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2016年の目標

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世界一高い観覧車がスタテン島にできるのだとか。2015年内の開業目標とのことなので乗るのは2016年辺りの目標にします。高いところ倶楽部ですからね。念のために乗っとかないと。野球やってるシーズンがいいな〜。それまでにスカイツリーに登れるのだろうか?
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by fumiko212 | 2012-09-30 17:29 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

秋の真ん中

今日は十五夜のお月見の日です。「中秋の名月」というのですから秋の真ん中。東京の萩の名所、向島百花園では月見の会があるそうですが、今夜は台風で難しいのかな。残念ですね。

うちの萩もかなり散ってしまっているけれどきれいに咲いています。明日の朝には丸坊主かもしれないので写真を撮っておきました。真夏は干からびたようだった庭も暑さが落ち着いてほっと一息ついたかのように花の色が鮮やかになってきました。

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上の写真とは無関係ですが、夏に安曇野で買ってきたそば粉でやっとそばを打ちました。初めてにしてはうまくいったけどちょっと水が多かったようで生地が扱いにくかった。捏ねるのも伸ばすのもパスタよりもずっと楽で拍子抜けでした。食べた後に袋の裏を見たら平成23年度産と書いてあり新そばではなかったことが判明。これは練習ってことで新そば粉でも打つぞ~。
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by fumiko212 | 2012-09-30 13:35 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(0)

紙もの好き、地図好き、NY好きのみなさん!(ロンドン、パリでも)

b0031055_11124928.jpg知っている人はきっと知っていて私は知らないことだらけの世の中ですが、私は今知ったので書いちゃう。紙もの好き、地図好き、NY好きの私の心を一目でガッツリ掴んだこれ!Famille Summerbelleの切り絵地図NY版。他にもロンドン、パリ、サンフランシスコがあるけどやっぱりNY!欲しい!サイトを見ると日本でも買える!でも高いな~。120ポンド。そりゃ切り絵なんだもん。プリント版だと40ポンド。うーん。でも今やイギリスから買っても送料12ポンドですと。世界は小さくなっているのですね~。
さらに、このサイトを見ているとなんだかかわいいモノだらけ!ファミリーツリーなんて出産のお祝いにいいな~。リボンテープもかわいい~。Paper Bannersっていうのも!使い道ないのに買って持ってるだけでうれしくなりそうだ。地図柄のトートバッグ、ティータオルなんかの布もの、マグやトレイも。かわいいよーーーう。
興奮状態でぐるぐるサイトを見ていたらブログを発見。あれ?今、日本にいらっしゃる?なんと青山で展示会中!地図もある!行く!行きます!(買えるかわかんないけど。汗)
は~、興奮した。本の発売記念だそうで、本も見てみたい。そしてエキシビションの案内にはパリ発とあるけれど、ショッピングサイトはポンド表示。イギリスじゃないの?何はともあれ青山に行かねば。
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by fumiko212 | 2012-09-29 11:28 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

ニューヨーク雑誌が続けて2冊!

b0031055_752419.jpgb0031055_752548.jpg久々に続きました!ポパイを買ったのは始めて。今のポパイってこんなだったんですね〜。フィガロに出てた店(メニューもオススメに従って)で一度ひどい目にあいましたが、懲りずにまた買います。(^-^)/
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by fumiko212 | 2012-09-22 07:48 | ニューヨーク | Trackback | Comments(2)

Big night!

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by fumiko212 | 2012-09-17 22:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

NYで楽しむ音楽とアート その2 教会でハイドンを聴く

リンカーンセンターのサイトを検索するとリンカーンセンター以外で開催されるコンサートの情報も見ることができます。いつもNYフィルだとかMetだとかのサイトから入って行っていたので気づいていませんでした。その中で見つけたのが鈴木雅明さん指揮によるハイドンのオラトリオ「天地創造」のコンサート。場所はミッドタウンの教会です。教会でハイドンの天地創造を、しかも鈴木雅明さんの指揮で聴けるなんてラッキーでした。
演奏は合唱がエール大学の合唱団とジュリアードの古楽オーケストラとのこと。

