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「私がクマにキレた理由」 THE NANNY DIARIES

b0031055_2282524.jpgさっきテレビをつけたらニューヨークっぽい景色が映ったので見始めて最後まで見てしまった映画。ニューヨークの風景がたっぷり見られたし、内容もなかなか面白かったです。
2007年の映画。スカーレット・ヨハンソンといえば、私がニューヨークで目撃した唯一の有名人だったよ!あれは確か2007年頃だった。自分のブログをさかのぼったら当たりでした。懐かしいな〜。
もう何年も映画館で映画を見なくなって、更に最近ではテレビでも字幕を追ってまで映画を見ることがなくなってたけど、こういうすいすい読める本みたいな混みいらない話なら一応最後まで見られるのか。よかったよかった。
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by fumiko212 | 2013-10-19 02:10 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(0)

美術班、静岡へゆく

6月の話です。
美術班で年に1度くらいは遠征したいのですが、なかなか叶いません。おととしは青森、直島、と頑張ったのに去年はゼロ。今年はあちこち候補はありつつ草間展巡回先で一番近そうな静岡が浮上。埼玉でやってた時になんで行かなかったんだ!と私の中では決め手に欠けていたのですが、その後、フジタ展も開催中と聞きつけて遠征先が決定しました。今回は過去の遠征ではバラバラだったYさんも揃って、ぷらっとこだまでゴー!のはずが、発売日からしばらくたってしまったためにチケット入手に大苦戦。行きは便は同じだけど席はバラバラ、帰りは便もバラバラになってしまいました。(チケット手配に大活躍してくださったM社長自ら1便早く帰京されました。すいません。)

美術班遠征恒例のM社長お手製の朝ごはんを電車で食べながら西へ!お米以外は全部社長の畑で採れたものなのです!何から何までいつもありがとうございます。
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途中、富士山が見え隠れ。私が撮れた一番いい写真はこれでした。
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静岡駅から在来線に乗り換えて2駅先の草薙へ。そこからはタクシーで10分くらいだったかな?小高い丘の上にある静岡県立美術館に着くころには、雨の予報に反してこの青空。雨傘しかないのに日傘が必要なほどの日差し!紫外線が痛い。晴れ女王M社長のパワーすごすぎです!
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さっそくの水玉オブジェにテンションが上がります。
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撮影可の作品がいくつかありつつ、近年の作品中心の展示でした。大画面の平面作品が何十点も。モノクロ作品は点と線、カラー作品は形と色。テレビでは体の自由はかなり制限されているような印象を受けますが、その中これだけの作品を生み出す体力がどこから湧き出てくるのでしょう。若いころの作品が1枚だけあり、その間が50年くらいすっぽりと抜けている展示だったのがちょっと期待外れではあったのですが、この人、もしかしたら200歳くらいまで生きるかも?と思えてくるような展示でした。
この日は子供向けのワークショップが行われていたようで、小学生くらいの子たちが展示室にたくさんいました。小4くらいの男子が「なんだこれ?きもちわりー。」と言いながらうろうろしていたりしてほほえましい。この子たち、今夜、知恵熱出したり、怖い夢観たりしないだろうか?と心配になってしまった。
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その後、この美術館の常設の目玉であるロダン館へ。企画展示室とロダン館をつなぐ通路では美術館考案のロダン体操の動画が放映中。一通り体操をさらって体をほぐしていざ展示室へ。
中央に地獄門、その手前の床にはダンテの「神曲・地獄篇」の一説が言語、英文約、各年代の代表作家(森鴎外や夏目漱石など)による日本語訳で展示されていました。
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ロダン作品は美術館が鋳造したものも含まれていて、この地獄門もその中の1つ。鋳造過程の写真展示もあり、興味深かったです。既にうろ覚えなのですが、フランス本国の原型から鋳造を行ったこと、鋳造できる数には制限があること(地獄門はまだMAXまでは鋳造されていないとのこと、それだけ大変なことなのだと思います。)、上限2つに分かれて鋳造されていること、重さが数トンあることなど、制作から展示に至るまでの苦労がしのばれます。ロダン館の完成と地獄門の公開は94年とのことで、もしかしたらバブル末期に企画されて、建設途中でバブル崩壊、というパターンだったのかも、と思うとますますよくぞ完成させたと思わずにはいられません。
この後の昼ごはんと午後のフジタ展への移動が気になってざっと見る形になってしまいましたが、もうちょっとゆっくりじっくりここで過ごすのも良いかもしれません。

