったお持ち帰り食材はこのハーブ、スパイス軍団。
家で不足していたもの、必要だったものも買ったので、ウィーンだからこそ、というものはあまりないのですが、ウィーンのお土産としておすすめなのはパプリカ。隣国ハンガリー産のスモークパプリカで、今まで使っていた日本のスーパーで買える某メーカーのものよりも出来上がった料理の風味に特徴が出たように感じました。色も深い。そしてお値段も安いです。料理する人へのお土産だったら喜ばれたかもしれない。
黄色いリボンのものは塩ですが、これだけはユリウス・マインルで買いました。オーストリアのザルツカンマーグント産です。実はユリウス・マインルには何種類もの岩塩が売っていたのですが、オーストリア産はこれだけでした。パッと目につくのはヒマラヤ産岩塩ばかりなんです。。。
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ちょっと珍しくて買ったのはこれ。岩塩とハーブが混じっている調味塩のようなもの。焼き魚用と書いてあります。レモンピール、青い花の花びら、ハーブ、唐辛子?のようなものが見えます。焼いてしまうとこのきれいな青が残らないので、ホイル蒸しとかしてみようかな?まだ未使用です。
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ついでに、スーパーでかったものなど。
左から、パンプキンシードオイル、ホワイトバルサミコ酢、杏ジャム。
パンプキンシードオイルはどのガイドブックにも必ず出ています。オーストリアではオイルと言えばパンプキンシードなのかな?ちゃんと2014の表示があるメーカーのものにしました。
ホワイトバルサミコはオーストリアと特に関係ありません。最近、レストランのメニューで目にするようになったので家でも使ってみたくて買いました。でもこれ、ユリウス・マインルのPB商品。今確認したらイタリア産でした。
オーストリアでジャムと言えば杏かなと思って。(ザッハトルテに使うジャムだから。)このほかドライアプリコットも買いました。高かったけどおいしかった。
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ユリウス・マインルのコーヒー各種。全部挽いてあるのを買ったところ、細挽きでした。ペーパードリップでも問題なくおいしく入るけど、コーヒープレスにはさすがに細かすぎるかも?エスプレッソマシーンでもいいと思います。
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酪農も盛んだろうなとチーズも。前出のウィーン在住の患者さんにもチーズがおいしいと聞いていたので。
なーんにもわからず、持ち帰りやすさ重視で選んだけど、どちらもウォッシュっぽいクセがあっておいしかったです。
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食べ物をいろいろ買って帰ってくると、それを消費する過程でもまだまだ旅を楽しめるのが良いです。
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by fumiko212 | 2014-06-30 20:45 | -ウィーン(2014/05) | Trackback | Comments(0)

大人の夢

昨日あたりからほぼ日で始まったコーナー、ほぼ日乗組員のちょうがウィンブルドンに並ぶらしい。をチラチラ見てます。

「ウィンブルドン選手権」は、
どの試合も当日券が500枚ほど売り出され、
世界中のテニスファンがそこに
「テント、寝袋持参で並ぶ」ことが
お約束となっているのです。


ということで、その列に並んでウィンブルドン観戦をするという夢を叶えにほぼ日のちょうさんという方が現在ウィンブルドンに滞在中。並んでいる時の写真なんかがゆるくアップされるというコーナーです。

「夢をかなえる」って若者が使うときは「諦めなければ夢は叶う」が合言葉で、大きなことを成し遂げなきゃみたいなプレッシャーが着いて回るけど、大人になってから叶える夢はこういうファンタジーが良いな〜と嬉しくなりました。

同じイギリスで並ぶといえばプロムス。これも当日券を求めて毎日行列ができるそうですから、イギリス人は並ぶのが好きなんでしょうかね。

ほぼ日ちょうさんのレポートからは並ぶのを楽しんでいる人々の雰囲気が伝わってきて(並んだ人だけがもらえる「私は炎天下並びました」っていうステッカーがあったりする。)、試合は最初から見られなかったりしているようですが、並ぶことに価値を見出している人たちの大人の余裕を感じます。

例えば、私だったら、見たい試合のチケットを事前に押さえて、その時間に合わせて会場に行って、他の時間は観光や買い物に当てて、なんて貧乏くさいこと考えちゃうけど、並ぶことで得る思い出の価値って大きいよね、って改めて思いました。最近の私の旅のように滞在期間正味3日とかになるとなかなかこういうプランは立てられないですが、そんなこと言ってたらあっという間に並ぶ体力がなくなって夢を叶えられなくなっちゃうのかも。あ、並ぶ、はいろんなことの比喩です。

