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太郎Day! 小休止

混雑した展覧会場から出て、美術班メンバーのYさんと合流。(美術班は入口を入るとあっという間にバラバラ行動に移行するしきたり(?)なので、ふたたび合流するのは会場の外なのです。)もう一人のメンバーMさんが見当たらないのでメールしてみると、まだ残り1/3ほどの場所に居るとのことだったのでミュージアムショップをキョロキョロしたり、大行列のガチャガチャに並ぼうかと逡巡していたらYさんともふたたびはぐれてしまった。。。

近代美術館の企画展には常設展の入場チケットも着いてくるので、常設エリアを冷やかしつつ待つことにしてまたもやバラバラ行動開始。
早速最上階の4階に上がると、アンリ・ルソーの「第22回アンデパンダン展に芸術家を参加するように招く自由の女神」(タイトルは我が家にあるルソーの画集で確認。美術館ではもうちょっと短いタイトルだった。)が展示されていました。この作品、近代美術館の所蔵作品なんですが、初めて見る事ができました。太郎のおかげだ。
画集での印象は中途半端な場所に浮かぶ自由の女神のほうばかりに目がいってしまっていたけれど、実物を見ると木の下にみっしりと並ぶ脇にキャンバスを抱えた黒服の画家達が主役でした。しかし、ルソーという人は、、、なんていう人なんでしょう。

所蔵作品の大半は日本人の画家のもので、日本画、洋画(油絵)、彫刻など、教科書や切手の絵柄で見慣れた作品がずらずらと並んでいました。
抽象絵画のフロアではMoMAにあるようなキャンバスを1色に塗りこめたのやらぬリ壁のようなのやら、当時の斬新さを競った作品が並んでいました。その製作年を見るとさっき見てきた太郎の作品と同時代のものばかり。。。こういっちゃ悪いですけど、やっぱり太郎は唯一無二の画家だったんだな、と実感。作品としての出来とか評価とかはわからないけど、とにかく自分にしか創れないものを創っていた人だということは確かだなと思いました。
また「今日の芸術」の話で恐縮ですが、太郎が日本の芸術は海外から新しいものがやってくるのを座って待っている状況だということを嘆いていました。ある画家が「そろそろ製作を始めたいから、あの画集を返してくれないか?」と言ったという話が出ていました。

やっとみんなで合流できたので、ランチのために丸の内へテクテク歩いて移動。
と、お堀沿いの街路樹の芽吹き始めた柳が目に留まりました。
そういえば、さっき見た1本の柳の大木を描いた日本画、この柳は柳を全然見ていないで描いた柳だ、と思ったことを思い出しました。まあ、写実じゃないんだよな、と一旦は思ったけど、そのすぐ隣に同じ人が描いた椿があって、それも椿ってこんなじゃないっていう椿だった。あ、この人全然見ないで描いてる、ってバレちゃった。もちろん、そっくり写真のように描いてないっていう意味の「見ないで描いてる」じゃないですよ。柳も椿もその本質がそこに何もないように感じたのです。まあ、国立美術館に所蔵されてるんだから、私の感じ方が違うんでしょうけど。というようなダメ出しを恥ずかしげもなく言える自由な美術班が好き。(こんなアホ発言は私だけですが。汗)

先日、NHKBSの夜の番組で、ヨーロッパで主に活動している日本人ダンサーの方がゲストに出ていました。日本ではなかなか発表する場がないという話の中で、ヨーロッパの人はわからなくてもとにかく何か言ってくれる、と言っていました。「わからなくても」っていうのがいいなと思って、でも日本だとわからないものについて何か言うのってなかなかできないんでしょうね、って思いました。私も恥ずかしくてなかなかいえないし、よくわからなかったものはなかなかブログにも書きにくいです。どうしようかな、と思っているうちに書かずに終わってしまう。でも「わからないけどこう思った。」って言いたいし、「わからなくても何か言ってくれると嬉しい。」というアーティストの作品なら見てみたいと思うなーと。

なので、そういうわからないなりのことを言ってもシラーッと失笑されるようなこともなく、えー?とかうーんとか受け止めてくれる美術班の鑑賞会は楽しいのです。心の広いメンバーの皆様に感謝。

b0031055_20333036.jpgランチはディーン&デルーカのサンドウィッチとデリ。サンドウィッチにポテトに豆のマリネとクスクス。見事に炭水化物強化メニューでした。美味しかったけど。
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by fumiko212 | 2011-05-18 20:35 | アート | Trackback | Comments(4)

