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歌のちから

今日、8チャン(ってあえて書きたい。)でずーっとやってた、歌謡曲史の番組見ました?
私、8時過ぎから見始めたんですが、丁度、80年代ソングをやってて、もー、目が離せなくなってしまいましたよ。
子供の頃から20代前半くらいまで、歌番組大好きで、本当に飽きずによく見てました。80年代、90年代はほとんど全部歌えた。カラオケで1度は歌った、みたいな歌だらけで。

20代の頃は、何かって言うとカラオケだった。会社の宴会の2次会は必ずカラオケで、毎回、異常に盛り上がってました。懐かしいなー。

「あずさ2号」は上司のtさんとhさんの同期コンビが絶妙のコンビネーションで必ず歌ってたなー、とか。SMAPの「SHAKE」は部長の送別会で女子5人で歌ったなーとか。このときは先輩の命令により、振り付けも考えて(SMAPと同じようには踊れないからね。)何度も練習したなーとか。その後、SMAPの会というのができて、部長に何度もご馳走になったなーとか。そのカラオケ大会で、いつもは素敵な大人の女性の先輩2人がアフロのヅラをかぶって「アジアの純真」を歌って衝撃だったなーとか。「少年時代」とか「リンダリンダ」でもいつも歌っていた上司、先輩の顔が浮かんだ。

友達や職場の先輩ともよくカラオケ行きました。
聖子ちゃんの歌を上から順番にみんなで歌ったり、一時期なぜか友達の間でチューブが大流行して、チューブを上から順番に歌ったこともあったなー。キョンキョンの「あなたに会えてよかった」とか、今井美樹の「PRIDE」とか、毎回誰か1人は絶対歌う曲なんかは、それこそ100回(は大げさか。笑)くらいカラオケで聞いてるんじゃないか?とか。工藤静香とかもよく歌ってた気がする。あとドリカム!歌ったなー。

カラオケ以前の時代では、おニャン子クラブとか懐かしかった。流行ってたのが中学時代で、学校から帰ると毎日見てました。笑
バンドブームみたいなコーナーでは、イカ天見てたなー、とか。あれは大学生のときだったかな?
高校のときはBOØWYとかプリプリとか人気あったなー。
アカデミー賞で話題のもっくんも広末も歌ってました。笑

今日、なんで出なかった?って思ったのは、スピッツ。出なかったよね?
で、ミスチル以降くらいから、さっぱりわかんなくなっちゃうんです。2000年代はほとんど知らない曲ばっかりだった。

歌、それもいわゆる歌謡曲、流行歌のちからってすごいな。サビのところを聴くだけで、その歌が流行っていた時代の景色がよみがえってくる。それに、ホント、いろんな曲があるんですよねー。突然コテコテの演歌が出てきたり、調子っぱずれのアイドルの歌が出てきたり、おもしろいなー。そのゴタ混ぜな感じが、日本っぽくておもしろかったです。
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by fumiko212 | 2009-02-28 02:22 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

週末の食材調達

今週はいろいろと疲れたので、おいしいスイーツでも仕入れようと思い、二子玉へ。こんなみぞれ混じりの雨降りの夜だというのに駐車場は結構いっぱいだった。

昨日食べたばかりだけど、なんとなくキルフェボンへ向かおうとB1の明治屋の前を通ると、オリーブやピクルスの試食をたくさん並べた出店が出ていた。夕食前の空腹の絶頂だったので、迷わず試食。最初にアンチョビ入りのグリーンオリーブを食べる。んっ!旨いっ!あまりの旨さに即買うことに。その前に他のフレーバーも試食。レッドペッパー入り、レモン入り、桃のピクルス、ドライトマトなどをパクパク。一通り試食して、やっぱり最初に食べたアンチョビ入りが一番おいしかったので、それを100g購入。店員さんが100g計った後、ちょっとおまけしてくれるのがまた嬉しい。
この出店、オリーブ専門店のOlive Marketというお店で、銀座松屋に常設で出店しているそうです。オリーブは保存食というイメージですが、ここのはフレッシュなので1週間から10日くらいで食べきった方がおいしいです、とのこと。今日は新モノのオリーブが入ってます、とも言っていました。瓶詰めのオリーブとは比べ物にならないくらいジューシーです。

