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キルフェボン♪

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イチヂクが皮付きになった。。。
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by fumiko212 | 2008-07-29 20:48 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

「まいご3兄弟」3回鑑賞♪

やっと今日が来ました!ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」の放送日です。

タイトルバックがローカル局らしい低予算仕様でいきなり和みました。(笑)
登場人物はたったの5人(+ストーリーテラーの草々さん)。最初と最後の屋外ロケシーン以外はすべて扇骨制作の工房と3兄弟の一夜の宿となる部屋のセット内のみで展開するというつくりで、ドラマというよりは舞台を見ているようでした。

3兄弟の会話は相変わらずで、細かいところでいちいち笑わせてもらいました。今でも大阪の片隅で3兄弟があーでもない、こーでもない、とじゃれあっているのではないか?と思わせてしまう空気感。もー、ファンにはたまりませんよ。

More(ネタバレあり)
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by fumiko212 | 2008-07-27 22:40 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(6)

惨敗。。。

今日は朝一で「対決 巨匠たちの日本美術」展を見に行く計画で、昨日のうちにネットでチケットを買ってプリントアウト。(このシステム、なんて便利なんでしょう!今回は裏目に出たけど…。)
早起きしてサクサクと身支度を整え、予定通りに出発。多少渋滞していたものの順調に青山通りを都心方面へ。
赤坂へ差し掛かったところで、助手席の母が「あ゛っ。チケット忘れた!」。そうだったー。
昨日の夜、チケットを印刷したときになんでバッグに入れなかったんだろー?家を出る前も、そうそう、チケットバッグに入れなきゃ、と1回思ったのにーーー。こういうことは思った瞬間にやっておかないとダメだよ。

赤坂というと、我が家と上野のほぼ中間地点。このまま行って、改めてチケットを買うか、後日改めるか、悩んだ末に、2回行くことはないだろうから、というのと、気持ち的に萎えてしまって、結局引き返しました。朝9時じゃ寄り道するところもないし。あーあ、時間とガソリン無駄にしたー。やっぱり行けばよかったかな。

一番見たかった等伯の松林図屏風は明日までか。明日もう一度早起き、、、無理そうだなー。
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by fumiko212 | 2008-07-26 10:59 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

ムットーニ展「THE DIARY OF WINGS」

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現在、新宿のケンジタキギャラリーにて開催中のムットーニ展「THE DIARY OF WINGS 一冊の手帳によって導かれる6人の登場人物の物語」を見てきました。

1冊の手帳。それは2月の展覧会で展示されていたBOOK型の作品「THE DIARY OF WINGS」。この作品が発展して、5人の登場人物(タイトルには6人とありますが、実際の登場人物は5人でした。)の物語が生まれたのです。ムットーニ作品では初の連作もの、そして約20分という長尺の作品です。

ギャラリーに入ると、2月に見た「THE DIARY OF WINGS」が中央に、正面に背表紙を向けて置いてあります。その手帳を中心に5角形を作るように人形が中央に立つ作品が5つ配置されています。正面には赤い風船を持った少女、右側に電話が置かれただけの密室に佇む黒いドレスの女性、その後ろに電車に乗るサラリーマン、左側に鏡を背に立つ女性、その後ろにゴールリングの下のバスケットボールプレイヤー。

物語は少女から始まります。自由の象徴である風船を握り締めている少女。一陣の風が吹いたとき、少女の視界からは周りの景色が消えていく。
そのとき、別の場所のある部屋では電話が鳴り続けている。けれど女性はその電話に決して出ないことで、部屋を密室にしている。
別の場所では鏡を見つめる女性。彼女は眠りについて考えている。日常をリセットする眠り、けれど、そうであるならば、眠り、こそ日常の象徴なのではないか?そう考えてから彼女は眠りの必要性を感じなくなる。
電車に揺られるサラリーマン。彼はこの電車から逃れることを考え続けている。しかし同時に、明日も同じ電車に乗ることを知っている。この電車から逃れられないことを。
満場の観衆の声援を受けるバスケットボールプレイヤーはゴールリングの下にいるのにシュートをためらっている。
5人の物語が語られたとき、再び少女にスポットライトが当たる。少女は、自由の象徴だと思っていた風船が、自分を縛り付けていることに気づき、風船から手を離す。まっすぐと空に向かって解き放たれる風船。
風船が上昇を始めたとき、中央の手帳が開かれ、翼の羽ばたく音が聞こえる。そして開かれたページに翼が現れる。手帳が飛び立つとき、4人の大人たちも空に向かって上昇していく。彼らがそれぞれの束縛から解き放たれる瞬間だ。そして、彼らは光を放ちながら高く高く飛び立っていく。その光にギャラリーの空間が埋め尽くされていく。

