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ホリデーシーズンのショーウィンドウ2007~ミッドタウン編~

ホリデーシーズンのもうひとつのお楽しみはお店のショーウィンドウ。まずはゴージャスなミッドタウンから。

b0031055_12114727.jpgb0031055_1212262.jpgゴージャスといって真っ先に思い浮かぶのが5番街と57丁目の角、バーグドーフのショーウィンドウです。特に5番街側のウィンドウは昨年よりも更にパワーアップしていました。右の写真ではラインストーンできらめく巨大な象が空中に浮いています。
でも、私が好きだったのは58丁目側の少し小ぶりな(それでも充分大きいです)ショーウィンドウ。雪に覆われた静謐な雰囲気が素敵でした。
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この角にはティファニー本店もあります。一番心ときめいたのがこのウィンドウ。屋根に大きな羽飾りをつけたカルーセルが回っていました。素敵~。
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b0031055_12162596.jpgこんなシンプルなウィンドウもありました。王冠をかぶった大きなトナカイににっこり。
b0031055_12175999.jpg57丁目には有名ブックショップのRIZZORIがあります。ここのショーウィンドウもさりげなくクリスマス仕様になっていました。
5番街を南下してサックス・フィフス・アヴェニューまでやってくると、ぐっとファンタジックなウィンドウに変わります。ここは子供を主人公にした物語が毎年の定番。今年は雪だるまがクルクルと動き回る楽しいウィンドウ。
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ファンタジーの大本命はメイシーズのウィンドウ。一番のお気に入りはニューヨークのオールスターが勢ぞろいしたこのウィンドウ。ミニチュアをスノードームに詰めて持ち帰りたい!
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こちらはとっても大掛かりな仕掛けです。上側(写真左)が北半球、下側(右)が南半球のクリスマスです。左の写真には雪が積もったパリのエッフェル塔やロンドンのビッグベンが、右の写真にはシドニーのオペラハウスの屋根が作りこんであって真夏のクリスマスが演出されています。この2つのクリスマスが1つのウィンドウの中で数秒おきにくるっと半回転して正面に現れるのです。
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左は別のウィンドウから。宙返りのローラーコースターをトナカイに引かれた橇に乗ったサンタが猛スピードで駆け抜けます。楽しい~!
右はストリート側のウィンドウから。ストリート側のウィンドウはヘラルドスクエア側ほどの派手さはないけれど、繊細に作りこんであって素敵です。
b0031055_1252143.jpgb0031055_1363545.jpg
次はダウンタウン編でーす。
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by fumiko212 | 2008-01-31 13:00 | -NYホリデーシーズン'07 | Trackback | Comments(6)

ニューヨークのクリスマスツリー2007

今シーズン印象に残ったクリスマスツリーをピックアップ。写真じゃなかなか伝わらないのですが、オーナメントが素敵だったり、心に残ったものを。
b0031055_2154319.jpg一番親しみを持って毎日眺めたのが泊まったホテルのロビーにあったツリー。ホテルに帰ってきてこのツリーを見ると、外の寒さから開放された安心感と同時にホッと暖かい気持ちになれたように思います。
それから、やっぱりツリーは天井に着くくらいの高さがあるといいなー、と思いました。我が家のツリーも、もう30㎝高いツリーを買えばよかったなー。
b0031055_2175860.jpg一つ一つオーナメントを眺めてみると、陶器の天使の人形や…
b0031055_2183516.jpgこんな可愛らしいバレリーナ。少し古びているけど大事に毎年出し入れしているんだろうなー、というオーナメントでたっぷり飾られたツリーでした。
b0031055_2193182.jpgそしてツリーの根元にはキリスト誕生の馬小屋の飾りも。(マリア様はここにはいなくて、外の通りに面した窓辺に飾られていました。)これに気づいたのは最終日だったんです!もっとじっくり見る時間をとれば、いろんな発見があっただろうな。
b0031055_21135414.jpgこれはペニンシュラホテルのツリー。きっと素敵なツリーがあるのでは?とドアマンに頼んでロビーを見せてもらいました。ツリーの足元はぐるりとギフトボックスで囲われていました。
b0031055_211672.jpg近くで見るとこんな感じ。ブラウン~ゴールド系にまとめたシックなツリーです。
b0031055_21175732.jpgこれはホテル近くのお店の中のツリー。写真だとまったくわからないと思うのですが、オーナメントがすべて陶器製なんです。
b0031055_21185427.jpgこの写真はそのお店のウィンドウ。ドレスデン風の陶器の人形の専門店のようでした。
b0031055_212008.jpg次は有名どころで、市立図書館のツリー。ここ、去年はチェックするのを忘れてしまったのですが、2004年に見たときは、松かさと赤いビーズとキャンドル型のライトだけの飾りに雪がたっぷりかかった素敵なツリーでした。同じツリーが見られるかな?と思って入っていったら…

