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もうすぐニューヨーク!

いよいよ来週からNY!
今回は母と行くNY。母にとっては初NYです。心配だなー。

母がNYでやりたいことは
1. ベーグルを食べる。
2. メトロポリタン美術館のミュージアムショップで買物。お土産にトートバッグを買う。
3. 「オペラ座の怪人」観たいかも。
自分から言ったのはこれだけです。

その他、提案した中から興味を示しているのは
1. ブルックリン植物園
2. 国連ツアー

以上です。全部行きますよ。もちろん。

希望はないけど、私が絶対連れて行きたい場所は
1. 自由の女神(リバティ島)
2. TOP OF THE ROCK
3. 5番街とティファニー本店
4. タイムズスクエア
5. ウォール街

自分が始めてNYに行ったときに行きたかった場所(2は当時はエンパイアだったけど。)ばかりです。やっぱり初NYでは行かなきゃ!ってところを揃えたつもり。

食事関係では
1. ロブスター(自分が初NYで連れて行ってもらった店に行くつもり)
2. マンダリン内のasiateで朝食(セントラルパークが一望らしい)
3. Gramercy Tavernランチ予約済み(悩んでた豪華ランチはここにした)

以上は母にも喜んでもらうために決めた店。ま、自分でも行きたいんですが。

残りは自分の趣味で
1. ブーレイのベーカリー
2. できればLupaの生ハム

後は買物!2人で荷物を持ち帰れるのでいっぱい買うぞー!と張り切ってます。食べ物ばっかりだと思うけど。
他にもまだまだ行きたい場所満載なんだけど、一体どうなるんだろうか?

私を知ってる皆さん!母は私とそっくりらしいので(本人同志はあまりそう思ってない)、どっかで迷っているのを見かけたら助けてあげてください。よろしくお願いします。
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by fumiko212 | 2006-04-28 23:50 | ニューヨーク | Trackback | Comments(13)

とりあえず…

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>>追記<<
恵比寿のシンガポールチキンの店、「南海鶏食堂」で飲んだシンガポールのタイガービール。アジアの薄いビールが好き。ベトナムの333とか。
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by fumiko212 | 2006-04-26 19:13 | 飲み物 | Trackback | Comments(0)

パリこぼれ話

パリの話もいよいよ大詰め。よくぞこれだけこのネタで引っ張りました。ジャンル別の記事に入りきらなかった小ネタ集です。
b0031055_2330634.jpgb0031055_23303475.jpgパリでの移動は地下鉄とバス、半々くらいの利用率だった。地下鉄の駅のカーブした広告と一人ずつ適度に間隔を空けて座れるベンチがパリらしい。左はモノプリ(スーパーマーケット)、右はボン・マルシェ(デパート)の広告。
b0031055_2332242.jpgb0031055_23313982.jpgパリの駅のホームに必ずある自動販売機。500mlのペットボトルがキャップを下にして並んでいる。右はスーパーの水売場。苺やレモンのフレーバー入りボルヴィック。飲んでみればよかった。
b0031055_2334035.jpgb0031055_23344621.jpg左は巨大なゴミ収集車。右は極小のリフト(エレベーター)。1人乗りです。
b0031055_23353022.jpgb0031055_23365580.jpg左の写真、なんだかわかる?スーパーのカート専用エスカレーターです。人は隣の普通のエスカレーターに乗ってカートと並んで上がっていく。品物を満載したカートだけがエスカレーターを上る姿はシュールだった。右はマレの細い路地。こういう道が好き。
b0031055_23375785.jpgb0031055_23385176.jpg左はジグソーパズル型角砂糖、右はマレのビーズ屋さん。
b0031055_23394652.jpgb0031055_2340355.jpg左、パリのミルフィーユはこのように立ってディスプレーされています。右、生ハムは足をウィンドーに向けて陳列。
b0031055_23413330.jpgb0031055_2343656.jpg左、スーパーの入口に置いてきぼりにされてプルプル震えながらキュンキュン泣き叫んでいた犬。でも写真をとろうとすると急に毅然とした態度に変わった。右は絶対にこっちを向いてくれないネコ。
b0031055_23435152.jpgb0031055_23445957.jpgヴォージュ広場で映画の撮影中。コスチュームものでした。20年代くらいの設定?特別なセットがなくてもまったく違和感なし。主演の超カワイイ女優さんと一緒に写真を撮ってもらった。


