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タモリ派

昨夜、帰宅すると母がひとりでテレビを見ながら笑ってる。
「タモリ倶楽部」の特番だった。一緒に見始めて、もー最高ですね!あのマニアックさ!あのくだらなさ!最初から見たかったー。

往年のビッグ3、タモリ、たけし、さんまの中で、私は長年タモリ派です。
タモリさんのおもしろさの真骨頂はやっぱり「タモリ倶楽部」ですよね。
タモさん自身が一番楽しんでるのがあの番組だと思う。
多分、タモさんのいろんなレギュラー番組の中で、最後まで残るのはあの番組だと思う。

といっても、毎週の放送はほとんど見ていないんです。
たまにテレビがつけっぱなしで偶然見る程度で。

昨日の総集編では、ジャンクション研究、とか、ストーンズの東京ドームライブをドームを見下ろすビルの1室で聴く、とか、パンストを履く(これが最高にくだらなかった!)、とか。ナンシー関さんと消しゴム版画もやってました(そのときに関さんが見せてくれた歌丸の連作がすごかったです)。あと溶接体験とか。なぜ溶接?その無意味さがたまりません。ミタカ・シーの波製造マシーンもすごかったなー。立ち飲み屋用語「ダーク」というのも覚えたし、勉強にもなるのです。笑

先日、一回り近く年下の女子に、「自分はタモリ派だ。」と話したところ、その女子も「私もタモリ派です!」と。なんだか嬉しかったです。
彼女がNHKで見た古地図の番組(「ブラタモリ」という番組)がおもしろかったそうで、見たかったなー。再放送ウォッチ登録しておきました。

最近のお笑いブームにはついていけないので、これからもタモリ派で行こうと思います。笑
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by fumiko212 | 2009-01-31 21:26 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(10)

今日のニース風サラダ

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>>追記<<
ニース風サラダを頼んだら、想像と違うものが出てきて、これはこれでおいしかったです。
とにかくいろいろ入ってました。芽キャベツとかカボチャとか。蕪も入ってました。
ここの料理はたっぷりなので2人だとお腹いっぱいです。安くておいしい。客層が若いです。

VANILLA BEANS
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by fumiko212 | 2009-01-30 18:58 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(2)

プレイリストMuttoni Museum

MD時代からコツコツと集めている、ムットーニ作品に使われている音楽の収集。今はiTunesに「Muttoni Museum」というプレイリストを作ってそこに溜めています。
先日、iTunes Storeに「カンターテドミノ」が収録されているのを発見して、また1曲増えました。これで17曲。かなり充実してきました♪骸骨が笑う歌が異彩を放っております。笑

一番欲しいのに、どうしても見つからないのが、「メランコリービーナス」に使われている「マイ・メランコリー・ベイビー」のデジタル音源。かつて、日本で発売されていた女性ボーカルを集めたコンピレーションCDに入っていたらしいことはわかったのですが、中古でも見つからず。
レコードでは持っているのですが、これだとプレイリストに入れられない。
最近、母がボイスレコーダーを購入したので、オーディオにつないでレコードからMP3ファイルに録音してみました。PCのスピーカーで聞いたときは、レコードそのままの音が再現されて、大成功!と思ったのだけれど、ヘッドフォンで聞くと、あれ?左耳おかしくなったか?というような変なバランス。それにざらざらという雑音も入ってて…。やっぱりデジタル音源で欲しいなー。

ついでにiTSにリクエストしておいたのは、「摩天楼2000」に使われている曲。CDでは普通に売っているのですが、欲しいのは1曲だけだからね。(せこくてすみません。)

「ダンスノワール」で骸骨がうたっている怪しい曲と、「やがて鐘が鳴る」のブラジル人シンガーが歌う曲も入手したい。あと、「バニーズメモリー」の曲も!

プレイリスト完成の暁には、車で聴く用にCDを作って、CDジャケットを印刷するのだ。アートワークを4x4のモザイクでCDジャケットサイズに印刷できるのを最近知ったのです。素晴らしい機能ですよね!

でも、まだ見ぬムットーニ作品に使われている名曲がたくさん眠っていると思うと、完成への道は遠そうです。
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by fumiko212 | 2009-01-24 22:14 | 音楽 | Trackback | Comments(7)

