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明日は…

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緊張するなー。
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by fumiko212 | 2007-09-29 14:59 | -Road to NYCM 2007 | Trackback | Comments(4)

今度は麦落雁

b0031055_23255296.jpgしばらく自分の中で流行っていた大き目サイズの金平糖に変わり、現在、私を癒してくれているのが、この麦落雁。群馬県の特産品なんだそうです。群馬県は大麦の一大産地なのだとか。
金沢のお土産でいただいた落雁のやさしい味に癒されたので、デパ地下で手ごろな落雁を探したのですが、やけにきらびやかなものしか見つけられずがっかりしていたら、群馬出身の母が「今度、高崎に行くから麦落雁買ってきてあげる。」と言って、和三盆入りの高級なほうを買ってきてくれました。
これを会社でコーヒーと一緒にぽりぽり食べるとなんだか癒されます。もうこれなしには仕事できないかも。もうすぐなくなっちゃうから1日1個限定で大事に食べてます。
来週、また高崎に行くそうなので、今度は和三盆入りじゃない安いほうでいいからまた買ってきて~、と懇願。なにせ、値段が3倍くらい違うんです。
ちなみに、麦落雁でググると「三枡屋総本店」と「三枡屋總本舗」という似たような名前の店が出てきます。家で買ったのは「総本店」のほう。どっちがいいのかもよくわからないけど、総本店の和三盆入りは美味しいです。和三盆抜きのほうもそれなりに美味しいといいなー。
麦落雁と普通の落雁とどう違うんでしょうね?落雁と言えば鳩サブレーのお店の鳩の形の落雁も好きだったなー。でも今は麦落雁に夢中。
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by fumiko212 | 2007-09-28 23:42 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

また買っちゃった。

b0031055_21263927.jpg発売中のエスクァイア11月号は特集「ニューヨーク・カルチャーマップ'07」。時間がなかったので中身をほとんど見ずに購入。
今ぱらぱら見始めたら"Not for Tourists"なんて書いてある。for touristsでいいんだけどなー。でも、ラテン特集のページにZinc Barのラテンジャズのことが出てたり、本屋特集のページにはガイドブックで見かける本屋さんが出てたりするので、ツーリストが行けない場所ばっかりってことでもなさそう。
パラパラ見た中では「8誌のジャーナリストが選ぶ毎日でも通いたいレストランガイド」が使えそう。タイム・アウト誌の記者が選んだMoustacheという中東レストランが気になる。場所も、マンハッタン内だし、行ってみたいなー。ディテール誌の記者が選んだBlue Ribbon Bakeryは前回ランチタイムに店の前を通ったときに凄く盛り上がってて気になってたところだ。朝食用のサーモンを買ったRuss and Daughtersを選んでる記者もいた。ウエストヴィレッジのグリークレストランを選んでる人もいる。見開き2ページで気になる店率が結構高い。NY特集のページ数は少なかったけど、まあ、買ってよかったかな。活用できるのは年末年始か。
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by fumiko212 | 2007-09-27 22:03 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(2)

NYCマラソン用お買い物

b0031055_2040354.jpg今日は日曜日の長距離ランの疲れが抜けきれず、というか、単純に走る気になれず、かといってまっすぐ家に帰るのももったいないので、NYCマラソン用の買出しに渋谷のアートスポーツに寄ることにした。まずは本番用の補給食品。nさんがこれはいける!と言っていたパワージェルの梅フレーバーを練習用1個を含めて3つ購入。
b0031055_2040318.gif梅味ばかりだと飽きるかなー、と思ってカーボショッツのコーラも1個購入。写真では長方形のパッケージだけど、今日買ったのはパワージェルと同様、ボトル型のパッケージになっていて、走りながらでも飲みやすいように改良されていた。本番では、このコーラ1個と梅パワージェル2個を持って走るつもり。
b0031055_20434596.jpg本当は以上で終了の予定だったんだけど、ちょっと前にアートスポーツから届いていたDMで見たウエアが気になっていたので地下も覗くことに。で、結局このウエアを購入。DMにはトレイルラン用として紹介されていたんだけど、「汗冷え感が非常に少ないウエア」と書いてあったので、これは私にピッタリかも!と思っていたのだ。去年買ったNYCMオフィシャルウエアで今年も走ろうと思っていたけど、クイーンズボローブリッジでの底冷えが忘れられず、たとえ当日暖かくて着なくても、お守り代わりに持っていくことにした。CX-WシリーズのX-FITというものらしいです。