4人が同時に上昇していることに気づいたとき、鳥肌が立った。ムットーニがまた新たな表現世界に踏み入った瞬間を見た感動と、自分自信を地面に縛り付けていた錘が外れたような開放された気持ちが同時に沸き起こっていた。

「お話し玉手箱」だったムットーニが箱から抜け出し、空間全体を舞台にし始めたのだ。見終わったときに真っ先に浮かんだのが、ロバート・アルトマン監督の映画の世界。オムニバス形式に語られていた物語が、最後にシンクロする。バラバラだった時間が一つに重なる瞬間に心が震える作品でした。

2月に単独の作品として「THE DIARY OF WINGS」を見たときは、人形が登場しない、という今までにないタイプの作品に驚いたけれど、その作品から、今度はまた人形達が織り成す物語がつむがれる。「THE DIARY OF WINGS」がバージョンアップした6台の連作と聞いたときになんとなく想像していたのとはまったく異なる作品でした。

大きな会場での展覧会ではたくさんの作品を一度に見られる喜びがあるけれど、こうして驚きに満ちた新しい作品に出会えるギャラリーでの展示はファンにとっては大きな喜びです。常に新しい世界をたった一人で創り出しているムットーニ氏。次はどんな世界を創造してくれるのでしょうか?

ムットーニ展「THE DIARY OF WINGS」
ケンジタキギャラリー/東京
東京都新宿区西新宿3-18-2-102
tel 03-3378-6051
12:00~19:00 日・月・祝日休
8月8日(金)まで開催
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by fumiko212 | 2008-07-20 22:04 | アート | Trackback | Comments(0)

鰻です。

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>>追記<<
土用の丑の日には少し早いけど、梅雨明けしたし、既に夏バテ気味だし、ということで鰻を食べに行った。いつも行く「きくかわ」に予約の電話を入れると、今日明日は予約を取らないんだとか。で、7時過ぎに着いたら1時間待ちと言われ、待てない一家は近所のショッピングセンターへ。
焼肉にする?とんかつにする?とお店を回るとどちらも長蛇の列。で、結局鰻屋へ。きくかわはふっくらした感じだけど、ここの店のはかりっと焼いてある感じだった。うな重って単品なのに猛烈にお腹いっぱいになります。それなりに美味しかったので満足。
でもひと夏に1度は「きくかわ」の鰻を食べたいので、また予約できる日に行くことにします。
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by fumiko212 | 2008-07-20 19:45 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

アッパーウエストだった!

b0031055_19133019.jpg去年の2月に香港でこの映画の看板をたくさん見た記憶があるんですけど、日本ではいつやってたんだろう?ヒュー・グラントもドリュー・バリモアも好きだから見てみたいなーと思ってて。あ、ラブコメ好きでもあるし。そしたら、先月くらいからWOWOWで放送し始めてました。タイミングが合ってやっと見ました。

見てビックリ。舞台はどっぷりニューヨーク、アッパーウエストだった!
アッパーウエスト映画といえば「ユー・ガット・メール」ですけど、この映画もほとんどアッパーウエスト周辺で物語が展開してました。(たまに離れた場所も出てくるけど。)でも「ユー・ガット・メール」みたいにこことわかる場所はほとんど出てきません。オープニングに地下鉄の72丁目の駅舎を付近のビルの上から見下ろしたような映像が入るので気づきました。
ヒュー・グラントが住んでいるアパートの入口の雰囲気や2人で朝食を食べに行くダイナー、ドリュー・バリモアが元彼と鉢合わせするレストラン、などなど、セットかもしれないけれど、雰囲気がアッパーウエストしてた。何気なく歩いている場所もアッパーウエストのストリート風だったり、ブロードウェイ沿いっぽかったりして、あー、ここも多分アッパーウエストなんだろうなー、と思いながら見てました。