おいしいオリーブを食べたら、夏のローマのワインバーでプロセッコを飲んでいたとき、隣のテーブルで、白いお皿にゴロゴロゴロっとオリーブを載せたのをつまみながら白ワインを飲んでいる人がいたことを思い出した。
せっかくおいしいオリーブを買ったのだから、と、真冬の底冷えのする夜だというのに、冷えた白ワインを飲みたくなった。そこで、明治屋のワイン売り場へ。普段はあまり辛口の白ワインは飲まないのだけれど、シャブリが安くなっていたのでそれを購入。冷えているのを買って、早速今夜飲みたかったのだけれど、あいにく品切れだったので、常温のを買って明日のお楽しみに。

レジへ向かう道すがら、なんとなく充実した朝ごはんが食べたくなって、トロピカーナのピュアプレミアムのオレンジジュースをカゴヘ。
ついでに、さっき、これも期間限定っぽく並んでいたソーセージを見て、なんとなく食べたくなっていたソーセージも購入。

なんか贅沢な気分だなー。週末は食べ物に癒してもらおうっと。

あ、キルフェボンは結局買わなかったです。
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by fumiko212 | 2009-02-28 00:44 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

苺♪

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昨日食べたキルフェボンのらいほうのタルト。ホールで買った!
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by fumiko212 | 2009-02-27 12:20 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

すごい雪ー!

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by fumiko212 | 2009-02-27 12:16 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(0)

手塚治虫先生の虫プロも黒だった!

b0031055_182448.gifmさんが検証中のパンダの尻尾問題。ハリウッドも巻き込んだ検証(詳細はtさんのブログを参照)に発展していますが、私も気になっていたパンダの尻尾を検証してみました。

このかわいいパンダちゃん、「ニーハオ・シンシン(星星)」といいます。
日本中医薬研究会の漢方薬についているトレードマークなんです。
デザインは手塚治虫先生の虫プロ。
なんとなく由緒正しい感じがしませんか?

しかーし!やっぱり尻尾は!そして丸いっ

b0031055_18354136.jpg別カットで見てみると、しっかりと黒です。そして、このパンダちゃん、背中全体が黒くないか?なんだかペンギンみたい。。。耳の中心が白いのも違和感。なんだかいろいろ間違いがありそうなニーハオ・シンシン。
でも、なんともいえず愛らしいのですよ。
(↓は漢方を買ったときの紙袋とノベルティのカップ)
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by fumiko212 | 2009-02-25 18:39 | 私のお気に入り | Trackback(3) | Comments(6)

音が鳴ったよ!

何はともあれ、まずは行動を!と思ってもなかなか都合の合うクラスが開講されなくて、待つこと数ヶ月。やっと都内で日曜日のクラスの募集があったので行ってきました。

そう、チェロです。チェロ!

某楽器メーカー主催の音楽教室にて、体験レッスンに参加。サイレントチェロだけど、初めてチェロに触ってきました。

楽器の構え方も弓の持ち方もなーんにもわからない状態で、そこから教えてもらいました。

まずは椅子の前1/2くらいに腰掛けて、背筋を伸ばします。で、両膝にチェロを挟むんですね。チェロって大きいんですね。股関節がかなり無理してる感じ。。。汗
で、チェロの先についてる棒みたいなの(エンド・ピンという)を両脚よりもちょっと前に着いて、左胸で支える感じ。これ、枠だけのサイレントチェロでこんなにでかく感じるってことは本物のチェロを私は構えられるのだろうか???

先生が、「とりあえず鳴らして見ましょう」というので、弓で弦をギコギコこすってみると、あれ?鳴ってる?ちゃんとチェロの音がしてるよ!バイオリンと違ってチェロはすぐに音を出せるんだそうです。嬉しいなー。適当に弦を押さえると、高い音がする。しかし、一番太い弦はかなり太い。これを押さえるのは指が痛くなりそうだなー。

続いて、弓を一度置いて、開放弦でピチカートで音を出す。太い方から、ド・ソ・レ・ラの音が出ます。

次は弓の持ち方。これが最後までよくわからなかった。先生が言うとおりに持つとうまく音が鳴らないし、うまく音を鳴らそうとすると持ち方がめちゃくちゃになってしまう。
左手で弓の真ん中を持って、右手で持ち手の部分に上から手をかぶせるようにして持つ。親指は下の金具の出っ張っているところ、人差し指の第1関節を金属のつなぎ目のところに引っ掛ける。小指は四角い金具のところの真ん中あたりを支え、中指は弓の毛のところ(っていうの?)に触れてOK。で、そのまま弓いっぱいいっぱいを弦に当てるように右に引いていく。とやってみると、腕の長さが足りない~、という状態。肘が伸びないんですよ。肘を伸ばせといわれるんだけどそうすると持ち方が保てなくなるよー。腕や手の筋肉がプルプルしてます。動きは完全にロボットだよ。と、既におちこぼれ状態。シクシク。
先生曰く、ちゃんとした持ち方で弾けるようになるまで3~6ヶ月かかると思って大丈夫とのこと。そんなもんかなー。
あ、弓はネックの終わりの所と駒の中間あたりを狙って当てるとのこと。

