<   2005年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

行ってきます♪

b0031055_15275913.jpg

ならいいのに…
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-28 15:27 | 街角にて | Trackback | Comments(0)

歌いたい!

今日は我が家の大イベント、母が所属しているコーラスグループの20周年記念演奏会の日でした。いわゆるママさんコーラスなんですが、娘の私が言うのもなんですが、今回は今まででも最高の出来だったと思う。子供の学芸会を見る親の気持ちってこんな感じなんでしょうか?

それにしても20年も続けてるってすごいことです。当時40~50代だったメンバーは既に還暦を越え、高齢の方は70代です。2時間近く立ったまま歌ってるってだけですごいと思う。歌詞だって全部覚えてるんですから。外国語の曲もあるのに!メンバーはみんな家庭の主婦。素人が知恵を絞ってあれだけのステージを作り上げるパワーにも感動です。歌の練習だけでなく、会場を決めたり、チケットやチラシを印刷したり、衣装を選んだり、先生へのお礼や打上げの準備、それぞれ役割分担しておばさん達が奮闘していた姿を見ていたので、今日の演奏会の成功は我がことのように嬉しかった。

母のこの日に照準を合わせた準備態勢はすごかったです。大きな病気をしているので体調管理を万全に、私が風邪をうつしちゃったけど練習は1回休んだだけで気合で治していました。招待するお友達の待ち合わせ時間まで決める念の入れようです。
自分が若かった頃は、義務で聴きに行っていた演奏会ですが、20代後半あたりからは毎回いろんな意味で感動させてもらってます。私も見習わなくちゃなー、と思います。

ところで、母の演奏会を聴いた後は毎回思うのですが、自分も歌ってみたくなります。そういえば何年か前から、一度、第九を歌ってみたいと思ってたんですよねー。マラソンが実現したら、次は第九にチャレンジしようかなー、なんて考えてしまう。
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-27 00:55 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

パリごはん(エスニック編)

