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SJPがVOGUEに登場!

b0031055_1734079.jpg日本では「マジックアワー」の公開を前にして、三谷さんと佐藤浩一氏がテレビに出まくっていますが、アメリカでは映画「Sex and the City」の公開に合わせてSJPがBIGとともにVOGUEに登場!HPに公開されている写真には、ここは!とすぐにわかるニューヨークの観光名所でのショットが満載です。ということで、写真拝借してきましたー。(汗)


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by fumiko212 | 2008-05-31 17:20 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(2)

「バラ色の選択」

b0031055_1414892.jpgNHK-BSでやっていた、マイケル・J・フォックス主演の映画「バラ色の選択」を見ました。マイケル・J・フォックスファンだった私は93年の公開時にも見ている映画です。

舞台はマンハッタンに古くからある老舗のホテル。マイケルの役どころは、このホテルのコンシェルジュ。客からのどんな要求にも応える。すべてはチップのため。とはいえ、時には、要求されていないサービスもして、客の窮地を救うこともあるハートのあるコンシェルジュだ。彼には夢があった。ルーズベルト島にある古い邸宅を改装して、自分のホテルを持つこと。
そんな彼も、バーニーズ・ニューヨークの香水売り場の女の子に思いを寄せている。
ある日、友達を経由して、夢のホテルのスポンサーになってくれそうな実業家に企画書を渡すことに成功したマイケル。しかし、思いを寄せていた女の子はその実業家の愛人だった。
恋を取るか、夢を取るか。
原題はそのものズバリの「For Love or Money」。

この映画、マイケル主演のアイドル(じゃないか?)映画と侮ることなかれ。脚本が良くできています。
元々ファミリー経営だったホテル。ベルボーイは高齢のおじいさん。仕事はとろいし、仕事振りもスマートとはいえない。そんな彼をクビにしようとする支配人に、ちくりと釘を刺すマイケル。
田舎から結婚20周年の記念にニューヨークを訪れた農家の夫婦。見るからに野暮ったそうで、彼らからは高額のチップは望めそうにない。そんな彼らを見て、夫婦仲が危機に瀕していることを察したマイケルは、頼まれてもいないミュージカルのチケットを2人に手配し、リムジンと高級レストランの予約も手配し、旦那さんの顔を立ててあげる。
こうした伏線が、マイケルが恋と夢を手に入れる過程で、ドンドン効いてくる。

そして、一番のポイントは、ふんだんに盛り込まれた、ニューヨーク・ロケ。公開当時はまだNYに行ったことがなかったけれど、長い間、私の中のNY映画のベスト3に入ってました。

マイケルが勤めるホテルの入口は「ピエール」が使われたそう。今では、その後乱立した新しいデザイン系ホテルに押されて影が薄くなった感があるけれど、当時、ピエールといえばNY最高のホテルでした。初めてNYに行ったときは、この映画と、「セント・オブ・ウーマン」のワンシーンに登場したホテル、ということで、内部を見学しに行ったものです。

コンシェルジュであるマイケルが、客の要望に応えて買い物に走るのは5番街のティファニーやFAOシュワルツ。
マイケルが思いを寄せる香水売り場の女の子の勤め先はバーニーズ・ニューヨーク。彼女は実はシンガー志望で、オフ・オフ・ブロードウェイのアンダーの役をやっと見つけられたばかり(でもその舞台は1日でクローズしてしまう)。そんな彼女が住むのはイーストヴィレッジのアパート。
大きな場所で歌うのが夢、という彼女をマイケルが連れていくのはヤンキースタジアム。
マイケルの夢のホテルの出資者になってくれそうな実業家の別荘はハンプトンズにある。
そして、マイケルの夢のホテルの予定地はルーズベルト島。
ラストシーンはクイーンズ・ボロー・ブリッジ。

公開当時は、どこがどこやら、という感じだったけれど、今見ると、あー、ここ、っていうところとか、ニューヨークらしいなーという風景が満載だった。
今のヤンキースタジアムはもうすぐ取り壊されてしまうから、この映画もそのうち古き良きニューヨークを残す映画になるんじゃないかな?