さあ、10日後にはNYに出発です。
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by fumiko212 | 2006-04-23 00:01 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(9)

パリの夜

夕食の帰り道、毎日のように街を散歩しました。この時間が結構楽しかった。車が入ってこない小さな路地にレストランが並んでいてすごく盛り上がっていたり、本屋さんで朗読会をやっていたり、思いがけないところにレストランがひっそりとあったり。お店から漏れる明かりやざわめきに誘われて、知らない路地に入っていくときのワクワクする感じ。旅してるって思う瞬間です。
b0031055_0375432.jpgこういう街路樹もないような小さな路地。パリらしくていい。向こうがT字路の突き当たり、というのもいい。
b0031055_0393136.jpg突き当たった道を曲がると、レストランから明かりが漏れていた。
b0031055_0404514.jpgレストランの外のテーブルに並んで出番を待つグラス。本当の盛り上がりはまだまだこれから、といったところ。
b0031055_042950.jpg外のシーフードコーナーで黙々と牡蠣の殻を剥いている。店内の人たちの胃袋にどんどん納まっていくんだろうな。彼は真冬もここで牡蠣を剥いているのだろうか?
b0031055_0435622.jpgカーブした細い道。パリらしい風景。
b0031055_0454976.jpgこっちはまっすぐ伸びる大通り。街灯と月。どちらも同じ色で輝いていました。月の右側にうっすら見えるのは、モンパルナスタワー。日曜なので窓の明かりがほとんどない。
b0031055_0513850.jpgサンジェルマン大通りのカフェ。青いライトにも温かみが感じられるのは、そこがパリだからなんだな。きっと。
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by fumiko212 | 2006-04-22 00:56 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(2)

パリの空

パリの話もいよいよネタが尽きてきました。
パリに滞在している間は、毎日綺麗な青空が広がっていました。プチ雨女の私がいるのに、どうしたの?っていうくらい。綺麗な空の写真が何枚かあったので並べてみます。
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b0031055_21565520.jpgb0031055_2295070.jpg
b0031055_21575320.jpgb0031055_2158863.jpgb0031055_21582752.jpg
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by fumiko212 | 2006-04-19 22:04 | -パリ(2005/10) | Trackback(1) | Comments(5)

ロダン美術館

b0031055_23462983.jpgパリでどうしても見たかった1枚の肖像画。その絵は美術館の2階、自然光がたっぷり差し込む部屋の入口脇の壁にかかっていました。
このお爺さん、モンマルトルの画材屋さんのご主人です。奥さんに愚痴られながらも、モンマルトルに集った売れない画家たちにツケで画材を分けてあげていました。お爺さんの後ろにはたくさんの浮世絵が飾ってあります。
この優しい表情。描いた画家に、いかに信頼され、慕われていたかが伝わってきます。「やさしさ」とか「やすらぎ」を絵にするとこうなるんだな。
美術館はロダン美術館、描いた人はゴッホ、描かれているのはタンギー爺さんです。

この美術館のもう一つの宝は庭のたくさんのバラの木。私が訪れた10月中旬に満開でした。香りが素晴らしい。色も日本のバラよりもずっと鮮やかです。バラはやっぱり切花よりもこうしてふんわりと開いた姿が可憐でいいですね。美術館よりも長い時間をこの庭で過ごしました。
b0031055_023188.jpgb0031055_031148.jpg「考える人」と「地獄の門(天国?)」が写ってます。
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パリで癒されたくなったら、ぜひロダン美術館へ。
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by fumiko212 | 2006-04-18 00:08 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(6)

昼メシ充実!