こういうコーナーをやるほぼ日のセンス、いいんだよな〜。
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by fumiko212 | 2014-06-25 01:20 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ナッシュ・マルクトで食材ハンティング♪ Part 1

海外、国内問わず、旅先では市場とスーパーマーケットを見て回るのが何よりの楽しみ。今回はキッチン付きホテルに滞在したので、冷やかしモードでもお土産ゲットモードでもなく、晩のおかずのお買いもの♪

まずは市場の中をぐるっと一回り。
入口付近の八百屋。小雨交じりの寒い朝ですが野菜や果物の色鮮やかさに寒さを一瞬忘れられました。
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この季節の主役はアスパラガス。太いものほどお値段も良くなります。
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果物も豊富。母が何かで見た情報によるとオーストラリアは果物の消費が世界一なのだとか?本当かな?季節外れと思えるアプリコットや桃、梨、イチジクがあったのが不思議?
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ハーブの苗が良かった。これはさすがに買えないのが残念。
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店の外まで香りが漂うチーズ専門店。端から全部試してみたい。こういう景色を見るとここに住みたい!と思うのです。
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加工肉の店も何件も。ここは一番広かったかな?サラミだけでこの物量。
以前、ウィーンから一時帰国中の高コレステロール血症の女性の相談を受けたのですが、仕方ないですよね…、というしかないですね。日本人のDNAでは処理しきれない動物性脂肪量。でも、もしかしたら脂の質は日本よりずーっといいのかも?
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ここは別のお店。ハム、ソーセージ、精肉のお店でした。
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湿度が低い国ならこういう売り方ができるのだなあ。。。
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前出の女性曰く、魚はいいのがないんですよ~、とのことでしたが、結構良さそう?スーパーには確かにこういうのはなかったけど。
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現地で初めて知ったのですが、ウィーンには地中海沿岸からの移民の方も多く暮らしているようで、アラブ食材、惣菜店が何件も並んでいました。このショーケースには、タラモ、フムス、ババガニューシュなどアラブの塗り物がずらり。右側にはペッパー類にチーズの詰め物をしたもの(ここには少しだけ写ってますがこういうのばっかりをずらっと並べたショーケースもあり)、オリーブ(同じく10種類以上そろえた売り場もあり)やフェタチーズなどフレッシュチーズなどなど。今回、ここまでは全然手が回らずでしたが食べてみたかった。
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バクラヴァなどのアラブ菓子。これも手が回らず。今思えばタヒーニが買えたかもしれなかったなー。
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この小さい袋は全部スパイス、乾燥ハーブ類(ハーブティ含む)。こんなお店が市場内に2~3軒あります。ここは紅茶も並べている観光向けの店。私が買い物した別の店はアラブ系のおじさんが営んでいて、私がタジンミックスとラセラヌーを買うと、「どこから来たの?」と聞かれ、日本と答えると、「なんで日本人がタジンミックスを買うんだ?わかってるのか?」と言われてしまった。タジンは日本でもポピュラーなんですよ。(私の周りだけ?ちょっと前にタジン鍋流行ってましたよね?)というと、本当か?というような疑い深そうな表情をされてしまった。。。手持ちのiPadでお店のHPを見せてくれ、ここにレシピが載ってるから、帰ったら見るといいよ、と教えてくれました。
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ガラス越しでわかりにくいですが、ハーブ塩の店。中にカウンターがあったので食事もできるのかな?オーストリア産の塩かは未確認。私はスーパーでちゃんとザルツカンマーグントの塩を買いましたよん。
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出発前日、BSで「世界街歩き」のウィーンをやっていて、そこでも登場したいろんなお酢の量り売りの店。ここでも買い物はしませんでした。
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一番大事なパン屋さんの写真を取り忘れました。そこで買ったパンの写真で勘弁してください。
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市場食堂で食べた朝ごはん、意気込んだわりにはあまり買えてない部屋ごはん(汗)などにつづく。
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by fumiko212 | 2014-06-22 14:09 | -ウィーン(2014/05) | Trackback | Comments(0)