「次は弦を指で押さえて音を出してみましょう。」ということで、D線(2番目に細い弦)の真ん中あたりを左手の4本指で押さえる。指を丸めて弦の上に置き、親指は人差し指の裏側に置く感じ。しかし、これがまた出来ない。指が伸びちゃって丸めてガシッと押さえられないし、中指と薬指がくっついてしまう。(本当は4本指を等間隔で押さえなきゃならない。)一応、この位置だとラ・シ♭・シ・ドが出るんだそうです。実際にレッスンするときはもっとネックの上のほうを押さえて練習するんだとか。上のほうに行くほど指と指の間隔を広くしないといけないそうなんですが、私の指はラ・シ♭・シで精一杯でございます。は~。

そんなこんなで、体験レッスン終了。

質問コーナーで、レッスンの間ずっと感じていたことを聞いてみる。
「あの、私、体が小さい方なんですが、ちょっと無理でしょうか?」
先生は「大丈夫です。やっている方いますよ。」とのこと。
その言葉を信じていいのだろうか?私の身体にはバイオリンのほうがあってるのかなー。でもチェロがやりたいんだよう~。

それから、もう一つ気になっている楽器のこと。やっぱりレンタルしておいた方がいいのか?
先生は宿題は出さないので、家で練習しなくてもいいですよ、とのこと。楽器を買わずに、レッスンだけを受け続けている人もいるそうです。もちろん、買うときは相談に乗ります、とのことでした。
楽器なしでとりあえず3ヶ月くらいやってみようかな、という気持ちになってきました。

レッスン後、スクールのシステムの説明などをスタッフの方から受ける。
クラスは3人希望者が集まった時点で開講されるそうで、今日、一緒に体験レッスンを受けた方が申し込んだので、今のところ2人。あと1人希望者がいれば開講されるとのこと。のんびり開講を待つことになりました。

スクールを後に駅まで歩く道すがら、足腰が痛い。。。特に股関節から腰にかけて、イテテテテ、という状態。肩もバリバリに凝ってる。よっぽどいろんなところに力が入ってたんだろうなー。まあ、新しいことを始めるときなんてこんなもんさ。

ちょっとグッタリした気持ちで電車に乗ったけど、家が近づくにつれ、自分がチェロを鳴らせた喜びがフツフツと沸いてきた。やったー!音が鳴ったんだよなー。嬉しいなー。

そして、今日のレッスンの先生は、なんと「おくりびと」でもっくんにチェロを教えた先生なんだそうです!そう、私はもっくんと同じ先生にチェロを習えるかもしれないのです!こんなチャンス、めったにないから、絶対このクラスで始めたい!早くもうひとり申し込んでくれ~。

ということで、家族の予想通り一度打ちのめされたものの、立ち直って帰ってきたのでありました。
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by fumiko212 | 2009-02-22 18:09 | 音楽 | Trackback | Comments(12)

韓国で香港♪

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by fumiko212 | 2009-02-20 20:28 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

明日、NHK教育22:30~「芸術劇場」を見てください!

b0031055_7335663.jpg昨年11月から、私が入れ込んでいる、グスターボ・ドゥダメルとソモン・ボリバル・ユース・オーケストラが特集されます!

20代にして世界各国の一流オケに招聘され続けている、若き指揮者ドゥダメル。その指先からあふれる音楽の表現力。髪の毛を振り乱してジャンプしながらタクトを振るパワフルでハイスピードなイメージが先行していますけれど、実はとても繊細な指揮をするのですよ。チャイ5の第3楽章をお楽しみに!

