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おはよう!

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by fumiko212 | 2007-12-31 22:38 | -NYホリデーシーズン'07 | Trackback | Comments(0)

来ました!

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by fumiko212 | 2007-12-31 11:39 | -NYホリデーシーズン'07 | Trackback | Comments(2)

良いお年を!

いよいよ、あと数時間でニューヨークに向けて出発します。

厄年どっぷりだった2007年よさらば。公私共に来年はどうなるのか?まったく予想がつきません。
でもとりあえずあと2日で今年も終わりです。
来年はこのモヤモヤとした頭の中がスッキリと晴れ渡るような年になることを祈りつつ、しばらく行けないかもしれないニューヨークを満喫してきます。(実は大好きなNYに行くことすらプレッシャーに感じてしまう今年の私です。)

今年も沢山の方にお世話になったり、楽しい時間を一緒に過ごさせていただきました。
感謝です。
来年もよろしくお願いします。

では、皆さん、それぞれの場所で、良いお年をお迎えください。

行ってきます!
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by fumiko212 | 2007-12-30 12:02 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

今年は走った。

今日、今年最後のジョギングをして、走り収めしてきました。

今年のレースは5月の山中湖1周、9月の越後湯沢ハーフ、11月のNYシティマラソン(フル)の3つ。レースを含めて1年間で走った総距離は1173.9kmでした。
多いのか少ないのかよくわからないけど、平均して月100kmに達してないから、まだまだ全然少ないんでしょうね。でも私にしては良く走っていると思います。脚力はついたのかどうか、練習では相変わらずキロ6分半~7分ペースで走ってます。

去年との大きな違いは、年明け2月に東京マラソンを控えているので、NYCの後にぱったり走ることをやめてしまうこともなく続けて走れていること。でも、NYC前に痛めた膝が全然治らないので、2日続けて走ることはしていなくて、週3日ペースです。こんな感じでレースがあろうとなかろうと、来年もボチボチ走り続けられるといいな、と思っています。寒くても、夜でも、イヤイヤ着替えていても、走り出すと身体も心も軽くなるような気がします。「走ることは楽しい」とはまだ思えていないような気がするけれど、「走ることは気持ちいい」、それは自信を持って言えます。走り始めて2年半、ようやくそんな風に感じられるようになりました。ちょっとは成長したのかな?

2008年の走り初めはNY、セントラルパーク1周の予定。せっかくランウエア一式を鞄に詰めたので、寒さにめげず走ってこようと思います。

今年の練習記録
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by fumiko212 | 2007-12-29 16:04 | ランニング | Trackback | Comments(2)

年末年始のニューヨーク

今年も行きます。出発まであと3日です。
30日到着なので、年明けからドンドン片付けられてしまうホリデーシーズンのツリーやデコレーションと追いかけっこになりそう。ホリデーシーズンに行けるのは今回が最後かもしれないので、頑張って見落としのないように見て回りたいと思います。

ツリーは…
□メトロポリタン美術館の天使のツリー
□自然史博物館の折り紙ツリー
□もちろんロックフェラー
□ブライアントパークの白いツリー
□リンカーンセンターのツリー
□証券取引所のツリーと星条旗のイルミネーション
□トリニティ教会の小鳥がいっぱいのツリー
□市立図書館のツリー
□ラジオシティのツリー

ショーウィンドウは…
□バーグドーフのウィンドウ
□ティファニーのウィンドウ
□サックスのウィンドウと雪の結晶のイルミネーション
□メイシーズのウィンドウ
□ヘンリ・ベンデルのウィンドウ
□ダウンタウンやアッパーイーストのお店のウィンドウ

その他にも…
□いろんな教会のデコレーション(自由に入れるところなら)
□アッパーイーストやダウンタウンのアパートのデコレーション
□パークアベニューのイルミネーション
□グラセンのショー
□6番街の巨大オーナメント
□57丁目の雪の結晶
□カルティエのビルのデコレーション
□クロイスターズのデコレーション
□ワーナーセンターのデコレーション
□ミッドタウンのオフィスビルのツリーとか

と思いつくだけでもかなりあるなー。しかもリピートのところがほとんど。でも去年と変わらないのか、変わっているのかなんていうのも気になるし、やっぱり足を運んでしまうだろうな。

今回のNYを最後に、しばらくNYには行けないような気がしているので、今まで「いつかは…。」と思いながらも行けていないレストランなんかにも行っておきたい。MoMAのルソーのジプシーもじっくり見ておかなくちゃ。
早くも時間が全然足りなさそうだな…。1回くらいはセントラルパークを走りたいとも思ってるんだけど、そんな余裕あるのかなあ?
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by fumiko212 | 2007-12-27 21:20 | ニューヨーク | Trackback(1) | Comments(2)