b0031055_21224623.jpg今年は色とりどりの小鳥が沢山!毎年変わってたんですねー。去年見逃したのが悔やまれます。今年は小鳥を飾るのが流行っているらしく、ダウンタウンの小さなお店のツリーなどでも見かけました。
b0031055_21281923.jpgここのは更に凝っていて、巣の中にちゃんと卵まで入っていました。
b0031055_21285668.jpgこれはツリーといっていいのか?かなり斬新です。枯れ木に赤い折鶴を沢山ぶら下げたツリー。タカシマヤのツリーです。香港の春節の飾りを思い起こさせますね。
b0031055_21302030.jpgこれはツリーではなくてヘンリ・ベンデルで売っていたオーナメント。ニューヨークの地下鉄マップをイメージしたオーナメントです。欲しい~。
b0031055_21312945.jpgこれも有名どころ。自然史博物館の名物、折り紙ツリーです。今回はじめて見ることができました。今年のテーマは"FANTASTIC CREATURES" 空想の生き物たち。ツリーにグルグルと巻きついているのはなんと折り紙で作ったドラゴンです。
b0031055_21362644.jpgドラゴンの顔は結構迫力あり。
b0031055_21371860.jpg他にもペガサスや一角獣など、折り紙製のオーナメントで飾られていました。
b0031055_21382779.jpg最後は、ホテル近くにあったピアノの"STEINWAY & SONS"のショールームにあったツリーです。旅の後半、ショールームの前を通るたびに、素敵なツリーだなー、と思って窓の外から見ていたのですが、最終日、遂に勇気を振り絞ってお店の中へ。受付の女性に「ツリーの写真を取らせて下さい。」と緊張して尋ねてみたら、あっさりと「どうぞ。」。こういうラフなところがニューヨークにはあるんですよねー。嬉しくなってパチパチと写真を撮ったのですが、ちょっとピンボケな写真ばかりになってしまいました。
b0031055_21415464.jpgこんな風に楽器のオーナメントがかかっています。
b0031055_21423963.jpgそしてこのツリーの一番のチャームポイントはこのリボン!五線譜の模様になっているのです。素敵でした。
もちろん、ロックフェラーやリンカーンセンター、ブライアントパークなど、お馴染みのツリーの写真も沢山撮りました。屋外のツリーはどちらかというとイルミネーションで見せるタイプですよね。でも私はここに紹介したような凝ったオーナメントで飾られているツリーのほうが好きだなー、と今回しみじみと思ったので、あえてそんなツリーを集めてみました。
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by fumiko212 | 2008-01-29 21:14 | -NYホリデーシーズン'07 | Trackback | Comments(12)

ティータイム充実!

最近、お菓子の頂き物が重なって、我が家のティータイムは充実しすぎて危険です。でも美味しいから食べちゃう。日に何度も!だから怖くて体重計には乗れません。BITTENで買ってきたXSのジャケットのボタンがしまらなくなっちゃうよ~。