太郎Day! 「誕生100年 岡本太郎展」

GW中唯一にして最大のイベントは岡本太郎をめぐる1日。美術班企画「太郎Day!」。

1つ目は近代美術館でやっていた「誕生100年 岡本太郎展」。震災ですっかり印象が薄れていますが、今年は岡本太郎生誕100年の年。2006年に没後10年の企画を持ちかけたところ、敏子さんが「太郎は死んでない!」と反対して実現しなかったという話をほぼ日で読みました。100年の記念なら敏子さんも喜んで賛成してくれるに違いないと。

私にとって岡本太郎が大きな存在になったきっかけは、太郎が亡くなってから数年経った頃に読んだ「今日の芸術」という著書でした。女優の高泉淳子さんが、「この本に何度勇気付けられたかわからない」と、ご自分の一番の愛読書として紹介されていて読んでみました。私も何度も何度も読み返し、そのたびに勇気付けられています。創作活動をする人が感じる「勇気付けられている」のとは少し違うかもしれない、と書こうと思ったのですが、「芸術は人生そのもの」という太郎の言葉を思い出し、創作でなくても同じように勇気付けられていいのだと思い直しました。何度も読んでいるのにそんな風に思ってしまうなんて、まだまだだ。

相変わらず前置きが長くなりましたが、太郎Dayです。

会期末ギリギリに見に行ったから仕方がないのですが、チケット購入の行列はかなりのもの。やや怯みつつ会場内へ。

複数の彫刻作品が怪しい光に浮かび上がる「ノン!」の回廊を抜けてパリ時代の絵画作品へ。この展覧会で一番印象に残った作品に早くもここで出会ってしまった。
b0031055_19475890.jpg「空間」というタイトル。暗い背景に浮かぶ1本の棒と風にはためくように舞う1枚の布が描かれた抽象画です。
解説文にはこの時代の太郎は対極にある物体を描くことに没頭していたこと、そしてこの作品では硬い棒とやわらかい布の対比を表現したのだろう、とありました。その解説文にどうしても違和感を感じている自分。私には微妙にぶれたように描かれた棒はゴムでできているようにやわらかくしなりを持って、そしてふわっと舞っているはずの布は鋭利な刃物のように見えたのです。本来の硬軟が逆転している、という意図を持って描かれたような気がして仕方がない。まあ、解説文は専門家が書いているのだからこれは単なる私の印象だけど、太郎に聞いたら「そうだよ」と言ってくれそうな気がする。
最初のところからかなり長居をしてしまった。

次のコーナーは「「きれい」な芸術との対決」。これは「今日の芸術」の中からの言葉です。「芸術はきれいであってはならない。」
ここに代表作の1つ「森の掟」が展示されていました。解説文には、前年に発表した「重工業」を評論家たちが一様に「現代文明へのアンチテーゼ」と評したことを嫌った太郎が、より意味がわからないものを描いてやろうと取組んだ作品と紹介されていました。これだよ。これも「今日の芸術」に書いてあったことそのままの太郎だ。
勢いのある油絵作品がつづきます。黒々とした太い線が画面をのたうつ作品。私には絵画作品というよりは現代書家の作品のように見えました。ただ違うのは、文字は意味を持ってしまうけれど、太郎の書はそこにこめられた魂だけが迫ってくるところ。それから、太郎が潔いなと思うのは、作品にちゃんとタイトルをつけているところ。「無題」とか「No.なんとか」なんていうのはなんとなく卑怯な気がしてしまうから。

つづいて縄文土器のモノクロ写真。「「わび・さび」との対決」のコーナーです。私たちが日本的と思っているものはほとんどが中国や朝鮮半島から伝わったもので、真に日本的ではないと「今日の芸術」でも述べられています。
歴史の授業では、縄文土器=原始的、弥生土器=機能、性能、デザインすべてにおいて進歩的、という風に習いました。けれど、太郎は縄文土器は弥生土器に至る発展途上のものではなく1つの造形として完成しておりすぐれていた、と考えていたそうです。そういう視点を持った太郎が写した縄文土器には、エコール・ド・パリの画家たちが魅了され新たな芸術を切り開いていくきっかけとなったアフリカの仮面と同じように、生活の中から生まれた、但し用の美だけではない、芸術作品としてのたたずまいが感じられます。「芸術家」などという概念は存在しなかったであろう古代の芸術。これも「今日の芸術」のなかの言葉ですが、「芸術はすべての人が創るもの」が実現しているのです。

