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火鍋

香港では食べなかった火鍋に渋谷でありつけた。
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いろんなスパイス(漢方)の味と香りがして美味しい。最後までなんだかわからなかった固い殻を手で割ると巨大カルダモンだった。
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by fumiko212 | 2012-01-27 22:07 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

ダルマットでランチ

最近めっきり外食ネタが少ないブログですが、外食をしてないんです。さみしい、、、
カメラを新しくして撮影意欲がわいたので今回は撮ってきました。出来はどうかな?

b0031055_1020854.jpg野菜の前菜と魚の前菜がいっしょくたに盛られるようになったのですね。でも、その分せかされなかったからよかったのかもしれません。どれもこれもおいしかったです。覚えてるかな?左下から時計回りに、いきなり思い出せませんが、、、鯛でしたっけ?のカルパッチョ、ズワイガニと3種類の大根のサラダ、ブリのリエット、フォアグラとか何種類かの肉の入ったテリーヌ赤ワインソース、ビーツのミントマリネ、2色のサツマイモのテリーヌ、なんとか春菊のガーリックソテー、何かの青菜のプッタネスカソース和え、大根?だっけ?のピクルス、搾菜(調理名忘れましたが塩もみみたいなあっさり味でした)、その下の生姜っぽいものは味はゴボウ系、食感は長いも系だった(菊芋とか?)、中央のグラスはかぼちゃのスープ、その左はニンジンのムース、グラスに隠れて見えないけど銀杏のバーニャカウダソース。
で、写真、ピントが合ってないですね、、、きっとグラスの上の方に合っちゃってるんですね。
b0031055_10264224.jpgこんな風にも撮りました。
b0031055_1027734.jpgb0031055_10271672.jpgパンはいつもと同じでした。おいしいです。
b0031055_10273614.jpg年々皿が小さくなる冷静パスタ。ちょびっとですが最後の満腹を思えばちょうどよいのかと思います。いちごパスタ前回よりおいしく感じました。甘さと酸味がちょうどよいいちごだったのかな?
これもピントが微妙ですね。きっとてっぺんに合ってるんだ。
b0031055_1028241.jpgメインディッシュの盛りはよかったです!(そこばっかりですいません。)フランス産の鴨?って言った?味は鴨だったと思うんですが、別の鳥?なんで忘れてしまうんでしょうか、、、血の滴る様な味のある肉を久々に食べました。バルサミコソース。付け合せ野菜もいろいろ入ってて凝ってます。
b0031055_10301189.jpgこちらのコースはパスタが2皿で温かいパスタが最後に出てくるのですね。和食でお食事が最後に出てくる感じ。最後もずっしりラグーソースでした。味は薄めなので淡白な印象。パスタ茹でるときもうちょっと塩してほしい(濃い味なもので)。でもお腹にはずっしり。
b0031055_10331841.jpgデザートはチーズケーキ。向こうのお皿にHappy Birthdayの文字が入ってます。おめでとうございます♪

何かと惜しいことの多いこのお店ですが、今回は前ほどせかされた感じがしなかったし、何しろ1000円でスパークリングワイン飲み放題なので大満足です。
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by fumiko212 | 2012-01-15 10:40 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

Flash Mob in NY

昨夜のエルムンドでNYで話題のパフォーミングアートとして紹介されていたFlash Mob。以前からあったんだろうけど、すごくいい感じの映像だったので他にもいろいろ見たくてYoutubeで検索したらいろいろ出てきました。

Flash Mobとは、ストリートや時にはイベント会場などで人ごみの中から突然現れたパフォーマーが次々と集まって集団でダンスなどのパフォーマンスを行うもの。プロのダンサーが行うものから一般に広く参加を呼び掛けるものまでレベルも様々。共通しているのは、人ごみの中から突然1人のパフォーマーが現れ、時間を追うごとに見物人の中から次々とパフォーマーが合流し、最後には集団になるところ。そして終わるとパフォーマーたちは散り散りに人ごみに消えて行ってしまう。まるで夢を見ていたかのような演出。