b0031055_1763086.jpgb0031055_1764193.jpg1つ目はねんりん家のバームクーヘン。今回いただいたのは左のマウントバームしっかり芽。生地が硬めに焼いてあるタイプです。以前、会社で右のストレートバームやわらか芽を頂いて、その美味しさに大感激しました。外は薄くグレイズドで覆われていて、中はふっくらしっとり。どちらかというとやわらかいほうが好みかなー。でも硬いほうも美味しいです。東京駅の大丸や羽田空港にお店があるので、帰省時のご実家へのお土産なんかに良いのではないかな?
b0031055_17175957.jpg2つ目はこれ。ピエール・マルコリーニ グランスタ店限定品のビスキュイです。ちょっとねっちりとしたビスキュイにチョコレートがサンドされています。直径10cmあります!(測りました。笑)とにかくサンドされてるチョコレートのおいしさといったら!さすがに1度に1個は食べられず、母と半分こして大事に頂いてます。それにしても、まだ行ったことのないグランスタですが、ピエール・マルコリーニまであるとは!で、こちらのお店も羽田にもありました。
東京のお土産というと「東京バナナ」くらいしか思いつかない自分が恥ずかしい。今はいろんなお菓子を駅や空港で買えるのですねー。
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by fumiko212 | 2008-01-28 17:22 | 食べ物 | Trackback | Comments(6)

ニューヨーク リース・コレクション2007

すっかり季節外れになってしまいましたが、ヨーロッパには2月2日までクリスマスツリーを飾っておくところあるそうなので、ニューヨークのクリスマスの写真をちょこちょこアップして行きたいと思います。

第1弾はリース。アパートのドアや教会の入口など、気になりだすとあちこちで素敵なリースが目に付きます。日本の門松のように、玄関先にはリース、ということになのでしょうね。そういえば、3年前、コネチカットの住宅街に滞在したときは、どこの家もリースを玄関のドアにかけていました。懐かしいなあ。
b0031055_20593948.jpgまずは一番オーソドックスなリースから。アッパーイーストサイドのストリートで見つけました。モミの枝のリースに赤いリボン、飾りは松かさと林檎。
b0031055_21155224.jpgこれはノイエギャラリーの入口です。ここはギャラリーだけど、5番街沿いの高級アパートでもこんな風に両開きの扉にリースが対で飾られていました。
b0031055_2118467.jpgこれはジャッキー・オナシスが住んでいたアパートのリースです。林檎がフロストになっているところがちょっと個性的。
b0031055_21192929.jpgこれはかなり個性的なリース。枯葉のリースです。
b0031055_21201420.jpgこんな風にオーナメントが付いているリースもいくつか見かけました。私はオーソドックスなタイプが好きだなー。
b0031055_21211213.jpgガラス扉の内側でちょっと見づらいですけれど、これはリボンがモスグリーンのシフォンでした。部屋の中の2つ目のリースだったらこんな雰囲気も素敵だな。
b0031055_21222713.jpgここからはアッパーウエストサイドです。階段をちょっとあがったところに入口のドアがあるアッパーウエストらしいアパートの扉にシンプルなリース、素敵です。リボンはちょっとボルドーがかった深い赤で、アパートの壁面と階段の色にさりげなく合わせてます。自分の家の玄関に飾るならこんなシンプルなリースがいいなー。
b0031055_2125883.jpgアパートの裏庭の柵に何気なくかかっていた、蔓と赤い実だけのシンプルなリース。この場所にマッチしていました。庭が少し荒れていたのが残念だった。
b0031055_2126362.jpgブロードウェイ沿いの高級アパートの入口はリースが3つ。3年前にもここの写真を撮りましたが、その頃よりもリースが大きく、派手になってました。リースも毎年変えるものなのですね。
b0031055_21301248.jpgこの写真はアッパーイーストサイドのストリートにあった小さな教会の入口です。ドアに直接ではなくてこんな風にリースを吊り下げているのですね。
b0031055_21334526.jpgこちらはミッドタウンのランドマーク、セント・パトリック教会の内部です。柱の1本1本にリースがかけてあります。
b0031055_21352549.jpg教会だけでなく、消防署の入口にもこんなに立派なリースがありました。セントラルパーク近く。
b0031055_21364244.jpgニューヨークで一番大きなリースはこれかな?トランプタワーのリースは相変わらず金ピカでした。
b0031055_21433745.jpgこっちは数で勝負!バーグドーフは全部の窓をリースで飾っています。
b0031055_21373926.jpg5番街のディズニーストアのショーウィンドウにはミッキー型のリース。
b0031055_21381532.jpg市立図書館のライオンの首にもリース。
b0031055_21385089.jpgダウンタウンの住宅街の一角にマリア様の像があります。その両側の窓にもリースが飾られていました。
b0031055_21442756.jpgここもダウンタウンの一角。玄関のドアではなく、その上のバルコニーの柵にリースを飾っていました。ドアの上の手書き風の番地の文字といい、全体的に何気ない雰囲気がダウンタウンらしく、心に残った1枚です。
b0031055_214805.jpgリースの写真だけでこんなに沢山ありました。ツリーはブルーやゴールドを基調にしたものなんかも見かけるけれど、リースには赤いリボンが定番、という感じで、あまり奇抜なものはなかったように思います。それにやっぱりグリーンと赤の組み合わせはクリスマスらしくていいですよね。心が温まります。最後の写真は滞在したホテルのリースです。赤いポインセチアでデコレーションしたリースでした。
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by fumiko212 | 2008-01-26 21:50 | -NYホリデーシーズン'07 | Trackback | Comments(4)