ルーズベルト島のホテルの夢が実現した後の物語も見てみたかったけど、その後、マイケルはパーキンソン病のため、映画の主演はほとんどしなくなってしまった。彼の軽い身のこなしが見られる映画としてヒットしたのはこれが最後だったかもしれない。

いろんな意味で貴重な映画。長らくDVD化されていなかったのですが、今検索したらこの3月にDVDが発売になっていました!これは買っておくかなー。
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by fumiko212 | 2008-05-31 01:15 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(6)

もうすぐ梅雨入りです

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by fumiko212 | 2008-05-29 18:06 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(0)

「ドリームガールズ」

b0031055_1924176.jpg録画しておいたものをやっと見ました。

見終わってからしばらく頭の中を「One Night Only」がグルグル回ってました。グルグル回ってたのはディスコバージョンのほうですが、ジェニファー・ハドソンが歌ったほうもよかったです。ジェニファー・ハドソンの歌唱力はすごく評価されているみたいですけど、私はどうだ参ったか系の張り上げる声は好きじゃなくて、でもこの曲は抑えた感じがすごく良かったなー。

それから、「Patience」。これもいい曲でした。この曲、ジェニファー・ハドソンがバスの窓から荒れ果てた街を眺めるシーンとオーバーラップするのですが、その荒んだ風景を癒すようなメロディでした。後半のゴスペル風のコーラスのところも良かったし。この曲はアカデミー賞にノミネートされていたみたいだから、授賞式で1回聞いていたんですね。そういえば、コーラスが入った曲があった気がします。

で、早速、気に入った曲をダウンロードしようとiTunes Storeを探したら、ブロードウェイ版(オリジナルキャスト版と2001年のコンサートバージョン)しか出てこなくて、映画版はなし。iTunes Storeはたまにしか利用しないんですが、何でもあるというわけではないんですね。
Amazonのレビューでは「オリジナルキャスト版の方がいい」というようなことが書いてあったけど、オリジナル版には「Patience」も「Listen」も入ってない。映画オリジナルソングなのかな?じゃあ、サントラを買うか?というと、まあそこまではいいかなー。笑
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by fumiko212 | 2008-05-28 20:12 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(10)

6年ぶりのアリス

b0031055_235297.jpg劇作家・高泉淳子さんの長編作品。6年ぶりなのだそうです。遊◎機械/全自動シアターの解散公演「クラブ・オブ・アリス」から6年も経ってしまったのか。

今度のアリスは「Over the Rainbow……?~アリス的不完全穴ぼこ堕落論~」。ドロシーも出てくるの?
「ア・ラ・カルト」のほっこりとあったまるお話とは違う、見る側も緊張感を持って対峙しなければならないタカイズミワールドとの久しぶりの再会、楽しみです。
また、あの、どうしようもない悲しみや喪失感、又は喪失することを予感しながら、その上に明るく成り立っている世界に、自分の心がヒリヒリしてるのを感じながら浸る日が来るのか?いやいや、今の高泉さんがどんな世界を創って舞台に乗せるのか?待ち遠しくてたまりません。

>>追記<<
ちなみに、衣装・美術は宇野亜喜良さんがされるそうです。こちらも楽しみ。
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by fumiko212 | 2008-05-26 00:10 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(4)

「ちりとてちん外伝」情報

b0031055_1950641.jpg先日、「ちりとて」ファン仲間(勝手に仲間にしてスミマセン!)のSさんから、「ちりとてちん」スピンオフドラマの詳細が発表になっていることを教えていただきました。