ベットラ5月のメニュー

ウィーンから帰ったら翌週、大阪から出張で来られたsさんが遅い時間ならごはん一緒できるということでまたもや前日深夜に思い立って予約した遅番ベットラ。
前菜オールスターズのボリュームがすごかった!
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その他の指さし図鑑。遅番なのに手打ちパスタ(空豆も入って炭水化物ダブル)、ガッツリ系肉メニューを選んでしまった…。さすがに食べ過ぎて苦しかったです。(^^;;
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また行きましょう〜!
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by fumiko212 | 2014-06-22 07:14 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

ミュージアムカフェのランチ

ウィーン応用美術館という美術館があります。
ガイドブックによるとそこのミュージアムカフェ(oesterreicher im MAK)は当地で人気のシェフプロデュースなのだとか?東京でも一時期そんなミュージアムカフェが流行りましたよね。竹橋のアリスとか、今でもある国立新美術館のポール・ボキューズとか。そういうところは外れなくお得に食べられるというのも共通かなと思い、美術館は見ないくせにランチだけ行ってきました。
夜はそこそこ値のはるお店らしく、平日限定のランチセットがかなりお得な設定になってます。ちなみにこの平日限定のランチセット、ウィーン市内の幾つかのレストランを検索している過程で「ビジネスランチ」と呼ばれているとわかりました。行ってみたいけどちょっと高そうだな〜(またはランチコースをゆっくり食べる時間はないな〜)というお店があったらホームページでビジネスランチがあるかをチェックしてみるといいかも。

このお店のビジネスランチは日替わりで1種類、私が行ける到着日のメニューは?と検索すると、前菜がホワイトアスパラのスープ。行くーっ!
ガイドブックには平日ランチは人気なので予約を、と書いてあり、一応予約して行きました。(確か予約フォームはなくてメールで。)着いてみたら何の事は無い、ガラガラでした。(^^;;

もらったメニューにはビジネスランチが出ていないので、iPhoneでお店のHPのメニューのページを見せて、これ食べたいんですと訴えたところすんなりOKでした。(お店にFreeWiFi飛んでてよかった。)

念願のホワイトアスパラスープ。スープとしては先日のエントリに載せたMeiereiより美味しかったかも?クルトンが硬かったけど。
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暑い日だったのでビールも。これはセットとは別です。
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パンはパテ付きで。この色はなんの色だったのか、最後までよくわからず…。(^^;; 早速パンが美味しくてヨーロッパに来たことを実感〜。
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メインは煮込み肉。スモークしてから煮込んであるのかな?ガイドブックに必ず出ているターフェルシュピッツという料理があるのですがそのアレンジ版のようなものではないかな?ホロホロして美味しかったです。スープの色は濃いけれど意外とあっさり。
付け合わせは人参とパースニップ。かなり大味…。後ろに見えるマッシュポテトも付け合わせでこちらは絶品。(^^)
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到着日、ホテルに荷物をあずけて、それっと向かったランチでしたが、美味しいものにありつけて大満足。いい旅のスタートが切れました。
カフェに行くために通り抜けたミュージアムショップも面白かったし、美術館の内装も素敵でした。時間と体力に余裕があれば中も見たかったです。
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by fumiko212 | 2014-06-21 12:27 | -ウィーン(2014/05) | Trackback | Comments(0)

ランチ@Meierei im Stadtpark

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ウィーンといえばこの風景、黄金のヨハン・シュトラウス像のある公園の中にあるレストランのカフェ部門、Meierei im Stadtparkでランチ。味も雰囲気も良かったです。
ちなみにレストランの方はSTEIRERECKというところです。世界のレストラン50で今年は16位を獲得してます。時間と予算と元気な胃袋があったらぜひそっちへ。
カフェのランチはアラカルトのみです。