このほかに個包装の梅干やレトルト納豆汁なんかも購入済みだし、直前に練習と残業の合間にバタバタ買い物に走るのは免れそうでホッとした。練習はできなかったけど、今日はこれで良しとします。
あ、帰り道に十五夜のお月様が綺麗に見えたときは、ちょっと、今日は走ればよかったかなー、と思いました。
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by fumiko212 | 2007-09-25 20:49 | -Road to NYCM 2007 | Trackback | Comments(4)

7/13 ムットーニシアター閉幕

b0031055_13465137.jpgタイトルの7/13は日付じゃないです。ムットーニシアターの会期日数13日中、自分が行けたのが7日間でした。半分以上行ったんだ。我ながらしつこくよく通いました。
今までのムットーニ通いと一番違ったのは、今回は友人を誘ったりして誰かと一緒に見るムットーニだったってことかなー。初ムットーニの友人もいて、ご案内する、っていう気分の日が半分くらいあったかな?中には後日リピートしようと思う、とメールをくれた友人までいて、自称ムットーニの良さを広める伝道師(師って自分で言うのもナンですが…)としては、達成感(勝手に!)がありました。凄いのは自分じゃなくてムットーニさんなんだけど。(笑)

自分自身がどっぷりとムットーニワールドに浸って楽しんだのは、なんといっても最初に一人で行った3日目の金曜日の夜と、ナイトツアー。
前者は会期3日目でまだ空いていたので、短い時間だったけど効率良く各作品をベストポジションで見て回れて、あの日1日で凄く満足感がありました。それをもう一度体験したくて通い詰めたけど、やっぱり会期が進むにつれて会場の混雑が激しくなり、独り占め鑑賞は難しかったです。それでも、ムットーニには見るたびに新しい発見がある、ってことにも気づかされたり。通った甲斐は大いにありました。
ナイトツアーは1回あたりの限定人数が50人。こんなの今までで一番多い人数じゃないかな?と最初は不安だったけど、参加して本当に良かった!ナイトツアーについては既にたくさん書いたので繰り返しになっちゃうけど、ムットーニさんのファンに対するサービス精神と、ご自身の作品を愛する気持ちがあふれていて、こちらまで夢心地になってしまうような、とても幸せな上演会でした。

今日で幕を閉じるムットーニシアター。次はいつどこであの作品たちに会えるのだろう?今回の展覧会でムットーニ人気に益々勢いが付いた感じがします。この先は独り占め鑑賞は難しいかもしれないな。毎日、何度もミニ上演会をこなし、口上をつけてくださったムットーニさん。展覧会直前まで、あのゴージャスな新作の「サテライト・キャバレー」を創っていらっしゃったことでしょうね。しばらくはどうかゆっくりとお休みして欲しいです。
でも、ファンとしては次にどんな作品が観られるのかも楽しみで待ちきれない気持ちもあります。宿題となってしまった「サテライト・キャバレー」の両脇に対で設置されるはずのボックスがそろった完成形を見るチャンスもなるべく早くに訪れて欲しいなー、とも思うし。次の展覧会が告知されるのを首を長ーくして待つことにします。

ちょっと早いけど、ムットーニシアター、お疲れ様でした!そして、素敵な夢の時間をどうもありがとうございました。
最後に、今回、何かとわがままを聞いていただいたhさんにも感謝を。どうもありがとう。
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by fumiko212 | 2007-09-24 13:46 | アート | Trackback | Comments(9)

追記してます。

携帯から写真だけを送ってた、ムットーニナイトツアー東京JAZZ 2007について追記しました。もしお時間あったら読んでいただけると嬉しいです。ほとんど、自分のための備忘録と言うか、この感動を忘れたくない!って内容で、何も伝わらないかもしれませんが…。
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by fumiko212 | 2007-09-23 22:55 | Trackback | Comments(0)

