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モンマルトル番外編

b0031055_21244613.jpgモンマルトルでユトリロめぐりをした後は、アメリとニノが追いかけっこをしたサクレクール寺院の前の階段を一気に駆け下りる!元気はとても残っていないので、膝ガクガクさせながらカルーセルを目指しました。絶景なり~。
b0031055_21261512.jpgどおです?この青空!青と白のコントラストが眩しい!

↓チケット売場&カルーセルとカルーセル&サクレクール、どっちのアングルも捨てがたいので両方載せちゃいます。
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b0031055_21543361.jpgもう1ヵ所行かなければならない場所があります。ケーブルカーの横の階段をまた上ります。もー、足は限界です。
b0031055_2128033.jpgキュビズムが生まれた場所。ピカソのアトリエがあった洗濯船の跡地です。MoMAにあるピカソの「アヴィニョンの娘たち」はここで生まれたのですね。当時のアパートは焼失してしまっているため、イマイチ臨場感がなく、それほど感慨深くはなかったのですが…、
b0031055_21384486.jpg洗濯船の前の小さな広場には当時の面影が残っているようでした。ここでピカソやフェルナンド・オリヴィエやアポリネールが語り合ったのでしょうか?しばし芸術を忘れてホッとした場所なのかもしれない。そんな雰囲気の広場でした。
b0031055_21453861.jpg終点はメトロのAbbesses駅。ガイドブックでよく見るアールデコの入口はこの駅だったんですね。
b0031055_21472385.jpg落書きだらけの螺旋階段をひたすら下っていくと、アメリの歩いたホームに出るはずです。しかし、この階段長いなー。ちょっと不気味…。
b0031055_21492151.jpgホームにはおしゃれな広告があるはず!と思っていたのですが、実際は広告がひとつもなく、私が利用したメトロの駅の中では最も雰囲気悪かったです。広告がひとつもない駅なんてここだけでした。どうして?写真はアメリのサイトから拝借しました。は~、良く歩いた~。お疲れ様でした!
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by fumiko212 | 2005-10-31 21:56 | -パリ(2005/10) | Trackback(1) | Comments(8)

ジャケット・デザインNo.1!

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もちろん中身も!
ユトリロ展の後は久々にCDショップへ。最近CD自体もあまり買わない上に、買うときはネット利用ばかりでCDショップに行く機会がめっきり減りました。でもこのCDはどうしてもCDショップで買いたかったんです。そのため、すごーく楽しみにしていたのに、発売から1ヶ月以上たった今日、やっと購入。もうダメかと諦めかけていた2枚同時購入特典シングルCDも無事ゲットできました。(これが欲しくてネットで買えなかったんだから、もらえてよかった。)

小曽根さんと塩谷さんのピアノデュオライブのCD。それぞれの所属レコード会社から別音源で1枚ずつ発売されています。そのジャケットが上の2枚。これは特典がなくたって両方欲しいですよね!このジャケットから中身を想像すると、それだけでワクワクしてきます。二人のアイ・コンタクトと笑顔が全てを物語っているような。。。そして、楽器ってなんて美しいんだろう。この、黒とゴールドと白い鍵盤とお二人のシャツのコントラストが素晴らしいです。DUETの文字もピアノの中身と同じゴールド。クールっていうかっこよさじゃないんだけど、この中につまっている音楽そのものみたいな親近感がありながら緊張感も感じられる、すごく好きなジャケットです。

中身は、現在1枚目。小曽根さんリーダーバージョンの8曲目が始ったところ。8月末のライブを思い出すようなゾクゾク、クラクラするようなカッコよさです!うーん、ライブが楽しみ!


