<   2005年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ASIMOに会った!

先日、六本木ヒルズの展望フロア「東京シティビュー」でHONDAのロボットASIMOに遭遇!初めて実物を見ました。かわいい~。10歳の男の子を連れていたのですが、彼と同じくらいの体格で絶妙の動きをするASIMO君。一度会ったら、誰もが連れて帰りたくなってしまうはずです。
東京シティービューにはstudio ASIMOというスペースが設置してあり、いつでもASIMOに会えるそうです。
b0031055_12463561.jpgb0031055_12465041.jpg
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-30 12:48 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

イースターのお菓子

先週の日曜日はイースターサンデーでしたね。クリスマスやハロウィンのように馴染みはありませんが、キリスト教では大切な行事の1つのようで、キリスト教徒の叔母は毎年この時期は教会のお手伝いが忙しいと言っていました。
先日アメリカのお土産で見せてもらったイースターのお菓子があまりにも可愛らしかったので、ご紹介したかったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。(我が家へのお土産ではなかったのです。)
b0031055_15062.jpgb0031055_152266.jpgネットで見つけたちょっと小さい写真だけど見えるかな?Marshmallow Peepsというお菓子で、黄色いグラニュー糖をまぶしたひよこ型マシュマロが1列に並んで箱にきっちりと入っています。色は黄色の他にショッキングピンクやらいろいろあるようなんですが、なんと言っても黄色がかわいかった~。この時期、アメリカのスーパーでは山積みで、子供たちは大喜び!というお話でした。
3月にNYに行った事があるのに気づきませんでした。ダメだなー。日本でもソニプラかナショナル麻布スーパーあたりにありそうですね。今頃なら安くなってるかも?でも、食べると歯が解けそうに甘いんだろうなー。

イースターのモチーフって、卵、ひよこ、うさぎ、といった、可愛らしいものが多いのですよね。日本でイースターの時期に見かけるものって、白いクロス印の丸いパンくらいしか思いつかないのですが、クリスマスもハロウィンもあれだけ盛り上げてるんだから、イースターの飾りつけもやって欲しいな、と密かに願っているのでした。
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-29 01:08 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

レ・ミゼラブル

b0031055_2345484.jpg現在、帝国劇場にて上演中の「レ・ミゼラブル」を観てきました。
「レ・ミゼラブル」といえば、私にとってはミュージカルの代名詞みたいなイメージなんですが、実際はどうなんでしょう?10年以上前に、一度観に行ったことがあります。実はそのとき、開始早々に爆睡してしまった不届き者です。覚えているのはバリケードのシーン、あと、最初からいきなり歌、その後もずーっと歌っててビックリしたこと。前置きが長くなりましたが、こんなあいまいな記憶だけなので、ほとんど初見に近い状態で観に行きました。

観終わって思いました。この作品はミュージカルというジャンルを越えている!
ミュージカルのストーリーは歌とダンスを楽しむためのもの、というイメージを持っていたので(乱暴な言い方ですいません。)、「レ・ミゼラブル」はそれとは少し離れたところにあるように思ったのです。むしろオペラに近いような気もするし、ギリシャ悲劇とかシェイクスピアとか、ああいった古典作品の舞台のようでもあるし、舞台芸術のいろんな要素をミックスして研ぎ澄ましていった結果にできた作品が「レ・ミゼラブル」、という感じがしました。そのオリジナリティーが長くファンに愛されているのではないでしょうか。私は今回その部分に感動を覚えました。

つづきを読む
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-29 00:08 | 映画・舞台・ドラマ | Trackback(1) | Comments(4)

10000人!

うわー、ビックリ!先ほど「訪問者数」を見てみたら、1万人を超えていました~。逆算すると22日火曜日に超えてたみたいです。
10000人と言えば、日本武道館が一杯になる人数ですよ!すごいなー。10000回もどなたかの目にチラッとでもとめていただいてきたのですねー。(まあ、私自身がかなり含まれてると思いますが…。)有難いことです。

最近はNYネタも尽きて、身の回りのつぶやき話ばかりになりつつありますが、読んで下さっている皆様、ありがとうございます。心からお礼を申し上げます!
これからも、読んで良かった、は無理かもしれませんが、読むんじゃなかった、と思われないような文章を書けるように、精進したいと思います。
引き続き、よろしくお願いします。
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-25 02:00 | つぶやき | Trackback | Comments(8)