鈴木雅明さんはバッハ・コレギウム・ジャパンの音楽監督をされているので何となくお名前とお顔に見覚えがあり、HPで写真を見たときに、あ、この人知ってる!と反応しました。今年6月にライプツィヒ市からバッハメダルを授与されたことでニュースになったのを覚えている方もいらっしゃると思います。私にとってはかなりタイムリーなニュースでした。その鈴木雅明さんの演奏を聴くのは今回が初めて。バッハではありませんでしたが教会で聴くにはぴったりのプログラムでした。

名前も場所も記憶になく、ガイドブックに出ているような有名教会ではありませんでしたが、一歩足を踏み入れると頭上にはヴェネツィアのサンマルコ寺院を思わせるモザイクのドームが。こんな美しいモザイクを持つ教会がNYにあったなんて!と早くも大感激。
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聖堂内も全体がモザイクに覆われ、素晴らしい空間です。ここでこれからコンサートが聴けるなんて、、、本当にすごい体験になりそう、と期待が膨らみます。

広い聖堂内はすぐに満席となり、コンサートが始まりました。古楽器のオーケストラを聴くのは初めてでしたが、木管楽器の音が大理石のモザイクで覆われた聖堂に響く美しさは素晴らしかった。音楽ホールで聴くよりも澄んで聴こえます。パリの中世美術館で聴いたあの音楽を思い出しました。
さらにソリストの歌声、合唱の響きも素晴らしく、この曲が教会で演奏されることを前提に作られたことを実感。何の引っ掛かりもなく頭の中心に向かってスーッと入ってくる。どんなに高音でも耳にキーンとくる感じがなく澄んでいるのにまろやか。ハイドンの音楽も素晴らしいのだと思います。

本当にいいものを聴かせてもらいました。
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罰が当たるかも、な話に続く
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by fumiko212 | 2012-09-13 00:05 | -NY entertainment | Trackback | Comments(0)

NYで楽しむ音楽とアート その1 リバーサイド教会のパイプオルガン

5月のNYの話、現地から日々の日記をアップしていたのですが、1つずつ振り返りながら思い出してみようと思います。

その前にちょっと前置き。
いい年をして情けない話ですが、私にとってNY旅行は経済的にかなり分不相応なイベントです。ましてや一人旅となるとホテル代が重くのしかかる。せっかくの旅行なのだから現地で節約するのは無粋の極みとはわかっているけれど、現地でのエンタメ費や食費、買い物などの滞在費については以前のようになんでもかんでもお金出しちゃう!という勢いはありません。
もう一つ言い訳するとNYなら何でもいいという時代は私の中では終わっているというのもあります。最初のころは何を観ても聴いてもさすがNY!と感動しまくっていました(そんな自分に酔う、が正しいかも)が、様々な理由で今はそうは思わなくなってきました。以前なら、せっかくNYに来たんだから、という理由だけで、滞在中1度はジャズを聴きに行こう、ミュージカルを見よう、オペラを見てみよう、美術館に行こうと予定を組んでいったのですが、今では聴きたいプログラムがなければジャズクラブに1度も行かないこともあるし、美術館は企画展で選ぶし、ミュージカル、オペラに至っては自分に楽しむ力量がないことを思い知って諦めています。

そうはいってもせっかく芸術の都NYにいるのにアートもエンタメもなしじゃそれこそ無粋の極み。そこはきっちり楽しみたいとは思っています。そこで、マンネリ化した自分の中のエンタメ・アート情報検索をもう一度見直し。いつもより少し幅広く情報を検索して予定を組み、さらに現地でも情報を入手したりしていつもとは一味もふた味も違う充実のエンタメ・アート体験ができたように思います。