お昼はミュージアムカフェ「カフェ・ロダン」へ。草間の水玉とコラボ中でした。
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このカップ、欲しかったのですがすでに完売。大きさもデザインも気に入ったのに残念でした。
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お昼を食べたら美術館前からタクシーで、静岡駅近くの静岡市立美術館へゴー!演歌歌手の追っかけをしているという運転手さんからその追っかけっぷりをいろいろ聞きながら20分ほどで到着。どの世界でもファンてありがたいですね。
フジタ展ともう一つの目的については別エントリにつづく。
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by fumiko212 | 2013-10-15 21:09 | アート | Trackback | Comments(0)

バワリーの人のコーヒースタンド

1年前のブルータスコーヒー特集に出ていた、バワリーの人がその近所で始めるという自家焙煎コーヒースタンド。最近、前を通りがかるたびにちょっとずつできてきてます。
いよいよな感じになってきたので深夜に盗み撮りしてきました。
恥ずかしくなるくらいブルックリンかローワーイーストか、という雰囲気になってます。山本氏のブログを見てみたら夏の終わりにこんなことやってました。このシロップを買うために真夏の原宿を彷徨ったのにこんな近くで買えたのか〜。
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きっとオリジナルのトートバッグなんだろうけどこれまたブルックリンぽい。
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カウンターの上にはケメックスやコーヒーポットが見えるので、マシンだけでなくハンドドリップもあるのかな?
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バワリーオープンから10年なのだとか。もっと経ってる気がしてました。最初のうちは何度か行ったけど、もう10年くらい行ってない気がします。(^^;; 結局は我々のような昔っからの古ぼけた近所の人とは無縁の店だったのだな〜。でも、私が京都の恵文社みたいな店が近所にあったらどんなにいいかしら…って憧れてるみたいに、バワリーが近所ならって思ってる人もいるような店なんだろうと思うと、世の中うまくいかないもんだなと思います。手紙社の北島さんがよく書く「ぼくたちと同じ惑星の住民の皆さんには…」(惑星とは地球という意味ではない)という言葉を借りると、バワリーの人とはつくづく別の惑星で生きてるのですね。

2分で家に帰れるとこでコーヒーを買うか微妙だけと、オープンしたら豆を買いにきてみようと思います。
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by fumiko212 | 2013-10-11 03:08 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

検索ワード雑感

スマホユーザーになってからPCを開く機会が減って、必然的にブログの更新頻度も減ってしまっていますが、カウンターは細々と数字を刻んでいます。不思議と毎日同じくらいの人々が訪れるのです。ページ別アクセスや検索ワードのレポートをのぞくと、その時々であるページやある検索ワードが急浮上するので、更新もしないのに日々確認してしまいます。

最近、すごく役立った出来事。
9月中旬くらいから、「ムットーニ」で訪れる人が増えていることに気づきました。1週間ぐらい続いていたので、気になって検索してみたら、八王子で展覧会が始まっていることを知りました。ムットーニは相変わらずDMをくれないので危うく見逃すところだった。過去の自分に感謝した出来事でした。

毎年季節感を感じる検索ワードは「キングスピークスレンダー」。数年前に購入したクリスマスツリーの商品名です。今年は2~3日前に初登場しました。

地上波TVの影響はいつも大きくて、昨夜のしゃべくりで松潤が会いたい人をやってて、指揮者のドゥダメルが登場したのですが、案の定、昨日の検索ワード、閲覧ページ、ともにドゥダメル関連で占められていました。

謎だったのがスマホについてちょこっと書いたエントリが毎度毎度閲覧トップだったこと。あまりにトップに君臨し続けるので、なんだか気持ち悪くなってそのエントリを非公開にしてしまいました。それでも閲覧され続けるので(たぶん文章は読めないけどページにはアクセスできる状態だったのかな?)、エントリを削除してしまいました。

その後の上位の定番はジヴェルニーのモネの家の行き方、パリで買ったもの、パリで食べたもの、のパリ関連。これだけニューヨークを書いているのにな~。ニューヨークで買ったものもたまに入りますが圧倒的にパリが多いです。ジヴェルニーに行ってから4~5年経っていると思うのですが、皆さん無事にたどり着けているのでしょうか?なぜかこのエントリにロシア語?の迷惑コメントが入ることが多くてコメント欄は閉じていますが、クレーム回避目的ではないですからね。汗
クレームと言えば、これもその時のパリネタでオランジュリー美術館の作品写真をアップしたエントリがあるのですが、今は撮影禁止らしく、「あなたは隠し撮りをした写真をアップしているのか?」と知らない人にコメント入れられたことがありました。本文中に何年に行ったか書いてあるのにさあ。

ニューヨーク関連で最近多い検索ワードは「Community food & juice」。なんでだろう?もしかして日本にオープンするのでしょうか?

