<   2007年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

どこ行くの?

b0031055_1538846.jpg

[PR]
by fumiko212 | 2007-04-28 15:38 | ニューヨーク | Trackback | Comments(2)

かわいいものいっぱい見つけた

昨日のNYTOGOのカタログから、おおもとの店のHPを見始めたら妄想が止まらなくなった。
b0031055_2141253.jpgトートかわいい!25ドルなり。今回のトートはこれか?
b0031055_21414817.jpgジェリービーンズ好きのさんが見たら泣いて喜ぶかな?パレットみたい。
b0031055_21422162.jpg私はこっちがいい。グミ。


b0031055_2143279.jpgこっちは別の店。このサルに惹かれる。これで会社にお弁当持って行ったら引かれるかな?
b0031055_2143348.jpgこれ、ちょっとかっこいい。最近、スタバもタリーズもマイカップ持参なので、今のD&Dと交代させようか?
b0031055_21452750.jpgでもサル付きならこっちだなー。悩む。
ま、そういいながら何も買わないってパターンだろうな。
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-27 21:45 | -NY shopping | Trackback | Comments(7)

5万件

このブログのアクセス数が5万件を超えていました。気づいたときには1000件以上超えていまして、しっかり計算できませんが2週間くらい前に超えたのだと思います。こちらでブログをはじめたのが2004年9月。自分でたまに読み返しますが、ちょっと前の自分の日々のほうが好きだったなー、などと思ってしまいます。またあんなふうな毎日になるように、これからもブログ続けたいです。

読んでくださっている皆様、いつもコメントくださる皆様、本当にありがとうございます。
これからも末永くよろしくお願いします。

あ、最近、日々のアクセス数がいつもの倍くらいになってます。GW前の旅行情報収集で引っかかるんでしょうか?お役に立ってるといいんですけど、、、皆さん良い休日を(お仕事の方もいらっしゃるとは思いますが。)お過ごしください。
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-27 20:09 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

マジックモーメント

今日の東京の夕暮れ時、西の空がピンク色に染まっていたの、気付きましたか?
ビルの2階の薬局で薬を待っている時に気付きました。順番が来て薬を受け取りに行ったら、薬剤師さん達がいるスペースには窓がない!
思わず「夕焼けがすごいきれいなんですよ~。」と皆さんに声をかけてしまいました。おばちゃん根性丸出しの私。だってもったいないくらききれいだったから。暫しなごみました~。
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-27 19:14 | 街角にて | Trackback | Comments(4)

今日嬉しかった3つ

b0031055_22265470.jpg何がなんだかわからない写真ですねー。左側は金平糖。金平糖よっぽど気に入ってます、私。でもこのビッグサイズ、なかなか売ってないんですよ。近所の和菓子屋さんやスーパーをはしごしてもなくて、仕方なく紀伊国屋で買った小ぶりな金平糖は明らかに香料が強くてダメ。金平糖なら何でもいいってわけじゃなかった。で、今日母が渋谷東急東横店のFood Showで見つけてきてくれたのがこれ。大きさも色も世田谷文学館のにそっくり。製造元の所在地杉並区。原材料は砂糖、着色料のみ。きっとこれだ!旅の友にも良さそうだ。

右は香港で買ってきためがねケース。母へのお土産を買いがてら自分にも買っておいた。めがねをかけるのは運転をするときだけだけど、美術館めぐりには欠かせない。ということで、このめがねケースをデビューさせました。

下に敷いてあるのは現在ソニプラ(現PLAZA)で開催中のNYTOGO2のカタログ(ぜんぜん見えてないですね)。ジェリービーンズで摩天楼を描いてるんです。最初黄色い部分がコーンかと思った。かわいい!