デザート2種

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>>追記<<
伝わらない写真でごめんなさい。昨日のランチに同僚が買ってきてくれたデザート2種です。

上は自由が丘のプリン専門店Ke:miyuのプリン。「Ke:miyuプリン」とお店の名前が付いてます。以下、お店のHPの商品説明。"純系・名古屋コーチンの卵などをブレンドして焼き上げた当店オリジナルの2層プリンです。上の層が生クリーム、下の層が牛乳。とても濃厚な味わいに仕上がっています。ほろ苦いカラメルとの相性も抜群です。"
元々プリン好きの私ですが、私のプリン史上でもかなりの上位にランクされるプリンでした!私のプリンの好みは最近流行のなめらか系ではなく、表面に膜があるようなしっかり固まっているプリン。本当は生クリームを使っているのは好きじゃないんだけど、ここのは生クリームの層もちょっとチーズケーキのような食感でいけました。でも、私はやっぱり牛乳の下の層のほうが好きだった。カラメルは苦めで、これも私好み。同僚は東京駅のグランスタで買ってきてくれたのですが、本店は自由が丘。自転車で買いに行こうかな~。

下は神田の和菓子屋さん庄之助のごま大福。お餅の部分に白ゴマがたっぷり練りこんであります。餡は甘さ控えめ。
庄之助といえばお相撲の行司が持つ軍配の形をした庄之助最中が有名ですが、私はこのゴマ大福が大好物。その話を同僚にしていたら、お昼のお弁当を買いがてら、買ってきてくれました♪母も大福好きなので、半分をその場で頂き、半分はお持ち帰り。夜中の12時に母に大福を食べさせてしまいました。(笑)
ちなみにこのお店の芋ようかん、麩まんじゅうなども美味しいです。
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by fumiko212 | 2008-01-25 12:44 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

読書の冬

b0031055_2246088.jpgこの週末からちょっとじっくり本を読んでみようと考えています。通勤電車の中や寝る前に布団の中でパラパラ読むのではなくて、じっくり腰を据えて読む。ここ数日、何を読もうかツラツラと考えていました。父の書棚から気になっていた本を取り出すか、または読みたい本リストから何か選ぶか。
で、図書館から借りてきたのがこれ。

「ファン・ゴッホの手紙」

美術番組やゴッホの画集などで見かけるゴッホの手紙からの引用文にはとても惹きつけられるものがあります。しかし、その手紙の数は膨大だと聞くし、書簡集を読むのにはそれなりの覚悟がいりそうだなー、と長年読むのをためらっていました。2年前にパリからオーヴェール・シュル・オワーズにゴッホの足跡をたどる小旅行をしたとき、また、昨年11月にニューヨークのモーガン図書館でベルナール宛の手紙の展示を見たとき、やっぱり書簡集を読んでおけば良かったなーと思うことは何度かあったのですが…。そんないくつかの後悔を経て、今回、やっと、冬篭りの友としてゴッホの書簡集を読むことに決めました。

図書館の蔵書検索に「ゴッホの手紙」と入力すると、何冊もヒットします。その中で一番発行年が新しく、かつ1冊にまとまっている、みすず書房から出ているこの版を予約してみました。しかし、本を手にして、少々怖気ずいています。2段組で級数の小さな文字がぎっしり…。訳注も多いし、有名な弟テオや画家ベルナール宛の手紙以外にもいろんな手紙が年代順に掲載されているとのこと。岩波文庫のテオ宛の書簡集を借りればよかったかなー。