今日は、私の好きな3大アート、舞台と絵画とジャズにかかわる出来事があったけど、結果は2勝1敗。1敗は絶対リベンジしてやる~。充実した休日となりました。
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by fumiko212 | 2005-10-30 15:21 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

モーリス・ユトリロ展でパリの復習

b0031055_14581138.jpgチケットぴあで久しぶりの行列をした後は、その足で横浜高島屋へ。開催中の「没後50年 モーリス・ユトリロ展」を見に行ってきた。
本当は10月上旬に開催されていた日本橋高島屋で見てからパリに旅立とう思っていたのですが、結局いけませんでした。結果的には帰って来てから見ることができて良かったです。見てきたばかりの風景が目の前のキャンバスにある。あの漆喰の壁を見てきたからこそユトリロが込めた思いがより感じられるような気がしました。

ユトリロは生涯同じ題材を描きつづけましたが、その画風は大きく変化していきます。1910年~19年頃、ユトリロの画業の中でも最も充実した作品が生み出された年代と言われているそうです。「白の時代」と呼ばれている作品群がそれで、「色彩の時代」と呼ばれる1920年代以降の作品とはひと目見てまったく違うものだとわかります。20年代以降、ユトリロの絵が評価され始めると、継父が金儲けのためにユトリロに絵を描かせつづけた、とありました。この役割は晩年はユトリロの妻に引き継がれ、ユトリロは指示された通りに絵を描きつづけました。会場の説明文では「ユトリロは1杯の安酒のために描き、安酒と交換に絵を受け取った店主はユトリロの絵を高く売りさばくことだけを考えた。ユトリロ自身も、モンマルトルの人々も、その絵の価値に気づいていなかった。」とありましたが、私はそんなことないと思う。自分の過去の作品を模倣しつづけた画家のように言われているけれど、ユトリロは自分が愛した漆喰の壁を描くことだけはニ度としなかったんじゃないかな。

展覧会の最後の1枚は、ユトリロが亡くなった前の年に描かれた「過ぎし日のモンマルトル」(だったかな?メモしなかったのでタイトル違うかもしれません。意味はそんな感じ)でした。横長の絵で、左端にサクレクールの白いドーム、真中に風車、右隅には小さな家が数軒、そして空が大きく広がる明るい絵でした。多分これは絵葉書や自分の過去の作品から構図をとったのではなく、子供の頃のモンマルトルの丘の上の風景を思い出しながら描いたものなんだろうな、と思わせる作品です。先日のテレビ番組で紹介されていた、パリ18区区役所に展示されているユトリロ最晩年の2枚の絵の内の1枚と似た雰囲気の作品でした。「白の時代」には灰色だった空が、その絵では私がモンマルトルを歩いた日のような青空に変わっていました。

展覧会は明日まで。来年以降、京都、大阪、名古屋に巡回予定。
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by fumiko212 | 2005-10-30 15:01 | アート | Trackback(2)

完敗

b0031055_13402889.jpgパルコ劇場で12月に公演の「12人の優しい日本人」チケット取れず。今まで、行きたいと思った三谷作品のチケットは全てゲット出来てたのに、今回はことごとくハズレました。(泣)
本日の一般発売で完売。当然まだ諦めてはいないけど、三谷人気は益々加速してます。今回は出演陣も豪華だしなー。生瀬ファンでもあるので、なんとしてでも行きたい!
←この生瀬、かっこいくて好き♪
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by fumiko212 | 2005-10-30 10:24 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback(1) | Comments(11)

札幌マラソン完走証到着!

札幌マラソンから早4週間。先日完走証も届いていました。
参考ネットタイム1時間03分28秒。これはもう自己ベストといっていいんじゃないでしょうか?いつもの練習コースの平坦さを思えば、アップダウンのあるコースで頑張ったよ自分。5km通過が32分59秒、5km-F(ってフィニッシュのF?後半5kmのことだと思う)が31分04秒。スタートロスを考慮しても微妙に後半の方が早くなってる。あんなにバテバテで足踏み状態だったのに。5キロ過ぎのどこかでオーバーペースだったんだろうなー。
それから、最も自分を誉めてやりたい記録。5km通過が322位だったのがフィニッシュでは263位!すごーい!練習では全ランナーに追い越されている私が、いつの間にか59位も順位をあげたの?ってことだよね?いやー、感動です。
思ったよりも良い内容だったので、初レースの自分の記録に大満足です。おめでたい性格だなー。

*カテゴリに「大会の記録」を追加してみました。これからも大会に出つづけられますように…。
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by fumiko212 | 2005-10-29 23:44 | 大会の記録 | Trackback | Comments(4)

