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Nikebeautiful Day In Odaiba

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Nikebeautiful Day In Odaibaに行ってきました。このイベントに参加するのは去年に続いて2年目です。女性限定のランイベント。みんなのウエアは大会での風景に比べるとずっとおしゃれです。こういうイベントには、機能性とかは無視してかわいいウエアで参加したほうが気分が盛り上がりそうですね。そういうウエア持ってないし、来週に迫ったNYCマラソンのシュミレーションも兼ねてるので、いつも通りの恰好で行きました。

ランは3km、6km、10kmのフリーラン(自由に自分のペースで走る)とタイムトライアル、ランニングクリニックの3コースがあります。私は10kmのフリーランに参加。クリニックはフォームを見てくれるのではなく、ペースメーカーと一緒に走る、という趣旨で、10kmの目標タイムを50分、60分、70分から選んで走るみたいです。50分の集団はフォームも違うけど、体型が違う!フリーランで近くを走っていた女の子2人が、「あんな風になりたいねー。タイムもだけど体型が!」と話しているのが聞こえてきたけど、この発想が女子ですね。すごくわかる(笑)。自分は65分で完走。でも70分チームに追い越されました(笑)。

走った後はヨガクラスに参加。ヨガが始まる前から硬い体を友人にさらしつつ、本番もかなり無理しました。どっか痛めたらどうするの?と思いながら、柱の影でがんばりました(笑)。まだまだ使っていない筋肉がいっぱいあると思うと、もっとやってみたい!などと思う自分がいました。

今年からプログラムに加わったダンスのコーナーは見学のみ。みんなちゃんと踊れてるよ。すごいなー。来年はこのコーナーも参加目標で。

去年も思ったけど、大会ではまだまだおじさんパワーに負けてる女子ですが、走っている人、いっぱいいるんですね。本気ランナーの多い皇居の銭湯の女湯の雰囲気ともまた違って、のんびりしたムードが自分のペースにあっているし、走るだけじゃなくてヨガもやってみたい、ダンスもやってみたい、みたいな「あれこれやってみたい感」も満足させられて、私好みのイベントでした。
別に過去の大会でおじさんランナーにいじめられたわけではないのですが(笑)、女性だけの大会があったら出てみたいかも。去年のフラウに出ていたサンフランシスコのナイキウィメンズマラソン(実際は男性も参加できるそうですが)もこんな雰囲気なのかな。ゴールではティファニーのブルーのボックスがプレゼントされるそうだし、次の目標かな?
いえいえ、1週間後のNYCマラソンが済んでから考えることですね。
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by fumiko212 | 2006-10-28 15:12 | ランニング | Trackback | Comments(2)

カマキリ

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デカっ。
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by fumiko212 | 2006-10-21 13:29 | 街角にて | Trackback | Comments(2)

1年経つのが早いですね。

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by fumiko212 | 2006-10-19 20:07 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(2)

美しい本

b0031055_21475226.jpg先日ムットーニ展で文学作品をモチーフにしたムットーニ作品を観てきたので、早速関連書籍を図書館から借りてきた。区の図書館はインターネットで区内全館の書籍を検索して最寄の図書館で受け取れるサービスをしているので重宝している。
借りてきた本はこの3冊。

「猫町」萩原朔太郎・著 金井田英津子・画 パロル舎
「海の上の少女 シュペルヴィエル短編選」綱島寿秀・訳 みすず書房
「万華鏡」レイ・ブラッドベリ著 川本三郎・訳 サンリオSF文庫

渡された本を見て嬉しくなった。ハードカバーの2冊、「猫町」「海の上の少女」の装丁には、どちらも丁寧に作られた雰囲気が漂っている。

「猫町」は1ページごとに版画家の金井田英津子さんの挿絵(版画作品)がふんだんに使われ、とても贅沢な創りになっている。まさに「大人のための絵本」。
大人のための絵本といえば、アメリカの飛び出す絵本作家ロバート・サブダの作品を思い出す。サブダの創る絵本は、大人が子供にかえって夢中でページをめくってしまう絵本。1ページごとに驚きがある作品。それはそれですごく好きだけど、クラクラと本の世界に吸い込まれてしまいそうになる絵本「猫町」には大人にしかわからない魅力があるところが素敵だ。日本人の美意識で大人用の絵本を創るとこうなるんですね。
そう考えると、ムットーニの「猫町」は、サブダのワクワク感と「猫町」の幻想が一体となった作品だと気づく。さすがムットーニ。やるなあ。