下敷きだけじゃもったいないから
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-26 22:34 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(2)

金平糖で走る汽車

b0031055_2031125.jpgこの本に出てきます。荒俣宏編訳「新編 魔法のお店」。
1979年に奇想天外社という版元から出た魔法の品を扱うお店のお話ばかりを集めた作品集「魔法のお店」。この本は版元の倒産により絶版となっていたそうだが、89年に新編としてちくま文庫に加えられた。そのときに加えれらのが稲垣足穂の「星を売る店」。先日、世田谷文学館でこの作品をモチーフにしたムットーニ作品の展示を見た。大きな箱ののぞき穴から物語の世界をのぞくと、星を売る店の棚には小さな金平糖が。物語で売られている「星」はどんなものなんだろう?と興味がわいてこの本を手にとってみた。

舞台は神戸。異人や商人や大道芸人でごった返す港町をたいした目的もなくうろつく主人公が、通り過ぎるボギー電車を見送りながら、ファンタジーの世界への境界線を飛び越える。電車は急な坂を滑り落ち、軒先をかすめ、また斜面を駆け上る。自分があの電車に乗ったなら、、、ふと通りを横切ろうとしたときに主人公の目に入ったのが「不思議な青色に輝いている窓」だった。「近づいてみると、なんと、その小さいガラス窓の内部はきらきらしたコンペイ糖でいっぱいではないか!」

そう。星を売る店には青く輝くコンペイ糖が売っていたのです。
なぜコンペイ糖?そこから明かされるコンペイ糖の秘密については、是非本を読んでみてください。汽車も走ります。

それでも知りたい方はつづきをどうぞ
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-24 21:20 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(2)

金平糖


ちょっと口寂しいときつまむお菓子といえばチョコレート、またはキャンディー、というのが今までの私の定番。でも最近の私は断然金平糖。
というのも、先日、世田谷美術館の喫茶室で飲んだムットーニ・オレについてきた金平糖が、その場ではとても食べきれない量だったので、アルミホイルに包んでバッグに放り込んでおいたのだ。
帰りの電車で夕飯までの空腹を一時的に癒すのに1粒。仕事中の午後、まったりした時間帯に1粒。チョコレートほど刺激的でなく、キャンディーほど変な甘さが口に残らない。最初はごつごつしていてそのうちホロホロと崩れてなくなってしまう。やさしい甘さに毎日癒されてます。
今日、最後の1粒を食べてしまった。どこかでやさしい味の金平糖を売っていないかな?ギザギザした小粒なのじゃなくて、ウルトラマンに出てきた怪獣のような角が取れたギザギザがついているちょと大き目のが好み。おもちゃの汽車の煙突に入れたらピーーーっとかわいい汽笛の音がして走り出したら最高なんだけど。と、この話はまたいつか詳しく。
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-23 21:45 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

ゴッホの自画像(「コンフィダント・絆」のネタバレあり)

b0031055_21422322.jpgニューヨークのNEUE GALERIEで"VAN GOGH AND EXPRESSIONISM"という企画展が開催中。この自画像はそこに出展されているようだ。
描かれたのは1889年となっている。この年の2月にゴッホは明るい太陽の光を求めてアルルに向かって旅立つ。濃い青の背景が印象的なこの自画像はパリで最後に描かれた自画像では?と思えてくる。

先日観た芝居「コンフィダント・絆」の冒頭シーン。ゴッホが注文を受けて描いたにもかかわらずその絵が売れなかった、というエピソードがあった。
「コンフィダント・絆」の舞台は冬のパリ。終盤、ゴッホが「アルルに行こうと思うんだ。」というシーンがあったことから、1888年~1889年にかけての冬が芝居の舞台だと想像される。とすると、冒頭、無造作に丸められたキャンバスの内側にはこんなブルーの自画像が描かれていたと考えてもいいような気がする。(「なんで注文された絵に自画像を描くんだ!」という寺脇ゴーギャンのセリフがあった。笑)

「コンフィダント・絆」では、4人の画家がグリーンのドレスを着たモデル・ルイーズを描く。完成間近のゴッホの作品を見た中井スーラがゴッホに尋ねる。「君は見たままのものしか描けないというが、この背景の青はどうしてだ?この部屋に青なんてないじゃないか?」と。生瀬ゴッホは「君は彼女を良く見ているか?ほら、よく見て。見えるだろ?彼女を取り巻くブルーが。僕は見たままを描いたんだよ。」と答える。それを聞いたスーラは自分とゴッホの差を思い知り、さらにゴッホが去った部屋でルイーズに向かって「君はこの絵の中で永遠の命を与えられたんだよ。」と語るのだった。