新しい会社で働き始めて早2週間。辛いことばかりの日々に射す一筋の光明が近所の神田界隈の昼メシ事情。充実してます。
b0031055_2352588.jpgb0031055_23524010.jpgb0031055_23423114.jpg
左:創業明治17年、老舗の蕎麦屋「神田まつや」のごま蕎麦。念願のごま蕎麦にやっとありつけました!お値段は700円とリーズナブル。つゆの味は結構濃い。江戸っ子らしくつゆに浸すのは蕎麦の半分(1/3?)くらいで粋に食べるとちょうど良い。お昼だっていうのに両脇のおじさん2人連れのテーブルには熱燗が。夕方再挑戦希望。親子丼とか他の蕎麦にもチャレンジしたい!
中:こちらも創業明治35年の老舗「神田志の多寿司」。お稲荷さんが有名なのかな?写真はランチのメニューに出ている椿です。ご馳走になったのであんまり値段をジロジロ見れなかったけど、1400円くらい(見てるし!)でした。関西風のお寿司で押し寿司、鯖の棒寿司、太巻きなど。穴子が絶品。鯖寿司も鯖がめちゃめちゃおしいい。関西風で全体的に味付けは甘めです。もう1回食べたい!
右:コーヒーは本当なら「ショパン」(昭和8年創業)の写真を載せたかったけど、撮り忘れたのでこちらを。神田淡路町交差点は3つの角にスタバ、タリーズ、ドトールがあるコーヒー激戦区。その中でタリーズの隣にひっそりと店を構えているのがこの「やなか珈琲店」。自家焙煎挽き売り珈琲豆が売りのチェーンらしいです。1杯150円で交差点の3軒よりもリーズナブル。味は焙煎したてだからかちょっとクセがある気がするけどなかなかです。

番外編
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by fumiko212 | 2006-04-13 23:54 | 食べ物 | Trackback | Comments(6)

春の美術班2:藤田嗣治展記念コース@クイーンアリス・アクア

東京国立近代美術館で展覧会を見た後は恒例になりつつある、クイーンアリスでのお食事。ランチから豪華にコース料理に挑戦です。
b0031055_0365136.jpgb0031055_0384077.jpg水は二人に1本このペットボトル。ついついボトルから飲みそうになる。ワインはお勧めリストの方に出てた白のグラス。おいしかったです。
b0031055_040534.jpgb0031055_0405012.jpg前菜は見た目の華やかさが命。フォアグラのフォンダン(右が切ったところ)。まわりをターキーで包んで、上にはソースのジュレ。このソース結局何味だった?少し酸味があるフルーティーな味でしたね。もちろん美味しかったですよ。
b0031055_0434793.jpgb0031055_0441772.jpg左は魚料理のオマール海老のグラタン。海老のエキスが濃縮されてます。海老もプリプリで最高♪一緒に入っていたほうれん草が効いてました。これがあるとないとじゃ結構印象違ったと思う。肉料理は仔牛だったけど、ア・ラ・カルトメニューの魚料理、ホタテのグリルに変えてもらった。ソースは味噌が3色。春の味でした。
b0031055_0474415.jpgデザートは洋梨のコンポートとアイスクリーム。チョコレートソースの下が洋梨、その下に洋梨(だった?)のソルベが隠れてます。チョコレートソースがちょっとくどかった?メレンゲだったらもっとおいしかったかも。手がかかりすぎか。これにパン(何度も持ってきてくれる。そのたびに違う種類。どれも美味しい♪)、コーヒーが付いて税・サ込み4500円。(ワインは別)
今思い返すと、前菜、魚料理、肉料理の替わりに頼んだホタテ、全部見た目の感動もあり、味もGood。フレンチのお勧めコースって、前菜は印象に残るけど、メインは普通、ってことが多いと思うのですが、ここのはメインもちゃんと凝ってて美味しかったです。さすがアリス。ミュージアム・レストランでここまでちゃんと美味しいもの食べさせてくれるってすごいと思う。MoMAにだって対抗できるぞ!(レストランのほうは行ったことないけど。)
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by fumiko212 | 2006-04-11 01:00 | カフェ・レストラン | Trackback(3) | Comments(3)

