<   2005年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

LA BETTOLA

私が熱狂的に崇拝しているイタリアンの落合シェフのお店、銀座のLA BETTOLAでディナーを頂いてきました。一時期は1年先まで予約がいっぱいだったこのお店。今でも週末の早い時間にディナーの予約を入れるのは大変です。今回は、ご一緒したyさんの大健闘でありつけました~。感謝、感謝です。

食べたものを一挙大公開!
b0031055_1702476.jpgb0031055_1703621.jpg
b0031055_1705936.jpgb0031055_1711618.jpg
b0031055_1713130.jpgb0031055_1714399.jpg
b0031055_172499.jpgb0031055_172184.jpg
b0031055_1725123.jpgb0031055_1731040.jpg
b0031055_1741383.jpgb0031055_1742597.jpg
b0031055_175753.jpg

はーーーー、お腹いっぱいになって幸せでした~。(写真は全部のお料理を網羅してません。完全版はyさんのブログで!)
落合シェフの料理は食べ物が持ってる味の力を最大に高めた瞬間にパッとお皿に乗っけてホイッと食べさせてくれるところが、大好きです。特にイタリアンはそういうのがおいしいんだよなー。
カジュアルなお店の雰囲気もいいし、お財布に優しいところもいい。リーズナブルなプリフィクスにありがちな、これを選ぶと+1000円みたいな料金設定がないところも素晴らしい。
たまに見かける落合さんがいつでもニコニコしてるのもいい(オープンキッチンなんかでむすっとしたシェフが見えると緊張しちゃうから)。だから、お客さんもみんなリラックスしてて、お店の中の雰囲気が全体的に明るいのです。会話も弾む弾む!
唯一、不満があるとすれば、行きたいな、と思ったときにフラッと行って食べることができないところかな。これも、10時のラストオーダーギリギリに飛び込むと叶うときもあります。で、そんな時間帯は客層も落ち着いてきて、益々いい雰囲気になるのです。
もうすぐ、アサリがおいしくなる季節。今度はボンゴレを食べに行きたいなー。菜の花とか空豆とか、季節が変わるたびに行きたくなるお店です。
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-31 17:02 | カフェ・レストラン | Trackback(1) | Comments(6)

二次会中♪

b0031055_2101539.jpg

[PR]
by fumiko212 | 2005-01-29 21:00 | 飲み物 | Trackback | Comments(6)

JFKで買った雑誌

b0031055_22495960.jpg海外旅行の帰りの空港で、たまに雑誌を買います。12月のJFKではホリデー・シーズンのお料理が出てればいいなと料理雑誌を物色しました。
買ったのはこの2冊。左はCooking Lightの12月号、Holiday cookbook特集号です。右のBon Appetitは既に1月号が発売されていて、ホリデー・シーズンの料理は出ていませんが、"What's HOT What's NOT What's NEXT"というタイトルで食卓の1年を振り返り、新しい年を占う、といった内容です。これがなかなかおもしろい。

まず、Dish of the YearはButter-Poached Lobster。
---2004年は贅沢な食材が主流になって、ロブスターもその1つ。ナパ・ヴァレーのFrench Laundryのシェフが提案した、溶かしバターでロブスターを調理する方法を、NYのLe BernardinのシェフEric Ripertがシャンパーニュをくわえて完璧な一皿にした。---
とのこと。(訳微妙です・汗)
で、NEXT(これから来る)一皿は"Crudo"。
---寿司で始まり、ツナのタルタルで継続中のローフィッシュ・ブームはcrudoで頂点に達する。crudoとは、ロー・シーフードと何か別の食品(interesting flavorと書いてある)の組み合わせで、例えばdiver scallope(diverが付くとホタテじゃない別の貝?)にレモン、イタリア、リグリア州産のオリーブオイルとチャイブ添え。NYのBar TonnoEscaで食べられる。---
とのこと。これって、落合シェフのラ・ベットラの定番、帆立貝のカルパッチョみたいな料理のことかな?ラパウザではマグロのカルパッチョもあったぞ。あれが、次に来る一皿ってことみたいです。
こんな風に、食材、デザート、Cuisine、ドリンク、食を楽しむ旅行先、などなど、それぞれの分野のHOT(2004年の流行)、NOT(既に終わったもの)、NEXT(次に来るもの)が紹介されてます。
他の分野もなかなか興味深いのですが、長くなるので、また別で書きます。お楽しみに!
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-26 23:51 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(4)