パフォーマーもそれを見る人たちも、いかにもニューヨーカーらしい。そしてこんな突然のパフォーマンスを受容する街の寛容さも。

晴天のブライアントパークで、ある男性の誕生日を祝うサプライズFlash Mob。まさかの大集団に囲まれた男性の困ったようなうれしそうな顔がいい。


バリバリのプロのダンサーによる本格的な「ウエスト・サイド・ストーリー」のFlash Mob。50周年の記念に行われたもののようです。Flash Mobにピッタリですね。ていうかあの映画のオープニングはまさにFlash Mobの原型のようだったということです。


これも好き。エルフの大集団によるFlash Mob。ユニオンスクエアの駅からドワーッと湧いてくるエルフたちはかわいいけどちょっと怖い?笑 見てる人たちの笑顔もいい!


これも一種のFlash Mobと言っていいと思うんだけど、Frozen Grand Centralというパフォーマンス。グランド・セントラルの大ホール、ふと気づくと多くの人の動きが止まってる。まさにフリーズ状態。
これ、パフォーマンスなんだね、ってわかる前のそこに居合わせた人たちの戸惑い方がSF映画の冒頭シーンにでもなりそうな雰囲気。これが一番サプライズでかっこよかった。

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by fumiko212 | 2012-01-12 00:21 | -NY entertainment | Trackback | Comments(0)

12月に読んだ本、とモーツァルトのこと

11月に読んだ本が抜けましたが、確か1冊くらいしか読んでません。12月もこの2冊。それ以外の時間は香港のガイドブックを読んで過ごしました。多分。最近、めっきり本を持ち歩かない人に戻ってしまっていました。いけないいけない。

「船上でチェロを弾く」は以前読んだ小説「船に乗れ」の著者による音楽エッセイ。というか音楽体験自伝。大変面白かった。著者の藤谷さんは10代に音楽高校でチェロを専攻していた経歴があり、「船に乗れ」はご自身をモデルにした私小説のような作品だった。読書メーターにも書いた通り、「船に乗れ」で自分が演奏する楽曲やクラシック作品について登場人物が語る部分があり、それが非常に率直で読んでいて共感することが多かったので藤谷さんの音楽論はぜひ読んでみたかった。

思った通りの充実した内容で、ほとんどすべてに共感。特にモーツァルトがチェロの曲を書いてないのはなぜか?を語った章は、チェロ弾きの恨み節とモーツァルトへの敬愛に満ち満ちていて面白いのなんの。世の中に蔓延している定説モーツァルト論とは全然違う、天才作曲家モーツァルトの思考と創作の変遷が手に取るように実感を持って感じられる。
これ、三谷さんの「新撰組!!」(!2つの年末特番の方)の土方と榎本の会話とか「コンフィダント」のゴーギャン、ゴッホ、スーラ、シュフネッケル4人の心情描写を思い起こさせる。想像や願望や創作を入れずに今残っている事実をたどるとおのずと浮かび上がるものを忠実に描いているということ。

モーツァルトならその作品、楽譜、それと一緒に仕事をしていた仲間や楽曲の発注者など、今得られる事実からたどった結果浮かび上がるモーツァルト像にすごく親しみが持ててくる。
一番ゾクゾク来たのは、バッハを知ってしまったモーツァルトの危機。それまで、当時流行の主旋律にブンチャッチャと伴奏をつける室内楽を作っていれば(もちろん桁外れの完成度の)発注者も喜び自分も満足だったモーツァルトが、バッハを知ってそれができなくなった。勉強のためと思われるバッハ風の楽曲やバッハをそのまま楽譜に起こした曲を数曲作っている。それはつまらない出来の作品ながら、それを乗り越えたモーツァルトは新たな音楽を獲得していくという部分。