最初のページをめくると、1872年のハーグ(ゴッホ19歳の夏)から始まる手紙の数々。いきなりすっ飛ばしてパリ時代あたりから読み始めようかしら…。と、早くもショートカットしそうな自分が情けない。ともかく、読み甲斐のありそうな本であることは確かです。
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by fumiko212 | 2008-01-24 22:45 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

ニューヨークで撮った動画

今回はデジカメに1GのSDカードを装着して行ったので(今までは256Mだった)、ちょっとだけ動画も撮ってみました。ブログにアップできるみたいなのでやってみます。

これはグランド・セントラル・ステーションのホールで30分ごとに始まるレーザーショー(?)。クリスマスを描いた光のイラストがホールの壁面を彩ります。クリスマスソングが流れているの、聞こえるかな?



以下は、タイム・ワーナー・センターの入口の吹き抜けにぶら下がっている巨大なランプが、これもクリスマスソングのメロディーに合わせて色を変えるショーみたいなもの。いろんなバージョンがあります。窓の向こうはコロンバスサークルです。

これだけ、途中で2度カメラが90℃回転します。(笑)でもこれが一番キレイ。







意外とよく映っているので、こんなことなら街の雰囲気も動画で撮ってくればよかったなー、と思ってます。クラクションの音とかイエローキャブとか。あと、マンホールから噴出す蒸気とか。いつか行くときは撮ってこよう。
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by fumiko212 | 2008-01-23 21:17 | -NYホリデーシーズン'07 | Trackback | Comments(4)

NY映画はいいな~

b0031055_23553735.jpg今日、WOWOWでやっていた「プラダを着た悪魔」を見ました。すっかり映画館で映画を見ることがなくなって、見るとしたら飛行機の中かWOWOWで録画したビデオくらいな私です。そのビデオも溜まる一方で…。久しぶりに字幕で映画を見たかも?
この映画は公開当時から見たいなーと思っていたので、録画してすぐに見ました。オフィスの中のシーンやパリロケもあるけれど、やっぱりニューヨークの街中が出てくると気持ちが一気にNY飛んでいってしまいます。アン・ハサウェイ演じる主人公が住むダウンタウンの雰囲気や、お父さんと食事するレストラン、学生時代の友達と集まるカフェ、勤務する出版社があるミッドタウンのラッシュアワーの通勤風景、ブランドショップの袋をいくつも持って駆け回るマディソン・アヴェニュー辺りの雰囲気。どこを切り取ってもニューヨークは絵になります。それに画面に出てくる人たちがみんなおしゃれなのも見ていて気持ちがいい。まあ、新人のアシスタントが何でそんなに毎日違うブランド物の服やバッグで出勤できるんだ?って突っ込みたくなるんですが、映画ですから。笑
仕事に夢中になってドンドン認められて成長していく20代の主人公の姿は今の私にはとってもまぶしい。それで、彼氏や学生時代の友達とギクシャクしてしまうのだけれど、最後には自分の夢を取り戻すラストも含めて、若いっていいなー、なんて思ってしまいます。やだなあ。なんか、急に老け込んだ気分。
ともかく。やっぱりニューヨークっていいなー。と映像で見ると思いますね。
b0031055_011941.jpgで、楽しみなのがこれ。SEX AND THE CITY: THE MOVIE。アメリカでは5月公開。日本では秋に公開ということで、とっても楽しみです!ニューヨークの風景を沢山見られるし、「プラダ~」と同じ(というかSETCが先ですが)、パトリシア・フィールドのファッションも楽しみ。そして、何より、またあの4人がハイヒールでカッコよく街を闊歩する姿を映像で見られるのが楽しみです。久しぶりに映画館に行ってみるかな。
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by fumiko212 | 2008-01-20 00:14 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback | Comments(10)

東京マラソンまであと1ヶ月!