オフィシャルHPに監督の「僕はアッパー・ウエストサイドにある自分のアパートの周辺8ブロック内に線を引いて、『すべてのロケはここでやるから』と宣言したんだ」というコメントが出ていて、私の確信は正しかったのねー、と嬉しくなりました。

ということで、チラチラ映るアッパーウエスト風景に釘付けになってましたけど、ストーリーもなかなか良くて、私好みの映画でした。

あ、この映画のタイトルは「ラブソングができるまで」。原題は「Music And Lyrics」です。
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by fumiko212 | 2008-07-15 19:40 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(4)

素敵なポスター

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>>追記<<

タカイズミプロジェクトVol.1
遊機械オフィス×青山円形劇場プロデュース
「Over The Rainbow……? ~アリス的不完全穴ぼこ堕落論~」
作・演出・出演:高泉淳子
美術・衣装:宇野亜喜良

遊◎機械/全自動シアターの解散から6年。もう忘れてしまったのかと心配していたお芝居の世界に高泉さんが本格的に戻ってきてくれました。

遊◎機械/全自動シアターが活動していたころは、毎年本公演に通っていました。あの頃は遊機械の他にも、小劇場に頻繁に通っていたのに、遊機械の活動終了と同時に、私自身も小劇場での観劇から遠ざかってしまって、お芝居を観る機会もめっきり減っていました。

今日、久しぶりに劇作家高泉淳子の世界に再会して、あの頃の、心をかき乱されるような言葉が充満する空間、密度の高まった時間の中に身を置く感覚がだんだんとよみがえってきました。6年分年をとって、なまった自分の心と頭にビリビリと刺激を与えてくれているのを感じながら、高泉さんのつむぎだした言葉を聞き逃すまいと背筋を伸ばして舞台を見つめた2時間でした。

年をとってしまったアリス。大きな時計を背負った少女のアリス。降り止まない雨の音。自分の物語のなくしたページを探すアリス。カレシの顔が思い出せなくなってしまう30代のアリス。マッドハッターたちと長いテーブルで飲むうみがめのスープ。バーの機械仕掛けの人形のような男。バスの中の人々。チョコレートを食べながら本を読むアリス。

あのシーンはどんな意味があったのか?でも、人生ってあるとき振り返ると、あれはナンだったんだろう?っていう場面が断片的に転がっているものなのかも。
生きていると、どうしてこんな遠くまで来ちゃったのかしら、なんて思うこと、ある。アリスはなくしたページを見つけたのか?見つけられなかったのか?それは手紙という形でもたらされたのか?でも、どうやら物語を終えることができたようだ。その物語は少女の頃思い描いたものとは全然違ったものだったかもしれないけれど。

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by fumiko212 | 2008-07-13 13:36 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(2)

極上エンターテインメント!

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>>追記<<
N響オーチャード定期
指揮:井上道義
ピアノ:小曽根真
コープランド:ビリー・ザ・キット
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ショスタコーヴィッチ:交響曲第9番

うだるような暑さの中、渋谷駅から東急Bunkamuraへ。見上げると空には不穏な黒雲。コンサート開始と同時に外は大嵐だったらしい。ガーシュウィンが終わったところで、割れんばかりの拍手の中、指揮の井上さんが「外も大嵐、中も大嵐!」と会場を更に沸かせた。

今日は、チケットを予約してから1年間、待ちに待った、小曽根さんのオーケストラ版「ラプソディ・イン・ブルー」を聞きに行ってきました。オケは日本を代表するオーケストラ、NHK交響楽団。

プログラムは午後のコンサートらしく、30分に満たない曲が3曲。それに、演奏後の熱と外の嵐を鎮めるような小曽根さんのインプロヴィゼーションと遊び心あふれるワルツのアンコール。1週間前にサントリーホールで聴いた東響のマーラー80分でクラクラしてしまった私には今日のようなプログラムが向いている。井上さんのチョイスはいつも素敵だ。

さて、小曽根さんの「ラプソディ・イン・ブルー」。小曽根さんのピアノの前に、オープニングのクラリネットでノックアウトされてしまった。やっぱりN響のプレイヤーの音は素晴らしい。