謎のままなのは、先日一時的に増えた「国民の映画」について書いたエントリへのアクセス。2011年の三谷さんの作品ですが、なぜ今頃?テレビ放送?(10/10追記:近々再演が決定しているのだそうです。その影響でした。)

それから美術展について書くと、必ず「●●展 感想」などで検索されますね。お芝居もありますね。美術展の知らない素人の感想などをわざわざ検索する人がいるのだなあと不思議に思います。友人の感想なら読んでみたいけど、知らない素人のは興味ないなあ。まあ、検索してページが開かれただけで読まれてはいないのかな?
あ、でも一度、これも感じ悪いコメントでしたが、「あなたは本当にいいと思ったのですか?有名だというだけでいいとは限らない。」と入ってたことがありました。めんどくさいなあ。知らない素人の感想にそんなに腹を立てなくてもねえ。(もしかして知っている人?汗)

私も相当根に持つ人ですね。でも、ネガティブコメントってなんだか覚えてしまってるんですよね~。まあ、この2つくらいしか思い出せないけど忘れてないんだから。そのたびにネットっていやーね、と思います。自分のブログのリンクでもつけといてくれれば少しはフェアだと思うけど。

なんかネガティブなことばかり書きましたが、最近うれしかったコメントもいただきました。最初に書いたムットーニの話につながるのですが、過去のムットーニ関連のエントリに「今、八王子で企画展やってますよー。」と入れてくださった方がいたのです。自分で気づいていた後ではあったのですが、すごくうれしかったです。

ブログ文化がすっかり廃れつつある今も飽きずにたまに更新しているのは、過去の自分がネットの海を漂って思わぬところから顔を出すのが面白いからなのかなー?
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by fumiko212 | 2013-10-08 22:15 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

レオナール・フジタ展@Bunkamura ザ・ミュージアム

b0031055_0571514.jpg今年やたらと多いフジタの展覧会。静岡市立美術館の展覧会に続き(そのことブログにアップしてないけど)Bunkamuraで開催中のポーラ美術館コレクションを中心とした展示を見てきました。
でもフジタのことは書きません。フジタ展としては静岡の展示がすごーく良かったので。

今回の展示で私が何度も感じたのは、なんかこれムットーニの世界じゃないか?ということ。そのものずばりのような「私たちの家」「私のアトリエ」がありましたが、それよりもムットーニを感じたのは子供を主題に描いた作品群。子供たちの表情や動き、服装、周りに配置された小道具。作り物なのにやたら丁寧かつリアルで、洗練と素朴の間の絶妙な表現と言えばいいのか。そして、展示はレプリカだったけどフジタが真鍮の装飾を施した額縁。これなどは、MUTTONIのプレートを付けたらそうとしか見えないくらいにムットーニ色を感じてしまった。

ムットーニとエコール・ド・パリの時代って、何となくあってる気がする。でも、METのクリスマスツリーの天使だったり、ホッパーの「ナイト・ホークス」だったり、ルソーの「眠れるジプシー」だったり、ブリューゲルの「ネーデルランドの諺」だったり、中世の祭壇画だったり、、、とムットーニと繋がっていると思えるものって1つじゃないんだよな~。でも、その1つ1つが自分が好きな世界だというのが不思議だ。ムットーニに全部入っているのか…。

今回、フジタとかかわりのあったエコール・ド・パリの画家たちの作品もいくつか展示されていました。
それを観ながら、改めて「洗練」という言葉が頭をよぎった。モディリアニの、人物と背景の色の取り合わせから描かれた人の人格を浮かび上がらせるような肖像画。スーティンの作品から「洗練」をイメージしたのは今回が初めてだった。先日のプーシキン展でも思ったんだけど、これらを見てしまうともはや印象派は野暮ったく感じてしまう。パスキンの色合いは印象派のような明るさなのにもったりした重さがなく、やはり洗練が感じられるのはなんでなんだろう?