ゴッホは背景に補色を選ぶ事が多く、グリーンのドレスなら背景は赤だったんじゃないか?と思いながらこのシーンを見ていたが、この自画像を見て、パリで描いた肖像画なら、やはり背景はブルーだったのかもしれない。と思えてきた。

そもそも、三谷さんの「コンフィダント・絆」は題材はゴッホやゴーギャンだがまったくの創作のお話。そして、この自画像がどこで描かれたのかもわからない。けれど、こうやって想像力をたくましくしていろいろと思いをめぐらせるのは本当に楽しい作業だ。こうやって、何もできない休日が過ぎていくのだけれど。
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-22 21:46 | アート | Trackback | Comments(3)

アートもiPodで

続いてもうひとつ、まだやってみてないけど、こんなこともできるんだ~、と感心したのがこんなサービス。
渋谷Bunkamura、ザ・ミュージアムで開催中の「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」のHPを見ていたら、「音声ガイドのダウンロード購入サービス」というのを見つけた。会場で巨大な電話の受話器みたいな機器を借りて聞かなきゃならなかった音声ガイドを、事前にHPからダウンロードしておいて自分のデジタル・オーディオ・プレイヤーで聞きながら美術展を鑑賞できる、というサービスなんですって。もー、こういうの感心しちゃいますね。

会場で借りるよりもちょっと安いし、図録を買えば復習もできる、というのが売りみたいです。で、それが自分のiPodで聞けるっていうのがいいじゃないですか。
どうせならちょっと高いバージョンでアートワークに画像が入ってるっていうのも売ってくれたら面白いのになー。
好きな画家の展覧会とか、好きな美術館の常設展のだったら欲しいかも!それこそMoMAとかMETのが出たら即効ダウンロードしたい。英語の勉強にもなりそうだし。著作権の関係とかで難しいのかな?関係者の皆さん、ご検討よろしく。ってこんなとこに書いても仕方ないけど。笑
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-15 23:59 | アート | Trackback | Comments(6)

iTunesで遊ぶ

恥を忍んで書きますが、私、今年に入ってからiPodユーザーデビューしまして、最近ようやくiTunesで音楽を購入したりできるようになったところ。便利な世の中になったもんだと感心しております。
最初はプレイリストがナンなのかもわからず、とりあえずCDを3枚くらい入れてそれをiPodで聞くだけだったんですが、もうちょっと充実させようといじりだしたら凝り性の性格が出てしまった。といってもPodcastとかを使いこなしているとかじゃなくて、自己満足というか間違った方向に凝っているというか、、、でも気に入ってるから見せびらかしてみる。

b0031055_23372723.jpgまずはムットーニ作品に使われている曲をプレイリストにまとめてみた。どれも夜に部屋でゆっくり聞きたいような曲ばかりなのでiPodに入れる必要を感じていなかったんだけど、CDで持っていない曲をiTunes Storeで新たに購入できたりしたので。それで気づいたのが「アートワーク」。iTunes Storeで買った曲にはジャケ写が表示されるんですね。そうか、好きな画像を入れられるんだ!と気づいて、その曲が使われていた作品の画像なんかを拝借して入れてしまった。(本当はやっちゃダメ?)で、こんな感じにPCに表示しながらぼーっと聞いてます。それならムットーニのDVD観ればいいんだけど、これはこれで楽しいのだ。こういうのオタクって言うんだな。

ムットーニ作品に使われている曲は古い曲が多くてCDでも見つけるのが大変。iTunes Storeにもない曲の方が多いんですよ。ムットーニがもっともっと有名になったらセレブリティ・プレイリストに加えて欲しいなあ。もちろんオリジナル画像付で。それまで自作で楽しませてくださいね。
[PR]
by fumiko212 | 2007-04-15 23:39 | 音楽 | Trackback | Comments(2)