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空腹時のデパ地下にて

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またしても…

>>追記<<
アンデルセンのパン。どこにでもあるアンデルセンだけど、私はここのパンが東京一好き。素材にこだわった本格パンを売るベーカリーがいくらでもある東京ですが、安定したクオリティでどのパンも普通においしいパン屋さんがみんな本当は好きなはず。だって、夕方のここの行列ってちょっと見ものですよ。老若男女混じってるところもすごいと思う。
ここで好きなだけ買っても1000円ちょっと。私の小さな贅沢です。明日から暫らくは朝ごはんを食べられそう。
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by fumiko212 | 2006-02-28 19:55 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

画家の足跡を巡る旅~ゴッホ終焉の地 オーヴェール・シュル・オワーズ~前編

昨年10月のパリ滞在中に1日だけ郊外へ出かけました。目的地はゴッホ終焉の地、オーヴェール・シュル・オワーズ。パリから電車で1時間ほど。東京でいうと、鎌倉辺りまで日帰りで出かける感覚です。駅前は開発が進んでいるようですが、1本裏道に入るとゴッホの時代そのままの風景が広がる静かな農村で、ヨーロッパの田舎の雰囲気を充分に味わえます。

b0031055_16334834.jpgでは、早速オーヴェール・シュル・オワーズ駅からゴッホの足跡を巡る旅に出発。駅を出て、最初に出会うのがこの看板。村のいたるところに立てられている、ゴッホの絵の複製看板です。描かれた風景が観光客に一目瞭然、というわけです。
b0031055_16371310.jpgこちらがオーヴェールの村役場の今の姿。両脇の木の雰囲気まで当時のままのようです。本当にゴッホがここで描いたんだ、と思うとちょっと鳥肌モノです。

b0031055_16424850.jpgそして、通りを隔てた向かい側にはラヴー亭。ここはゴッホが死ぬまでの2ヶ月間、暮らした家で、当時は1階が居酒屋、2階が下宿屋でした。今では観光用に修復され、ゴッホ記念館となっています。修復されているとはいえ、やはり外観を見ただけで胸に迫るものがありました。2階のゴッホの部屋はそのままに保存されていますが、見学は後ほど。まずは観光オフィスに向かいます。オフィスはラヴー亭の裏手にあり、案内地図(日本語あり)などがもらえます。
b0031055_17103459.jpg地図を片手に、まずは村の東側へ向かいます。ラヴー亭の裏手の緩やかな上り坂を上ると、またここにも描かれた場所を示す看板が。「オーヴェールの階段」という絵になっている階段があります。
b0031055_16491966.jpg右に曲がると、車も人もほとんど通らないような小道になります。道の両側にはこぢんまりとしてよく手入れされた民家が点在していました。この家は花壇も綺麗にしてあって、お話の中に出てきそうな雰囲気。
b0031055_1718340.jpgこんな風に玄関のドアに、収穫した麦の穂を束ねて飾ってある家をよく見かけました。何かの意味のある飾りなのでしょう。ヨーロッパっぽくっていい感じ。
こんな家々を眺めながら、ゴッホはあの絵を描いた場所に向かって歩いていったんだろうな。あそこに行く道はここしかないんだから。。。と思うと興奮してきます。
b0031055_17361438.jpg程なく、一つ目の目的地、オーヴェールの教会が見えてきました。こちらが教会の正面。「ドービニーの庭」に描かれているのがこちら側です。残念ながら中には入れなかったので、そのまま教会の裏手に回ります。
b0031055_17392026.jpgb0031055_17475937.jpgついに、ついにこの地に立ちました!大感激!本当に絵のままです。手前の芝生や教会を取り囲むように二股に分かれる道も、まさに絵のままでした。空が薄曇りなのだけがちょっと残念。「オーヴェールの教会」に描かれているような、吸い込まれそうな真っ青な空を背景に見たらどんな感じなんだろう?
それにしても、ゴッホはなぜ教会の裏側を題材に選んだんだろう?確かに、この教会、裏側から見たほうが形が美しいけれど。祭壇の後ろ側から教会を描いたのには何か意味があったのだろうか?屋根がオレンジ色に光る瞬間は一体何時くらいだったんだろう。絵では教会の手前の芝生が教会の陰になっているから、夕方の西日に照らされていた時間だったんだろうか?
私が今立っているここでゴッホはあの絵を描いたんだ。本当にここに彼がいた。前日にオルセー美術館で見た絵の風景の中に自分がいる。NYでは映画のロケ地めぐりをたくさんしたけど、それとはちょっと違う、もっと生々しいものが感じられた気がする。