そこに切り込んでいく小曽根さんのピアノは、心なしかいつもよりも気合がこもっているように感じられたのは私の思い込みかもしれない。けれど、時々、遠くまで行きすぎなんじゃないか?と心配になったりもして。そんな時、ふと視線を上げると、ピアノの後ろには井上さんの大きな背中が見えて、ちゃんと着地点を示して待っていてくれる安心感があった。

そして、オーケストラの音がピアノの後ろから波のように押し寄せてくるときの美しさ。いつもは上から見下ろすような席で聴くことが多いオーケストラを今日は3列目というかなり前方で聴いていた。小曽根さんが、「ピアノの席が特等席」と言っていたことがあったけれど、それに近い聞こえ方だったんじゃないだろうか?頭上から音が降り注いでくる感じ。オーケストラが鳴り出すと、それはもう夢見心地だった。

何よりも素晴らしいのは、ガーシュウィンの生み出したメロディの普遍的な美しさ。ただ心地よいだけのメロディならここまで心に染み入らない。20年代のマンハッタンで生まれたこのメロディ。どこか憂いを湛えたようなメランコリックなメロディが、現代に生きる私の心も癒してくれた。

演奏が終わって、井上さんと小曽根さんが、がっちりと抱擁。今日1番のブラボーの嵐は、この2曲目だった。

***

今日は小曽根さんを聴きに行って、益々井上さんのファンになってしまったなー。
井上さんは小曽根さんと何度も共演していますが、私が始めて井上さんを聴いたのは、お二人が共演を始めるよりずっと以前で、東響を指揮した「カルミナ・ブラーナ」でした。そのときの、ソリストの衣装や訳詩を表示する電光掲示板を使って曲の世界に客席を引き込んでいく井上さんの演出に魅了され、彼のファンになったのですが、今日のコンサートで改めてそのエンターテイナーぶりを再認識しました。

私にとって、ジャズの扉を開けてくれたのが小曽根さん、そして、クラシックの扉を明けてくれたのが井上さんだったのだなー、と思うと、お二人が共演されるようになったのも不思議はないような気がします。

そして、明日は、私の観劇への扉を開けてくれた高泉さんの舞台です。私にとっての夏の2大イベントの週末なのです。
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by fumiko212 | 2008-07-12 17:30 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Botanicaで平日ランチ

平日、車で都心方面に出たときは、東京ミッドタウンに寄ることが多いです。なぜならカード会員は駐車場が1時間無料だから!(せこい理由ですみません。)以前は土日も1時間無料だったのに、4月から平日のみのサービスになってしまいました。
それでも、都心で1時間無料で車を止められるのはとってもありがたい。例えば、新国立美術館に行くときも平日ならここの駐車場に車を止めて行けばいいし、重宝してます。このサービス、なくさないで欲しいです。

で、先日、東京都現代美術館で「大岩オスカール展」を見た後、丁度お昼時で腹ペコだったけれど、せっかくだから帰りにミッドタウンに寄って美味しいランチを食べよう!ということにしました。