NYと同じくパリも移民の町。美味しい各国料理が味わえるはず!しかもアフリカ・東ヨーロッパ系なんかはNYよりも充実してるんじゃ?と楽しみにしてました。でも、結局はあんまり食べれなかった。アフリカ系は今回達成できず。次回へ持越しです。
b0031055_8213988.jpgb0031055_8221127.jpg
まずはカルチェ・ラタンのアルメニア料理屋さんへ。ここも「新・パリでお昼ごはん」で見つけたお店です。アルメニアってどこにあるんだっけ?思い出せない…。お店に地図が飾ってあったので見てみると、トルコの東イランの北に位置する内陸の国でした。そんなわけでメニューはトルコ料理とかアラブ系の料理ってことになるのかな?この辺の分け方がよくわかっていないのですが…。前菜はタラモ、メインはムサカを頼みました。タラモおいしかったです!そして、ムサカは…、こういう味だったんだ、って感じ。こぐれひでこさんの「こんなものたべた」に作り方が出ていて、その味しか知らなかったんだけどやっぱりちょっと違う感じ。イメージとしてはラザニアがなすの薄切りにかわったものなのですが、ここの店のは上にのってるベシャメルソースがカチッカチでそこがあんまりおいしくない。ういろうみたいな感じなんです。まあそこまで堅くないけど。でも、ういろう部分をのぞけば結構おいしかったかな。もう1回食べたいものではないですね。ラザニア・グラタン系のベシャメルソースをかけてオーブンで焼いた料理って大好きなのですごーく期待してたんだけど。1度は食べてみたかったので目的は達成、っていうごはんでした。
b0031055_8394633.jpgb0031055_8403674.jpg
b0031055_8453893.jpg次はマレのユダヤ人街へ。街角のデリにはこんな風に四角く切った焼き菓子が並んでいました。店内にはタラモみたいなディップやローストした肉なども置いています。店員さんもお客さんも明らかにユダヤ系のおばさんたち。で、食べたのは左上のチーズケーキ。これがおいしいのなんの!すごく好きなタイプのチーズケーキでした。赤坂のしろたえのチーズケーキがもうちょっと素朴になって香ばしくなった感じ。軽いだけじゃなくてちゃんと焼きチーズケーキの香ばしさがある。パリスイーツで一番おいしかったかも♪また食べたいなー。パリでおいしいチーズケーキを食べたければユダヤ人街のデリへ!ですぞ。
b0031055_9344137.jpgで、コレなんだかわかりますか?この日(10月14日(金))はユダヤの祝日(?)だったらしく、学校に通っているような子供が街をうろついていました。おじさんたちは例の黒いソフト帽&コート姿でこのレモンみたいな実を吟味して買っていきます。このレモンはここだけじゃなくて通りのあちこちで売っていました。多分この日の行事に必要なものだと思うのですが、なんだったのかわからないままです。
b0031055_9395724.jpgb0031055_9404060.jpg
b0031055_941348.jpgb0031055_942727.jpg
ランチはユダヤ?レバノン?系(この辺の分類がわかりません。)のサンドウィッチ屋さんへ。私が頼んだのは左上の肉盛り盛りサンドウィッチ。PITA+PICKELと書いてありました。PICKELというのがこの赤くローストした肉のことらしく、さっきチーズケーキを食べたデリにも売っていました。甘辛くないチャーシューみたいな感じ?ちょっと違うかな。お肉おいしかったです。右上はファラフェルサンド。ファラフェル1個もらって食べました。あれー、NYで食べたのよりもずっとおいしいよー。それにしてもこれ、どーやって食べろっていうんだろうか?パリだとサンドウィッチでもナイフとフォークが必ずついてくるので、店内で食べる分には大丈夫だけど…。
下のドリンクはミントティー。グラスの後ろに見える銀のポットで出てきました。ポットの中にはフレッシュミントがつまってます。飲み進んでいくうちにだんだん甘くなっていくので、ポットの中をスプーンでほじくってみたら、底にザラメとドライミントの茶葉が沈んでいました。なるほどー。連日コーヒーばかり飲んでいたので、ほんのり甘いミントティーに癒されました。

ということで、今回のエスニックフードはコレだけ。次回はアフリカ系(定番のモロッコとか西アフリカ方面とか)にチャレンジするぞー!
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-26 08:55 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(8)

パリごはん(肉食獣編)

久々、パリ旅行記続編です。
パリは食の都!ガイドブックには星付きレストランがずらっと出ているけど、私が気になるのは普通の人が普通に食べているものの味。パリでは定食屋さん中心に行ってみました。1人でも入りやすいし。一番頼りにしたのはフィガロから出ている「新・パリでお昼ごはん」。この本の著者が選ぶいい店の基準はもちろん美味しいこと、それと、店員さんが客を値踏みしないこと。特に後者はひとりごはんで気持ち良く食事をするためには重要です。

b0031055_655835.jpgb0031055_6553451.jpg
b0031055_6555085.jpgb0031055_731979.jpg
左岸の老舗デパート、ル・ボン・マルシェの裏手にあるAu Babylone。ここはランチ営業だけの定食屋さんです。ホテルから近かったのでピックアップしておいたのですが、大当たり!前菜はモサーッと出てくるカラフルサラダ。野菜1つ1つがちゃんと美味しい。特にビーツが甘くて美味しかった。ワインは陶器のピッチャーで出てくる。そしてメイン。パリにきたら美味しい羊を食べたいと思っていましたが、これは!羊ってこんなに美味しかったんだ~。付け合せのマッシュポテトもやさしい味で幸せ度高い。デザートはフルーツコンポート。器がかわいい。