タイトルは「ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」」。

NHKHPに掲載されているあらすじは以下の通り。

喜代美が子供を産んだところで前回のドラマが終わった『ちりとてちん』。
ドラマは一年後、草々がひぐらし亭の高座で創作落語を語るところから始まる。それは10年ほど前に、草原、小草若、四草の三人が、福井県小浜市から大阪へ車で帰る途中の珍道中記だった。道を間違えた三人が迷い込んだのは、琵琶湖畔、滋賀県の安曇川町。日が暮れ車のガソリンも切れた三人は、町はずれの一軒家で一晩の宿をお願いする。その家は、その家は代々扇骨(せんこつ)作りを営む職人の夫婦の家だった。その夜、3人と職人夫婦の間に思わぬドラマが起きる…。

草原役の桂吉弥さんのブログでは滋賀県安曇川町でのロケの様子が紹介されています。写真を見ると、「野辺へ出てまいりますと春先のことで…」と草若師匠の「愛宕山」の声が聞こえてくるようです。
今回のドラマのストーリーにも、古典落語のモチーフが織り込まれているとのこと。どんな落語がモチーフになっていいるのでしょうね。私の場合、落語のことは全然知らないので、オリジナルのストーリーとして楽しむことになりますが…。

そして、今回の出演メンバーに含まれていなかった草々さんですが、「是非出たい! 出してくれ!」と出演を熱望したそうで、ストーリーテラー役として登場するそうです。やっぱり4兄弟揃わないとね!

ちなみに放送日時は

7月25日(金) 20:00~20:43/総合(関西エリア)
7月27日(日) 11:00~11:43/衛星第2
8月4日(月) 0:30~1:13(8/3深夜)/総合(関西エリア)
さらに8月、総合で全国放送。

とのこと。まだちょっと先ですね。楽しみに待ちます。

もう一つ「ちりとてちん」の耳寄り情報。もうすぐ発売される完全版DVDですが、「DVDレンタルも同時スタート」とのこと。ちゃんと見ていない前半部分を見られるぞ~♪
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by fumiko212 | 2008-05-25 20:44 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(8)

冒険王・横尾忠則@世田谷美術館

b0031055_20295482.jpg世田谷美術館で開催中の横尾忠則の大規模な回顧展、「冒険王・横尾忠則」を見てきました。
60年代のグラフィックアート作品、新聞小説の挿絵・雑誌表紙などの原画、コラージュから、大型の絵画作品、最新の温泉シリーズまで、全700点の横尾ワールド。どの時代の作品を取っても創作パワーがあふれ出して止まらない、すごい展覧会でした。

横尾さんの作品は、メディアではあちこちで接する機会があったものの、直にまとめて見るのは初めてでした。数年前に東京都現代美術館でも回顧展がありましたが、残念ながら見逃していました。今回はご近所の世田谷美術館で開催されるとあって、楽しみにしていました。

まずは、この2-3年の間に制作された、アンリ・ルソーのパロディ風作品群から。ルソー好きにはたまらない、横尾さんのルソーモチーフ作品。私の大好きな「眠れるジプシー」のパロディではジプシーがライオンに食べられてしまっていたり、「フットボールプレイヤー」では頭が飛んでいたりするのですが、(これらの作品の展示は、今回はなし。)そんなブラックなものから、「正確な寸法で描かれたルソー像」のような、思わずくすりと笑ってしまう作品まで、20点近く並びました。

次は「Y字路」シリーズの一部。私が知っているY字路作品は、暗い夜道や人気のないひっそりとしたY字路を描いたものだったけれど、その後Y字路作品群は様々な進化を遂げており、今回の展覧会では「Y字路シリーズ」というくくりではなく、いろいろなテーマの作品群の中にバラバラに取り込まれていました。
同じテーマを繰り返し取り上げるアーティストは多いけれど、マイナーチェンジでシリーズ展開していると飽きてしまうことってありませんか?例えば、羽田空港にある滝の絵のシリーズとか…。横尾さんの場合は同じY字路でも私のような素人美術鑑賞愛好家の想像力などでは及びもつかない展開を見せてくれるので、1枚1枚に出会いの新鮮な驚きがあります。あるときは雨に濡れたように輝く路面だったり、星座が舞い降りていたり、海底だったり、劇場の舞台になっていたり、最後には温泉にまでなってしまう。ルソーのシリーズもですが、テーマは1つでも展開が大胆で自由奔放。このあたりで早くも完全に横尾ワールドの虜になってしまいました。