その1つ目がリバーサイド教会のパイプオルガン。
「エルムンド」で知ったのですが、この教会のパイプオルガンはNYでも有数の規模を誇るのだそうです。番組ではこの教会のパイプオルガンの調律を担う男性を取材していました。この男性は子供のころに聴いたパイプオルガンのレコードに衝撃を受けパイプオルガンの調律師を志したのだとか。長いキャリアの末、10数年前にそのレコードが録音されたリバーサード教会の調律師となりました。
パイプオルガンのパイプは外から見えているだけでなくその裏側にも無数のパイプが仕込まれています。パイプは見慣れた金属製のものだけでなく木製のものもあり、本数はちょっと記憶があやふやですが確か数千とか1万といった単位の数でした。その1本1本を調節しながらオルガンの音を作っていくのです。その作業を演奏のたびごとに行うというから驚きです。調律後はその日のオルガンの状態を演奏者に伝えるのだそうで、演奏者も彼の調律を絶賛していました。
このレポートを見てから、ぜひ実際の演奏を聴いてみたいと思っていました。

教会のHPを見ると、ミサは定期的に行われていますが、果たして毎回パイプオルガンの演奏を聴けるのかが今一つはっきりしません。一番大きなミサは日曜日の朝だろう、と考えて、時間に合わせて教会に行ってみました。聖堂の中に入りしばらく待ってみましたが、人がパラパラと集まってはいるもののどうもミサをやっている気配はあまりせず。そういえば、来るときに教会の入り口を尋ねた男性が「まだ早いよ。今日は10時○分からだよ。」と言っていたことを思い出しました。確かにその時間にミサはあったけれど、それはイースターの第4週だったかのミサで、私は朝一のミサが目当てだったので気に留めなかったのですが、どうも今日は朝のミサはなしだったようです。
教会の受付で、パイプオルガンを聴きたいのですが、、、と尋ねると、やはりイースターのミサの時間に来ればよいとのこと。いきなり予定が狂ってしまいましたが、ぜひとも聴きたいオルガン、時間をつぶして再訪しました。2時間近くかかる長尺のミサでしたが、参加者も多く地域に根差した教会の活動の一面に接し、貴重な体験となりました。オルガンの演奏も数回あり、石造りの大聖堂全体を震わす迫力の響きを体中で感じることができました。日本のお寺で護摩を焚くときにお堂を揺るがすような太鼓の音が自分の厄を落としてくれるように感じますが、このオルガンの響きにも同じような厄落としのパワーを感じました。

写真は教会の美しいステンドグラス。
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教会のミサをエンタメのくくりで語るのはあまりにも失礼とは思いつつ、音楽でもあるということでこのカテゴリにさせてもらっています。
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by fumiko212 | 2012-09-12 22:10 | -NY entertainment | Trackback | Comments(0)

我が心のニューヨーク

今朝の朝日新聞国際面、見出しには「色あせる9.11」とありました。昨日は震災から1年半という区切りだったこともあり日本人にとっては別の意味合いを持った日という側面もあるかもしれませんが、本国でも11年の歳月はあの日の記憶を遠いものにしていっているのだと思います。

私はというと、9月11日という日付を見たときに、真っ先に思い浮かぶのはやはりニューヨークのことです。何か特別なことをするということもありませんが、オースターのエッセイ集「トゥルー・ストーリーズ」を読み返すことが多いです。
今まで何度も読み返していたはずなのに、今年ハッとする1文を見つけました。それは「覚え書き 2001年9月11日、午後4時」とタイトルの付いた短いエッセイの中にあります。
「こうしたことが起きうることを、私たちはみんな知っていた。その可能性を何年も前から話していた。でも悲劇が実際に起きてみると、それは誰が想像していたよりももっとずっと悲惨だ。」

何か悪いことが起こったとき、それが社会的な大きな現象であれ、個人に起こる些細なことであれ、すべてにおいてあてはまるこの言葉にドキリとした。ちなみにこの文章はそのあとこう続き、そして結ばれています。
「(一部略)この襲撃から生じる波紋は、さぞ恐ろしいものになるに違いない。さらなる暴力、さらなる死、全ての人にとってのさらなる苦痛。

こうしてついに、二十一世紀がはじまる。」

あの直後、ジョン・レノンの「イマジン」がラジオで放送禁止になったというニュースを聞いたとき、私もそんなことを漠然と感じたように思います。

その1年後のエッセイにはこのような言葉がありました。
「9.11はアメリカ史上最悪の日のひとつだった。が、あの朝に起きた悲惨な激変は、じっくり考えるための機会でもあった。みんながしばし、自分たちが何者なのか、何を正しいと信じているのか、もう一度問い直す時でもあった。」