4週間ぶりの練習再開

この4週間、見事に1歩も走っていませんでした。ダメですねー。これじゃあ、ちーむまっち除名されてしまう。言い訳なんですが、パリに行ってたし、帰ってからは風邪引いてたし、ようやく変な咳が抜けてきたのが今週の火曜辺りだったんです。で、木、金と帰ったら走ろう!と固く心に誓っていたのですが、結局残業続きで…。走りたいのに走れない、というのは辛いですね。

今日も午後から雨が降り出して無理かと思ったのですが、何とかあがってくれました。4週間ぶりだし、まだ完全に風邪が抜けていないし、目標20分、息が苦しくならない速度で、無理ならスタスタ歩きでも、という気持ちで出発。走り始めたら思ったほど違和感を感じなかったので、いつも通りのペースで2周、約30分走ることができました。風邪の影響で走り出してすぐから耳の調子がおかしかったので、もう1周行きたい気持ちもあったけどこれで終了。最後の400mだけちょっとスピードアップしてみました。(小出道場にそんな感じのことが書いてあったので。)

どこかで2週間走らないと体は完全に元に戻る、と読んでいたので、スタスタ歩きからの再スタートになっても仕方ない、と思っていたのですが、そこまで戻りきってはいなかったみたいで安心しました。また定期的に走れるように時間をつくっていこうと思います。しかし夜走るには、今のウエアでは寒いだろうなー。
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by fumiko212 | 2005-10-29 23:39 | 練習の記録 | Trackback | Comments(2)

画家の足跡を辿る旅:モンマルトル後編~ユトリロの風景

お待たせしました!ノルヴァン街(ノルヴァン通りの表記の方が一般的なようです。)にたどり着いていよいよユトリロの風景をめぐります。
ルノアールの「都会のダンス」のモデル、ロートレックの恋人でその絵のモデルにもなった女性、シュザンヌ・ヴァラドンの一人息子がユトリロでした。自分の友人と愛人関係にある母に誉められたい為に描き始めたユトリロ。彼はモンマルトルの街中にイーゼルを立てて描くことはありませんでした。アトリエで街を写した絵葉書を模写していたのです。しかしその漆喰の壁を表現する為に、絵の具に砂を混ぜその質感の再現を追求しました。
というのはTV番組の受け売りです。出発前の東京(日本橋高島屋)ではユトリロ展が開催されていました。それに合わせてNHK「新日曜美術館」、TX「美の巨人たち」でユトリロの特集をしていたのです。展覧会は時間がなくて見られませんでしたが、タイムリーに勉強していけたので、その風景を見たときには感慨深かったです。
と、前置きが長くなりましたが、そろそろ出発しましょう。
b0031055_22333514.jpgレピック街を登りきったところからサクレクール寺院のドームを臨むと、それがそのままユトリロの「ノルヴァン通り」のアングルになります。私の持っている画集にはスイスの美術館にある「白の時代」の絵が出ています。この曇天の空にサクレクール寺院が溶け込んでしまいそうなユトリロの絵のイメージとは随分違う、青空に真っ白なドームが映えるノルヴァン通りの写真になりました。この変形Y字路のあたりは似顔絵描きがうようよいて、「私は日本の有名な画家と知り合いだ。」といいながら知らない日本人との2ショット写真を見せてくる絵描きに付きまとわれてしまいました。
b0031055_22411548.jpgサクレクール寺院に向かう観光客と似顔絵描きでごった返すノルヴァン通りに別れを告げて、並行して走るわき道、サン=リュスティック通りに向かいます。
b0031055_22434997.jpg 「サン=リュスティック通り」はこんな絵です。曲がりくねった細い路地の奥に、すっくとそびえるサクレクールのドーム。私が思い描いていた通りの風景でした。
b0031055_22544946.jpgこの道にはユトリロが愛した漆喰の壁がそのまま残っています。「パリから離れるときに1つだけ持っていくとしたら何を持っていきたいか?」と尋ねられたユトリロは、「モンマルトルの漆喰をひとかけら」と答えたそうです。
b0031055_22552555.jpgサクレクール寺院には向かわずに、モン=スニ通りを左に曲がります。ほら、この壁は綺麗に修復されています。古い街並みを残すモンマルトルでも漆喰の壁は貴重な遺産になりつつあるのかもしれない。
b0031055_22582422.jpg「モン=スニ通り」という絵もありますが、同アングルの場所は見つけられず。パリを見下ろす風景を描いた作品です。
b0031055_2322748.jpgここで、ルノアールの光を発見。白いドレスを着た女性が木漏れ日を浴びながらブランコに乗っている絵「ぶらんこ」。画集で見て、木漏れ日ってこんなかなー?と思っていたのですが、まさにその光が目の前にありました。後からわかったのですが、この絵はこの写真を撮った道の一本裏手、コルトー街近くの庭で描かれたのだそうです。
b0031055_23341411.jpgラパン・アジルに到着。ユトリロは350枚ものラパン・アジルを描いたそうです。そのなかにはこんな青空のラパン・アジルもあるのでしょうか?明るすぎて露出が~。真っ暗になってしまいました。

