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こんなところに…

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来てしまった…
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by fumiko212 | 2006-03-30 21:18 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

満開のマグノリア

b0031055_22321810.jpgb0031055_22323255.jpgソメイヨシノがまだまだ2~3分咲きだった先週の日曜日。横浜みなとみらい横浜美術館前の木蓮が満開の見ごろを迎えていました。庭木でよく見かけるのは白い木蓮ですが、ここはちょっと珍しい(くもないか?)ピンクの木蓮の並木です。梅が散った頃、早春の2番手としてチューリップみたいな花を枝いっぱいに咲かせる木蓮。いや、チューリップじゃなくて蓮といわなきゃおかしいか。

b0031055_22335198.jpg英語名はマグノリア。マグノリアって美しい響きですね。木蓮という文字もいいけど、マグノリアも良いな。アメリカでは南部を象徴する花だと聞いたことがあります。ルイジアナ州とミシシッピ州の州花なんだそうです。1999年から2008年まで、10年かけてアメリカ合衆国50州の図柄で発行されているクォーターコイン。2002年に発行されたミシシッピ州のコインの図柄が、このマグノリアでした。コインには"MISSISIPPI"の文字とともに"The Magnoria State"と書いてあります。ミシシッピ州の別名なのだそうです。

b0031055_22341679.jpgこのコイン、なかなか集まらないのですが、手元にあるものを見てみると、各州のコインに必ずひと言添えられています。例えば、ニューヨーク州は自由の女神の横に"GATEWAY OF FREEDOM"。いいですねー。ニューハンプシャー州は"LIVE FREE OR DIE"。かっこいい。
去年は1度も米国に行かなかったから、今年のGWには2005年発行分をザクザクゲットできるといいな~。それ以前もまだまだ集まってないし。ちなみにこの州柄クォーターコイン、NYだとグラセンとJFKでよく出るのだとか。この2カ所ではお札で買物しましょう。
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by fumiko212 | 2006-03-29 22:36 | お出かけ | Trackback(1) | Comments(5)

夜には満開だ~

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by fumiko212 | 2006-03-29 07:52 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(2)

ラ・ベットラでサプライズ!

ベットラの会、春の陣、行ってまいりましたー。この日は珍しく、季節のお勧めメニューからは1品も頼まずに、すべて定番メニューの中からチョイス。
b0031055_21494745.jpg見た目にも春らしい一皿。前菜の吉田牧場のモッツァレラチーズのカプレーゼ。吉田牧場万歳!ちゃんとミルクの味がするチーズ。おいしい。マジでおいしいです。赤いトマトも肉厚で甘い。シンプルな料理だけに素材の良さが際立っていました。
b0031055_212684.jpgb0031055_21265362.jpgパスタはカニのリングイネ。リングイネっておいしいよね。定番メニューの中では、ジェノベーゼの次によく食べるメニューです。カニのほのかな甘味が春らしい。メインはサルティンボッカ。これも私の定番。なぜかこれには何にも付け合せがなくて、肉肉の1品。
ここで(本当はメイン料理の前)、サプライズ!その1。
ビックリしました!なんと、前日誕生日だった私に、ご一緒したみんながお花を用意してくださっていたのです。うううれし~(感涙)。このまるくて黄色い菊がかわいいです。ありがとうございました!
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さてさて、デザートを頼んで、しばし歓談していると、突然部屋が暗転。オイオイ、とお店の人にクレームしそうになる寸前に、サプライズ!その2が登場!
b0031055_2138204.jpgビックリした~。クレームしなくて良かったよぅ。鈍すぎます、自分(笑)。これまた定番のプリンのお皿にプチチューが乗って、ロウソクがささってました♪お店の人も一緒にみんなに「Happy Birthday」を歌ってもらって、またまた大感激!!
b0031055_21455868.jpg実はこうやってお店でお祝いしてもらうの初めてでした。嬉しかったです!おおはしゃぎでこのプレートをかじってる写真などを撮ってもらいました。今思い出しても感激です。こんなにして頂いて。本当にありがとうございました!
久々の定番メニューからの春チョイス、どれもおいしかったです。次回のベットラ会は夏ですよー。夏の定番はやっぱりタコとセロリのサラダ。夏が楽しみです。

更に2次会・3次会では…
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by fumiko212 | 2006-03-28 22:03 | カフェ・レストラン | Trackback(2) | Comments(10)

家宝です!