色々と考えさせられる9.11ですが、私にとっては9.11前、そして9.11後のニューヨークのあらゆる場面に思いをはせ、「やっぱりニューヨークが好きだ~」とじわっと実感する日でもあります。旅行で何回か行っただけの場所になんでこんなに深い思い入れを持つのでしょうね。かつてNYに暮らしていたいとこからは「Fちゃんはきっと前世はニューヨーカーだったのね~。」としみじみと言われましたが、自分でもそれくらいしか原因を思いつきません。

ニューヨークであったことで思い出した話を一つ。ある洋服屋さんで買い物をしたときの話です。
その洋服屋さんの雰囲気が気に入ったので、「日本にもお店はありますか?」と尋ねたところ、店員さんが残念そうに「ないんです。」と答えてくれました。私がこのお店を気に入ったと感じてくれたらしく、「よかったらメールアドレスを登録しませんか?」とのことでメモ用紙にメールアドレスを書きました。私のメールアドレスにはある数字が含まれていて、それはニューヨークに関する数字だったので、アドレスを書きながら「私ニューヨークが大好きで、アドレスにこの数字を使っているんですよ。」と言ったら店員さんが嬉しそうに「私はロンドンが大好きなの。だからいつでもロンドンを感じたいと思ってる。だからあなたの気持ちもわかるわ!」と言ってくれました。
こんなやり取り一つを思い出してみても、やっぱりニューヨークっていいなーと思うのです。
ニューヨークにはいつでも元気でいてほしい。次に会えるのはどの季節のどんなニューヨークになるのか、そしてその時の私はどんな気持ちなのか、どちらも穏やかで笑顔であってほしいです。そうか、ニューヨークって私にとって大切な友達みたいな存在なのかもしれない。
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by fumiko212 | 2012-09-12 17:39 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

ジャムと保存食と焼き菓子

1年の内ほとんどは日が全く当たらない庭なのに、ありがたいことにたまに豊作に恵まれる年があります。それから、旅先で野菜の直売所などを見かけると(または地元のスーパーなど)ついつい野菜を大量に買ってしまったり、コストコでその場の勢いで大袋を買ってしまったときなど、まあそれだけでもないのですが保存食に加工してしのぎます。今年上半期の保存食づくりの記録。

b0031055_23552546.jpgb0031055_2356488.jpg柚子が腐ってきてボロボロ落ちてしまったのであわてて全部採ってママレードにしました。きょうの料理のサイトで見つけたキハチさんのレシピでやったのですが、半分に切っただけの状態で水さらしというのがやっぱりうまくいかなくて苦みが強かったかなー?食べてくれた人たちは大丈夫と言ってくれたけど自分的にはちょいと失敗でした。
b0031055_23581562.jpgb0031055_23583262.jpg柚子マドレーヌも何度か焼きました。これはおいしかったな~。
収穫後はかなり切戻したので今年はそれほど実がついていませんが、すでに緑の柚子ができてきています。