「消費社会との対決」のコーナーでは数々のパブリックアート作品に関する展示がありました。太郎はパブリックアートの仕事に積極的に取組みました。
これも「今日の芸術」の中で語られているのですが、日本では芸術作品は身分の高い人間しか観ることができなかった時代が長く、今でこそすべての人が親しく芸術作品を見ることができるということになっているが本当だろうか、と。研究者でもめったに見られない美術作品、展覧会に展示すると価値が下がるといわれる茶道具、などが引き合いに出され、見ると減る芸術なんてあってたまるかと論じています。
このことについて、今でも思い出すあるやり取りがあります。それはニューヨーク観光に関する質問がやり取りされているインターネット上の掲示板で、定期的に繰り返されていました。
「メトロポリタン美術館は1ドルでも入れるって本当ですか?」という質問に対して、「それは事実だが、あの絢爛たるコレクションの価値を考えたら1ドルで入場しようと考えるなんてとんでもない。あなたは芸術の価値がわからないのか。」という意見が正論として語られ、多数がそれに同調していました。
この回答こそ太郎が語っていた日本人の芸術に対する態度そのものです。まさにこのことに太郎は触れていました。「フランスでは日曜日にはルーブル美術館が無料(当時)で開放され、誰もが自国の超一流の芸術作品を自分のもののように親しく見る事ができる。」と。日本の芸術が遅れていることの原因がこういうところに表れている、というのです。
芸術なんて難しくて自分とは無縁のものだ、などと思ってはいけない。芸術はすべての人が見るべきなのだと。
だからこそ、太郎は美術館にわざわざ行かない人でも親しく見られるパブリックアートに積極的に取組みました。先日の「日曜美術館」で、山下先生が「明日の神話」が渋谷に展示されることに決まったのも、太郎のこの精神に基づいてのことだ、と説明していました。

最後に「今日の芸術」の原稿が展示されていました。太郎の著書は養女でもあった敏子さんが口述筆記し、それを清書したものに太郎が手を入れて完成させていたそうです。口述筆記のメモとそれを清書した原稿が展示されていました。

展覧会場を出るとミュージアムショップで1冊の本に目が留まりました。「岡本太郎の"書"」という本です。ページをめくると文字や短い言葉を絵画のように描いた作品が並んでいました。私が絵画作品から受けた「書」の印象はあながち間違っていなかったのかもな、と思いました。でもやっぱり意味のある文字よりもさっきの黒々とした線のほうが多くを語っているような気がしてなりませんでした。
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by fumiko212 | 2011-05-15 19:48 | アート | Trackback | Comments(0)

「鈴木先生」

20代前半の頃は1週間に5本も6本も並行して連ドラを見ていた私ですが、民放のドラマを見なくなって久しい今日この頃です。最後に見た月9はなんだろう?ロンバケの頃はもう見てなかったです。気になってウィキペディアで調べたら、ロンバケのあとの「おいしい関係」(96年)が最後かもしれない。

ということは15年ぶりに民放の連ドラを見ようとしているのか。すごい。あ、「相棒」はたまに見てましたけど。

昨日、午後2時頃に遅めの昼食を食べながら何気なくテレビをつけました。どの局もワイドショーで食中毒ネタをやっていて、あまりに内容が同じでビックリしてチャンネルをいじっていたら12チャンネルでこのドラマに行き当たりました。

b0031055_205315.jpgそのときのシーンは、主人公のいかにもいまどきのネットオタクっぽい感じの青年が悶々と自問自答しているシーンでした。ネットとかゲームとかの話なのかな?と思いつつ続きを見るともなく見ていると、実はその男性は中学校の先生で、生徒が起こした問題行動の対処方法を「どうする?オレ?」と自問していたのでした。
そうやって自問しながら難問を捌いて最後には丸く治めるという、内容的には金八時代と変わらない学園モノの展開でした。まあその難問が恐ろしくぶっ飛んでいるのですが、、、(何せ第1話で勃発した問題は中2男子が友達の妹の小4女子をレイプ、、、というお題でしたので。)

私が育った時代の学園モノの王道は「金八先生」で、正義の塊のような熱血教師が熱く生徒をひっぱっていくというのが定番でした。生徒が起こす問題は「腐ったみかん」とか「15歳の母」とかそんな感じでした。
その後、きっと私がドラマを見ていなかった時代の学園モノはもっとえぐい内容だったように思います。「高校教師」とか、他にもいろいろあったと思うんですが。熱血先生と冷めた生徒のギャップがどんどん大きくなっていくような感じだったのかなあ。

で、さらに2010年代に入って、今はその冷めた生徒が先生になっちゃってるんだなーという感じ。どちらかというとやる気がなさそうで、計算高そうな印象なんだけど、それが逆に生徒に近いところからの目線を作っていて、いまどきの生徒が納得できる解決を導いているっていう感じ。現代の中高生に支持される先生ってこういう感じなのか、と、それこそ時代が変わったんだなーと感心して見てました。
まあ、冷静に思い出してみると、私の時代でも熱血になりたがりの先生って独りよがりで実は生徒にあまり好かれてなかったかもしれない。