我が家に現れた2頭の馬・・・

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朝の光を浴びて輝いています。2頭並ぶと益々美しいですね。
小曽根真さん率いるビッグバンド"No Name Horses"のCDジャケットです。
なぜ2枚あるかというと、、、

ジャーン!

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一枚はバンドの皆さんのサインが入っているのです!昨夜のライブ後のサイン会で頂きました。
更に更に!!!よーく見て下さい。

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小曽根さんが"Happy Birthday Fumiko"と書いてくださいました!
感激!!!日付も入れてくださっています。

思い出深い誕生日となりました。
小曽根さん、メンバーの皆さん、ありがとうございました。
そして、今日は小曽根さんのお誕生日です。1日違いなのだ。
Happy Birthday 小曽根さん!

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by fumiko212 | 2006-03-25 08:56 | 音楽 | Trackback | Comments(11)

バースデイナイト♪(No Name Horses@BNT)

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>>追記<<
誕生日だったこの日、我らが小曽根真率いるビッグバンドNo Name Horsesのライブを聞きにブルーノート東京へ。
No Name Horsesを聞くのは1年前の伊藤君子さんのライブのとき以来です。あのときの熱い演奏が忘れられず、このバンドの再演を待ち望んでいました!今年の1月にはNYで行われたIAJE Annual Conferenceのライブでスタンディングオベーションを受け、帰国後の凱旋ツアー(?)ファイナルがこのBNTでした。
開始早々に、お隣のテーブルにソルトさん(ピアニストの塩谷哲さん)を発見して、いきなり血圧が上がりました。これは!絶対に飛び入りアリだ!一緒に来ていたお嬢ちゃんがソルトさんにそっくりでかわいかったです♪
ビッグバンドって楽しいですね。いろんな楽器がソロをとるので、1曲1曲に全然違う個性があって。去年のライブで大好きだった"T for 2"はタイトルの通りトロンボーン2台のための曲。いつもはベース担当のバリトンサックスをフューチャーした曲もあります("Carney")。バリトンサックスの音色を聴いていると、NYの摩天楼が思い浮かびます。青空を背に朝日に輝く摩天楼、夕暮れ時に窓に灯りがポツポツとともり始める頃、そしてとっぷりと日が暮れて昼以上に輝きを増す夜の摩天楼、1日の光の変化を音にするとこんな感じ、と思う。
アンコールではソルトさんがステージに登場。小曽根さんはハモンドオルガン。ハモンドオルガンの音を生で聴いたのは初めてでした。おもしろい楽器ですよね。私の席から正面に見えるステージの下手側の隅に木箱が置いてあって、その中でラッパ型のスピーカーがクルクル回ってるのがずっと見えていました。生で聴くとどんな風に聞こえるんだろう?とワクワクしてました。うーん、CDで聞く音よりももっとぐにゃーっとなってる感じだった(貧弱な表現だなー)。曲の途中でピアノを連弾している2人の後姿は、まさにジャレあってる兄弟の後姿でした。楽しかった~。

このバンド、サックスの三木さん曰く「裏切りと陰謀の渦巻くバンド」ということで、何が起こるかわからない緊張感があるところが魅力です。でも、みんななんとなくニコニコしてる。演奏してる皆さんが楽しくてしょうがない、っていうのが伝わってくるから、聴いてる方もニコニコです。JAZZってしかめっ面なイメージがありますが、小曽根さんのライブに行くと、いつも笑顔がこぼれます。
いい誕生日でした。