おいしかったもの~2008年冬

ブログ用に、と写真を撮ったのに、アップできていなかったおいしかった食べ物の写真をアップしようかと。

b0031055_21101650.jpgこれは銀座の御蔵で食べた生麩の田楽。櫛に刺した生麩が大きな湯飲みのような器に入ってきて…。

一つ一つはこんな風にカラフルです。左から、よもぎ麩、粟麩、近江こんにゃく、黒胡麻麩。b0031055_21121220.jpgb0031055_21122459.jpgb0031055_21123499.jpgb0031055_21124731.jpg
最後はだしを飲み干してしまいます。生麩のもっちりした食感が好きなのですよねー。夏だったら麩饅頭も好き。


b0031055_21181944.jpg渋谷のコンコンブルで食べたニース風サラダ。ニース風サラダが好きなんです。ポテトだったらマヨネーズのポテトサラダよりもこういう感じで入っているほうが好き。固ゆで卵は好きじゃないけどニース風サラダに入っているのは好き。
パンに付けながら食べたいろいろもおいしかった。最近、ビストロ料理で前菜・メイン、としっかり食べるとお腹いっぱいになりすぎてしまうので、こうやってみんなで頼んでシェアするといろいろ食べられて良いですね。ということにようやく気づいた。
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b0031055_21243361.jpgb0031055_21244046.jpgそして、最近、最後にデザートもちょっときついなー、と思うのですが、ご一緒したnさんのお勧めにしたがってポートワインとチーズにしたら、なんか良かったです。食後にコーヒーでなくディジェスティフという選択。これからやってみよう。甘めのお酒で。
b0031055_21284199.jpg最後は12月のベットラ会での一品。12月といえば、やっぱり苺のデザートですね。ご一緒したyさんが頼まれたものでしたが、私のこの日のベストでした。


12月のベットラ指差し料理図鑑
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by fumiko212 | 2009-01-24 21:41 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(4)

かぼちゃのスープ

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>>追記<<
お、おいしいぃぃーーーーーっ!

友人の行きつけのブラッスリーに連れて行ってもらいました。
ユルユルと前菜を食べ終わる頃に、やっとメイン料理が決まったものだから、お肉が焼けるまで少し食事が途絶えてしまう状態になってしまったのですが、その間にシェフが小さなグラスに入った南瓜のスープをご馳走してくださいました。

これがっ!クミンが効いていて、すごく好みの味で、思わず、うおおおおお、とうなってしまいました。
横に添えてあるパンにはシナモンとココアパウダーがうっすらと振りかけてあるのですが、クミンの風味のスープを飲んだ後、シナモンの香りのパンをかじると、その相乗効果たるや、素晴らしかったです。
行ったことはないけれど、スパイスの豊富なアラブの国の料理を髣髴とさせるような、、、
大絶賛!させていただきました。

すると、ガラスのティーポットに入ったスープのお代わりがドーンと登場♪メインの前にお腹いっぱいになっちゃいました。

メインの蝦夷鹿も瞬間燻製の仔羊も美味。デザートのバジルのアイスクリームも癖になる味。
ワインもおいしかったし。あ、スープでその前の記憶があいまいですが、前菜の白レバーのパテ(下のエントリの写真)、バーニャカウダソースのサラダ、エスカルゴのコロッケ、もおいしかったです♪また行きたいな。
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by fumiko212 | 2009-01-22 20:38 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

いただきま~す

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by fumiko212 | 2009-01-22 19:36 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

グルジアのルソー

昨日、「新日曜美術館」の予告を見て、「!」となった画家。ニコ・ピロスマニ。
なんだ!この絵は!ルソーにとっても似ているんだけど、ちょっと違う。。。
ひと目見ると、心に焼き付いて離れなくなる。

予告で出てきたのはこんな絵です。

他にも作品を知りたい!とググってみると、こ、こ、これはっ!ドキドキドキ。

実物が見たいっ!

去年、Bunkamuraで開催された「青春のロシア・アヴァンギャルド」という展覧会に作品が出ていたようなのです。展覧会は2月7日から埼玉県立近代美術館に巡回するようですが、渋谷で見られたのに埼玉かーーーー。しかし、多くの作品はグルジアにあるようで、、、

とりあえず、日曜日の放送をチェックです。
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by fumiko212 | 2009-01-19 21:15 | アート | Trackback | Comments(3)

ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート

今朝の目覚めの音楽はベルリン・フィル♪
朝8時から、NHK BS-hiで「ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート2007」を放送していました。
ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートとは。以下、番組HPより、一部抜粋。

ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートはベルリンの壁崩壊後、 ヨーロッパの様々な都市にベルリン・フィルが出かけ 東西統一したヨーロッパの文化的発展を望むコンサートで、 これまでサンクト・ペテルブルク、リスボン、パレルモ、プラハ等毎年話題となっている都市で開催されてきた。
5月1日のメーデーに開催されるこのコンサート、2007年はベルリン・フィルの創立125周年を記念して、 本拠地ベルリンに戻り コンサート会場ではなく19世紀末の歴史的な工場跡で行われた。


5月1日はベルリン・フィルの創立記念日でもあるそうです。コンサートがスタートしたのは、91年、アバドが音楽監督に就任してからとのこと。
2007年のコンサートが工場跡地で行われたように、音楽ホールだけでなく、ヨーロッパ各地の歴史的建造物を会場とすることも特徴なのだそうです。