数日前からほぼ日で更新されている「春の連ドラチェック」のコンテンツ、そういえばと思って今日見て見ました。そしたらこの「鈴木先生」かなり期待度が高いです。理由としては①原作の漫画がすごくおもしろい。②脚本の古沢良太さんという方は「キサラギ」とか「ALWAYS 三丁目の夕日」を書いた人。(私は「キサラギ」しか見ていませんがめちゃめちゃおもしろかったです。)③「モテキ」と同じプロデューサー。(私は見てないのでなんともいえません。)ということでした。

私が見たのは始まったばかりのドラマの1話を早速再放送して今からでも間に合うという番組だったようで、次回は第3話が放送されるのだそうです。きっと1話完結なんだと思う。それも見やすいな。忘れなかったら見てみようっと。

放送は毎週月曜10時。
番組サイトはこちら
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by fumiko212 | 2011-05-06 20:47 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(0)

パンケーキも好き

朝食メニューつながりで、最近食べたパンケーキ。

スマートコーヒーはパンケーキも美味しかった。
ツヤッとした焼き色がいいです。大きさもちょうど良い。ちょっと厚めなのも日本のホットケーキっぽくて良いです。
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ビルズのバナナリコッタパンケーキは変わらぬ美味しさ。
肝心のバナナが写っていませんが、パンケーキのふわっと加減が伝わるのはこの写真でした。しっとりしているので意外とお腹にドンとこない。
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さらにオマケ。ビルズのココナッツケーキ。あっためてあってまわりがカリカリと香ばしく、美味しかったです。
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by fumiko212 | 2011-05-01 20:12 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

フレンチトーストが好き

ニューヨークに行ったら滞在中一度は食べたい、そして一度は食べるフレンチトースト。
プリン、カスタードクリームの入ったシュークリーム、そしてフレンチトースト。牛乳と卵と砂糖でできた味が好きなのです。
最近(といってもこの半年くらいのことです)、日本でもフレンチトーストを食べるチャンスがあったのでまとめてアップ♪

いきなり一番美味しかったのから。京都のスマートコーヒーで食べたフレンチトースト。耳を取った食パンが卵液をひたひたと吸って中はトロトロ、外はカリっ。メイプルシロップかけて、いただきます♪卵の味がちゃんとする。
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次は同じく京都のイノダコーヒ本店の衝撃のフレンチトースト。
焼きあがったトーストの上には上白糖がモリっと乗ってきました。食べてみると、、、こ、これは!フレンチトーストじゃなーい。昔懐かしい給食の揚げパンの味でした。パンに卵液を絡めて、たっぷりの油で揚げるように焼いたもの。卵液は表面についているだけ。私の求めるフレンチトーストではなかった。。。
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こちらは新宿の喫茶店のフレンチトースト。前に新宿に美味しいフレンチトーストを食べられるところがあると教わったのですが、いざ行こうと思うとお店の名前をすっかり忘れてて、「フレンチトースト 新宿」で検索。もうここしかないっていうくらいそのお店のことしか出てこないのでそこに行きました。で、また名前が覚えられてない。雨の日は次回使える100円クーポンをくれるのですがそれも捨てちゃったみたいで手がかりなしです。
コーヒーとスープがついて800円のセット。ランチにちょうど良いです。スープの替わりにサラダも選べます。スープを頼んだ後に隣の人に運ばれてきたサラダが美味しそうで悔しがりましたが、スープも具がゴロゴロ入って美味しかったです。
フレンチトーストは噂どおり美味しかった。パンのシトシト具合はスマートコーヒーにかなり近いけど少しドライです。シロップではなくシナモンとグラニュー糖、甘いホイップクリームがついてきます。これはこれで美味しいけど私はシロップ派だな。
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それぞれタイプは違うけど形はみんな一緒だったのがおもしろい。(新宿のは切り方がちょっと斜めだけど。)
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by fumiko212 | 2011-05-01 20:10 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(2)

5月1日はすずらんの日

「すずらんの日」は勝手に私が呼んでいるだけですが、フランスではメーデーにすずらんを贈りあうそうで、その話を知ってからは勝手に「すずらんの日」と呼んでいます。
29日のロイヤルウエディングでケイト妃が持っていたブーケもすずらんだったそうですね。さっきツイッターでsさんから教えていただきました。私も見てたんだけど、白い小花としかわからなかった。笑

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2年前の今日もこの写真をブログにアップしました。2007年のGWにニューヨーク、ブルックリン植物園で撮った写真です。この写真が2009年の5月1日にほぼ日の「みんなの、なんでもない日おめでとう。」というコーナーに採用されました。

b0031055_0164142.jpgさらに、そのときのコメントが、今年のほぼ日手帳の5月1日の日々の言葉に採用されました!お手元に手帳がある方は見てくださいね!
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by fumiko212 | 2011-05-01 00:23 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(2)