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マジックソープ発見

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高いけど日本でも買えるようになったんだ。

>>追記<<
近所のドラッグストアをうろついていたら、Dr. BronnerのMagic soapを発見した!ボディ・ソープの一番小さいのと石鹸がほとんど全種類並んでた。ビックリ!
しかし、この値段にもビックリだ。石鹸って関税高いのでしょうか?ちなみにNYのFairway価格だと3.89ドル。やっぱりNYのレシートは永久保存版だ。
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by fumiko212 | 2006-05-30 19:01 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(2)

富士山です!

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走りませんでした。
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by fumiko212 | 2006-05-28 13:50 | -国内旅行 | Trackback | Comments(4)

ほうとうです

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by fumiko212 | 2006-05-27 13:35 | -国内旅行 | Trackback | Comments(4)

マ、マジ?

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最近全然車に乗ってなかったんだけど、こんなに高いの?
飛行機また値上げしないよねえ…。
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by fumiko212 | 2006-05-18 22:56 | 街角にて | Trackback | Comments(5)

お疲れ様スタバ

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残業帰りの空腹をラテでいやすのだ。
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by fumiko212 | 2006-05-18 22:17 | 街角にて | Trackback | Comments(0)

Gramercy Tavern 母の日ランチ

NYで1度は行きたい豪華&オシャレランチ。迷った末に今回は前々から気になっていたGramercy Tavernを予約。金曜の1時半でしたが店内はガラガラ。予約必須というわけでもなさそうです。が、先日も書いた通り、今回は予約してよかった!な出来事がありました。色んな意味で、日本から行った一見客がちゃんともてなしてもらうにはやっぱり予約はした方がいいと思います。

予約はレストラン予約サイトOpen Tableから。ちなみに翌日の土曜日のランチは1週間前に検索した時点では満席でした。
Open Tableから予約するとコンファメーションのメールが届きます。Gramercy Tavernの場合は、このメールだけではダメで、「当日お昼の12時までにコンファメーションが必要」とコメントが着いていました。予約の電話番号は滞在先ホテルのものを、その他にフリーメッセージ欄があるので、そこに「ホテル名」と「5/3から滞在する旨」を書いておいたら、3日に部屋のボイスメールに予約確認のメッセージが残っていました。その電話に折り返して、コンファメーション完了です。
先日の記事にもちょっと書きましたが、このフリーメッセージ欄に「早めの母の日ランチ」であることも書いておきました。

