カテゴリ:スポーツ( 15 )

観てます!オリンピック

眠気に逆らえない体質なので毎度毎度ライブで見られないことの多いオリンピック。今回も肝心なところで寝落ちしていることばかりなのですが、それでも楽しんでます。
一つ前のエントリでアナログで楽しむ宣言していたのですが、NHKのライブストリーミングというのがあるのを知り、さらにほぼ日の「観たぞ」と連動してツイッターに#mitazoという便利なハッシュタグがあることを知って、iPhone片手の観戦スタイルが定着しつつあります。

昨夜は柔道、卓球、男子体操、総合馬術あたりをうろついていました。この総合馬術、3日間に渡って行われるそうなのですが、初日の成績で暫定1位が日本人騎手だったのです。何でもっと大騒ぎにならないのか?と疑問視しつつどんな競技なのかとネットをグルグルして勉強しました。

馬術といえば日本選手団最高齢の法華津さんが話題になっていましたが、他にも日本人騎手がたくさん出ていたのですね。(にわかファンですからこういった基本的なことを知らないのです。)

私がイメージする馬術の競技風景といえば、砂場のような馬場に高飛びのように引っかかるとポロッと落ちる障害物がポツポツと置かれ、そこを人馬一体となって華麗に飛び越える競技。ウィキペディアによるとこれはオリンピックに3種目ある馬術競技のうちの1つ、障害飛越競技というものでした。
総合馬術とは馬場馬術、クロスカントリー、障害飛越競技の3種目を3日間に渡って行う競技で、初日の馬場馬術が終わった時点で日本の大岩選手が暫定1位だったのです。これも付け焼刃の知識ですが、馬場馬術は単独競技としてもある(法華津さんが出場するのがこの種目)のですが、総合馬術における馬場馬術は単独競技版とは性格が違い、翌日のクロスカントリーを前に馬の調教状態を審査するような性格のものなのだそうです。かつてのフィギュアスケートの規定のようなイメージでしょうか。(詳しい総合馬術の解説はこちら。)

前置きが長くなりましたが、昨日行われたのが総合馬術のメイン種目とも言えるクロスカントリー。スキーのクロスカントリーをイメージすれば容易に想像できますが、馬場ではなく緑の芝生に覆われた林の中を駆け抜ける競技です。スキーと違うのはコース上には無数の障害物、水場などが設けられているところ。障害物は馬場での障害と違って馬の脚が当たってもポロッと落ちてくれない。つまずけばそのまま転倒、落馬、失格となってしまう1発勝負のレースなのです。(レースといっても一騎ずつの走行です。)そんな危険な障害物だけどデザインは楽しい。昨日、iPhoneでレースを見ながら何枚か写真を撮ったのでアップすると、、、

チェス盤型障害物
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月の形の障害物
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などなど、ひとつひとつ凝っています。
これらの障害物、馬が飛び越えにくそうな微妙な間隔で置かれていたり、水場の中にもあったりして、落馬や一度で飛び越えられずに少し戻って飛び直すシーンも頻繁に見受けられました。
最終的に大岩選手は失格となってしまったようで(他の競技を見ていて肝心の大岩選手を見られていないのです。汗)残念ですが、馬がひとつひとつ障害を飛び越え、池の中に入り、高い段差や急斜面を注意深く降りる姿には胸を打たれました。なんて賢い。国に関係なく全部の馬を応援してしまいます。

水場に入ると馬の足取りは少し重くなります。それでも船の形の障害物などを飛び越えて進みます。
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ここの段差の前では馬も少し立ち止まってしまうのです。怖いよう~って言ってるみたいで胸が痛みます。
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この競技、私ははじめて知ったのですが、王室からエリザベス女王のお孫さんのザラ・フィリップスさんがイギリス代表で出場していたのだそうで、知っている方はよう知っているのでしょうね。私は王族の方々が観戦してるのが映った時に#mitazoで知りました。で、出走順をロンドンオリンピックアプリでチェックしてバッチリレースも見ることができました。
何だかゴツく見えると思いますが、落馬の危険があるのでアメフト選手のようなプロテクターをつけているのです。
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観戦中のいとこさん達。
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彼女の人気は絶大で、コースを埋める人たちは大歓声でした。
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こんな素敵な馬術のクロスカントリー、見たがりやりたがりの私は早速乗馬体験できる施設を検索してしまいました。確か小淵沢って乗馬が盛んだったよね、、、と。乗馬クラブがいくつか出てきましたよ。さらにはクロスカントリーレースも開催されることがあるようで、まずは観戦からかな?近場では世田谷の馬事公苑に行くという手も。馬に夢中だ。