燃えるゴミと燃えないゴミ

先日、横浜在住の友人2人が、「3月末までにゴミを捨てなきゃ。」と話しているので、「4月から有料になるの?」と聞いたら、そうではなくて、4月からゴミの分別回収が始るとのこと。横浜市は埋め立てる場所が沢山あるからなのか、分別なしで回収していたそうですね。2人は、「もう、全然わかんないよー、ゴミ箱も買い足さなきゃならないし、すっごいめんどくさーい。」ということで、分別しなくていい今月中にとりあえず捨てられるものは捨てておこうと考えているそうです。
私の住む街では、物心着いた頃から「燃えるゴミの日」と「燃えないゴミの日」がありました。当然ですが、ゴミを捨てるときは何にも考えてなくても「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」をそれぞれのゴミ箱に入れてきたわけです。
生まれてからずーっと横浜市に暮らす友人たちは、その分別が良くわからないらしい。私に言わせりゃ、なんでわかんないんだ?と思うのですが、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」という言い方がそもそもわかりにくい、とのこと。そのときテーブルにお絞りが入っていたビニール袋があったので、「これは燃えないゴミ。」と言ったら、「でも、これ、燃えるよね?」と言われてしまった。確かに~(笑)。「いや、燃やすと有毒ガスが出るじゃん。だから燃えないゴミなの!」
で、気づいたんですが「燃えないゴミ」じゃなくて、「燃やすと有毒ガスが出るゴミ」という言い方ならわかるのか?あ、厳密に言えば、燃えるゴミを燃やしてもダイオキシンは出るんですよね~。その後も、ビニールでラミネートしてある紙は本当は燃えないゴミ?窓付き封筒はどっちに入れる?スーパーの袋は燃やしていいのと悪いのがあるんでしょ?生ゴミを入れる小さなビニールはどうすれば良いか?と、彼女達の質問は尽きないのでした。
そんな彼女たちも、ペットボトルやビン・カン、紙、電池、など、資源ごみ回収は既に対応しているので、そのへんはバッチリ。でもやっぱり「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」を分けるのはとても面倒なのだそうです。そんなもんなのかなー。
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-25 01:44 | つぶやき | Trackback | Comments(7)

噂の店へ遠征

千葉にいいイタリアンがあるというので遠征しました。みんなが絶賛する理由がわかった!味と雰囲気とサービスが全て良い!というか、バランスが取れてるっていうのでしょうか?素晴らしい~。パチパチパチ。常連さんに連れて行ってもらったから、更に良い思いができたのかな?
もっと我が家に近ければ良いのにな~。またチャンスがあったら別の季節に行ってみたいお店です。

料理写真です♪
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-24 15:23 | カフェ・レストラン | Trackback(1) | Comments(11)

キャリー飲み実施中!

b0031055_1647221.jpg

さちえさんに教えてもらった、キャリー飲み!快適です。
私の定番その2
ショートラテ低脂肪ミルク(本当はトールでダブルショットが定番)
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-23 16:47 | 飲み物 | Trackback(1) | Comments(4)

2000円でタイユヴァン!

丸の内、仲通りにできたばかりのレ・カーヴ・タイユヴァン丸の内に併設のBARエリアでランチしてきました。頂いたのは一番お手軽なサンドウィッチランチ1500円。前菜かスープ、サンドウィッチ、コーヒーのお手軽ランチです。サンドウィッチとはいえ、そこはタイユヴァンですから、味は一流でした。雰囲気も良いしサービスも気が利いていて気持ち良かったです♪ここは是非夜に行ってみたいお店です。

お料理はこんな感じ♪
b0031055_23524936.jpgb0031055_23533969.jpgフォアグラ入りポロ葱のポタージュ。絶品!器も素敵!サンドウィッチはオマール海老とアボカド。こちらも絶品!!
b0031055_23535645.jpgb0031055_2354843.jpgサンドウィッチを横から見た図。+500円でデザートをつけられます。お腹いっぱいだしどうしよう?と悩んでいたら、「お2人分を4つの器に分けてお出ししましょうか?」と提案してくれました。血の巡りの良いサービスとはこのことだ!気分いい~。お皿にのっているのはミニサイズのマドレーヌとフィナンシェ。