パンは2種類のバターとともに登場。
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まずはスープ。旬のホワイトアスパラです。浮き身というか具?がお皿に乗って登場し、目の前でピッチャーからスープが注がれます。ピーカンナッツと薄くスライスされたグリーンアスパラ、そして四角く見えるのは小麦粉を練って焼いたねっちりしたパンケーキのようなもの。ガイドブックのウィーン伝統料理のページに出ているクレープを細く切ったようなヌードルスープという、日本人だとすいとん?とイメージしてしまうあまり美味しそうでないスープがあるのですが、もしかするとそのアレンジなのかも?これだけはあまり美味しくはなかった…。(^^;; もちろんスープは絶品です。
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前菜から選んだのはホワイトアスパラのサラダ。滞在中最も食べた食材です。絹ごし豆腐のような食感のフレッシュチーズとともに。このチーズも美味しかった。フランスでもイタリアでも見たことのないフルフル食感。
ここからは2人で1皿です。
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メインはウィンナーシュニッツェル。滞在中一度は食べてみたくて、でもガイドブックで見るのは皿いっぱいに肉!って感じでどうも…。観光客向けの店だともしかしたら酸化した油の匂いとかするんじゃないか?と見えてしまう。ここのなら絶対美味しいはず、と頼んでみました。
結果は大正解!
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デザートはルバーブのコンポートとヨーグルトのムース。添えてあったアイスも美味しかったんだけどなんのアイスだったか思い出せない…。(^^;; バラの花のように見えるのは細いクッキー生地をクルクルと巻いて焼き上げたものです。
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コーヒーカップがどことなくスタイリッシュ。そしてミルクピッチャーはボトル型でかわいい。
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お店の雰囲気。右の階段奥はコの字型のバーカウンターがあり、そこでランチを食べている人もいました。予約なしで1人なら入れるのかも?
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このようなレストランでディナーしたら明日の朝ごはんのグラノラを買うのが定番になっているのかな?かつてNYのイレブンでディナーした時は帰りに瓶入りグラノラをくれました。ランチなのでもらえなくてレジ横にあったので買って帰りました。これはかなりおいしかった!材料はいたってシンプルなのに。帰国後もしばらく楽しみました。
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by fumiko212 | 2014-06-17 21:02 | -ウィーン(2014/05) | Trackback | Comments(0)

夏も今年も半分終わり

久しぶりに公園の中を通ったら緑がこんなに濃くなってた。週末は夏至かあ。夏は既に後半なのね。今年の後半の旅行計画がなに一つ決まってない。。。
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by fumiko212 | 2014-06-17 18:27 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(0)

夏!

今朝の日本語版ベルリンフィルのツイートより。

樫本大進独奏、ベルリン・バロック・ゾリステンの演奏で、ヴィヴァルディの《四季》より〈夏〉をご紹介します。一気に目が覚める演奏です!


本当に目が覚めます。
ウィーンに行く飛行機の中でやっと見られた映画「最強のふたり」の中でも登場しました。心をぐっと掴まれる旋律です。映画も良かった〜。



今年の2月だったか、ベルリン・バロックゾリステンの演奏会に行きました。その時のゲストソリストはベルリン・フィル主席フルート奏者のエマニュエル・パユでしたが、樫本さんがゲストの時の演奏会を聞きたかったな〜。四季全曲はかつて日本公演でも演奏され何度かBSで放送されました。録画残してあるから帰ったら聴こう。

絶対に必要のない妄想ですが自分がヒューストンにモーニングコールしてもらう時はこの曲にしようっと。
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by fumiko212 | 2014-06-17 08:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

今半のすき焼き弁当が好きだ

今まで、旅の弁当といえば崎陽軒のシウマイ弁当と決めていたのですが、ここのところ今半のすき焼き弁当に浮気中。買う店によってちょっとずつ組み合わせが違う。
東京駅地下
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二子玉川フードショー内
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職場の勉強会で出てきた仕出し弁当
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私は煮卵が好み。

今半弁当にスイッチしたきっかけになったのはこの仕出し弁当。豪華だったな〜。
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シウマイ弁当も嫌いになってないし、まい泉のヒレカツサンドも相変わらず好きです。
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by fumiko212 | 2014-06-16 19:41 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