ショーロンポー♪

b0031055_16523889.jpgb0031055_169458.jpg鼎泰豊で遅いランチ。
酸辛湯と小籠包。どっちもおいしい♪黄金コンビ。
b0031055_16531836.jpgb0031055_16533992.jpgちまきと胡麻饅頭。まあまあコンビ。
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-25 16:09 | カフェ・レストラン | Trackback(1) | Comments(10)

町の図書館


NYで図書館といえばここ。ブライアントパークの裏にある市立図書館ですよね。ここは東京でいえば国会図書館のような存在なんでしょうか?もう少し日常的に使えるのかな?

b0031055_1493674.jpgじゃあ、休日にふらりと出かける、ご近所の図書館はどんな感じなのか?今回はコネチカット州の住宅街にある小さな図書館に連れて行ってもらいました。
外観はこんな感じです。煉瓦造りで可愛らしい。日本の図書館と同じように、入口の脇に返却ポストがありました。

b0031055_149517.jpgこちらが受付カウンター。壁や天井のライトブルーと本棚の白、天窓から自然光が差し込んで明るい雰囲気です。この部屋は子供の本のコーナーで、右に見える白い家、

b0031055_1525164.jpg正面から見た図がこちらなんですが、何だと思いますか?
子供たちを集めて、お話の会(本の読み聞かせ)をする為のお部屋なんだそうです。このお家に入りたくて集まってくる子供たち多数なんだろうな。

b0031055_1553571.jpgこの部屋は大人用の勉強部屋。落ち着いた色合いの家具、天井のシャンデリア、テーブルの上のライト、そして自然光がたっぷり入る窓、素敵でした。ここなら勉強もはかどりそう。

b0031055_211565.jpgこちらは大人用の読書ルーム。ゆったりとしたソファーが余裕を持って配置されていて、ここで何時間も本を読んで過ごす、なんていいですね。

駆け足で一通り見て回っただけですが、利用者が長い時間を過ごす場所だということをちゃんと考えて作られている、という印象を持ちました。
剥き出しの蛍光灯と無機質な家具がきちきちに配置されたわが町の図書館、使える土地の広さの制約があるのはわかりますが、ゆったりと休日を過ごす場所とはとてもいえないな。こういう部分はアメリカを見習ってもらいたいものです。
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-24 02:17 | ニューヨーク | Trackback(1) | Comments(7)

最近の手作り品

ヒマでお金がないので、こんなことに精を出しています。

b0031055_2146128.jpgロールケーキを焼きました。スポンジケーキってバターを殆ど使わないからヘルシーですよね♪しかも、クリームは生クリームじゃなくてカッテージチーズなのです。益々ヘルシー♪スポンジのきめが粗いですが、手作り品としてはまあまあ成功です。

b0031055_2147398.jpg母が編物をするので、家にはあまり毛糸がいっぱいあります。鈎針でお花を作ったら、意外といい感じにできたので、ベルトに付けました。1時間くらいでできるので、根気のない私でも完成にこぎつけられましたー。
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-23 21:20 | 手芸部 | Trackback | Comments(3)

Sting!!!!

b0031055_13105715.jpg行ってきました!待ちに待った、Sting日本公演in日本武道館。初Stingです。
もー、とにかくカッコ良かった。やった曲も全部良かったし、ライブ用のアレンジもすごーーーく良かった。バック・ミュージシャンもそれぞれ聴かせどころがあり、照明や、ステージ後ろのビジョンに映し出される映像も凝っていて、どこをとっても一流ミュージシャンのショーでした。