b0031055_744289.jpgb0031055_751769.jpgお店の外観とメニュー。メニューは手書きで解読困難。赤い*印がついているのが今日の定食で選べるメイン料理です。マークは2つついていてどっちか選ぶ。「地球の歩き方」の食材単語帳ページとにらめっこで目指すアニョーにたどり着けました。店員さんはとっても親切で感じよい。
b0031055_795227.jpgb0031055_7132232.jpgモンマルトルの丘の麓にある定食屋Aux Negociants。歩き回ってのどカラカラだったので食前酒はビールにする。で、上のアニョーとそっくりの皿が出てきました。メニューはこれまた黒板にぐちゃぐちゃに書いてあるのを解読。今度は豚です。羊が肉汁たっぷりだったのに対して、こっちはホロホロになるまでじっくり火を通した感じ。味はかなりしっかりめで最後の方は濃いなーと思ったけど、肉の味もしっかりで美味しかったです。
b0031055_719133.jpgb0031055_719336.jpg店内と店の外観。このお兄ちゃんが親切に面倒見てくれました。地下のトイレではこの旅一番の恐怖体験をしてしまった。
b0031055_7235386.jpgb0031055_7242211.jpgワインバーで頼んだ生ハム。ひとりだとこの量はちょっと辛かった。けど、もちろん美味しかったですよ。珍しく外のテラス席に座った。この通りは朝昼夜いつでもいい感じ(庶民派な感じ)で、次回はこの辺に泊まるのもいいなーと思ったくらい。界隈のホテルのパンフレットをいくつかもらってきました。左岸のSeine通りです。
b0031055_73032.jpgb0031055_7335210.jpg
b0031055_7342260.jpgb0031055_731156.jpg
肉の加工品専門店で買った、ピスタチオ入りのテリーヌ。これ、絶品でした。店のショーケースの中にあったソーセージやパテも美味しそうだったなー。次回はもっと部屋ごはんにも力を入れたいと思った。白いソーセージはブーダン・ブランという豚の白身肉で作ったソーセージ。美味しいブーダン・ブランはムースのような食感でとろけるよう、という話。軽くソテーすると美味しい、ということで部屋ごはんにするのは断念。本当は評判の店で買いたかったけど、手近なモノプリのデリコーナーで買ってお持ち帰りしてみた。(本当はいけない?)確かにムースのような口どけ。でもちょっと味が濃かったので、単独ではなくサラダに乗っけたりするのがいい感じ。次回は美味しい店のものにトライしたいです。
b0031055_7351287.jpgオーヴェール・シュル・オワーズのカフェの奥にあるレストランで。食料品店で見るソーセージがあんまり美味しそうなので、ソーセージを頼んだ。こういうアメリカっぽい一皿は私にとってはほっとする食べ物。フレンチフライにも癒される。

連日の肉食&野菜不足、風邪薬がたたって、帰る頃には口内炎。でも、パリの肉は旨かった!
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-23 07:48 | -パリ(2005/10) | Trackback | Comments(8)

No Name Horsesのデビュー・アルバム発売!

今年4月に、ブルーノート東京で最前列かぶりつきで聴いて大興奮した、小曽根さん率いるビッグバンドNo Name Horsesがアルバムをリリースするそうです!キャー!

b0031055_22473696.jpgb0031055_22475755.jpg
今現在CD音源になっているNo Name Horsesの録音は

伊藤君子『一度恋をしたら ~ Once You've Been In Love』(左上)
佐藤竹善&SOFFet with NO NAME Horses『GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN' 』(右上)

の2作のみ(だよね?)。ついにNo Name Horsesのデビュー・アルバムが発売されるわけです。

以下、タワーレコードのサイトからの引用です

"No Name Horsesは、小曽根がプロデュースを手掛けた伊藤君子のアルバムのレコーディングのため2004年3月に結成。本作は、NYよりエンジニアのジョー・ファーラを招聘しレコーディング。小曽根を中心にメンバーがオリジナルを持ち寄った全曲インストの強力作。"

くぅーーー、想像するだけで興奮するー!