春の美術班1:藤田嗣治展@東京国立近代美術館

b0031055_22414928.jpg藤田嗣治の生誕120年を記念して大規模な回顧展「生誕120年 藤田嗣治展」が開催されています。キャッチは「パリを魅了した異邦人」。ということで、去年パリを旅した3人と今年パリを旅したい1人で行ってきました!
藤田について知っていることは、モディリアニやスーチンと同じ時代にエコール・ド・パリと呼ばれた芸術家たちの中の1人だった、ということと、乳白色の肌と繊細な墨の線で描かれた女性の肖像画くらい、という貧弱な基礎知識で出かけました。
出品作品は、東京藝術大学の卒業制作だった自画像から始まり、最晩年、フランスに帰化し、カトリックの洗礼を受けてから取り組んだ教会の壁画(写真)まで、生涯の画業を辿る充実した内容でした。81歳まで生きた藤田。私の知っていた乳白色の絵は、パリで過ごした一時期に描かれていたもので、その後南米を旅して描いた色彩にあふれた作品、日本に帰って異邦人の目で見た日本の人や風景、日本の従軍画家として描いた戦地を題材にした大作、そして戦後、戦争責任の批判から逃れるようにパリにもどって描いた子供の姿、最晩年の聖書を題材とした宗教画、と、時代によって画題も画風も変化していきました。こう書くと、思い出すのがピカソですが、ピカソが過去の自分自身を打ち崩していく様に画風を変えていったのと違って、藤田の変化は1つのものを大事に守り育てつづけた結晶のように感じられました。

展覧会は5月21日まで。その後、京都広島に巡回予定です。

ダラダラと感想を…
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by fumiko212 | 2006-04-10 22:47 | アート | Trackback(3) | Comments(2)

パリでロケ地めぐり:その3「パリの恋人」編

b0031055_19441948.jpg「パリの恋人」といっても、韓流じゃないです!原題は"Funny Face"。オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステアが共演した1957年のミュージカル映画です。オードリー・ヘップバーン主演の映画としては「麗しのサブリナ」の次に撮られた作品。
主人公のオードリーはNYはグリニッジ・ヴィレッジの埃っぽい本屋の店員。ある日ファッション雑誌の撮影隊がやってきて、そのカメラマン(フレッド・アステア)に見出され、パリの気鋭デザイナーの新作発表モデルに抜擢され、パリに撮影旅行に出かける、という話。
50年代のアメリカ人が憧れたパリが満載。気鋭のデザイナーの服はすべてジバンシー。と、とにかく華やか。
12年前パリに行く前には、ビデオで何度も見て、観光プランを練ったものです。

今回はこの3ヶ所だけ。どこも、雑誌用の写真を撮影する場面で出てきた場所です。このスチール撮影シーンがどれもとにかくオシャレなのです!
b0031055_19462036.jpgb0031055_19473489.jpgルーブル美術館の前にある、カルーゼル凱旋門。パリで凱旋門といえばド・ゴール広場のエトワールの凱旋門が有名ですが、この小さな凱旋門もなかなか優雅です。12年前は排気ガスで真っ黒く汚れていた柱のピンクが鮮やかによみがえっていました。映画の写真がモノクロですが、実際は黒のドレスと手に持ったカラフルな風船が可愛らしいショットです。映画では雨降りのシーンだったけど、この日は見事な快晴!

b0031055_19481374.jpgオペラ座の階段。オードリーはバレエをやっていたから、歩き姿が本当に美しいですね。
b0031055_19485825.jpgb0031055_19504324.jpgニケの前でも撮影していますよ。この階段で実際にパリコレのショーが行われる様なことはあるのでしょうか?想像するだけでウットリしますねー。
映画ではこの他にも、セーヌ川の船上、シテ島の花市場、北駅のホームなどがファッション撮影シーンに登場します。それ以外にもエッフェル塔やセーヌのほとり、モンマルトルのカフェなどが出てきて、おのぼりさんのパリ気分を盛り上げるには最適の映画です。50年代、アメリカの文化をリードしていたであろうファッション雑誌の世界が舞台ということもあって、映画の中の色使いやセット(特にNYの雑誌社のオフィスのセットは必見!)、それぞれの役の普段着の衣装(ファッション雑誌の女編集長が素敵!)など、とってもオシャレで、今でも好きな映画です。
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by fumiko212 | 2006-04-08 19:51 | -パリ(2005/10) | Trackback(1) | Comments(2)