Set List & 中村健吾さんライブ情報
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by fumiko212 | 2006-03-24 21:12 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

パリでロケ地めぐり:その1「オペラ座の怪人」編

このパリ旅行のテーマは「ロケ地めぐり」。画家の描いた場所も、ある意味「ロケ地」です。他にも映画や小説など、物語の舞台となった場所をめぐりました。
まず最初はオペラ・ガルニエ。「オペラ座の怪人」の舞台となった劇場です。映画は未見だし、舞台はNYとロンドンで1回ずつ観たきり。内容を把握しているとは言いがたいのですが、出発前にTVのクイズ番組「世界ふしぎ発見」で「オペラ座の怪人」を題材としてオペラ・ガルニエを取り上げていたので、予習はバッチリです。
b0031055_22453544.jpgまずは正面の階段ですね。手元にあったのが新婚さんの記念撮影を盗み撮りした様な写真が1枚だけ。こんな写真しかなくて不本意です。「マスカレード」でしたっけ?とにかくすごくゴージャスなシーンで登場する場所です。
b0031055_22512653.jpgにわかファントムマニアが次に目指すのはここです。客席の下手側5番扉。ここがファントムの指定席なんですよね?(うろ覚え)
b0031055_22525535.jpgこのドアのある場所をフラッシュなしで撮るとこんな感じ。とても客席がある場所とは思えません。左側のドアが5番扉。いかにもファントムの席っぽいじゃあないですか。
b0031055_22551658.jpgドアの窓から中を除き見る。向かいの上手側の席が見えています。私が熱心に写真を撮っているものだから、なんだ、なんだ?と日本人のおじさんが横から覗き込んできた。
b0031055_22573414.jpg次はロビーへ。開演前や休憩時間にお客さんがここでシャンパーニュなどを楽しむのでしょう。夜はシャンデリアがともってさぞかしゴージャスなのでしょうね~。
b0031055_2321154.jpgいよいよ客席内へ。おお~。これが7トンのシャンデリア!(12年前も見てるんだけど)これが落ちてきたら、かなりまずいです。この下に座る勇気はないなー。天上画の美しさは記憶の通り。そういえば、NYのオペラハウスにもシャガールの大作が2枚掛かっていますね。オペラといえばシャガールなんでしょうか?
b0031055_230167.jpg舞台脇のボックス席のあたり。あそこら辺は観るための席、というよりは、見られるための席ですね。
b0031055_235229.jpgオペラ座の舞台は、客席から見やすいように、角度がついているそうです。それを知ってみると、思った以上に勾配がきついように見えます。上階にあるリハーサル室も舞台と同じ傾斜をつけてあるそうです。
にわかファントムマニアによるロケ地めぐりは、これにて終了。本当なら、夜にバレエ公演を観たかったのですが、この時期は珍しくオペラ公演中でチケットはすべてソールドアウトでした。これも要リベンジ項目に追加です。
前出のクイズ番組で、「オペラ座ではグリーンは不吉な色とされている。そのため、出演者の衣装には一切グリーンが使われていない。」と衣装担当者が語っていました。誰に聞いても理由はわからないのだとか。オペラ・ガルニエを訪れるときには、グリーンを身に付けていないかよーく確認しましょうね。
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by fumiko212 | 2006-03-22 23:14 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(6)