過去のヨーロッパ・コンサートの開催都市と会場、指揮者はこちらに出ていますが、91年から順に、プラハ、マドリード、ロンドン、マイニンゲン(ドイツ)、フィレンツェ、サンクトペテルブルク、ベルサイユ、ストックホルム、クラフク、ベルリン、イスタンブール、パレルモ、リスボン、アテネ、ブタペスト、ベルリン、モスクワ、とヨーロッパ中を巡っています。

「毎年話題となっている都市で開催」とあるのですが、私でもすぐわかったのが、2004年。そう、オリンピックイヤーですね!コンサート会場はアテネのヘロド・アティクス音楽堂という古代遺跡の野外円形劇場でした。パルテノン神殿も見える、素晴らしいロケーション。こんなところでコンサートを聴いてみたいですねー。

ラトル指揮、バレンボイムのピアノでブラームスのピアノコンチェルトが演奏されたようです。


b0031055_1424222.jpg今日、放送された2007年の会場は「オーバーシュプレー・ケーブル工場」とあります。鋼鉄の梁がむき出しになった古い工場内に舞台と客席が設えられていました。これもまたおもしろい会場ですよね。
オーバーシュプレーは19世紀末の工場用地で、かつては複数の工場や労働者たちのための劇場などが軒を連ねた、ドイツの産業発展とかかわりの深かった場所なのだとか。


プログラムは以下の通り。

1. 舞台神聖祭典劇「パルシファル」 前奏曲   ( ワーグナー作曲 )
2. バイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102 ( ブラームス作曲 )
3. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 ( ブラームス作曲 )

1曲目の「パルシファル」前奏曲はベルリン・フィルの第1回定期演奏会で演奏された曲なのだそうです。
2曲目のバイオリンとチェロのための二重奏曲が素敵でした。

気になる今年の開催地ですが、まだベルリン・フィルのHP上では発表になっていないようです。指揮はムーティ先生ですよ!どこでやるのでしょうね?楽しみですね!(Sさん!)

ちなみに2008年のヨーロッパコンサートは1月26日(月)0:40~2:15 [25日(日)深夜]にBS2で再放送されます。
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by fumiko212 | 2009-01-18 13:03 | 音楽 | Trackback | Comments(12)

お買い物大変記

20代の終わりに2年間学生生活を送ったのを境に、消費行動がガラリと変わった私。
あまりものを買わなくなりました。年齢的なこともあると思うのですが、我慢しているというわけでもなく、欲しいと思うものもあまりないしなー、と言う感じ。
服も必要に迫られないと買わないような状態でして、(あ、これも我慢しているわけじゃないんですが、、、なんか試着とか面倒でー。って単なるズボラか?汗)今シーズンはユニクロと無印でしか服買ってなかった(あれ?単なる貧乏かー?)。

なんですが、今日は珍しくいっぱい買いましたー。

デパートのセール、そろそろ空いてるかなー?それに「更にお値下げしました。」になってるかなー?と思い、帰宅後、母を誘っていそいそと二子玉へ。(私、母に「買いなさい。いいから買っときなさい。着るものないでしょ?」とハッパをかけてもらわないと買わないですごすごと帰ってくることになるので。それと母の外商カードの割引も必要!せこい。。。)

今日は必要に迫られている仕事着のスーツとウールのコートはとにかく買わないとならない、と冷やかしモードではなく、買いますモードで売り場を徘徊。比較的いつも欲しい服が見つかる店を見てみたのですが、なんとなく若く感じる、、、夏までは大丈夫だったのになぜだ?うむ。困った。
ということで、その店の周辺の店をキョロキョロ。さすがにセールが始まって2週間も経つと、サイズがないんですよねー。しかし、「更にお値下げ」とすぐに試着室に入れるのは魅力なので仕方ないのだ。

ふと、人形が着ていたコートが目に付いたので、その店に入りそのコートを試着。私、チビなので、人形が着ていたものをそのイメージで着ると絶対にガッカリするのですよね。身長の問題だけでなく、顔は確実に人形よりデカいしね。
なんか違ったな、と思っているところに、お店のお姉さん(といっても、私より1周りは若そう)が接近。「うわー!すっごくカッコいいですねー。」とハイテンションで話しかけられる。「いや、これ、服に着られてるよ。」と思いつつ苦笑い。しかし、そんな苦笑いはお構いなしに、お姉さんは私を褒めちぎる。「黒が似合いますねー。」とか「着ていらっしゃるジャケット素敵ですねー。」とか、しまいには「お客様お顔が小さいから~。」って言ったよ。もう、ここまでくると、いっそ清々しかったです。笑
しかし、私はその後、このお姉さんと1時間以上、あれこれととっかえひっかえ試着することになったのでした。