乗馬のことばっかり書きましたが、昨日は女子柔道の金メダルに泣き、男子の決勝でハラハラし、連続失点で追い詰められた愛ちゃんの表情に胸を痛め、体操男子で最後の鞍馬で寝落ちしことを悔しがり(ラジオを聴いていた母が「大変なことが起こったみたい」とテレビを見に来て、テレビの前で寝落ちしていた私を発見。)、今朝は水泳の3つの銅メダルを知って早起きしなかった自分を呪い、と大忙しでした。そうこうしている内にまた今日の競技が始まってます。あー、今夜もテレビの前から動けない~。
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by fumiko212 | 2012-07-31 18:59 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

オリンピック直前!

あと5時間半で始まります!
先行の男女サッカーの好発進で日本チーム全体が盛り上がるといいな♪
さっきまでやってた直前情報で刈谷さんが解説員になっていたことを知りました。もう刈谷さんの実況は聞けないのか…。
そして一番心配なのは、ほぼ日永田さんの体力だ。笑
今回のオリンピックはSNSが盛り上がると予想されているそうですが、私は時代に逆行してアナログに楽しみたいと思います!今日は早寝だ〜。
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by fumiko212 | 2012-07-27 22:52 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

努力する勇気

#ばん・くー・ばー!

終わっちゃいましたね。バンクーバーオリンピック。なかなかゆっくりテレビ観戦はできなかったけど、毎日ハラハラしたりワクワクしたりウルウルしたりしながらいろんな競技を観ました。

心に残ったシーンはたくさんあったけど、最後の最後にとても心に残った言葉について書きたいと思います。

日曜日の夜にBSで一足早くバンクーバーオリンピック総集編を放送していました。
番組の最後のほうで既にバンクーバーから帰国していたスケルトンの越選手が登場しました。
結局スケルトンは一度もテレビで見ませんでしたが、この選手が中年の星などとワイドショーで紹介されていたのを見たような、、、その程度の印象しかなくて。

番組では越選手のこれまでの経歴を紹介していました。
20代の頃はボブスレー選手として競技生活を送っていた越選手ですが、ボブスレーでは一流選手になることができず、20代の後半に出会った、当時はオリンピックの正式競技ではなかったスケルトンに転向することを決意。スケルトンでめきめきと頭角を現し、やがてワールドカップで表彰台に乗るようになりますが、マイナー競技であるスケルトン選手を支援するスポンサー企業は見つからず、すべて自費でまかなう競技生活でした。転職を6回繰り返し、貯金も底をつき、競技を続けていく見通しが立たない日々。そんな時、地元長野でスケルトンのワールドカップが開かれることになりました。越選手はこの大会で金メダルを取りスポンサーを見つけることが競技を続ける唯一の方法だとこの大会にすべてを賭ける決意でのぞみました。結果は見事金メダル。スポンサー企業も見つかり、これからもっと上を目指そうというとき、次の問題が起こります。一流選手になった越選手に海外のメーカーからの橇の提供がなくなり、日本製の橇を開発しなければならなくなります。そこで名乗りを上げたのが和歌山の金属加工会社。赤字を覚悟で橇を開発してくれることになりました。
そうして2002年にふたたびオリンピック正式種目になったスケルトン競技でオリンピックに出場。今大会で3回目のオリンピックとなりました。

オリンピック選手は誰でも何かしらの逆境(資金だけでなく、怪我や大きすぎる周囲の期待やルールの改正やら)を乗り越えているのだと思いますが、この人の逆境に立ち向かうパワーって何なんだろう?と思わずにはいられませんでした。この人の意思というよりは、何か大きな力が彼にスケルトンを続けさせることに向かわせているとしか思えない。

VTRの後、司会の女性アナウンサーが「どんなことがあっても諦めずに続けてきたエネルギーの源は何だったんでしょう?」と質問したら越選手は「根が目立ちたがりなので、モテたいっていうのですかねえ。」とおどけて答えていましたが、それをうけて男性アナウンサーが「それでもこの年齢まで現役選手として競技を続けてきたのには、自分の姿を見て、何かを感じて欲しい、と言う気持ちがあったんじゃないでしょうか?どんなことを伝えたいと思って競技を続けてきたのですか?」と問いました。