一足早い年越し蕎麦

b0031055_14495132.jpg我が家では毎年年末に川崎大師に翌年のお札を頂に行くという年中行事がありまして、今年は私が年末年始いないということもあり、ちょっと早いのですが、本日行ってきました。
護摩を焚いていただいき、お参りを済ませた後は、鶴見の蕎麦屋「登茂吉」へ行って天せいろを食べる、というのもいつからか恒例になっていて、かなり早めの年越し蕎麦をいただいてきました。店内でそば粉を石臼で挽いているお店で、お昼時はお店の外にも順番待ちの人がいる、地元の人気店です。プリプリの車えびのてんぷらがドーンと豪勢に乗ってくるのが嬉しい。熱々のサクサクです。麺はシャッキリとしていてこれまた美味しい。以前に比べるとちょっと麺が太くなった気がするのですが、それでも美味しかった。

お大師さんへのお参りが済むと、いよいよ今年も大詰め、という気分になります。
来年は良い年になりますように。

さあ、本当の年越しに向けて旅の支度をボチボチはじめることにします。
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by fumiko212 | 2007-12-24 14:59 | 季節のうつろい | Trackback(1) | Comments(0)

OZONE MAKOTO X'mas in BLUE@Bunkamuraオーチャードホール

b0031055_2136563.jpg小曽根さんが3年連続でプロデュースするBunkamuraオーチャードホールのクリスマスコンサート企画の2年目のコンサートに行ってきました。去年はチケットを予約したのに忙しくて取りにいけず聴き逃していたので、今年は絶対に!と思っていました。プログラムが発表されて狂喜♪NO NAME HORSESを引き連れてガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏するのだとか。どんな演奏になるのかチケットを取ったときからワクワクしてました。

会場に入るとステージにはピアノ2台とドラム・ベースのセッティング。ピアノ2台はプログラムにあるモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」の演奏用とわかりますが、ドラムとベース?どんなモーツァルトになるのか始まる前からこちらもワクワクです。

コンサートは小曽根さんのソロピアノで幕を開けました。真っ暗いステージにスッとピンスポットが当たるとピアノの前に小曽根さんが登場していました。そして始まったのがジョン・レノンの「スターティング・オーバー」。7月に杉並で聴いたときも大感激したけれど、今回は更に素敵だった気がします。そして自分自信のスターティング・オーバーにも思いを馳せてしまいました。2曲目は即興演奏。これも始まりから終わりがまったく予想できない展開で会場が1台のピアノからつむぎだされる音に集中しているのが感じられる演奏でした。

続いてピアニストのパウル・グルダさんが登場し、いよいよモーツァルトです。演奏前に「第3楽章はすごいことになるよ!」と予告があり、演奏が始まりました。2人が嬉しそうにモーツァルトを奏で始めます。第1楽章はいかにもモーツァルトなメロディ。でもたまに小曽根さんやグルダさんがそれぞれに走り出す感じが心地いい。クラシックのコンサートでは楽章間の拍手はしないのが慣例だけど、この日は第1楽章が終わって大拍手でした。第2楽章はメローな感じ。ウットリと聞き入っていると、舞台袖からべーシストの中村健吾さんが登場。2台のピアノを下からベースの柔らかい響きが支えてなんとも心地良い。そしていよいよ第3楽章。ドラムスの高橋さんが登場して高速でリズムを刻みます。そのリズムに乗ってモーツァルトのメロディが駆け出しました。もう、モーツァルトが聴いたらどんなに喜ぶだろう!っていう自由な世界でした。自由なんだけどそれはやっぱりモーツァルトのメロディも尊重されている感じで、本当にモーツァルトに聞かせてあげたい、って思いました。

さて、休憩が終わって席に戻ると、ビッグバンドのセッティングが出来上がっていました。かっこいい譜面台が並んでいてそれを見ただけで興奮してきました。
クラリネットがあのメロディを奏で、「ラプソディ・イン・ブルー」が始まりました。もう鳥肌モノのカッコよさ!よく知っているあのメロディをビッグバンドがタイトにビシッと奏でるカッコ良さといったら、もう言葉にできません。このバンド、本当にかっこいいよ。ニューヨークのジャズクラブでもこんなにかっこいいビッグバンドにはなかなか出会えないのではないかな?そうそう、11月にNYで聴いたビッグバンドはタルくてタルくて聴いていられなかったもの。
それはさておき、この日の「ラプソディ・イン・ブルー」がどれだけかっこよかったかというと、7月に小曽根さんがN響と共演する「ラプソディ・イン・ブルー」でガッカリしないか心配になってくるくらいカッコよかったんです!「かっこいい」ばっかりで己のボキャブラリの貧弱さにガッカリするんだけど、これはどこかでもう一度聴きたい。1回限りなんてもったいなさすぎます。
演奏が終わった後に小曽根さんが「こんなんもアリだよね。」とおっしゃっていましたが、これもモーツァルトと同様、ガーシュインに聞かせてあげたかった。そうそう、演奏の前に小曽根さんがオリジナルの「ラプソディ・イン・ブルー」について「あの時代を色濃く表現している曲だ。」というような解説をされていたけれど、昨日の「ラプソディ・イン・ブルー」はまさに2007年の「ラプソディ・イン・ブルー」でした。