最後の購入品

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本日、7回目のムットーニシアター。17時過ぎからの約2時間半、混雑した会場で、展示作品をなんとかすべて鑑賞し、最後にナイトスコープを見て時間切れになりました。もう一度メランコリー・ビーナスを見たかった。
私のムットーニシアターは今日が最終日。最後のお買い物はこの携帯ストラップ(チャームのみ)。
「おはなしの小部屋」では、この犬は「失業」「無職」(うろ覚えで携帯から送ったら間違ってたー。恥…)を意味するのだとか…。ムットーニシアターがない来週からの私はどうすればいいの?また走る日々に戻るとしますか…。
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by fumiko212 | 2007-09-22 23:55 | アート | Trackback | Comments(0)

タイ記録

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本日で6回目。2年前のパルコミュージアムの時の記録に並びました。
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by fumiko212 | 2007-09-21 18:30 | アート | Trackback | Comments(2)

東京JAZZ 2007!

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>>追記<<
ムットーニまみれの日々に一夜だけ別の予定があったのでした。数年前から開催されている「東京JAZZ」。今回、小曽根さん率いるNO NAME HORSESが出演するというので、初めて行ってみました。

以前は野外で開催されていたこのイベント。去年からは国際フォーラムのホール開催となったそうです。しかし、数千人規模のキャパがあるホールAはジャズを聴くにはちょっと大きすぎる気もしました。
開演は19時。ロビーでこの日のプログラムを見ると、NO NAME HORSESの出演は最後で22時からとのこと。うーん。長丁場になりそうだ。

1組目はデューク・エリントン・オーケストラ。ここのところ毎日ムットーニシアターで見ていたミュージックホールで音楽を奏でるビッグバンドの人形達が実物サイズになって飛び出してきたみたいな、正統派ビックバンドといった趣。おじいさんばかりのバンドと思いきや、ソロを奏でたトロンボーン奏者は20歳(!)という紹介もあったりして、パワーのあるバンドだった。サテンドールやキャラバンなどの知っている楽曲が演奏されていい気持ちになってきた。あっという間のステージのラストはAトレイン。盛り上がりました。

2組目は日本人の兄弟連弾ピアノデュオ、レ・フレールが登場。テレビでチラッとその超絶的な連弾テクニックを見たことがある程度だったけど、どんな演奏をするんだろう?と楽しみにしてました。MCの説明では、彼らはブギウギという奏法を取り入れているのだとか。しかし、汗を飛び散らせながら、ピアノを打楽器のように扱う演奏がひたすら続き、ちょっと疲れてしまったかなー?もちろんテクニック的には素晴らしい演奏だったんだけど、緩急がなく、ひたすら急急急で押しまくる感じの、若さがはじけまくったステージでした。自分も10歳若かったらもっと大興奮したかもしれないです。でも、ちょっと彼らの演奏はピアノのことが心配になってしまうような演奏でした。私にとってはね。

3組目はステイシー・ケントさんというイギリスからやってきた女性ボーカリスト。ピアノトリオ+サックスの編成でのステージでした。サックス奏者は彼女の旦那さんと紹介されていました。さっきの押しまくられたステージの後でしっとりとしたボーカルに癒されました。どちらかというとかわいらしい感じのボーカルでした。

さて、いよいよ最終組。NO NAME HORSESがおそろいのユニフォーム(黒字に白で馬の姿がプリントされたTシャツ)で登場!この日はトロンボーンの片岡さんがアメリカツアー中でエキストラの方が入ってました。
1曲目はCDと同じ"TOIL & MOIL"でいきなりフルスピードでスタート。その後も、CDの収録曲から、ウワーッと盛り上げて、しっとり聞かせて、それぞれのメンバーのソロもきらびやかに、最高のステージでした。大好きな"T FOR 2"は片岡さんがいないから今日はなしかな?と心配していたけど、エキストラさんとともに演奏。片岡さんほど息がピッタリとまではいかなかった気もするけどやっぱりこの曲最高です。テナーサックスの三木さん作曲の"MIDNIGHT CALL"もかっこよかったし、エリックさんアレンジの"STREET OF DREAMS"も素敵だった。そして、ザ・トリオのナンバーをビッグバンド用にアレンジしなおした"THREE WISHES"も盛り上がりました!バリトンサックスソロがセクシーな"CARNEY"の演奏がなかったのが残念だったなー。アンコールではサプライズゲストが登場!ギターのマイク・スターンとベースのクリス・ミン・ドーキー、それとドラマーの人(名前を忘れてしまったー、汗)がドドドーッと登場して、NO NAME HORSESのナンバー"CAT SUMMIT"を超カッコよくセッションして会場全体が盛り上がりまくって終了!時計の針は11時を回っていました。