↓ということで、ラパン・アジルのパーツ写真(笑)。右側、跳ねウサギの絵が見えるでしょうか?無理かなー。
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b0031055_23394464.jpgラパン・アジルの向かい側は、モンマルトルに唯一残るブドウ畑。1週間前に収穫祭を終えたばかりです。
b0031055_234221100.jpgここからどんどん坂を下って丘の麓でお昼休憩。ランチの詳細は後日食べ物編でじっくり語ることにして、ユトリロめぐり最後の目的地へ向かいます。
b0031055_23461674.jpgコタン小路。
b0031055_09513.jpg建物の間に挟まれた細い階段へと続く路地です。ユトリロの絵には階段を上る3人の人物が描かれていますが、実際は誰にも使われずに忘れ去られたような階段に続く道でした。

↓階段のパーツ写真。両側の壁は古い漆喰ではなく修復されていました。残念。
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b0031055_2359643.jpg階段を上りきると目の前にサクレクール寺院。ユトリロはサクレクール寺院を取り巻くように走る小道をアトリエの中で1人描きつづけていたのですね。

次回は、モンマルトル番外編です。
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by fumiko212 | 2005-10-28 00:09 | -パリ(2005/10) | Trackback(1) | Comments(8)

このまま遊びに行きたーい!

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by fumiko212 | 2005-10-25 11:26 | 街角にて | Trackback | Comments(5)