チェロの曲がない理由の核心に迫る部分は、まあ、藤谷さんが言うまでもなく、うちのチェロの先生も言っていましたが、「身近にチェロが上手いやつがいなかった」に尽きるという結論なのですが、それに至る解説も説得力がある。
職業作曲家であったモーツァルトは注文を受けて曲を作る。ヴァイオリンの曲ならヴァイオリンでできること、音域や音色、さらには演奏者のテクニックを想定しつつ作曲する。これ、当然のことなのに目からボロボロうろこが落ちました。
だってそうだよね。現代に置き換えればすぐに納得。例えば、小曽根さんやNNHのメンバーが曲の紹介をするときがそうだ。「エリックさんのハイトーンだけでなくて、ベースのきれいな音もみんなに聴かせたかったからこのアレンジに。」とか「岩持さんのセクシーなバリトンサックスの音色を聴いてほしいと思ってこの曲を作った。」とか、彼のこのフレーズをフィーチャーしたいというところからできている曲ばかりだもの。
脚本家も、たとえば劇団の座付き作家だったら団員それぞれの個性を生かす役が登場する物語を作る。三谷さんの初期のエッセイに、まさにそのことを解説したものがあるくらいだもの。西村はこういう登場のさせ方をしないと機嫌が悪いなどなど。座付き作家のつらいところであり、その制約の中でいかに新しいものを作るかというのが腕の見せ所であり、というわけだ。
そういえば、去年の夏に青森で見た印象派の美術展では、画材の進歩により印象派の出現が可能になった、という展示を見たのだった。チューブから出せばすぐに使える絵具やそれに合った筆の開発、下塗りまでしてあるカンバスや屋外に運び出しやすいイーゼルなどの発売、そういった条件がそろって屋外での制作が可能になったことも画家たちが新しい表現を獲得した要因になったと。
制約があればあるほど作家の創意工夫が開花し、新しい技術の開発があれば作家の創作意欲を刺激するわけで、自由がプラスになるとは限らない、どんな天才であっても周囲とのかかわりの中で作品を作っているというのが芸術の面白みの最大の肝の部分なのかもしれない。
こういうのが全部つながって、面白いなーと読みました。藤谷さん版「アマデウス」を見てみたい。

「シャンハイムーン」についてもいろいろ思うところが多かったのですが、ずいぶんと長くなってしまったので機会があったら書きます。

■船上でチェロを弾く
船上でチェロを弾く面白かった!「船に乗れ」の中で登場人物が音楽作品や作曲家について語る部分にとても共感した。それが本書では全編通して読める。思ったとおりいちいち共感した。中でもモーツァルトがチェロに曲を書かなかった話が良かった。今まで音楽評論家の言うこと(または一般人が書く音楽評論)に共感できないでいたからスッキリした。聞きたいCDが一山できた。これからじっくり聞くのが楽しみだ。その中には敬遠してたデュプレも入ってる。ハイドンのチェロ協奏曲ハ長調。
読了日:12月06日 著者:藤谷 治

■シャンハイ・ムーン (創元推理文庫)
シャンハイ・ムーン (創元推理文庫)第二次対戦中、上海に逃れたユダヤ女性ロザリーと彼女の義妹となった中国女性メイリン、そしてロザリーが持っていたシャンハイムーンと呼ばれた宝石が辿った運命を紐解く物語。強制収容所の描写などもあり「オリガ・モリソヴナ」を思い起こさせた。二人の女性が運命に翻弄されながらも誇りを捨てずに愛する家族を守るために生き抜いた姿もオリガに重なった。その子供達が過去にとらわれ苦しみの中現代を生きる姿にこそ戦争の惨さ愚かさが込められているようだ。リディアとビル、リディアと母親の関係の変化、そしてNYの喧騒も見所。
読了日:12月04日 著者:S・J・ローザン
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by fumiko212 | 2012-01-11 00:35 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

素敵な紅茶缶

正月休みと三連休に押入れ断捨離に励んだ結果ひどい腰痛になってしまった。本日午後早退。トホホな毎日なので良かったことがあったら細かく記録することにしました。

今日はこんな素敵な紅茶缶をいただきました!ありがとうございます!
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それから今朝見た東の空。一反木綿が飛んでたよ。
b0031055_1413458.jpgb0031055_21353816.jpgb0031055_1413528.jpg腰痛くて歩けないから乗せてってくれ〜。(写真一枚追加しました。)
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by fumiko212 | 2012-01-10 13:51 | 飲み物 | Trackback | Comments(2)