明日の追加公演が日本ツアー最終日です。明日も行きたいよー!そのくらい良かったです。

ここからはネタバレと感想
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-23 03:26 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(15)

久々の銀座

久しぶりに銀座をブラブラとウィンドウ・ショッピングしてきました。
スタートは都営浅草線宝町駅。何故、こんな銀座から外れた駅に降り立ったかというと、落合シェフのベットラ・ビスでランチを食べよう!と思い立ったから。
ランチについては携帯から投稿済みなので、ランチ後からスタートです。

b0031055_1324788.jpgおなかがいっぱいになったところで、王子ホールの裏手、友人が働いている呉服屋さん「銀座もとじ」さんへ。一度、のぞいてみようと思いながら、なかなか行けなくて、初めてお邪魔してきました。友人に説明してもらいながら、桜柄の反物がいくつも展示されて一足早く春が訪れた店内を見せてもらいました。
自分の着物を1枚も買ったことのない私は、母に、江戸小紋を1枚作りなさい、と、長年せっつかれていて、友人にその話をしたら、「江戸小紋で紋をつけておけば、礼装にも普段着にもなるし、東京の人なら持ってるといいと思うよー」とのこと。もとじさんの江戸小紋は現在日本で最高の技術を持っている方が染めたものだそうで、微妙な色出しや精巧な柄が素晴らしく、素人が見てもその良さが伝わってきました。しかし、着こなすのには相当修業がいりそう。私が着たら結婚式場で仲居さんに間違えられちゃいそうだ(苦笑)。踊りでも習って、姿勢から直さないと着こなす自身なしです。
b0031055_1331596.jpgこちらのお店では反物の横にお仕立て上がりの価格が表示されていて、明瞭会計なのも画期的なシステムなんだそうです。お手ごろ価格のお勧め品はこれ。もとじさんのオリジナルで、昔の銀座の風景を染めた風呂敷です。雑誌「サライ」に東京のお土産として掲載されたそうで、名入れもしてくれて3000円。年配の方への贈り物に良さそうです。
木を贅沢に使った内装も素敵でした。お店の中心にある大きな一枚板のテーブルと木の自動ドアは必見です。製作を担当した工房のアンテナショップがすぐ近くにあるとのことで、そこものぞいてみることにしました。

b0031055_1333373.jpg昭和通の方へ少し戻って、「桜製作所」のアンテナショップ「GINZA桜SHOP」へ。製作所は香川県にあり、日系アメリカ人ジョージ・ナカシマさんデザインのアメリカン・ウォールナット製家具などを製作しているそうです。コノイドチェアという名前のついたダイニングチェアは今までに体験したことのない完璧な安定感を感じることができます。普段グラグラの椅子に座っているわけではないのに…。背もたれも木製なのにふわっと包み込まれるような感じ。176000円と、さすがにお値段もいいですが、一生モノだし、今からなら死ぬまで使えるだろうから、もし買うならなるべく早い時期に手に入れたい逸品。お店の方曰く、この手の椅子で40万くらいする商品も見かけるけれど、すわり心地では決してひけはとりません、とのこと。確かにそう考えれば安い、のか?簡単に買えるものではないので、とりあえずカタログを頂いて、メールアドレスを伝えてお店を後にしました。

銀座らしい名店をじっくりと見ることができて、何も買えなくても気持ちはとても充実した午後でした。
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-22 01:41 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

おいし~~~い

b0031055_136049.jpg

兎とひよこ豆のラグーソース@ベットラ・ビス。
[PR]
by fumiko212 | 2005-01-21 13:06 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(3)

今からランチ♪

b0031055_1252033.jpg

[PR]
by fumiko212 | 2005-01-21 12:52 | カフェ・レストラン | Trackback | Comments(0)