そんなことを感じた展覧会でした。
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by fumiko212 | 2013-10-03 01:17 | アート | Trackback | Comments(0)

初秋の献立

恵比寿でいとこと食事をすることになり、和食のリクエスト。考えてたところがフレンチだったので慌てて食通のAちゃんに教えてもらった駅近くの和食屋さんへ。季節感たっぷりのコースをいただいてきました。

まずは黄金の漆器で登場したさつま芋のムース。素敵。
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2品目はお寿司。右の軍艦はわたで和えた烏賊。斬新かつ美味しい!
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写真が下手だけど、器を見て欲しくて。満月豆腐だったかな?胡麻豆腐のように葛でゆるく固めた卵豆腐のようなもの。お椀のフタを開けたら満月が2つ。和の器って素敵ですね〜。きっと9月だけの器ですね。
さらに天盛りの青い柚子が初秋を感じさせてくれます。
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お造りはカンパチ、キンメ、カツオなど。
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焼きものは炭でパリッと。小鯛です。ガラスの器は夏の名残なのでしょうか?付け合わせが菊花蕪。さりげなく手がかかってます。
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きのこの酢の物は桔梗の器で。削りたての鰹節が美味しい!
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蓮根をほっくほくに煮込んだ一品。稲穂を揚げた天盛り。新米の季節です。
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揚げ物が無いけど蒸し物があります。ふっくらと蒸しあがった鰆を味噌仕立てで。
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お食事は栗ごはん!嬉しい〜。少しずついろいろの香の物も。汁物は赤出汁、具は揚げ麩。
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水菓子は秋の3点セット、柿は初ものでした!
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全10品、美味しくいただきました。和食は器も含めて季節を味わうものなのだな〜と実感。季節を変えてまた行ってみたいです。食の細い女性(私ではなくいとこです)でもOKでした。食いしん坊の私も十分満足。

教えてもらったお店なので店名は書きませんが、行ってみたい友人知人各位は聞いてくださいね。20:30までの予約はこのコースのみだそうです。それ以降は予約でもアラカルトあります。日本酒充実でした。
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by fumiko212 | 2013-10-02 17:55 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

祝!HARPER'S BAZZAR 日本版復刊

昨日、本屋で数年前に休刊になってしまっていたハーパーズ・バザーを発見!表紙には新創刊の文字。復刊したんですね。
ファッション、ましてやバザーに出ているようなのとは無縁の私ですが、年に1度、だいたい11月号のことが多いのですが、ニューヨーク特集号だけは欠かさず買ってました。
フィガロやブルータスの特集もいいけど、ニューヨークを代表するファッション誌の特集は例え自分が行けないようなお店であっても見ているだけでワクワクする内容でした。
復活したホームぺージを見ると、オリジナル版(米国版)の表紙ギャラリーができていて、あんまり素敵だったのでドロボーしてきました。すいません。(^^;;

2000年代のギャラリーから2枚。
バザー誌にはエンパイアよりクライスラーの方が似合う。
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SATC映画のころかな?
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私がバザーを知ったのは、もちろん日本版でですが、バザーのかっこよさに、それとは知らずに夢中になったのは高校生の時。
銀座のシネスイッチだったか、自由が丘にできたばかりの映画館だったか、記憶は曖昧ですが、オードリー・ヘップバーン特集をしていて、初期の3作品が連続してかかっていました。
ローマの休日は何度も見たから、最初にサブリナを見て、次の週に見に行ったのが「パリの恋人」(原題はFUNNY FACE)でした。一目で夢中になり、ビデオを買って何度も見ました。
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中でも好きだったのが、ニューヨークの書店員だったオードリーがファッションモデルに抜擢されてパリに飛び、フレッド・アステア演じるカメラマンと街中で雑誌用のスチールを撮りまくるシーン。
その時の写真の数々がこちら。
初パリではロケ地巡りしました〜。
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写真で見ても素敵だけど、動画で見るとアステアがあれこれ指示を出してテンポ良く撮影して行くところとか、映像としてかっこいいんです。

ドレスはすべてジバンシィ、というのは当時の私でも知っていましたが、撮影した人については知らなかった。それが50年代のハーパーズ・バザーで活躍したというカメラマン、リチャード・アヴェドンだったのです。アヴェドンは写真撮影だけでなくこの映画全体にも深く関わっているのだそうです。いろいろ検索してたらオープニングのクレジットにちゃんと出てました。カメラマンだけでなく、ハーパーズ・バザー誌もクレジットされてます。
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つまりはこの物語の舞台のモデルになっているのがハーパーズ・バザーだったんですね。(実際にアヴェドンは自分が見出したモデルと結婚しているのだとか。)
私がそれを知ったのはこの記事を書くために画像を検索してた時でした。すごい最近。汗
パリ映画なのに自分がこの映画を好きだった理由が分かったみたいで嬉しかった。

で、今回、表紙ギャラリーでアヴェドン撮影の50年代の表紙を見ると、やっぱりどれも斬新でオシャレだった!
オードリーも登場してました。
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これなんかもかっこいい。
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肝心の次号予告、未確認です。ニューヨーク特集、来るかな?いずれにしても今後要チェックです。
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by fumiko212 | 2013-10-02 14:06 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)