音楽との出会い

父が持っていたN響A定期の定期会員席、この先もずっと引き継いで持ち続けるつもりでいたのですが、先日母と相談して今シーズンで手放そうと決めました。その分、自分たちが行きたいコンサートに都度行けばいいんじゃないかと。

今日、HDに撮りためてあったN響アワーを見てその気持ちがやや揺らぎ始めてます。
聴いたのは以下のプログラム。

アヴネル・ドルマン作曲「フローズン・イン・タイム」(日本初演)
パーカッション:マーティン・グルービンガー
指揮:ジョナサン・ノット
管弦楽:NHK交響楽団

昨年2月のB定期での公演録画でした。作曲されたのは2007年。本公演のソリストであるパーカッショニストのマーティン・グルービンガーの委嘱作品として作曲された曲なのだそうです。彼のテクニックあってこその作品に仕上がっているのだとか。パーカッションはもちろんすごかったけど、N響もすごく良かったです。さすが。そして曲も素晴らしく、指揮者もよかったんだと思います。生で聴いてみたかった。

このプログラムはB定期なので今回はテレビで聴いたわけですが、たとえば事前にこのコンサートが目についたとして、果たしてチケットを買ってまで聴きに行くかというと確実に買っていないと思う。というか、目にもついていなかったわけだし。

今まで私の印象に残っているコンサートのいくつかは自分で買ったチケットのコンサートと同じくらい定期演奏会のチケットで聴いたものが含まれているように思う。N響ではサヴァリッシュさん指揮のベートーベン7番。このブログにも書いたがその時に初めて聴いた。2004年11月のことだから、きっとTV版のだめ以降のようにあちこちでこの曲が演奏されるようになる前の話だ。タン・ドゥンという作曲家を知ったのもデュトワさん指揮で日本初演の曲を聴いたのがきっかけだった。ホルスト・シュタインさんを聴いたのも定期だった。N響以外でも東京交響楽団の定期演奏会(これも一時期まで父の席を引き継いでいた)では井上道義さんの斬新な演出のカルミナ・ブラーナや、大雪の中やっとの思いでたどり着いたガラガラのサントリーホールで聴いたマタイ受難曲、まだ20代だったエマニュエル・パユを聴いたのも定期演奏会だった。
こう書いていくと、もしかして定期演奏会で聴いたコンサートの方が優勢かもしれない。

もしかしたら自分の未熟な趣味嗜好で選ぶチケットでしかコンサートを聴かなくなってしまったら、未知の音楽との出会いはぐっと減ってしまうのかもしれないなあ。すべての演奏会を聴けるわけではないのだからそんなこといちいち考えなくていいのかもしれないけれど。とりあえず来年のプログラムが来たらもう一度相談して決めようと思います。

b0031055_20281259.jpgところで、マーティン・グルービンガーというパーカッショニスト、すごかった。写真は作曲家ドルマンのHPから拝借したもので、香港での演奏風景。このコンチェルトのための楽器のセッティングです。
youtubeでこの曲を演奏しているところがないかなと探してやっと見つけたのがこれ。4分20秒から始まります。

どこかで演奏を聴く機会があったらぜひ生で聴いてみたい。
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by fumiko212 | 2012-01-09 20:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

封筒貼りの内職中

b0031055_1351413.jpg昨年1年間楽しんだハンコ作家norioさんのかわいいカレンダー。1年終わったからって捨てられるわけがありません。かといってただしまっておくだけじゃ宝の持ち腐れ。どうにか何かにできないかなあと考えた末に封筒を作ることにしました。絵柄の部分が前面、背面は日付が並んでいるという斬新なデザインになりました。それにしてもどの月もかわいいな~。
やらなきゃならないことがごっそりあるけどそんなことは放っておいて今日は封筒貼りに精を出そう!
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by fumiko212 | 2012-01-09 13:51 | 手芸部 | Trackback | Comments(2)