-つづく-
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by fumiko212 | 2006-02-26 03:20 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(5)

プラド美術館展!

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憧れのプラド美術館から作品がやってくる!
3月25日から開催。
肝心の場所を見忘れた~。竹橋は藤田だから多分上野でしょう。
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by fumiko212 | 2006-02-23 18:36 | アート | Trackback(1) | Comments(2)

確定申告電車

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子供達の書道作品付きです。

>>追記<<
小田原から出ている大雄山線というローカル電車の中吊り広告。確定申告のお知らせの両脇に小学生の書道作品(現物)が吊り下げられているという斬新な中吊り。しかし、小学生に「青色申告」とか「自動車税」とか、1年生には「ぜい」とか、書道の題材としてはどうなんでしょうか?それにしても力作ぞろいで感心。
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by fumiko212 | 2006-02-22 17:38 | 季節のうつろい | Trackback | Comments(2)

カラーバトン

久々にバトンをもらいました!nanaさんありがとう!今度はカラーバトンです。このバトン、ちょっと前にどこかのブログで見たときに、色は1問だけじゃーん、と思ってたやつだ(笑)。早速挑戦。

Q1 自分を色に例えると何色?
nanaさんには青碧色という美しい名前の色を頂いたのですが、自分ではどうかなー?確かに、子供の頃から水色とか、ブルー系の色が好きでしたね。囲まれていると落ち着く色です。
もっと小さな頃は、私の色は赤だった。叔母たちが買ってくれる服は、大抵赤でした。
自分を例えると、青系はクールなイメージだからちょっと自分とは違うかも。強いてあげれば黄色かと思うのですが。信号で言えば、急げ!って色だし、バタバタあたふたして、いつもぎりぎりセーフな私、っていうイメージです。でも、人には元気、または楽しそう、と見られてしまうところもあってる。
20代にもらった花束のほとんどは黄色系でした。最近は落ち着いた色の花束を頂くことが増えたかな。密かに喜んでます。

Q2 自分を動物に例えるとしたら?
むずかしー。この冬は冬眠してたから、クマかなー。
生まれ変わるなら、クマノミになりたいです。イソギンチャクに守られて、珊瑚礁の明るい海で暮らすなんて、最高じゃないですか~。友達は絶対に金持ちの家のネコになりたい、って言ってたけど、それでもいいなー。(ウットリ)
絶対いやなのは渡り鳥とか回遊魚ですね。でも、実際近いのは回遊魚だな。止まると死んじゃう。後は干支でもある猪ですかね。_| ̄|○

b0031055_23502014.jpgQ3 自分を好きなキャラクターに例えるとしたら?
スポンジボブ。近くにいると迷惑だけど、本人に罪の意識が薄く、周りが諦めてる、みたいな。。。。(さいあくー)

Q4 自分を食べ物に例えるとしたら?
「山椒は小粒でピリリと辛い。」
というのは、2年くらい前に部屋の大掃除で見つけた小学校1年のときの通知表に先生が書いてくれていた一言。誉め言葉だと思ってます。3月生まれで、背の順は一番前、かけっこはビリだし、何をやってもドンくさい子供だったと思うのですが、先生の目にはそのように映る部分があったと思うと嬉しい。作文を最初に誉めてくれたのもこの先生。四半世紀以上たって、大人になった私に勇気をくれた言葉です。
見た目は大福とか、まんじゅう系ですかね。やっぱり。