b0031055_2181649.jpgb0031055_2183548.jpgさて当日。時間より少し遅れて到着。入口のホール(というのかな?)にはこんなナチュラルなアレンジメント(左)。もう一つドアを開けるとレセプション。ここにもこんな豪華なアレンジメント(右)。
店内もあちこちにワイルドなアレンジメントがたっぷりで必見です。トイレも忘れずに行きましょう!
b0031055_2192574.jpgレセプションの奥はカラフルな壁画のあるバーコーナー。このエリアがTavernです。
予約はDining roomを指定していたので、更に奥に進みます。
ちなみに案内係の女性、すごく感じよかった。好印象。
b0031055_2195246.jpgダイニングはこんな雰囲気。洗練された山小屋風とでも言えばいいのかな?想像していたイメージとはかなり違ったけど、不思議と落ち着くインテリアでした。ランプが鉄製のハンドメイド風でどれも素敵でした。
飲み物を頼んで、メニュー選びスタート。私達の席に着いてくれたサービス係の男性も最高に感じよくて、絶えず親切。よくわからずに料理をオーダーする展開には絶対にならないです。今思えばあの親切さは、母を連れていた効果もあったかも。年配の女性の威力は欧米では絶大ですよね。
さて、オーダーですが、ここはお勧めに従い、スリーコース・マーケット・メニューで。
前菜はこの2品から1つを選びます。
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左はツナとトマトソースのオレキエッテ。はっきり言ってマリオさんちより美味しかった。マリオさんちのパスタ、私にとってはちょっとソースの味が濃すぎる。前日のLupaでもそうだったので、ここの優しくかつフレッシュな味付けのパスタ、美味しかったです。右は冷製のホワイトアスパラガス。こちらも上品な味でした。
b0031055_21131432.jpgメインは2人とも仔牛の胸肉にしました。この他に魚も選べました。Braisedと書いてあったんだけど、辞書で調べると「油で炒めてからとろ火で蒸し煮にする。」とあります。炒めてから、って言う部分はちょっと違ってたと思うけど、皮はパリパリしてて、身はホロホロ、脂身がトロっと融けてて、豚の角煮の食感がイメージとしては近いかも。味はかなり薄めで、最後ちょっと付け合せなんかは飽きてしまったんですが、お肉自体が美味しかった。
デザートはこの2つ、またはソルベから選ぶか、デザートの替わりにチーズという選択肢もあります。ワインが残っていれば、1人はチーズ、1人はデザート、というのも良さそう。入ってくるときにチーズワゴンの横を通ったときにすごく美味しそうだったし!私たちはワインを飲んでいなかったので(今思えばもったいない!)2人ともデザートです。
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左は私の。バターミルク・パンナコッタにルバーブのコンポートとピンク・グレープフルーツとストロベリー・ソルベが乗っているという、超私好みのデザート。見た目も可愛らしい。アメリカンサイズでかなりボリュームありました。パンナコッタはちょっと酸味があってさわやか。一番はこのルバーブ。私はパイとジャムしか食べたことがなかったので、このシャキシャキ感が残るコンポートに感激しました。右は母のアイスクリーム盛り合せ。しかし、デザート登場時のサプライズで興奮しすぎて、味見させてもらうの忘れました。キャラメルとバニラとあと一つはなんだったっけ?
b0031055_0145043.jpgここでサプライズ!予約時のメッセージがちゃんとお店に伝わっていました!母のデザートのお皿は"HAPPY MOTHER'S DAY!"のメッセージ付きで登場。もう、大興奮!サービスの方が母に向かって"HAPPY MOTHER'S DAY."と言ってくれました。他にもいろいろ言ってくれてたんだけど、感激しすぎてちゃんと聞いてなかった。(聞いてもわかんなかったかもしれないけど。)あ~、幸せだよ~。
実は母がイマイチ無反応だったので、「ママ意味わかってる?」と落ち着いてから聞いてみると「なんだかよくわかんなかった。」と。テーブルがちょっと高めなので、2枚重ねの下のお皿のメッセージが死角になってて良く見えていなかったのだとか。(笑!)改めて、サービスの方が席にいらしたときに必ずお礼を言うように、と命じて、しっかりとお礼の言葉を言ってもらいました。
b0031055_0231788.jpg最後に出てくるガトーです。胸もお腹も一杯で手をつけられなかったので、お持ち帰りにしてもらいました。お店を出るときに、クロークの方が渡してくださいました。スマートだー!
と、何から何まで気持ち良く、気分良く、最高のランチになりました。

Gramercy Tavern、絶対リピートします!1人だったらTavernでランチや夜軽く食べても大丈夫そう。楽しみだ~。
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by fumiko212 | 2006-05-16 00:09 | -NY food | Trackback | Comments(11)

Pillsburyのビスケット


2004年の夏、親戚の家で食べて、こんなに手軽でうまいビスケットが食べられるのか!と感動したPillsburyのビスケット生地を買ってきた。日本でもクロワッサン生地をこうして売ってるのありますよね。スーパーの冷蔵棚にはこの会社のビスケット、パン、クッキー生地が各種並んでいました。あれこれ目移りしたけど、今回は基本のビスケット生地のみ購入。今朝の朝ごはんに焼いてみました。
b0031055_1825149.jpgb0031055_18251941.jpg左:パッケージの外観。これは大きなビスケットが8コ焼ける生地が入っています。
右:まずは外側の紙をベリっと剥がす。
b0031055_18253276.jpgb0031055_18254285.jpg左:中の厚紙に切り込みが入っているので、そこにスプーンを差し込むと、ポンッと音がして、パッケージがはじけて中からフワフワとした生地が現れる。
右:生地を天板に並べて、
b0031055_18255631.jpgb0031055_1826769.jpg左:予熱しておいたオーブンで13分焼けば出来上がり。
右:焼き立てを二つに割ると、外はカリカリなかはしっとりのビスケットから湯気がモワモワ~。メープルシロップをかけていただきまーす♪
さて、お味ですが、前に食べたときほどの感動はなかったかも。これは1個ずつ焼きあがるタイプだったけど、パイ皿に並べて焼くタイプの方がフワフワ部分が多くて好きだったなー。それと、今回のはちょっとしょっぱかった気がする。母の感想は、ソーダの味がするね。とのこと。でも、手軽さと美味しさのバランスはかなりいい感じ♪
そして冷蔵モノのお持ち帰り(今回は他にも冷蔵モノを持ち帰ったけど全部無事)に成功したことも収穫でした。次はパイ皿に並べる方を買ってきてみようかなー。
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by fumiko212 | 2006-05-14 18:19 | -NY food | Trackback | Comments(2)