パリからのお年玉

香港から帰った翌日は、超楽しみな小包が届くことになっていました。
年末にパリから一時帰国するMちゃんから12月中ごろにメール。一時帰国するからほしいものがあったら買っていくよ!とのこと。うきゃー!ちょちょちょっとまって、と頭の中を引っ掻き回し、即返信しましたとも。こういう時、私は全く遠慮しない人間なので、かなりいろいろと指定してしまいました。(逆の立場だったらこういう時は指定しちゃったほうが買い物楽になるよね?とも思ったんですよ。)

パリから帰ってきてすぐに、スイーツ詳しいお友達に教えてもらったパトリック・ロジェの生姜ピール入りチョコをすぐさまお願い。それと自分で買ってきたルバーブジャムのおいしさが素晴らしかったフェルベールのジャム。
その後、今からボンマルシェに行くからそこでほしいものあるー?と再度メール。ううううっ。もう嬉しすぎるっ。
で、これまた頭の中で売り場を巡回。すぐさまノエル限定のスイーツ何か、カリッソンとか、とカンボジア産の粒胡椒をお願いする。いやはやこんなことさせてもらっていいんでしょうか!

そして届いた品物の数々。想像以上に素敵なセレクトでもううっとりです。Mちゃんどうもありがとう!

右のゴールドとチョコレート色に金粉がかかったカリッソンの美しさったら!宝石のようです。

その後ろはパトリックロジェのチョコです。生姜ピールが辛すぎないけどしっかりと生姜が効きつつ、チョコはビターなのにまろやかなおいしさ。Mちゃんおすすめのジャスミンも入っているそうでいただくのが楽しみです。ちょっとずつ母と半分こしながらいただいてます。

ジャムは私がパリで買いそびれたピエール・エルメとフェルベールのコラボジャムが!うおーーーっ。うれしいっ。そして下の2つはペシェとノエル。もうツボすぎる。大事に食べてるルバーブがまだちょこっと残っているので終わったら順番にいただきます。
ちなみに、気になるノエルの中身はと言いますと、洋ナシ、イチジク、ドライアプリコット、プルーン、オレンジ、チェリー、アンゼリカ、レモンコンフィ、マルメロ、アーモンド、クルミ、スパイス、砂糖、となっていました。(辞書検索しまくりました~。アンゼリカというのは今ではフキの砂糖漬けのことと思っている人が多いけれどそれは代用品で本来はハーブの一種を使用するものなのだそうです。マルメロとはカリンのことだけどバラ科マルメロ属のカリンでボケ属のカリンとは別のものとのこと。)とにかくいろいろぎっしりと入っているようです。楽しみだ~。ペシェの赤さにも注目で、どうして桃がこんなに赤いのだろうか?とこれもいただくのが楽しみです。エルメコラボはアプリコットとバニラと書いてあって、瓶の底を見るとバニラビーンズの鞘が見えますよ!アプリコットとバニラってちょっと想像できないのですがきっとすっごくおいしいんだろうな~。楽しみです。

カンボジア産の胡椒、自分でチェックするのをすっかり忘れて帰ってきてしまって、ボンマルシェの量り売りのところにはきっとあったんじゃないかとお願いしてみたのですが、こんなかわいいケース入りで売っていたそうです。カンボジア産をお願いしつつ、できればカンポット産のだとうれしいな、と思っていたのですが、果たして裏のラベルにはカンポットと書かれていました。さすがボンマルシェ!わざわざ聞いてくれたそうで本当にありがとう。

重いビンものや持ち運びに気を使うチョコレートなど、パリから持ち帰って短い日本滞在中に小包を梱包して発送してくれたMちゃん。本当にどうもありがとう。心がホカホカと温まりました。毎日少しずつ感謝しながらいただいてます。
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by fumiko212 | 2012-01-09 00:25 | フランス | Trackback | Comments(0)