Q5 次に回す5人を色に例えるとしたら?
5人は無理なので、一人だけ。
♪Hawaiian breeze♪のKoanianiちゃん
学生時代からの友人である彼女との付き合いも長いですが、そうねえ、色ねえ。
無色透明!ブログのタイトル通り、風のような人です。どうでしょう?よろしくね。
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by fumiko212 | 2006-02-20 00:44 | つぶやき | Trackback(1) | Comments(4)

パリな1日<スイーツ編>

コンコンブルでは満腹でデザートを食べられなかったので、ちょっと歩いて場所を移すことに。青山通りの坂を登っていくと、あっという間に目的地のピエール・エルメに着いちゃった。バレンタイン前でごった返す店内を徘徊していると、なんとなく別腹ができてきたので、2階のティールームへ。
3時前の一番込んでいる時間帯だったので、既に3組くらい待ってました。まだ満腹感は続いていたので、ちょうどいい。メニューを見ながら並びます。しかし、コーヒーが800円か。まあ、銀座の一等地に比べれば安いとはいえ、高いねー。などと話し合いながら更に待つ。ティールームのスイーツメニューはチョコレートのお菓子が中心。入口にもショコラという文字があったような気が。1階のショップに並んでいた普通のケーキは食べられないのかなあ?メニューを見てもイマイチわくわくしない…。(そりゃ、お腹一杯だからだよ。)
b0031055_1985372.jpg暫らく並んだ後、「スタバとかでコーヒーだけでよくないか?」ということになり、ティールームの列から外れた。もう一度ショップを徘徊し、6個入りのマカロンを購入。
一番ビックリは黄緑色!ピスタチオだと思ったら、違う。カタログと見比べると、なんとオリーブでした!脂っこくないオリーブオイルみたいな味。不思議だけどおいしかった。
パリのラ・デュレで大感激したレモンはラ・デュレの勝ち!フィリングがメレンゲだったラ・デュレの感動から比べれば普通の味でした。
右のピンクはバラです。これはピエール・エルメの勝ち!ローズ・ペタルの香りがしました。
左端はキャラメルだったかな?キャラメルはラ・デュレのがおいしかった。コレはちょっとフィリングがねっちりしすぎ。
マカロンの外側のところはラ・デュレの方がバフバフしてて好き。こっちはしっとりしてる感じだった。思うに、日本の水ってごはんを炊く、とか、だしをとるのには最適だけど、焼き菓子やパンをふんわりパリッと焼くのにはやっぱりヨーロッパの堅い水なのでは?パリでもずーっと思ってたけど、日本のマカロンを食べて、更にその推理が当たってるような気がしました。博士どーでしょう?
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by fumiko212 | 2006-02-18 19:17 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

パリな1日<ランチ編>

友人のお誕生日祝いランチ。場所も料理もお任せする、ということだったので、前から行ってみたかった渋谷のビストロ、コンコンブルへ。もう、何年も前からマークしてたんだけど、渋谷でごはん、というシチュエーションって意外とないんですよね。ランチは予約を受け付けないというので、土日の混雑状況を確認すると、「12時には一杯になります。」とのこと。張り切って11時半集合で行ってきました!