パリで美術館めぐり:その1 オルセー美術館

パリで一番楽しみにしていたオルセー美術館。しかし、残念ながら、今回最も_| ̄|○な美術館となってしまいました。一番見たかったルソーの「蛇使い」が貸し出し中!更に、かなり見たかったルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」「都会のダンス」「田舎のダンス」揃ってごっそり貸し出し中!くーーっ、何てことだー。どれか1つくらい見たかったよー。ルソーはたった2枚しかない所蔵作が揃って貸し出し中。こんなこともあるんですね。はあ~。思い出しただけで悲しくなる。
b0031055_21422567.jpgショックのあまり、何を見ても虚しかったのですが、今振り返ると、それでもなお、世界の珠玉の数々が展示されていたことが思い出されます。贅沢な話です。
マネの作品はどれも印象に残りました。「オランピア」。赤い壁に掛かっていました。視線の強さに圧倒されます。
b0031055_2146124.jpg外国の美術館でよく見る風景。小学生のグループが1枚の絵をじっくりと鑑賞中です。何度見ても羨ましい光景です。
b0031055_2148834.jpgこれ、なんだかわかりますか?ゴッホと現代のアーティストのコラボ作品。ゴッホの肖像画2枚(もちろん実物)が使われています。作品の意図はサッパリわかりませんが、気前良く作品を提供してしまうオルセー美術館の懐の深さに脱帽!
b0031055_21503689.jpg印象派の作品がある最上階の一角に薄暗い小部屋があります。ドガやロートレックのパステル画の展示エリアです。薄暗い部屋でひっそりと見るパステル画が好きです。ドガはバレリーナの絵がポピュラーですが、こんな風に女性の何気ない日常を描いた作品も好きです。
b0031055_21561877.jpgロートレックもパステル画を描いた画家です。この作品のモデルは、ロートレックが親しかった踊り子、ジャヌ・アヴリル。彼女はロートレックの芸術を深く理解し、2人の信頼関係は深かったと読んだ記憶があります。ロートレックが描くジャヌ・アヴリルには常に物悲しさと気品が漂っています。
オルセーの絶景ポイント。最上階の窓(夏はバルコニーに出られるらしい)からモンマルトルの丘が見えます。
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b0031055_2293836.jpgお昼は有名な大時計の窓があるミュージアムカフェで。しかし、私が案内された席はこの時計が見えない場所。ふたたび_| ̄|○。料理の味は可もなく不可もなく。てゆうか、まわりにこんなにしっかり食事している人はいませんでした。パン系の軽めの食事をするのが正解です。パンプキンスープとシーザーサラダ。
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b0031055_22331050.jpg帰りに通りがかった場所に人だかりが。なんだろう?と近づくと、オペラ・ガルニエを真っ二つに割った模型が展示されていました。前々日に実物を見てきたばかりだったので、かなりおもしろかった。オペラ・ガルニエの舞台は観客から見やすいように、客席に向かってスロープになっているのを知っていますか?断面模型だと一目瞭然。こんな場所で踊るバレリーナは怪我をしないのでしょうか?
オルセーでもう一つ期待はずれだったのがミュージアムショップ。MoMAやMETのショップみたいな、ロゴ入りのスタイリッシュなグッズやついつい買ってしまうトートバッグなんかを期待していたのですが、アメリカ人のような商売っけはまったくないようで。。。せめて、ポスターだけでも、と「蛇使い」を探したけど、コレもなし。美術館を代表する作品なのに、ポスター作ってないのかなー?なんだか拍子抜けなショップでした。
とはいえ、素晴らしい美術館であることに換わりはありません。オルセーは次回、必ずリベンジが必要な場所となりました。
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by fumiko212 | 2006-03-22 22:28 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(0)

オーヴェール・シュル・オワーズ 番外編と行き方

充実した旅となった、オーヴェール・シュル・オワーズ半日旅行のこぼれ話。
b0031055_2154299.jpgb0031055_2155514.jpgお昼を過ぎて、空の青がどんどん濃くなってきたので、最後にもう1度教会へ。青空をバックにした教会の写真を撮ることができました。しかも教会の左側の道に向こうへ歩いて行く人が写りこんでいます。まさに絵と同じ瞬間!こだわりのショットです(笑)。
このとき、ひとり旅の女性とお互いに写真を撮り合いました。彼女はなんとブラジルからの旅行者でした。地球上で一番離れた場所から、フランスの小さな村の1つの教会を目指して、旅してきて、ここで出会って言葉を交わしたと思うと、すごく不思議です。ゴッホの引力ですね。
b0031055_2112317.jpgb0031055_21131274.jpg唯一トホホだったのは「ドービニーの庭」が描かれた場所を見つけることができなかったこと。看板は見つけましたが、看板の横の小道を入っていくと、民家があって行き止まり。教会の見え方が近いかなー、という場所を見つけたけど、庭はどこ?観光案内所でもらった地図にはしっかり書いてあるので、どこかから入れたはず。結局諦めてしまいました。もっと真剣に探すんだった…。