あっという間にあと1ヶ月です。ニューヨーク・シティ前の気合と東京マラソンへ向けての気合と、落差がありすぎる気がする。本当なら一番走りこまなくちゃいけない週だった年末年始は旅行でほとんど走れなかったし、NYCマラソン前に痛めた膝が治っていないから平日も2日連続で走らないようにしてるし。そんなこんなで、元々少ない練習量が更に減ってしまってます。(とまずは言い訳ね。笑)

それでも先週末(正確には月曜日だから今週頭)には30km越えのロング走を敢行しました。きつかったー。寒さのせいか、旅行疲れのせいか、前日寝すぎたせいか、脚が全然動かない。いつも動いてないけど、いつも以上に動かない。地面を全然蹴っていないのが自分でもわかりました。

こんな状態でも、去年の自分に比べたらこの寒い中ポツポツと走ることを続けてるんだから、やっぱり大会にエントリーするってだけで効果ありますね。そのせいか、会社で、「最近また痩せたんじゃない?」などと声をかけられました。去年は冬にいい感じに筋肉崩壊&リバウンドしたもんなー。あ、NYの節約旅行も痩せ効果あったかな?

私の中では、イマイチ盛り上がってない東京マラソンですが、イメトレを兼ねて、走るところの写真を探してみました。
b0031055_2127180.jpgb0031055_21271233.jpg左:飯田橋駅前。去年の東京マラソンの先頭集団。右:銀座通り。これも去年の東京マラソン。
b0031055_21274798.jpgb0031055_21281241.jpg左:東京タワー。おととしの東京国際女子マラソンのときの写真。右:浅草寺の雷門。友達と去年のお正月に観光に行ったときの写真。
b0031055_21284191.jpg豊洲駅前。これも去年の東京マラソン。雨で大変だったよねー。今年は晴天希望!でも、花粉は少なめでお願いします。(もう、シーズン入ってるよね~。)気温はNYCMの時と同じくらいだと感覚がわかってるからありがたいんだけどなー。ちょっと寒いけど。
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by fumiko212 | 2008-01-17 21:36 | -Tokyo Marathon 2008 | Trackback | Comments(4)

マンハッタンを外から見る

しばらくニューヨークに行けなくなるかもしれない、と思ったとき、マンハッタンを外側から見ておきたい、と思いました。しかし、年明けの寒さに負けて、川沿い、海沿いに近づく勇気はなくなってしまい、完全に諦めモード。そんなとき、同じホテルに泊まるmさんにエレベーターの中でバッタリ!これからブルックリンに夜景を見に行く、というので後先考えずに連れて行ってもらうことに。しかし、寒さ対策が甘すぎた。やる気のないブレブレ写真の中から、何とかお見せできるものをみつくろいました。

雑誌でよく見る風景に出会えた!マンハッタンブリッジの橋脚とその間のエンパイアステートビル。けど、路地を吹き抜ける突風に泣いた!
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ブルックリンブリッジ越しのローワーマンハッタンのビル群。ツインタワーがないのが今更ながら寂しさをさそう。てゆうか寒いっ!
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おおっ。夕焼けだ~。けど寒い~。足先指先感覚なし。
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翌日、気温は低いけれど日差しがさんさんと降り注いでいたので、昼のマンハッタンも目に焼き付けておこうと、ブルックリンブリッジへ向かいました。歩いていると汗ばむくらいの陽気。

まずはベラザノ橋にご挨拶。「またいつか走りたいよー」と橋に向かって叫ぶ。
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一つ目の橋脚を越えたところで振り返る。
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ブルックリン側の空には沢山の飛行機雲。空気が澄んでいる。
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ミッドタウン方向を見ると、エンパイア、クライスラーが輝いていた。
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海のほうに女神様。何とか女神様にも挨拶ができた。また戻ってこられますように。
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このくらい離れたところでUターン。やっぱりツインタワーがないのが寂しい。
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本当に日差しが強くて自分の影がこんなにくっきりと写っていた。
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ロウワーのビル群も朝日に輝いている。
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初めてのNYでも弟とこうして途中までこの橋を渡って写真を撮りあったことを思い出した。次は暖かい時期にここをジョギングしたい。そうだ、GWの借りを返さなければ。
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by fumiko212 | 2008-01-16 22:33 | ニューヨーク | Trackback | Comments(11)