一歩お店に入ると、そこはパリ~。いい感じですよ。ぐるなびクーポンの食前酒(この日はフランボワーズリキュールと白ワインのカクテル、写真なし)で乾杯して、早速メニューを熟読。
ランチセットはなんと1000円!でも、お誕生日祝いにコレじゃ寂しいよね。でもコースはお肉とお魚両方ありで、早い時間のランチにはちょっとヘビー。ということで、ア・ラ・カルトから選ぶことに。
まず、前菜は3人で2皿をシェアすることに。スイマセン、1皿目のリエットをほとんど食べたところで写真に気づきました。私のたっての希望で頼んだこのリエット(左)絶品です!多分使ってるバターがおいしいんだ。あー、また食べたい。そして、タラのブランダード(右)はこの日の主役が選びました。コレもパリよりおいしい!オーバカナルよりも僅差でこっちがおいしかった気がする。幸せ~。
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b0031055_1122156.jpgワインが陶器のキャラフで出てくるところもパリっぽくてよい。
左下は私が食べたもの。あれー?頼んだのは鴨のコンフィなんだけど…。なんと、マッシュポテトの中に骨をはずして軽くほぐしたコンフィが埋もれているのでした。不思議だけどコレはコレでおいしかった。カスレの豆がポテトに変わった感じ?右下は友人が食べた鴨のグリル。外はカリカリ、中はジューシーでおいしかったです。マヨネーズソースがついてるんですよ。
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食後のコーヒーはコーヒーメーカーで入れたドリップコーヒーだけど、なくなると注ぎ足してくれて、おしゃべりが尽きない集まりにはありがたい。お料理でお腹が一杯になりすぎてデザートまでいけなかったのが残念でした。
ちなみに、1000円ランチはスープ・サラダ・メイン料理・コーヒーカップまで、すべて銀色の四角いトレーに乗って一度に出てくるようです。1度でサーブするからこの値段でやれるんですね。平日とか、買物の途中にサクっとランチならありかも。でも、ちょっとゆっくりしたいならア・ラ・カルトがお勧め。これだけ充実して3000円ちょっと。休日ランチならいいんじゃないかなー?
そうそう、お店の人の言っていた通り、12時には満席で、外に列ができてました。
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by fumiko212 | 2006-02-18 01:26 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(2)

駅が火事!?

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>>追記<<
今朝、都営浅草線東日本橋駅で火災が発生し、乗客が退避する騒ぎがありました。私は幸い煙に巻かれたりはしなかったけど、通路の奥に煙が充満しているのが見えました。白い煙だったから、鎮火後だったのかな?
仕方がないので地上に出てたら、外は消防車だらけ。あんなにたくさんの消防車を一度に見たのは初めてでした。
11年前(でしたっけ?)の地下鉄サリン事件を思い出して、一瞬脚がすくみました。当時は通勤に千代田線を利用していました。始業時間が遅かったので、事件には巻き込まれずにすみましたが、駅員さんが亡くなった千代田線霞ヶ関駅をその数十分後に通過したのかと思うとゾッとしました。その後暫らくは地下鉄に乗るのが怖かった。特に、たくさんの人が亡くなったり病院に運ばれた駅で降りるときは怖かったです。
数年前には韓国の地下鉄火災でたくさんの死傷者が出たこともありましたね。地下鉄で通勤する皆さん、どう注意していいかわからないけど、気をつけましょうね。冷静、且つ機敏に行動できるように、まずはすっきりと目覚めた状態で電車に乗らなくちゃいけないな、と思った出来事でした。
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by fumiko212 | 2006-02-17 08:52 | 街角にて | Trackback | Comments(2)

コストコ後の食生活に注意!

いやー、風邪ひきました。週明け月曜から会社休んじゃった。
この冬は絶対に風邪をひかない!を目標に満員電車ではマスク着用、うがい手洗いを励行してきましたが、ついに負けました。くやし~。

風邪をひくときは決まって喉からなのに、今回はお腹に来た。もー、苦しみました。去年のノロウィルスくらい苦しかった。

伏線は
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by fumiko212 | 2006-02-15 23:25 | つぶやき | Trackback | Comments(6)

15分のランニングミュージック!

b0031055_23554081.jpg今発売中のBRUTUSの特集は「カラダに良いブルータス」。15分のランニング用ミュージック"JUST 15 MINUTE"付きだって!欲しい!けど、ダウンロードしても走りながら聴ける環境を持っていない。。。ダメだ。コレを2回聴いたら30分、って何だかわかりやすくて良さそう。それに走るのにちょうどいいリズムなんだろうなー。やっぱり欲しいなー。


追記:今日美容院で…
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by fumiko212 | 2006-02-10 00:01 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(5)