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by fumiko212 | 2008-05-24 22:07 | アート | Trackback | Comments(4)

弟が初レース

今週末、日曜日は「山中湖ロードレース」。去年は私が走った湖畔1周コース(約13km)に弟が出場します。4月に入ってから、週末に近所の公園を2-3度3周(6.5km)して、「腰が痛い」「股関節が痛い」とぼやき、「アスファルトはダメだ」などと言って、その後は「トレッドミルでビール500mlの表示が出るまで走った。」などと言っていましたが…。

今週は平日夜に皇居ランデビューしてきたとのこと。「最後の調整」で1周したそうです。結局、彼の最高走行距離は6.5km(又はビール500ml消費分とどっちが長いか?)。

ちなみにウエアはユニクロで調達したそうですが、なかなかカッコいいです(ウエアがね。笑)。私が始めてユニクロでドライTシャツを買ったときは、まだ部屋着の域を脱していなかったけど、その後、進化を遂げていて、3000円程度でナイキ張りのウエアを仕入れてきていました。

ウエストポーチ貸してーとか、私のものも連れてってもらえます。一緒に行く先輩はハーフを走るそうなので、手持ちのパワージェルなども差し入れ。

かわいそうなのはお天気。悪そうですね。あの素晴らしい富士山は見られないのかもしれないです。日ごろの行いだな。笑
私からのアドバイスは「雨でも帽子はかぶった方がいいよ。」と「前日、飲み過ぎないように。」の2点のみ。

弟よ。あいにくの天気だけど、初レース楽しんできなされ。
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by fumiko212 | 2008-05-24 01:33 | ランニング | Trackback | Comments(4)

奇跡が…

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by fumiko212 | 2008-05-22 18:41 | フランス | Trackback | Comments(2)

ハーフかあ

b0031055_0333068.jpgふと、今年のNYCハーフマラソンはいつなんだろう?とNYRR(ニューヨーク・ロードランナーズ)のHPを見てみたら、7月27日(日)だった。そして、申し込み締め切りは5月27日。特に興味がなかったのに、こういうギリギリのタイミングで何で思いつくんだろう。

しかしですね、なんと、このレース、今年からNYシティマラソンと同様にエントリーはロッタリー方式になりました。多分今回が第3回大会になると思うのですが、あっという間に人気の大会になったようですね。エントリーフィーもインターナショナルだとUS $125!去年までは50ドル位じゃなかったでしたっけ?東京マラソンよりも高くなってしまいました。

コースは変わらず、セントラルパークを1周して、7番街を南下、42ndを西に向かい、ハドソンリバー沿いをバッテリーパークまで。

この時期は飛行機も高いし、ホテルは時期に関係なく高いし、まあ、ムリなんですけどね。なんか気になっちゃいます。こんな映像なんか見ると、ウズウズしちゃう。困ったなー。

それで、またふと思い出して、サンフランシスコのNike Women's Marathonっていつなんだろう?と調べたら、10月19日(日)でした。こちらも、人気の大会ですから、抽選です。締め切りは3月だったそうで、とっくに過ぎてました。サンフランシスコも行ってみたい場所だから、いつか縁があったらレースに出てみたいなー、などとも思います。

こんなことをあれこれ考えながら、また、どこにも行かず、どこのレースにも出ず、そしてあまり走らない日が続くのだろうなー。もう寝ようっと。
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by fumiko212 | 2008-05-21 00:32 | ランニング | Trackback | Comments(4)