そして、若さあふれるシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ。200人近い大編成と個々のテクニックの高さで一糸乱れぬ演奏を聴かせ聴衆を圧倒する、これまたパワフルな演奏が売りのように言われていますが、彼らの演奏は実はとても優雅です。CDやYoutubeでいろいろな演奏を聴いたときにも思ったのですが、実際に聴いたときも、やはりそうでした。

そして、もしアンコールも放送されたら、客席を最高にハッピーにさせる、彼らのエンターテナーぶりも観ていただけるのだけれど、、、

続いて放送される、昨年6月にベルリン郊外の野外音楽堂で開催されたベルリン・フィルのピクニックコンサートの模様もお楽しみに。一部抜粋なので放送されるかわかりませんが、「ブラジル風バッハの5番」ではアナ・マリア・マルティネスのふくよかなソプラノと深く美しいチェロの響きに酔ってください。

最高のひと時になりますよー!
お出かけの予定の方は録画をセットしてくださいねー。(私もビデオとDVD(なんです、今時)をダブルで予約しましたー。)
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by fumiko212 | 2009-02-19 20:24 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

金井田英津子さんの「猫町」

b0031055_1154124.jpg世田谷文学館に収蔵されているムットーニ作品「猫町」。その原作となった萩原朔太郎の「猫町」を読みたくて、図書館から借りたのが、このちょっと不思議な表紙の「猫町」でした。本を開くと、、、そこには金井田英津子さんという版画家の作品による挿絵がたっぷり入った、美しい大人の絵本でした。詩人の錯乱した思考の世界と現実世界を行き来しながら進むこの物語に、白と黒、そこに少しだけ色が加わる金井田さんの版画はとてもマッチしています。
b0031055_1272111.jpg図書館に返却してしばらくした後、何かのときにあの本を買って、手元に置いておきたい、とAmazonを見てみると、「猫町」と同じパロル舎から、金井田さんの画による作品がもう2冊出ていました。
その内の1冊が漱石の短編集「夢十夜」。なんと、ここでまたムットーニ作品とかぶりました。
こうなってくると俄然興味がわきます。(ムットーニはこの短編集の「第七夜」を作品にしています。)「こんな夢を見た。」で始まる、不条理の夢の世界を描き出す10篇の物語に、金井田さんの版画世界がこれまたマッチして、家にある古い漱石全集で「夢十夜」を読んだときよりも、1つ1つの物語がその怪しさを増したような気がしました。
パロル舎から出ていたもう1冊は内田百閒の「冥途」。これもいずれ見てみたいと思っています。更に、昨年12月に、このシリーズの最新作が出ていました。「画本 厄除け詩集」(井伏鱒二 作)。


b0031055_12184269.jpgそして、少し前に見つけたのが、「画ニメ『猫町』」。金井田版「猫町」がアニメーションの映像作品となっていました。金井田さんの版画に町田康氏の朗読でつづる「猫町」。見てみたいな、と思いつつ、DVDを買うまでにはいたっていなかったのですが、昨日検索してみたら、東映のサイトで3日間無料で視聴することが出来るではないですか!(会員登録が必要。)

早速見てみました。アニメというよりは紙芝居のような雰囲気で、町田康のカサカサとかすれたしわがれ声もなかなか味があって良かったです。音楽もいいです。そして金井田さんの版画がやっぱりいい。こんなマニアックな作品を創る人がいる、というのが、なんだか嬉しい。

金井田英津子さんの作品をもっと見たい!とググってみると、筑摩書房から出ている「文豪怪談傑作選」(全10巻)の表紙も手がけているようです。これも一つ一つ味があっていいです。昨年11月に神保町で原画展があったようで、見てみたかったなー。

金井田さんの画本のシリーズで、稲垣足穂の「星を売る店」も是非作ってもらいたい。パロル舎さん、よろしくお願いします。
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by fumiko212 | 2009-02-15 13:15 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

コストコの強力粉

今月、なぜか「コストコ 強力粉」のキーワードでいらっしゃる方が多くて、ググってもでてこないし、なんでかなー?と思い、Yahooで検索してみたら、結構上のほうに出てました。

どんなこと書いたかな?と見てみると「強力粉は安くなかった。」と一言。

これじゃ申し訳ないので、もう少し詳しく書いておきます。

b0031055_19594026.jpgコストコ川崎店で買った強力粉は「尾張製粉」のもの。
1箱3kg入りで858円(08年12月28日現在)でした。
原産国はアメリカ、カナダと表示があります。賞味期限は約半年。
b0031055_2002245.jpg3kg入りですが、箱の中身はこのように1kgずつビニールでパックしてあります。
我が家ではホームベーカリーでのパン焼き用に購入しています。以前、たまにパンのふくらみが悪いことがあったのですが、コストコの粉だとふくらみがいいような気がして(原因は別のことかもしれませんが)、以来、毎回購入しています。

同じメーカーで薄力粉も売っていました。
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by fumiko212 | 2009-02-12 20:07 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)