香港で買ったもの

食べたものの次は買ったもの。最近、私の旅行はこれに終始しているような気がします。同じところばかり行っているから、ということだけではないような、、、もう少し文化的な活動もしたいのですが、食も文化ですからね。買ったものももちろん食べ物ばかりです。

ビン・缶もの。
今回の買い物は一番最初にマークス&スペンサーに行ったものだから全体的にイギリス物が多くなってしまった。西洋かぶれ人間なので後に行っても同じ結果かもしれないですが。
左から、八珍のXO醤、M&Sのタルタルソース、八珍の芝麻醤、土鍋ご飯用醤油、貝柱入りオイスターソース、ハニーマスタードドレッシング、ベイクドビーンズ缶、鶏がらスープの素。ハニーマスタードドレッシングは塩味が薄く甘みが強い。その辺のバランスが微妙に悪く、これがイギリスの微妙さなんだろうなという味。ベイクドビーンズを開ける気がなかなか起きそうもない。鶏がらスープも家の買い置きがなかったよねと癖のなさそうなのを。
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お茶いろいろ。
紅茶はリーフティが買えるのかと思いきや、ティーバッグしかないのですね。ホテルのショップだと香港で買う意味ないくらい高いので結局これしか買えなかった。
八珍になぜかyogiティが豊富だったので今回はレモンジンジャーを。yogiティはリコリスが入っていることが多くて甘みが強いのが苦手なのですが、これはあまり甘くなくてよかったです。リプトンのレディグレイは先日直島のベネッセハウスで部屋に置いてあってとてもおいしかったので。右下はアールグレイだと思って買ったのだけど後でよく見たらEMPRESS GRAYと書いてあった。中国茶とベルガモットフレーバーと書いてありました。中国茶版アールグレイってことですね。まだ味見してません。
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お菓子、乾物など。
チップス、パッケージのデザインがかわいくて思わず買ってしまった。いろんな種類がありました。M&Sに限らず、イギリスのスーパーのものってデザインいいですね。私がイギリスに行ったのは1回きりですが、ハーヴィーニコルスの食品のパッケージもかっこよくて買いまくった記憶があります。森井さんのスーパーマーケットマニアでも別のスーパーのオリジナルデザインものを絶賛してました。
ブラックオリーブ入りクラッカーもM&Sの。これおいしかったです。なんというかこれ1枚で口の中が外国の味になります。チーズのせたりスープに入れたり。ジンジャークッキーも癖になる味で結構おいしかった。
ネギクラッカー、今では日本でも普通に変えますが、かといって日本ではわざわざ買わないので。もうすぐ健康診断なのにこういうのにチーズ乗っけてワイン飲んで、今年の結果はどうなることやらだ。
右はライスヌードル。バミセリと書いてあります。汁麺、炒め、両方の調理法の説明が書いてありました。
乾物はこれ以外に蓮の実と中国産どんこしいたけ。日本じゃ中国産敬遠するくせに、肉厚でおいしそうだったからつい買ってしまった。おいしかったです。
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NYに行けなかったのでPAPYRUSでもカードを1箱買いました。ホリデーものだったから半額でしたが、NYで買うよりはちょっと割高な印象。よく見るとPAPYRUSブランドでないものの方が多いんです。去年散々悩んで買わなかった写真を入れられるカードを購入。だったら去年のほうが選択肢も多かったのに。ハヌカのカードもあってかわいかったんだけど、確実に使い道がないので我慢しました。香港にもジューイッシュいるのでしょうかね?
セントラルのPAPYRUSの入っていたショッピングモールはインテリア、キッチン用品、雑貨、紙ものの専門店が軒を連ねており、もし1人だったらここに半日かけたい感じでした。香港はしばらくというか、何となく自分にとって鬼門の地だと気づいてしまったので(前回の初香港の時も心身ともにボロボロだった)、今後、積極的に行くことはないと思ってるんだけど、あそこだけはもう一度じっくり見たいんだよなー。悩ましい。
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by fumiko212 | 2012-01-08 23:02 | -香港(2011/12) | Trackback | Comments(2)