モーツァルトにしても、ガーシュインにしても、楽譜としてメロディが現代に伝えられたことで、それがこの日、この瞬間に、こんなすごい化学変化を巻き起こして大きな会場をその音の洪水の中に巻き込んでしまう。音楽の長い長い歴史を超えて音楽家同士が会話をしているようで、音楽の偉大さを感じた2曲の演奏でした。

コンサートはまだまだ続きます。続いて演奏されたのは、NO NAME HORSESの新しいアルバムの中から、ザ・トリオのナンバーをビッグバンド用にアレンジし直した「No Strings Attached」。小曽根さんが「元々ビッグバンド用に書いた曲かと思うくらいかっこよくなった。」とおっしゃっていた通り、No Strings Attachedな演奏に大興奮。新しいアルバム、そしてその後のツアーへの期待が益々高まります。

ここからはアンコール。まず演奏されたのが、ジョン・レノンのクリスマスソング「ハッピー・クリスマス」。サプライズゲストの時任三郎さんがボーカルで登場しました。最後は会場も巻き込んで"War is over, if you want it"の大合唱。
アンコールは鳴り止まず、NO NAME HORSESで"TOIL & MOIL"。いつも以上にタイトでスピーディな演奏に心臓がバクバク。カッコよすぎる~。そして、休憩時間にお見かけしてから期待していたのですが、客席にいたソルトさんが舞台上に引っ張り出され、ピアノソロを熱演。小曽根さんとの連弾もあり、大盛り上がりでした。小曽根さんたちがピアノを弾いているときのNO NAME HORSESのバンドの面々の嬉しそうな表情が忘れられません。本当に自分達の演奏を楽しんでる!
まだまだ鳴り止まないアンコールに、最後は小曽根さんが1人で登場して、ソロでエルビス・コステロの"She"を演奏しました。小曽根さんのいろんなものに対する愛があふれる演奏でした。最後は客席を一番後ろまで歩いて退場。

怒涛のアンコールも含め、この日のコンサートでは、小曽根さんの魅力が爆発していました。彼の音楽は当然本当に素晴らしいんだけど、性格の良さというか人柄の良さがいつもステージからあふれ出て、会場全体が暖かい雰囲気に包まれるのがたまらなく心地よいのです。自分までいい人間になれたような気がしてきます。そして、すごく気持ちが前に向かっていくようなポジティブなエネルギーを受け取ることができるんです。ネガティブな感情がスーッと消えていく。そういう素敵なマジックを会場にかけられる力を持った、稀有な音楽家です。だからNO NAME HORSESのような最高のメンバーが集まったバンドが実現したんだろうな。小曽根さんの音楽を聴くのにふさわしい人間でいたい、とファンにも思わせてしまうんです。
昨日は帰る道すがら「小曽根さんって本当に最高だな。」と何度も何度も思いました。素敵なクリスマスのプレゼントをどうもありがとう。
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by fumiko212 | 2007-12-22 21:36 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

Bunkamuraのツリー

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今年のベスト!
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by fumiko212 | 2007-12-21 22:07 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(0)

クリスマスのベットラ会♪

ベットラ指差し料理図鑑でーす。
前菜:カンパチのカルパッチョ、鴨とオレンジのサラダ、牡蠣のサラダ
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パスタとリゾット:きのこペーストのクリームパスタ、蟹のリングイネ、ポルチーニのリゾット
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b0031055_2323455.jpgb0031055_23231661.jpgメイン:クイーンポークのタリアータ、クイーンポークの燻製グリル
b0031055_2323303.jpgb0031055_23234276.jpg鶏のマスタード焼き(だっけ?)、ポークカツレツ
b0031055_23235515.jpgb0031055_2324623.jpgデザート:焼きリンゴ、レモンタルト
b0031055_23241889.jpgb0031055_232431100.jpgティラミス、マンゴーのジェラート


帰りに、
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by fumiko212 | 2007-12-20 23:24 | カフェ・レストラン | Trackback(2) | Comments(10)

前菜盛り合わせ。

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自作。
>>追記<<
マンダリンオリエンタル内のレストランヴェンタリオでイタリアンのブッフェ。美しく盛り付けようとしたけど欲張りすぎてお皿がいっぱいになってしまいました。お腹いっぱいで美味しくて満たされました。一緒に頼んだ2000円のグラスワインのセット(スパークリング、白、赤2杯の計4杯をいただけます。)もお得でよかったです。
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by fumiko212 | 2007-12-19 19:55 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)