収録曲も出てました。

1.トイル&モイル
2.スティンガー
3.スリー・ウィッシズ
4.カーネイ
5.Tフォー2
6.ミッドナイト・コール
7.スモーキン・バーニン
8.ユーアー・ノット・アローン
9.キャット・サミット
10.ストリート・オブ・ドリームス

2はザ・トリオのアルバム"The Trio"に収録されている大好きな曲。ビッグバンドではどんな風になるんだろう?5はBNTで聴いた曲だ。TはトロンボーンのT。2台のトロンボーンの為の曲です。うわー、また聴けるんだ。楽しみ~。

アルバムが出るということはツアーもあるみたいです。やったね!
今のところ見つけられたのは
2006年3月4日なかまハーモニーホール 
2006年3月8日砺波市文化会館
だけ。首都圏はいつ?どこで?楽しみだな~。

で、もう一つ楽しみなのがジャケットデザイン。上の2枚、それぞれイラストがとってもいいでしょ。偶然だと思うけど、またイメージの違ったカッコいいイラストだったらいいなー、と勝手に想像してワクワクしてます。

あ、ちなみにリリース予定日は1月18日とのことです。
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-21 22:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

MORI ART MUSEUM [杉本博司 時間の終わり]

b0031055_10122744.jpg六本木ヒルズ森美術館で開催中の[杉本博司 時間の終わり]展。行ってみたい!このグッゲンハイムの写真、見たことある~!という方も多いのでは?杉本博司という名前もどこかで見たような。そうか、この写真をとった人だったのですね。その他に「シーグラムビル」や安藤さんの「光の教会」など、建築写真を撮っている方なのかな?と思ったら、これまた見たことのある白くまの写真。それから水平線の写真。あー!思い出した!直島で安藤さんのコンクリートに掛けられた水平線の写真(「タイム・エクスポーズド」)。あの人だったんだ~。と、いろんな記憶が繋がって、益々見たくなりました。
最近、見たい!と書いたのに結局行っていない展覧会が続いているので、これはぜひとも見に行こう!年明け1月9日まで開催中。年末年始居残り組お一人様企画決定♪

☆12月20日には展覧会場でSKETCH SHOWのライブがあるとか。限定300名。良さそう~。誰か行かないかな?チケット取れないだろうなー。(先行発売分は既に完売!一般発売は27日~)
☆森アーツセンターギャラリーではヴィヴィアン・ウエストウッド展開催(11月23日~1月15日)。あのナオミ・キャンベルを転ばせたシューズ(懐かしい~)も展示されるとか。
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-19 10:33 | アート | Trackback | Comments(0)

クリスマスツリー設置:完成!

b0031055_2314717.jpgb0031055_23143782.jpgヘンデルのメサイヤを聴きながら、飾り付けすべて完了しました!写真見づらいですね。逆光なのかな?
すごく気に入りました。オーナメントは去年NYで買ってきたものに加えて日本でも問屋街やアウトレットで買い足して、分量的に丁度良かった。かなりイメージに近いものが出来上がりました!もう自画自賛、大絶賛!この部屋は板張りで冬は底冷えするのですが、食後のコーヒーは無理やりこの部屋で飲むようにしてます。キャンドルもつけて外国かぶれ丸出しです。ああ、楽しい!
b0031055_23144843.jpgこの辺が一番好きな部分。このトナカイのオーナメントがすごく好きなんです。左下の雪の結晶は日本の問屋街、トナカイの下の羽にパールがついた鳩はフランフランのアウトレットで買いました。それから、ガラスの細いツララ見えるかな。ライトをつけるとこのツララが効くんです。150cmのツリーを想定して短いツララを買ってきたけど、このツリーなら長いほうでも良かったな。このツララ、簡単なつくりのもの(ただのガラスの棒)なのに日本では見つけられなくて。これからNYに行く人に買ってきてもらいたかった~。
b0031055_23145663.jpg右下の白い雪みたいなの、これ、パールを針金に通して房にしたようなものなのですが、これがなかなか効いてます。日本の問屋さんで買いました。
このツリーが完成したのと同じ日に、銀座ミキモトのツリーも点灯したらしいです。今年は東京のツリー、いくつ見られるかな?渋谷の東急本店にも飾ってあったし、これから華やかな季節ですね。
キリスト教徒でもないのにツリーを飾るなんて!と思う方もいるかもしれませんね。TVドラマ「Sex and the city」でシャーロットがキリスト教徒からユダヤ教徒に改宗するエピソードがありました。ユダヤのラビに「クリスマスツリーを捨てられますか?」と効かれたシャーロットの絶望的な表情が忘れられません。日本の女性がお雛様捨てられますか?って聞かれる感じ?いやもっとショックだと思う。その日シャーロットは家に帰ると7月なのに最後のクリスマスをしました。
実は我が家のお雛様、母方の祖母の代から3代使ったものだったのですが、毎年飾っていなかったら虫がついてしまって今年泣く泣く処分しました。母と、このツリーはお雛様のかわりだからいいんだよね、と毎日楽しく眺めています。
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-16 23:42 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(12)