More(つづきます。長いです。)
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by fumiko212 | 2009-01-17 00:49 | お出かけ | Trackback | Comments(16)

ウィスキーが飲めたなら

b0031055_2057165.jpg年末恒例「ア・ラ・カルト~役者と音楽家のいるレストラン~」。去年の暮れもちゃんと見に行きましたよ。
もう、1ヶ月経ってしまって、今更のお話なのですが、書きます。

「ア・ラ・カルト」では、オープニング(アペリティフ)とクロージング(ディジェスティフ)のお話に毎年カクテルが1つずつ登場します。毎年、毎年、結構強めのカクテルが登場しているような印象があります。飲んだことのない珍しいカクテルが登場することもあって、覚えておいて今度頼もう、と思うのですが、「今度」がなかなか来なかったり、頼むときにはすっかり忘れていたりで、その内カクテルの名前も忘れてしまうんです。
今年は、家に帰ってから、出てきたカクテルの名前をほぼ日手帳にバババッと書いておきました。

オープニングお一人様の女性客が、アペリティフに頼んだのは「ウィスキーフロート」。氷を浮かべたミネラルウォーターにウィスキーを静かに注ぎいれる、水とウィスキーが2層に分かれたカクテルです。オーダーした女性客は、「このカクテル、ウィスキーの4つの味が楽しめるのよね。まず最初にストレート、次にロック、水割り、最後に、、、」あれ?最後はお水だっけ?ちょっと忘れちゃいました。「4つの味」っていうのは確かなんですけど。。。

それから、女性客とオーナーの間で、しばしウィスキーについての会話が交わされます。
女性客はウィスキーが大好きで、「ウィスキーを覚えたのは幼稚園の頃だったわ。」と語ります。「え?」と驚くオーナーに「ウィスキーボンボン。」と答えます。「あー。」とホッとするオーナー。「で、小学校に上がるとコニャックを覚えたの。」と女性。再度驚くオーナーに、「バッカスチョコレート。それからはチョコレートはそればっかす!」とおやじギャグを1発。(笑)

それから、6年生の時には、自由研究で「ウィスキーのできるまで」を研究。蒸留所に見学に行ったことがある、と言う話になります。樽が並ぶ蒸留所でとてもいい香りがしたこと、そこで聞いた「天使の分け前」の話。ウットリと思い出話をする女性の表情や声のトーンから、森の中の清流の脇にひっそりと建つウィスキー蒸留所が眼に浮かぶようでした。

「天使の分け前」というのは、、、、なんだっけ?とちょっと忘れてしまったのでググってみたら、「山崎蒸留所ブログ」というものを見つけました。そこに詳しく出ていましたので、興味のある方はこちらからどうぞ。

このシーン、見ているうちにウィスキーがとても飲みたくなってきます。
が、私はウィスキーが苦手。もちろん子供の頃からウィスキーボンボンは食べられないし、バッカスチョコレートは食べたこともないです。
若い頃は大人になったら飲めるようになるかな?と思っていたのですが、年々お酒に弱くなるばかりで、ウィスキーのおいしさを味わうことは一生出来ないんじゃないかなー、ととても残念です。それでもウィスキー蒸留所を見学してみたくなっちゃいました。

お芝居の最後には、冒頭の女性が再度登場します。ディジェスティフにオーナーが選んだのは、アイリッシュコーヒー。アイリッシュ・ウィスキー、ホットコーヒー、砂糖、生クリームでできたこのカクテルなら、私でも飲めそう?
このカクテルを運んできたギャルソンが「ヘアー・オブ・ザ・ドック」というカクテルを紹介します。スコッチ・ウイスキー、生クリーム、蜂蜜をシェイクしたカクテルなのだとか。これも大丈夫かも?

そこから女性客とギャルソンのウィスキー談義が続きます。辛口のウィスキーにスウィートなチョコレート(だったかな?)、とか、甘口のウィスキーになんだったかなー?ビターなチョコレート?忘れちゃいました。なんだかおいしそうに聞こえるんですよねー。ウィスキー飲めないのに。役者さんたちがいかにもおいしそうに語るのです。

「ア・ラ・カルト」ではカクテルだけでなく、ワインと料理の組み合わせも様々出てきます。これは、もうまったく覚えきれません。今年唯一記憶に残っているのは、スクランブルエッグとシャブリの組み合わせ。高泉さんが演じる女性が「そうね。辛口の日本酒と伊達巻って合うものね。」というセリフも印象に残ってます。今年のお正月は伊達巻食べなかったなー。来年はやってみようかな。日本酒は飲めるから。

「ア・ラ・カルト」は酒飲みにもたまらないお芝居なのです。そりゃあ、酒飲みの書いたお芝居ですものね!
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by fumiko212 | 2009-01-13 22:17 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(6)