そのときに発せられたのがタイトルに書いた「努力する勇気」という言葉でした。

「人には自分自身も気づいていない可能性があるはず。その可能性に気づいて欲しい。努力する勇気を持って欲しい。そういうことを伝えたかったんじゃないかと思う。」と。

「諦めなければ夢はかなう」とか「夢を持つことの大切さ」ではなく、そのもっと手前にある最初の一歩。それが「努力する勇気」なんだ。この人のやってきたことがこの一言に全部凝縮されているように思いました。

人が何かをやろうと思うときに、最初に必要なのは「努力する勇気」、そのひとつに尽きると思います。

一流のスポーツ選手に限ったことでなく、人が人生で何か大きな決断をするとき、「きっと今よりももっと大変だけど、いろんな条件が悪くなるかもしれないけど、それでもやらなくちゃいけない。」と思ってそっちの道に飛び込むんじゃないかと思うんです。自分自身もそうだったからこの言葉にすごく共感したんだと思う。

今回のオリンピックでは越選手が育てた若手が、越選手を超える成績を残したそうです。今後は若手選手の育成や競技環境の充実に力をつくしたい。そして自分自身もオリンピックは最後にするが競技は続けたい。と語っていた越選手。将来はカーリング界の小林さんのような存在になっていくのではないかな。何しろにわかファンなので忘れてしまうかもしれませんが、次回のソチオリンピックでは、越選手が育てた若者たちの活躍にも注目したいと思います。

「努力する勇気」でもうひとつ思ったこと
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by fumiko212 | 2010-03-02 21:02 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

雨弱まってー!

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by fumiko212 | 2010-02-28 10:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ばん・くー・ばー!2

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お兄さんにあきれられました。汗
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by fumiko212 | 2010-02-19 20:20 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ばん・くー・ばー!

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>>追記<<
かんぱーい!のかわりに、ばん・くー・ばー!
日々、ほぼ日の「観たぞ」やツイッターで盛り上がっていたバンクーバーオリンピックですが、この日はガツガツと肉を食らいつつ語りつくしました。
楽しかったー。
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by fumiko212 | 2010-02-19 19:10 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

オリンピックのない日々

もうずいぶん前のことですけど、オリンピック終わっちゃいましたね。

オリンピックが終わってしまった寂しさを一番感じるのは、毎朝の新聞とニュース。
朝一で昨日の日本選手団や世界のトップアスリートたちの活躍のニュースを目にする日々はなんと気持ちのよいものだったことか。

オリンピックの間も世の中では後ろ向きなことがモロモロ起こっていましたけれど、そのニュースをトップで聞かなくても済んでいたんですね。社会の混乱や閉塞感は相変わらずだけれど、そして世界では悲しいことが起こっているけれど、そんなことを一時忘れて北京の動向に一喜一憂する。ワクワクするニュースで1日を始められる日々はとっても幸せだったなー。

同じシーンを何度も何度も見ても飽きないんですね。勝った選手はもちろん、例え負けてしまったり不本意な結果であっても、精一杯やった、という選手の表情は何度見てもいいものでした。

先週の日曜の朝は、男子400mリレー銅メダルのニュースで目覚めました。NHKの朝のニュースでは4人が走る表情を画面一杯に捉えた映像に、ゴール直後の各選手のコメントをかぶせて放送していました。第1走者の塚原選手のコメントが良かった。「末續さんめがけてぶっ飛んでいきました。」いいねー。他の選手も「夢の中のようだった。」「気持ちよかった。」と興奮覚めやらぬコメントの数々。思わず涙してしまいました。

一方、男子5000mで靴が脱げてしまった松宮選手。4年間かけてきた大事なレースでの思わぬアクシデントにも冷静に「靴が脱げても脱げなくてもこの結果が今の自分の実力です。」と潔いコメント。またまた泣かされました。

2日で413球投げて、決勝戦では指の肉がはがれていたというソフトボールの上野投手。帰国後のインタビューでの「早く会社の人たちに報告したいです。」という言葉に、この人のまっすぐさがにじみ出ていて眩しかったです。毎日午後2時まで仕事をしてから練習をしているそうですが、会社がその環境を与えてくれていることに、きっと常に感謝の気持ちを忘れない人なんだろうな。

最終日に夢中になったのは女子ハイジャンプ。ナンなんですか!この美しさはっ!女子選手で一番のスタイルの良さを誇る種目ですよ!よく見ると美人顔というよりは個性的な顔立ちをしてるんですが、とにかく全体的に美人オーラが出まくってました。金メダルのベルギーのメガネ美人のエルボーさんも、銀のクロアチアの不思議な目の色をしたブラシッチさんも、その他の方々も、脚の長さといい、肩幅がかっちりあるところといい、顔の小ささといい、目を見張るものがありました。
アテネのときはトライアスロンの女子選手のカッコよさにコレダ!(って自分もやればあのスタイルを手に入れられる?と一瞬でも思うところが浅はかなんですが。笑)と思ったものですが、ハイジャンプのほうが上でした。しかしコレは真似できないなー。(アタリマエッ!)