小曽根真&塩谷哲"DUET"@Bunkamuraオーチャードホール

b0031055_22553982.jpg

先日のブログでCDについて興奮気味に紹介した小曽根さんとソルトさんのデュオライブをついに聴いてきました!下の投稿は前半が終わった休憩時間に入れたもの。1曲目から本当に鳥肌モノ!CDを聴いたときも、うわーーーーと興奮したけれど、やっぱりライブで聴くと全然違う。
あのムダに天上が高い(と感じてしまう)オーチャードホールでピアノデュオってどんなかなー?と期待と同時に音響面では心配していたのですが、杞憂でした。かえってオーケストラを聴くときよりも音が良いのでは?って思ったくらいです。あの広い空間に向かって濃縮されたエネルギーが登りつめていくのが見えてくる気がしました。
で、自分はホントにバカだなーと思ってしまったんですが、ブログに書こうと思ってるから、聴きながらこの感動を言葉にしたいって思ってしまうんですね。これってブログの弊害だなーと思いながらも。でも結局どうにも言葉にはならないんですね。気づくとボーーっとひたすら音に包まれてる幸福を感じてるだけなんです。
この幸福感は単なる良い音楽を聴いてるだけじゃなくて、2人がお互いを信頼して安心しきって自由に飛び回っている、そのゆるぎない信頼関係を感じられるから、こっちもハラハラしないで安心して一緒に連れてってもらえる。そんな感じかなー。セーフティネットなしの空中ブランコでも平気でジャンプできちゃいそうな。

で、ソルトさんのピアノ、生ではじめて聴いたのですが、(いや、その昔オルケスタ・デ・ラ・ルスのコンサートに行ったことがあるから1回聴いてるはずなんだった。)なんだかとても素敵でした。昨日の席がソルトさんサイドで、遠くからですが手元がずっと見えていたのもあって、気づくとひたすら釘付けでした。お二人がそれぞれソロで1曲ずつ演奏した場面で、ソルトさんが演奏したのは小曽根さんのHomeという曲でした。演奏を客席で聴いていた小曽根さんが、第一声で「やさしーーーく弾くねえ。」とおっしゃっていましたが、本当にやさしーーーい音でした。Homeという言葉、いろいろに取れるけど、自分が帰る場所、大事に大事にしなくちゃって思えてくるようなそんな音でした。

小曽根さん、本当にありがとう!今年の大感動トップ10の上位を占めるのは小曽根さんがらみのものが沢山ランクインしそうです。
またこの素敵なデュオにどこかで出会えますように!
[PR]
by fumiko212 | 2005-11-15 23:38 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

今年の新酒です

b0031055_22531163.jpg

[PR]
by fumiko212 | 2005-11-14 22:53 | 飲み物 | Trackback | Comments(0)

本日のSET LIST

b0031055_21403225.jpg

[PR]
by fumiko212 | 2005-11-14 21:40 | 音楽 | Trackback | Comments(3)