やっぱりNO NAME HORSES最高!12月のオーチャードホールでは、小曽根さんと「ラプソディ・イン・ブルー」を共演するそうで、それも楽しみです。うっすらした記憶では、小曽根さんがご自分のHPで「NO NAME HORSESのレコーディングがある」と書かれていたような気が…。もしかして新作が出るのか?ツアーはあるのか?楽しみです。
まずは、この日の熱い演奏をBSで見られるのを楽しみにしてます。

それにしても、私、ブラスバンドやってたからというのもあると思うのですが、ジャズはやっぱりビッグバンドが一番好きですねー。ムットーニの「トップ・オブ・キャバレー」の口上にあるように、「個性豊かなバンドの面々が、その個性をグッと抑えてビートに徹する。それがビッグバンドの醍醐味でもあるんですよ。」というのが凄くよくわかる。この日もソロを取っていない時のホーンチームのビートに徹する演奏は目が離せないものがあったし、そこに緩急をつけて滑り込む小曽根さんのピアノからはCDとはまた違ったメロディが繰り出されてきて、ライブに来てよかった!という思いが強まりました。
帰りが遅くなったので、連日のムットーニ通いとあいまって、身体はちょっと疲れたけど、心はウキウキと満たされた一夜になりました。
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by fumiko212 | 2007-09-20 18:36 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

もうすぐです!~MUTTONI THEATER ナイトツアー~

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>>追記<<
この日は待ちに待ったナイトツアーの日。世田文の展覧会ではチケットを持っていながら行けなかったので、ナイトツアーは本当に久しぶりでした。最近は非常にチケットが取りづらくなってしまったナイトツアー。今回はhさんが朝から並んでくださったおかげで参加がかないました。どうもありがとう!

さて、今回のナイトツアーは展覧会会場の入口でムットーニさんが出迎えてくれる趣向でスタート。作家自らが出迎えてくれるギャラリートーク、なんて贅沢なんだろう。
入口から続く動かない人形や油絵について解説しながらずんずんと奥に進むと、ムットーニさんが最初に創り、最初の買い主がギャラリーに売り戻したものをムットーニさんがご自分で買い戻したという、オルゴール「天国と地獄」の説明がありました。このオルゴール、2年前に発売されたDVDで動く映像を見てから、実物が動くところを見てみたい!と思い続けていたものです。今回はネジを回して動かしてくれました。今のスタイルのムットーニ作品の原型をこの目で見ることができて、最初から大感激!

次は「ドリーム・オブ・アンドロイド」の説明。アンドロイドと天使が対になっている作品です。ムットーニさんから、「これを創った当時はアンドロイドを見たことがある人はいなかったと思うけど、今ではいますよね?2足歩行しているアンドロイドに良く似たものが。天使を見たことある人いますか?今では天使のほうが現実味のない存在になってしまったんですねー。」というお話がありました。このお話から、天使とアンドロイドが対になっている意味が少し理解できた気がしました。

さあ、いよいよ上演会の始まりです。普段開催されるミニ上演会では口上つきで上演されることのない作品たちから選んで見せてくれました。

最初は「ナイト・アフター・ナイト」。この作品は2000年に青山円形劇場で上演された遊◎機会全自動シアターのお芝居「メランコリー・ベイビー」のために制作されたものです。私が最初に見たムットーニ作品たちの中の1つ。思い出深い作品です。その当時、お芝居で使った人形達がラフォーレミュージアムに展示され、当時はまだ数人しかいなかった上演会でこの作品を見た日のことを今でもよく覚えています。女神様の後ろの摩天楼に明かりがともり始める瞬間に鳥肌が立ち、ジワッと涙が出そうになったこと。今でもこの作品を観る度に思い出します。口上付きで観るのは2年前のパルコ・ミュージアムの展覧会以来でした。やっぱりナイトツアーに参加してよかった!