香港指差し料理図鑑2011 第3日目

あっという間に最終日。
この日は朝から飲茶。これまたガイドブックに載りまくっている陸羽というところ。早朝すぎて常連さんぽいリタイアしたおじさんみたいな人しかいない。ガイドブックではオーダーシート式と書いてあったけど、実際は駅弁売りのように蒸籠を首から下げた小母さんがパラパラと店内を巡回していた。この方式だと、自分が食べたいものがいつ来るのかわからないし、果たしてくるのかもわからないし、でも今これ食べちゃってお腹一杯になっちゃったら後から来たのが食べられないし、と困った展開になるのです。この問題はどうやって解決すればいいのかわからない。結局一番食べたかったフカヒレ入りスープ餃子と腸粉が食べられなかった。
とはいえ出てきたものはみんなおいしくて満足でした。野菜入り蒸し餃子、湯葉巻き蒸し、なんだかわからないけど蒸し餃子(これだけはおばさんが醤油をかけてくれた)、叉焼パイ、蓮の葉で包んで蒸したご飯、蝦蒸し餃子、細切れの鶏肉にすり身をかぶせて蒸したもの。
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昼は海鮮。無料のボートで迎えに来てくれる南Y島の海鮮料理屋さんに行ってみた。日本から電話して予約しておいたけど何となく不安なままガイドブックに出ていたセントラルの9番埠頭に行ってみた。閑散とした船着き場は他の埠頭に比べてかなりローカルな雰囲気。中国人の団体ツアー客がワイワイと船を待っている。ベンチに座って呆然としていると、手にクリップボードを持った若い女の子2人組が話しかけてきた。別の観光地でも似たような年恰好の女の子がアンケートに協力してと話しかけてきたので、その手の子かな?と無視しかけたら、迎えの船が来る前に予約を確認してチケットをくれる人だった。シール式のチケットを胸に貼ってボートに乗り込む。小一時間だったか船に揺られて島に到着。水槽でブツを選ぶこともできたのかもしれないけど、促されるがままに写真入りメニューを見ながらオーダー。
突き出しの茹でピーナッツ(ここのは辛い味付け)、マテ貝(?)の炒め物、カニ入りコーンスープ、シャコのニンニク揚げ、ホタテのグラタン、魚の蒸し物。
どれもこれもおいしかった。あっという間に食べ終わってしまった。
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市内に戻ってしつこくスイーツ。満記甜品で仙草ゼリー入り楊枝甘露、胡麻&胡桃汁粉。お汁粉にはナッツ入りの白玉が沈んでました。スイーツはどこで食べても満足度が高いです。マンゴー系も白玉系も間違いなくおいしい。
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夕食は土鍋ごはん。これ食べたかったんだ。ガイドブックに載っていた香港島側のお店が移転してしまったのか見つけられず、今回は食べられないかとあきらめかけていたんだけど、女人街を冷やかした後に行列しているこの店にたどり着けた。すぐ隣も土鍋ごはん屋なんだけどそっちはガラガラなんだよなー。一つ頼んだのと違うのが来たことに後から気づいてテンションが下がったけどおいしかったです。鶏肉入り、梅菜と豚肉、鶏肉と中華ソーセージの3つ。梅菜と豚肉が一番おいしかった。梅菜の酸味が絶妙。これはリピートしたい。
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最後はスーパーで買ったポメロー。食べ出がありました。
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さらに帰国直前(翌朝です)、空港にて龍眼&棗茶。棗茶は好きなんだけど、これは龍眼の味が濃かったのか、無理な味でした。1/3でギブアップ。それでもコーヒーよりは知らない味にチャレンジしたいのだ。だから最後がこれだったけど満足。
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中3日、4泊5日の香港、食べ物に関しては思い残すことはなかったです。
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by fumiko212 | 2012-01-08 00:08 | -香港(2011/12) | Trackback | Comments(0)