画家の足跡を辿る旅:モンマルトル前編~レピック街を行く

今回のパリ旅行の一番の目的は描かれた風景をこの目で見ること。画家がキャンバスを抱えて歩いた道をこの足で歩くこと。百年以上経った今でも私たちに感動を与えてくれるあの絵を描かせた風景はどんなだったんだろう?どんな街で描かれたんだろう?今回の旅で一番ワクワクしながら歩いた街、モンマルトルの散歩日記です。
b0031055_23533480.jpgスタートはこの赤い風車。モンマルトルを愛した画家、ロートレックが通い、ポスターを描いたムーラン・ルージュです。道路の反対側から眺めただけですが、スタート地点にピッタリのランドマークで、これから出会う風景への期待が高まります。
b0031055_23582062.jpgブランシュ広場からレピック街の坂を登ります。この通りはカーブしながらどんどん丘の上に続いていきます。ロートレックがこの坂を下ってムーラン・ルージュに通い、ゴッホが坂を登って丘の上のブドウ畑を描きに行ったのでしょうか?
b0031055_013464.jpgと、ここで19世紀末のパリから現代のパリにちょっと戻ってきました。アメリのカフェもこの通りにあるのです!いきなり休憩するのもナンなので、ここは写真だけ。最後に余力があればクレームブリュレを食べに来ることにしよう。アメリが逆さ文字を書いていたガラスの仕切りにはアメリのポスターが貼ってありました。店内はもちろん映画のまま。
↓この通りは下町の商店街といった風情で、こんな風に食材屋さんが軒を連ねています。吊り下げてあるブドウのディスプレーがかわいかった♪
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b0031055_0112197.jpg商店街が途切れて、Y字路の先にゴッホが弟テオと暮らしたアトリエ、レピック街54番地のアパートがあるはずです。それにしてもいい天気。昼下がりの日差しが眩しい。この辺から上り坂がきつくなって来ます。54、54と…、あれ?過ぎちゃったかな?
b0031055_018102.jpgも、もしかして~。そーです。外壁修復中?見事、工事用の足場に覆われていました。でもこのプレートはちゃんと外側につけてくれていて何とかその事実に浸れました。でもショックのあまり写真の54の文字が切れてる…。
↓一応アップです。そしてかろうじて観ることができたアパートのドア。修復前とあってボロボロです。
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b0031055_0265531.jpgまだまだ坂は続きます。ここでロートレックのアトリエを探してわき道にそれました。あいまいな地図しか持っていなかったため、これという建物は見つけられませんでしたが、レピック街よりも緑が深く、ちょっと高級な雰囲気でした。さあ、またレピック街に戻って丘の上を目指します。
b0031055_0332027.jpgムーラン・ド・ラ・ギャレットに到着!光あふれる陽気なルノアールの絵、そして寂しげなロートレックの絵に描かれた場所です。入口の先は更に小高い丘になっているようです。丘の上に粉引き風車があるのはわかるのですが、緑が深く、その全容をどうしても見通せません。裏に回ったりもっと高い丘の上に立てば見えるのでしょうか?そんな場所に通じる道は残念ながら見つけられませんでした。ムーラン・ド・ラ・ギャレットは確かにかつて華やかに実在していたのは間違いない事実なのだけれど、それは本当は夢だったのかもしれない、と思えてきてしまう。そこにあるのはわかっているのに、姿を見せてくれない風車の影を見上げていると、そんな不思議な感覚に捕らわれました。この茂みの奥からロートレックが見下ろしているんじゃないか?なんて本当に思えてきてしまうのです。不思議な場所でした。
b0031055_0495380.jpgこちらはモンマルトルに残るもう1台の風車。ラデの風車です。いよいよレピック街が終点に近づいてきました。
b0031055_057358.jpgレピック街の終点、ノルヴァン街に到着。見上げるとサクレクール寺院のドーム!ここから先はユトリロの世界です。
この続きは後編で。お楽しみに!
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by fumiko212 | 2005-10-25 01:07 | -パリ(2005/10) | Trackback(1) | Comments(10)

SWEETS三昧♪その2:ラ・デュレのマカロン

1品目1店舗でマカロンはラ・デュレです。s博士のコメントは1度目ほどの感動はなかった、とのことでしたが、ホテルからも近いし(バスで2つくらい)初心者なので基本からってことで。いやー、なんのなんの、日本のダロワイヨのマカロンしか食べたことない私には充分すぎるほど美味しかったです~。
b0031055_1284732.jpg買ったのはこの4種類。左からレモン、キャラメル、ピスタチオ、ローズ。この中で一番美味しかったのはレモン!フィリング(というのでしょうか?挟んであるもの)がレモン風味のメレンゲなのです。一番最初に食べたキャラメルのフィリングはトローッとしたキャラメル。1個ずつフィリングの食感が全部違うことに感動しました。一番楽しみにしていたローズは実はイマイチ。フィリングのクリームがローズペタル風味であることを期待していたのですが、生クリームにローズウォーターを混ぜているだけのものでした。ローズウォーターはクリームに混ぜるより、ベリーにかけたりする方が美味しいと思う。クリームにはローズペタルですよ。もっと繊細な味覚があれば、マカロン本体(っていうの?焼き菓子の部分)のピンク色はローズペタルによるものだと思うからその風味を察知できるんだろうけど、私には無理でした。imusamさんが食べたというチョコマカロンでフィリングがシトラスという意外性のあるものにもチャレンジしてみたい。今回は自分の知っている言葉のものしか頼めませんでした。どぎつい紫のバイオレットとかにもひかれるし、全種類制覇したくなります。

ショーウィンドーがかわいいんだ!
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by fumiko212 | 2005-10-23 12:28 | -パリ(2005/10) | Trackback(1) | Comments(4)