続いて小作品が並ぶ部屋に移動。「ナイト・エレメント」の前で「これもかわいいんだけど、柱が邪魔になって上演会できないんだよねー。」というムットーニさんに思わず、「えー、やろうよー。」と(なぜかタメ口。ごめんなさい。)と口走ってしまったら、「じゃあやる?」と口上付きで上演してくれました。「ナイト・エレメントの口上やるの去年の9月以来だなー。」とおっしゃっていたので、私が参加する前に2度開催されたナイトツアーでは上演されなかった模様。なんてラッキーだったんだろう。この作品、観るだけでも最高にかわいらしいんだけど、チェット・ベイカーのお話と人形の物語の口上が着くと、その良さが何倍にも膨らみます。

続いて上演されたのは世田文に出品された作品群。「「スピリット・オブ・ソング」と「ワルツ・オン・ザ・シー」どっちやりますか?」と会場に声をかけてくださるムットーニさん。会場から「スピリット・オブ・ソング」の声がいくつかあがり、ムットーニさん、少し不満そうだった?それでも「スピリット・オブ・ソング」を上演してくださいました。私もどちらも捨てがたいけど、僅差でこっちを観たかったので大満足。この作品は普段は横のモニターで口上が流れているのだけれど、やっぱり生の口上にはかないません。詩人と詩人が生み出した精霊が戯れるのをうっとりと鑑賞。

続いて上演されたのが「ワルツ・オン・ザ・シー」。結局両方やってくれたのでした!ムットーニさんはこっちをやりたかったのかな?確かに、この女の子がクルクルと回りながら歌う姿も、そして波の音と汽笛の音も、いいんですよねー。そしてムットーニさんの口上も。

「アロン・ランデブーもやらないわけにいかないよねえ?」と続いて「アロン・ランデブー」。昨年9月に初めて原宿のギャラリーで見たときに、その口上の切なさに涙が出そうになったことが思い出されます。いつもは近い距離で見ていたのだけれど、ちょっと足が疲れてきたので(前のほうだとしゃがまないといけないので結構疲れるのです。)、後ろに下がって遠目に鑑賞。そしたら新たな発見。作品が置いてある後ろの壁に当たるライトの変化も素晴らしかったです。こうして、ムットーニ作品は何度観ても、そのたびに違った風に見えたり、新たな発見があるので、見ることをやめられないんですね。

こうして小作品を続けて見せてくれた後はメインステージへ移動。ここでも「「トップ・オブ・キャバレー」と「クリスタル・キャバレー」どっちにしますか?」と会場に声をかけてくださるムットーニさん。本当にファン思いの方です。このときは「トップ・オブ・キャバレー」に落ち着いたけど、私は「クリスタル・キャバレー」が観たかったかなー?「トップ・オブ・キャバレー」ももちろん観たかったけど。って、結局どっちも観たいんですけどね。メインステージの作品たちは、普段のミニ上演会でも何度か観ているけれど、ナイトツアーでの上演はその親密度が増すような気がして、ムットーニさんの口上も乗りに乗ってました。

最後は「カンターテドミノ」と「サテライトキャバレー」を上演して、この日のナイトツアーは時間切れ。

今思い返しても、こんなに充実したナイトツアーは、私が過去に参加したナイトツアーの中でもトップクラスだったんじゃないかと思います。この日のナイトツアーで小作品をいくつも上演したことがムットーニさんご自身も楽しかったのだそうで、急遽土曜日のナイトツアーが追加公演されるに至ったのだそうです。昨日のナイトツアーも盛り上がったんだろうなー。行きたかったー。

というわけで、今回の展覧会「ムットーニシアター」のハイライトの夜は興奮とともに幕を閉じたのでした。

この日、初ムットーニにもかかわらず、立ったり座ったりのナイトツアーに付き合ってくださったhさん。どうもありがとう。隣ではじめて観る驚きや感動を感じてくれているであろう空気が伝わってきて、嬉しかったです。
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by fumiko212 | 2007-09-19 20:06 | アート | Trackback | Comments(6)