「海の上の少女」はみすず書房が出していた「大人の本棚」というシリーズの中の1冊、ということで、これも手元に置いておきたくなるような装丁。

本の装丁やレコードジャケット、CDジャケット、グリーティングカードなど。限られたスペースで作品のイメージや1つの世界を見せてくれる小さなアート。深まる秋。美しい本の中の世界をゆっくりと漂うような時間が持てたら、とても贅沢な気分になれそう。
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by fumiko212 | 2006-10-06 21:59 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(10)

ささやかな楽しみ

毎朝始業時間ギリギリに出社してたのを電車1本早めた。そしたらスタバに寄る時間ができた。(あれ?出社は相変わらずギリギリってことだ。)
買うのは、本日のコーヒートールサイズ。朝一にたっぷりのコーヒーがあるだけで少しだけ気持ちがアップする。気がする。
スタバのドリップコーヒー、やっぱおいしい。
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by fumiko212 | 2006-10-05 20:23 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ジョンの"Good Morning TOKYO"最後の1曲

終了の1週間前に知ったジョン・カビラ氏長期休業のニュース。最近では朝の数分間しかこの番組にダイヤルを合わせなくなっていたので、こんな直前になって友人から聞いて知った事実だった。1999年に1年間休業したときもすごく寂しかったけど、今回は期間限定ではないらしく、益々寂しさが募る。今朝、いつも通りにラジオをつけると、当然ながらジョンの声はなかった。

20代のOL時代、"TOKIO TODAY"の頃から、断続的にこの番組と親しんできた。

ジャズピアニストの小曽根真氏を知ったのもこの番組。確か98年のワールドカップフランス大会の取材とその後のバカンスに出たジョンに代わって1週間ナビゲーターを務めたのが小曽根さんだった。ジャズピアニストがジョンのピンチヒッターなんてできるんだろうか?と心配して向かえたその週の放送は意外にもおもしろかったのだ。この年の秋のホリデースペシャルでは小曽根氏が9時間のDJを勤め(これも聴きました)、土曜日にはOZ MEETS JAZZが始まったのだった。そう、小曽根さんの演奏じゃなくてしゃべりから入ったファンなんですね。私は。

それからもう一つすごく印象に残っている放送がある。ある年の4月1日にラジオをつけると、やけにテンションが高い2人が叫びあっている。ぼんやりした頭で聞いていると、ジョンと愚弟(ジョン曰く、ね。笑)慈英がブラザートークをしている?今日は愚弟がゲスト?とさらに聞いていると、「今日から僕ら2人で番組をやることになったんだよね、兄さん」などという会話が繰り返されている。へー、益々濃い朝になるなー、と思いながら番組の途中で家を出た。翌朝いつも通りラジオをつけると、ジョン1人で放送している。ん?暫らくして気づいた。そうだ、あれはエイプリルフールだったのね!番組を最初から最後まで聞いていればわかったことなんだろうけど、丸1日騙されてしまった。

さて、そして先週の金曜日。ジョンの最後の放送は出勤時間との兼ね合いで終了まで聞くことはできなかった。最後の1曲はなんだったんだろう?99年3月の最終回最後の1曲はアラニス・モリセットの"THANK U"だったのを覚えている。今回は?とオンエアリストを検索したら、その1曲は、"GO WEST"でした!そう来ましたか!なんだか嬉しくなった。ジョンは昔のように曲にかぶるように"GO WEST!"と絶叫したのだろうか?したんだろう、と信じよう。ジョン、これから旅に出るって読んだけど、またJ-WAVEの朝に戻ってきてくれるのを待ってます!

ジョン長期休業のニュースを教えてくれたimusamさんの記事にTBします。
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by fumiko212 | 2006-10-02 21:10 | 音楽 | Trackback | Comments(5)