Fumikoガイドによるメトロポリタン美術館ハイライトツアー後編

b0031055_7363086.jpg後半は印象派からスタート。2004年の2度の訪問では見ることができなかったモネの「サンタドレスの庭園」が展示されていた。やった!母は「モネって睡蓮ばっかり見るけど、こういうのもあったのねー。」と感心していた。確かに作品数が多く、人気のあるテーマである睡蓮は日本の企業が保有している数も多い。日本の「印象派」がらみの展覧会でモネを見慣れている母がこういう感想を持つのも頷ける。
ところでこの子達、何してるかわかりますか?「サンタドレスの庭園」を模写しているのです!どれどれ?と手元を見ると、やっぱり子供のお絵かきなのですが、モネの代表作の実物を模写する授業がある小学生(まだ低学年)。すごい贅沢な授業ですよね。
その他、セザンヌ、ドガ、ルノアール、ゴッホなどをじっくり観賞。母は「セザンヌもすごい良かった。」と言っていました。私は今回もゴッホの「ジヌー夫人」がなかったことが残念でした。でもドガのパステル画の充実度には改めて満足。オルセーよりも充実してる気がする。
印象派部門の部屋は出入り口が多いため、母を見失わないように、かなり心配でしたが無事観賞終了です。
b0031055_7392646.jpg印象派まで見終わったら、母が喜びそうな部門はすべて網羅できてるかな、ということでいよいよ第1希望だったミュージアムショップへGo!せっかくなのでポロックを見つつ移動しようと20世紀美術部門から1階へ移動。マティス、ピカソ、モディリアニ、オキーフ、ホッパーなどがどんどん出てくるので流すわけにも行かず、またまたじっくり観賞。
マティスのこの絵、ここにあったんだ。MoMAにある「赤い部屋(The Red Studio)」に描きこまれている作品です。いつも、どこで見たんだっけー?と思ってしまうんだけど、今回はちゃんとインプットされました。背景のピンクといい、この人の雰囲気といい、なんとなく印象に残るんですよね。
ここでお買い物タイム。成田でもらったJCBのパンフレットを見せて15%割引きです。忘れないで良かった。
母が買物に没頭している間、見落としがなかったか思いをめぐらせる。しまった!ヨーロッパ部門、全部見切れてなかったんだー。と思い出し、買物を済ませた母をもう一度2階へ連れて行く。もう、引き回しの刑状態になってきた…。ごめん。父が好きだったブリューゲルが1枚だけあるのをどうしても見せたかったのだ。母も「ブリューゲル見てないなーと思ってた。」ということで良かった、良かった。
あと、何か見たかったのない?と聞くと、メソポタミアの遺跡、とのこと。そっかー、あれも見たかったか。しかし、ここで一番大事な場所に行っていなかったことを思い出す。「ごめん。後悔させないから、メソポタミアは諦めて。」と伝え、1階奥のエレベーターを目指す。
b0031055_7373268.jpgそう、屋上庭園です。うわービックリ!藤が満開です。ここが藤棚だったなんて気づいてなかった。母も大喜びで納得してくれた。(結局、時間切れでメソポタミアには行けず。)
すごい悪趣味な彫刻作品を見ないようにミッドタウンの摩天楼、自分たちが泊まっているアッパーウェストなどを眺めて、体育会系ハイライトトツアー終了です。
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by fumiko212 | 2006-05-14 07:39 | -NY art & museum | Trackback | Comments(4)