ユニオン・スクエア・トーキョーと迷った末、コンラン卿のレストランBotanicaへ。
2630円のコース。ちょいと贅沢しました。

とっさのことでカメラを持っていなかったので、携帯写真です。

お店はミッドタウンの4階。入口付近のソファで少し待って、窓際のとても明るい席に案内してもらいました。窓の外には小さな庭があって緑が良く手入れされています。

b0031055_21583788.jpgb0031055_21584498.jpgパンは1種類。温かくして出してくれます。
サラダは生ハム添えのシーザーサラダ。写真ではちょっと色が悪いですが、生ハム、美味しかったです!生ハムの下に普通のシーザーサラダ(でもロメインレタスじゃなかった。普通のレタス。)、そして右側はオリーブオイルで和えたサラダが盛り合わせてある感じ。このサラダは結構凝っていてポイント高かったです。
b0031055_2273488.jpgb0031055_2274479.jpgメインはパスタか肉料理から選びます。この日はスモークサーモンと枝豆のトマトクリームソースパスタと鶏のハーブグリル山葵ソース(だったかな?)。2人だったので両方頼んでシェアしました。ユニオン・スクエア・トーキョーのように2つのお皿に盛り付けて持ってきてくれたら嬉しかったんだけど、ここでは取り分け用のお皿を持ってきてくれました。
パスタはサーモンが結構たっぷり入っていて、1人で全部だとちょっとコッテリだったからシェアして丁度良かったです。枝豆のぷつぷつ感がいい感じでした。
鶏はソースの山葵がイマイチ感じられなかったけど、表面がカリッと仕上がっていて美味しかったです。これも半分で丁度いい量でした。上に盛大に振りかけてあるのは牛蒡です。これもパリパリしていい食感でした。
b0031055_221413.jpgb0031055_22141199.jpg最後にデザート。3種類の盛り合わせでした。グラスに入っているのはライチ風味のムース。2色のグレープフルーツとオレンジがトッピングしてあります。ライチとグレープフルーツって合いますね。そういえば、ディタ(ライチ風味のリキュール)のグレープフルーツジュース割りっておいしいもんね。ライチとグレープフルーツって出会いものだったのですねー。
コーヒーはBotanicaの店名からイメージした、葉脈の繊細な柄が美しいカップで。
お値段もそこそこしますけれど(いまどき2600円だったら安い方かな?)、雰囲気もいいし、静かだし、お友達同士のランチに良さそうです。
食後はミッドタウン内の店舗をぶらぶら。いつもは食品関係のお店しか見ないけれど、4階まで上がってきたので、インテリア・雑貨のフロアを見て回りました。外国人が喜びそうな和のテイストの雑貨を扱うお店が多いことにビックリ。どこも高級店でしたけれど、さすがにモノは良いです。数日前にIKEAを見たばかりだったので、値段と品質はやっぱり比例するのだなあ、などと思った次第です。

ここ数年、東京にいろいろなショッピングセンターができましたけど、その中ではミッドタウン、私は好きですねー。
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by fumiko212 | 2008-07-08 22:32 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(4)

サザン

b0031055_1462840.jpgサザンが活動休止の発表をしたのはいつでしたっけ?1ヶ月くらい前でしたっけ?

先日、学生時代からの付き合いの友人宅でダラダラと飲んだり食べたりしながらおしゃべりをしていたときに、サザンの話になりました。

「休止の発表してから、ラジオでよくかかってるよねー。」「ラジオから流れてくるとサザンっていいよねー。」「運転しててカーステレオから流れてくるといいんだよねー。」などなど。

すると、友人が「ウチのダンナがさー、休止の発表聞いたら、急にサザンのDVDとかCDとか買ってきてんの。バカでしょー。ダンナが店で買うかどうか悩んでたら、同い年くらいのおやじが2人、同じDVDを棚から取っては戻し、って繰り返してたんだってー。」だって。笑
わかるよ、その気持ち。ってお互い思いつつ、結局みんな買ったんだろうなー。笑

そしたら、別の友人は「夏のライブ行きたいと思ってるのー。チケット取れるのかなー?」と。そこで俄然自分も行きたくなる私。「えー、私も行きたい!確かサザンってファンクラブに入ってないとチケット取るの相当厳しいんじゃなかったかな?サザンのコンサートは友達にチケット取ってもらってしか行ったことない。」と私。

そしたら、そのDVDやらを買い込んだダンナさんは「ファンクラブ入ったよ。」だって!彼はライブに行けるのだろうか?

しかし、日産スタジアムってすごーく広いんだよね?でも多分昔の曲たくさんやるよねー。あー、やっぱ行きたいなー。などと話していたけど、チケット取れないんでしょうねー。あ、でもライブには毛ガニさんは出ないんだそうです。毛ガニさんがいないライブなんてなー。

「やっぱサザンは80年代の曲がよかったよねー。」「サザンってカセットテープの時代だから今聞けないんだよねー。」という話になって、もう、サザン聞きたい病になっちゃいました。で、今日はIKEAまでの道中、車の中でサザンでした。もちろん80年代ソングで。

ところで、桂吉弥さんのブログも今日のエントリは「さざん」(彼のエントリのタイトルはいつもひらがな)でした。吉弥さんも私たちと同世代だもんね。彼も車でサザンを聞いてたそうです。
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by fumiko212 | 2008-07-01 02:21 | 音楽 | Trackback | Comments(4)