スープの替わりに選べる前菜はホタテのカルパッチョ風。こちらも彩り鮮やかな盛り付けでおいしそうでした。サンドウィッチのもう1つのチョイスはチキンのカレーソース。こっちもおいしかったけど私のお勧めはオマール海老のほう。
平日にこんなお店でランチできる丸の内OL羨ましすぎ!一緒に行った丸の内OLの友人に羨ましいを連発して最後には嫌がられてました(笑)。私がいた頃の丸の内は…。あれはあれで好きだったけどね。

というわけで、税金を入れても2000円でおつりが来たのでした。満足~。
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-23 00:04 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(5)

落ち着ける渋谷、発見

b0031055_22301848.jpg渋谷で落ち着いてお茶をしたいときには、決まってBunkamuraのドゥ・マゴに行くのですが、先日行ったお店もパリっぽい雰囲気で落ち着けました。しかも空いてた。使えるかも、ってことでご紹介。
明治通り沿いに「Picasso347」というビルがあり、その中に入っている「ビストロ347」というお店で、友達に少し早いお誕生日食事会をしてもらいました。店名の「347」というのはピカソの連作版画“347”シリーズにちなんでいるそうで、店内にはこの版画が飾ってありました。ビル名から想像するに、ビルのオーナーが道楽で集めた版画をこれまた道楽でレストランを始めて飾ってる、って感じ?私の想像ですよ(笑)。
安いほうのディナーコースを頼みましたが、味はまあまあ。メインはどーなの?って感じ。サービスはちょっと血の巡りが悪そうなタイプでした。と、ここまではダメなところ。良かったところは、コーヒーがおいしかった!高いマシンを使ってる感じです。アミューズや前菜のパテもおいしかったので、ここはカフェ利用が正解と見た!あ、でもデザートのタルトはいまいち。隣にはテラスもあるカフェが併設されていて雰囲気良さそうでした。

ご参考までに料理写真
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-22 23:39 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(5)

「うかつあやまり」

今日、地下鉄の駅で見かけたマナー広告「イキな思いやり 江戸しぐさ」で紹介されていた言葉です。
「江戸しぐさ」とは人口過密都市、江戸で気持ち良く生活する為に江戸っ子たちが実践していた行動パターンのことだそうで、「うかつあやまり」とはすれ違いざまに足を踏まれたとき、踏んだほうが謝るのは当然のこととして、踏まれたほうも「踏まれた私も、よけきれなくてうかつでした。ごめんなさい。」と、誤ることなんだそうです。こういうしぐさをさらっとできてこそ、粋というものだ、というのが当時の江戸っ子の心意気だったのだと思うと、嬉しくなります。何よりも「粋」であることを最大の美徳とした江戸っ子にとって、足を踏まれて「オイ!どこ見てやがんだ!」と叫んだり、謝られたのにムスッとするなんていうのは野暮の極みだったのでしょう。
この広告には他にもいつくかの「江戸しぐさ」が紹介されています。狭い路地ですれ違うときにお互いにさっと道を譲り合うしぐさ「肩引き」。もっと狭いところでは「蟹あるき」になります。雨が降っていれば「傘かしげ」。これはすれ違うときに相手が通る側と反対側にお互いに傘を傾けて、すれ違いざまに傘から垂れた雫をかけないようにすること。

NYに行って気持ちいいなーと思うのが、ラッシュアワーや繁華街の人ごみを歩くときに、ちょっと肩がぶつかったり、若しくはぶつかりそうになったりしたとき、すれ違いざまに「Sorry」と声を掛け合うことです。これ、まさに「うかつあやまり」。人種の坩堝、移民の街NYでは相手に不快感を与えず、無用のトラブルを避けようという生活の知恵の1つとして、こうやって声をかけあっているように思います。
諸国から集まった人間が狭い場所にぎっしりと暮らしていた江戸の街。現代のように、全国津々浦々まで統一された標準語をもっていたわけでもなく、それぞれのお国訛や生活習慣を持った、異質の人々が集まった街だったことでしょう。その不便さを粋な「江戸しぐさ」で生活しやすくしていた江戸っ子はかっこいいなーと思うのです。
[PR]
by fumiko212 | 2005-03-22 21:55 | つぶやき | Trackback | Comments(5)