オーヴェール・シュル・オワーズへの旅は、パリ北駅からフランス国鉄SNCFのPontoise行きでSaint-Ouen l'Aumoneへ。ここでCreil行きの電車に乗り換えて4つ目がAuvers-surーOiseです。料金は片道4.65ユーロ。乗り換える電車は、本数が非常に少ないので、事前にSNCFのサイトで時刻表を確認しておきましょう。日本の乗換え案内のサイトと同じように、出発駅、到着駅、到着希望時刻(または出発希望時刻)を入れて検索すると、一番効率的な電車とその前後の電車が表示されます。但し、北駅を出発するときに10分くらい遅れました。乗り換え時間が短い場合は、表示されたものよりも1本前の電車に乗るくらいのほうが安心かも。ちなみにSaint-Ouen l'Aumoneはホームが2つしかない駅なので乗り換え時間は3分もあれば大丈夫です。
b0031055_21404966.jpg往きの切符は北駅の国内線切符売場で購入します。このとき、イギリス国旗のマークがついている窓口を選べば英語が通じます。買うときに乗り場を聞きましょう。乗り場に行くと、ホームの手前に掲示板があります。これでもう一度確認。
b0031055_21412454.jpgb0031055_21413659.jpg電車には早めに乗って、ドアの上にある路線図で確認しておけば安心です。Saint-Ouen l'Aumoneについたら、ホームにあるモニターで、自分の乗る電車が何番線かを確認します。(駅は無人駅)
Auvers-surーOiseに着いたら、まず最初に駅のオフィスで帰りの切符を買っておきましょう。オフィスは1時半で閉まってしまい、ホームの自動券売機は壊れています!私は切符を買っていなかったので、無賃乗車状態で、ヒヤヒヤしながらパリまで帰りました。電車を降りるときに、車掌さんを捕まえて事情を話したら、改札口を通してくれたので事なきを得ましたが。一番確実なのはパリで往復チケットを買っておくことですね。
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by fumiko212 | 2006-03-21 21:51 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(3)

食べ物で感じる春

食べ物が美味しい季節といえば秋ですが、3月生まれの私は春の食べ物が好きです。菜の花と空豆は大好物♪たらの芽の天ぷらとかグリーンピースご飯、たけのこの木の芽和え。普段は好きでも嫌いでもない存在のキャベツや玉ねぎも春キャベツ、新玉ねぎ、となると食欲倍増です。
春の最大の楽しみといえばコレ。苺とルバーブのパイです。昨年に続いて今年も母作です。ありがたや~。
写真を思いついた頃にはほとんど消費されていました。今年のパイは真っ赤に仕上がりました。素晴らしい!真っ赤に仕上げるコツは、季節の初めに出回る真っ赤なルバーブを見つけることです。季節が進むと、緑が強くなったルバーブに入れ替わってしまい、それだとここまで真っ赤には仕上がりません。
b0031055_1943644.jpgb0031055_19431667.jpg
b0031055_1942511.jpgルバーブと苺のジャム。更に真っ赤です。甘酸っぱさがたまりません。はっきり言って、サラベスのストロベリー&ルバーブのジャムよりこっちのが美味しいですよー。
最近はケーキ屋さんでもルバーブのタルトを見かけるようになりました。見つけたらぜひ食べてみてください!
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by fumiko212 | 2006-03-21 19:48 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)