b0031055_03136.jpgb0031055_022550.jpg胡瓜はこの3~4年毎年植えていますが、今年ほどの大収穫は初めてでした。いつも植えたら植えっぱなしだったけど、今年は摘心をちゃんとしたし、梅雨時にこまめに下の方の葉が茂りすぎないように気を付けていたら最後までうどんこ病にならなかった。手をかけたらかけただけ答えてくれるんですね~。2株で確実に100本以上採れたと思います。最高記録は1日9本!今年はディルも撒いたのでディルピクルスを何度も浸けました。写真は1回目なので小さな瓶ですが後半は大きなタッパーで漬けてました。メモとしては昆布を入れるとおいしくなる。
b0031055_071992.jpgb0031055_075577.jpg茗荷は自生していて毎年出てきてくれます。胡瓜、茄子(購入品)、青紫蘇(これも自生)と一緒に赤梅酢(自家製)でしば漬けにしました。手前の茗荷の甘酢漬けは安曇野の直売所で買った茗荷です。うちの茗荷は緑だけどプロが育てたのは白いですね。汗をかいた後の塩分補給にピクルスやしば漬けいいですよ~。瓜系だからかな?しば漬けと麦茶があればスポーツドリンクいらずです。(走りながらは食べられないけど。)
b0031055_0174391.jpg春蒔きディルは一気に成長してどんどん花が咲いてしまうので消費に追われました。母がしょっちゅうポテトサラダに入れてておいしかったです。で、これはチーズと一緒にスコーンに入れた時の写真。
後から調べたら、ディルも摘心するとよかったらしいです。それから秋蒔きの方が長く楽しめるのだとか。最後に種をその辺に振り撒いておいたけど、これから全く日が当たらなくなるから無理かなあ。
b0031055_0221231.jpg梅は10㎏超の大収穫。梅干しは別エントリで紹介しましたが、落ちて割れた分は冷凍後砂糖漬けにしてシロップを取り、その後の梅はジャムになりました。スパイスはカルダモンを投入。かすかに感じる清涼感が好きです。
b0031055_0243290.jpgここからは買ったもので作ったジャム。ルバーブはフレッシュミントを入れてパリで買ったフェルベールの再現にチャレンジ。ちょっとミントを入れすぎた感はあったもののかなり理想の味に。
b0031055_0262792.jpgコストコの冷凍ブルーベリーは赤ワインとシナモンスティック入りジャムに。(スパイスのアイデアはフェルベールのレシピ本から。)
b0031055_027791.jpgどうしても作りたかったイチジク&ヘーゼルナッツジャム。この組み合わせはおととしのもみじ市で買ったアノダッテジャムの組合せ。フェルベールレシピも参考にして白ワインも入れました。(ちなみにフェルベールレシピではナッツは松の実を使っててそっちもおいしそう。)砂糖を同量にしたらかなり甘くてガックシ。色はすごくきれいにできたのにな~。もしかしてパンよりもチーズとかに合わせた方がいいのかな?
b0031055_0294389.jpg前にものせた杏ジャムは杏仁入り。しかしほとんど香りは感じなかった。フェルベール本ではネクタリンと生姜の砂糖漬け、生生姜が入るんだけどちょっと怖くてできなかった。ほぼ日の糸井さんやその周辺の人々のHPでよく紹介されているのはあらかじめ低温のオーブンでセミドライ状態にするレシピなんですが、うちのオーブンは80~100度といった低温設定ができないので断念してます。
春先に図書館で借りてきたフェルベールのレシピ本の影響もあってジャムは本当によく作ってそして特別おいしいわけでもないのにあちこちに配りました。(ほとんど身内です。人様にはとてもとても、と言いつつ母が超お料理上手のお友達に梅ジャムを差し上げてしまい、、、お恥ずかしい限り。)最後に作ったイチヂクジャムがまだ大量にありまして、ジャムづくりはしばらく中止。と言いつつフェルベール本に出ていた栗とバニラ、ラズベリーとチョコレートなんてレシピも気になってます。


焼き菓子好きなのでこの暑いのにオーブン稼働率が異常に高い我が家。ガスオーブンなので暖房器具に匹敵する放射熱量です。べっぴんさんに焼けたのだけピックアップして自慢します。
b0031055_0385997.jpgコストコでズッキーニを買ったときに焼いたタルト。
b0031055_0393346.jpgコストコで買った大袋のピーカンナッツを消費するために焼いたマフィン。ピーカンは粉にして入ってます。割れ目がおいしそう♪
b0031055_0413537.jpgNYで食べたフロストのせキャロットケーキが忘れられず自作した。レシピ本の砂糖を半量にして丁度あの味になった。
b0031055_0423432.jpgNYと言えば毎回買ってくるピルスベリーのバターミルクビスケット。今年も買ってきました。
b0031055_0432773.jpgb0031055_0433558.jpg冷蔵庫に賞味期限切れのアーモンドプードルを発見して焼いたガトーバスク。表面の模様がかなり本物っぽくできた。
b0031055_0445458.jpg台所の収納を整理していたらパネトーネのカップが出てきたので一念発起してパンに挑戦。超久々のパン作りだったけど無事成功。
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by fumiko212 | 2012-09-03 00:45 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)