Fumikoガイドによるメトロポリタン美術館ハイライトツアー前編

メトロポリタン美術館(MET)は母がミュージアムショップでの買物を希望していたので必須ポイントでした。この日はGramercy Tavarnランチの予約が1時半。遅くとも1時にはここを出なくちゃいけない状況の中、9時半の開館から3時間半で広い美術館の見所を抑えなきゃ、と張り切って出かけました。
b0031055_2249866.jpgまずは入口のお花を見学。「これも寄付なんだよ。」と解説する。写真がヘタだけど、実物はもっと素敵でした。入場券を買い、インフォメーションで日本語の地図とヨーロッパ絵画、印象派部門地図をもらって正面から入場。グレートホールのバルコニーにつづく階段から2回へ。バルコニーに展示されている中国陶器に既に感動している母でした。
b0031055_22532678.jpg南アジア美術の部屋を通り抜け、日本美術の部屋へ。仏様のお顔が明らかにインド顔から日本顔に変わります。こんな見方をできるのはMETならでは。仏教美術の数々に感嘆する母をややせかして(今思うと反省…。でもまだまだ見るものは沢山あるのだ。)光琳の八橋図へ。やっと実物に会えました!感動。以前日本で見た琳派展を思い出し、レイアウトの妙をじっくりと観察。1つ1つの花はステンシルのように平面的なのに不思議な奥行きが感じられる。
母が、「見て見て、この角度から見るとすごいよ!」というので、屏風の右側へ行ってみる。ホントだ!すごい動きが出てきた。反対側からも見てみる。「こっちもまた違っておもしろいよ。」と母に声をかけると、「いや右側からの方がいい。」と断言。うーむ、確かにそうかも。この人の観察眼、時にするどいんだよな。こういう見方を楽しめるのは、屏風がガラス越しでなく、直接見られるように展示されてるからなんですね。
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まだまだつづく
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by fumiko212 | 2006-05-13 23:56 | -NY art & museum | Trackback(1) | Comments(0)

「コーヒーお願いしまあす。」

b0031055_13234927.jpg最終日の朝、ピックアップの時間が9時。母は「買い置きのベーグルでいいや。」なんて負け犬発言をしていたが、6時に起こし、30分で仕度して、最後の街歩きに出発。この日は自転車のロードレース"Bike NY"の開催日。ブロードウェイ沿いのダイナーでは派手なバイクウエアに身を包んだお兄さんが2人で食事をしていた。店の外には2台の自転車。通りを見ると自転車を後ろにくくりつけた車がダウンタウン方向に走り去り、更に2人乗り自転車に乗ったカップルが2組、目の前を通り過ぎていった。いいなーイベントの日のマンハッタンの朝。なんだか気分が盛り上がってきた~。もう帰るのが寂しい。
お兄さん達が食事をしていたダイナーでも良かったけど、ちょっと足を伸ばしてAmsterdam Ave.まで出て、24時間営業のこの店に入った。
4人掛けと2人掛けのベンチシート、角がカーブしてるカウンター。オシャレな朝ごはんもいいけど、やっぱり最後の朝は典型的なダイナーのアメリカン・ブレックファストで締めたい。(ま、オシャレな店に行く時間もないんですが。)
b0031055_13245036.jpg席に着くとすぐ、店員さんが近づいてきて「コーヒー飲む?」と聞いてくれる。Yes. Please.とか何とか答えると、いきなりこの店員さんがこてこての日本語で「コーヒーお願いしまあす。」(「あ」にアクセント)。ビックリしたー。誰が教え込んだんだ?あ、この分厚いマグカップのコーヒーと、色つきプラスチックコップで出てくる水もダイナーの定番ですよね。

b0031055_13251963.jpgb0031055_13253064.jpg私の定番はサニーサイドアップとハム。そして必ず添えられるポテトのカリカリしたとこが大好物。この店のポテトはオレンジ色のスパイスをまぶしてあるのがポイント。それから薄いトースト。本当ならここにオレンジジュースがなくちゃいけなかった。深夜にこの店に行ったというMさんによるとこの店のオレンジジュース、濃くって美味しかったらしいです。残念。

b0031055_13265869.jpgb0031055_1327919.jpgこっちは母のセット。サニーサイドアップは一緒だけど、母はソーセージにライ麦パンの組み合わせ。当然、パンとハム・ソーセージは半分ずつトレード。どっちもそれぞれ美味しかった。2人旅はこういうのが出来るところがいいんだよなー。そうそう、この楕円形のプレートもダイナー朝ごはんの定番です。母に「これがいいんだよー。」と一生懸命説明する。「じゃあ、お皿買えばよかったね。」と言われて、毎回そう思うんだけど最後の朝、という展開を思い出す。

「コーヒーお願いしまあす。」の謎が解けた
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by fumiko212 | 2006-05-13 13:31 | -NY food | Trackback(1) | Comments(2)