ウィーン指さしスイーツ図鑑

ウィーン滞在5日間で食べたスイーツ。2人分ですので。

b0031055_2118192.jpg初日は20℃を超える暑さだったので意外にもアイスクリームでスタート。ドイツ語の壁にぶち当たりつつピスタチオとストロベリー。暑さでどんどん溶けて流れてくるのでゆっくり味わう余裕もなく一気食い。でもおいしかった。
b0031055_2122945.jpgb0031055_2121536.jpg1日目の夜。カフェ・インペリアルでインペリアルトルテとアプフェルシュトゥルーデル。正直おいしくなかった。ウィーンの初ケーキがこれだったので、この先ほかの種類を食べ進めるのはどうなのかしら、、、と不安になる味でした。インペリアルトルテは砂糖のジャリっとした食感が残るほど甘く、アプフェルシュトゥルーデルは冷めきっていてパイのパリパリ感が全く残っていない。温めなおしてくれるとかないんだなあ、とがっかりしました。食べきれずに持ち帰ったのを翌朝レンジで少しチンして食べたら、パリパリ感はないけどちょっとおいしくなりましたが。
b0031055_21255175.jpgb0031055_2126395.jpg次の日。ユリウス・マインルという、どのガイドブックにも出ている高級スーパーの1階のカフェで食べた。名前はわからないんだけどカッテージチーズのようなあっさりしたチーズケーキを薄いパイ生地で包んだもの。アプフェルシュトゥルーデルのアップルがチーズケーキに変わったものなんですが、パイのパリパリ感はないんだね。それを理解しました。でも中のチーズケーキが程よい甘さでおいしかったです。やっとメランジェを飲んだ。2日目のスイーツはなんとこれだけ。この日はこれが昼ごはん代わりだったと記憶。
b0031055_21282947.jpg b0031055_21284756.jpgこの日はすごく寒くて、ウィーン少年合唱団の歌声が聴けるという王宮礼拝にやってきたんだけど、時間が読めずにかなり早くついてしまい、朝食を食べたばかりだったけど王宮広場前のカフェに避難。初日のアプフェルシュトゥルーデルのリベンジをどうしてもしたかったので、朝一ならもしかしてほのかに温かい焼き立てにありつけるのでは?と再チャレンジ。結果はまたもや冷え冷えしっとりシュトゥルーデルでした。でもメランジェがおいしかったし、初日ほど甘すぎずアップル部分はおいしかったです。お昼にレストランでもデザートを食べたけれど、それはそのレストランのエントリにアップします。
b0031055_21331560.jpgb0031055_21332860.jpg4日目。カフェ・モーツァルトでモーツァルトトルテとカーディナルシュニッテン。モーツァルトトルテはここのオリジナルだと思うけど、カーディナルシュニッテンの方はウィーン菓子の定番の一つなのだそうです。どちらも甘さはそれほどでもなく(控え目というほどでもないけど)おいしく食べられる甘さでした。私の中の1位はこのモーツァルトトルテかなあ。おいしかったですし、カフェらしく雰囲気も良かったです。
b0031055_213805.jpgカフェ・モーツァルトのメランジェ。
b0031055_21385798.jpgb0031055_21401181.jpgいつ行っても待ち人の多さに諦めかけていたホテル・ザッハのザッハトルテ。初日のインペリアルトルテの呪縛できっと激甘なんだろうなと思っていたので2人で1個にしたけど、1人1個いけました。スポンジ部分は意外とフワフワ。チョコもじゃりじゃりしてないし、アプリコットジャムの酸味もいい具合。世界中の人がこのケーキをめざしてここにやってくるんだからやっぱりおいしかったです。唯一ここだけはメランジェにはホイップクリームが浮いていました。
b0031055_2146339.jpgここのザッハトルテはお土産品として木箱に梱包されて売られているので日本に持ち帰ることもできます。この日の夜、売店に行くとすでに完売していて、明日の朝には入荷していると言われました。翌朝、買いに行くと、こんなトラックに出会いました。どこかの工場で大量生産して毎朝運び込まれるのだなあ、と思うとちょっと興醒め。そりゃ、世界中の旅行者がこれを買いに来るんだからそうでもしなければ賄えないですよね。もちろん持ち帰りも買いましたが、お土産にしたので食べ比べはできてません。カフェで食べたのも工場で大量生産しているのかなあ。おいしかったからどこで作っててもいいんだけどね。
b0031055_21512371.jpgb0031055_21513974.jpgもう無いだろうと思った最終日もしっかり食べた。クリムトの「接吻」があるヴェルベデーレ宮のカフェで、リンツァートルテとNYチーズケーキ(とメニューに書いてあった。)リンツァートルテ、食べられないとあきらめかけてたから嬉しかった。おいしかったです。NYチーズケーキはチェリー入り。NYで食べるチーズケーキよりもちろんおいしい。
b0031055_21542953.jpgここでもメランジェ。エスプレッソだとケーキの甘さに量が追い付かないのでこればっかり飲んでました。

理想のアプフェルシュトゥルーデルには出会えなかったし、デメルにも行けなかった。リンツァートルテを持ち帰れなかった。心残りはこの3つ。後はおおむね満足です。それにしても、写真を観ているだけで血液ドロドロになりそうだ。
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by fumiko212 | 2014-06-15 21:59 | -ウィーン(2014/05) | Trackback | Comments(0)