本当はもっともっとじっくり見たかったオリンピック。バレーボール本気の3試合(by刈屋アナ)も見たかったし、サッカーの決勝もいい試合だったみたいですねー。新体操団体も可愛らしかったなー。男子マラソンは見られなかったし、陸上もほとんど見てない。あんまり知らないカヌーとかヨットとか乗馬とかもじっくり見たら楽しかっただろうなー。総集編でなんだか不思議な水上スポーツを一瞬見たような、、、あれはナンだったんだろう?テレビはもっともっといろんな試合を満遍なくやって欲しいです。

ところで、誰かも言ってたけど、開会式の派手さやメダルの数で国の威信を誇示するオリンピックは少々前時代的な気がする、というのは私も同意。アテネやトリノは観客席がほんわかと暖かい雰囲気で素朴で肩の力が抜けてる感じが良かったものなー。4年後のロンドンは多分大人な雰囲気の大会になることでしょう。楽しみだな。8年後はどうなるんでしょうね?東京だったらいかに大人の大会をできるかが腕の見せ所になるでしょうね。でもリオデジャネイロやマドリッドあたりのオリンピックも見てみたい。きっといろんなもののデザインとかかわいくなると思う!

あーあ。それにしてもオリンピック終わっちゃってつまんないなー。
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by fumiko212 | 2008-08-30 00:16 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

オリンピック週間

この1週間はテレビ漬けの日々。もちろん北京オリンピックです。こんなに一生懸命見るオリンピックは始めてです。よっぽどのことがない限り、夜を徹して中継を見る根性がない私は、今までのオリンピックではほとんど翌朝のニュースで結果を知ることが多かったのですが、今回は画面に"LIVE"の表示のある試合を結構見られているからかな?

そんなわけで、今回のオリンピックでは初めて試合をちゃんと見て熱中した競技がいくつかあります。

まずはバドミントン。オグシオという人たちが人気だというのは知っていましたけど、オリンピックで初めて顔を見ました。で、バドミントンの試合も始めて見ました。スピード感があって、なかなかおもしろい。ルールもわかりやすいし。デンマーク戦の第1セットだったかな?リードしていたのに相手の9連続ポイントでセットを落としてしまったときはハラハラしたなー。
その翌日、帰宅したら母が「オグシオじゃないほうが世界ランク1位の中国チームに勝ったんだよ!いい試合だったよー。」と興奮気味に教えてくれました。母は北島の金も見ずに、何気に見始めたこの試合にはまったとのこと。そもそもオグシオ以外にもう1チーム出ていたことを知らなかったのですが、この話は本当に嬉しかったですねー。で、その夜のオグシオの中国戦。もー、おっそろしい男子のような中国ペアにコテンパンにやられちゃいました。あれは仕方ないな、っていう試合でしたね。
勝ち上がったスエマエペアは決勝進出をかけて韓国と対戦。これまた昼間の試合で見られなかったのですが、母から「負けちゃったよ。中国の選手に負けず劣らずの恐ろしい韓国の選手にね。」と悲しいメールが。すっかり夢中になっていた母がビデオに録っておいてくれたのを見てみたら、確かに恐ろしい。1人はクレーマーでもう1人は180cm以上ある大女。途中リードしていた場面もあったのにクレーマーにペースを乱されて敗退。しかしあのクレーマー選手の勝ちへ執着心は日本人には真似できないかも。この人が決勝戦でもクレーマーだったのかは未確認。さぞかし恐ろしい、いや、迫力ある試合だったんだろうなー。
その後、スエマエは3位決定戦にも敗れてしまったけれど、試合中も笑顔を絶やさずに戦った先輩後輩ペア、清々しい印象を残してくれました。末綱さんは引退してしまうそうですけど、前田さんが今度は先輩になってロンドンに戻ってきてくれることを楽しみにしていようと思います。

それから、今まで日本人とは無縁の西洋人のスポーツだと思っていたフェンシング。太田選手の決勝進出で始めて試合を見たのが決勝戦でした。前日の決勝進出のニュースでチラと見てはいたのですが、試合開始と同時に場内が暗転して、選手にスポットライトが当たり、ポイントが入ると舞台(というのかな?)の下の電光掲示板が赤や緑に光る、というビジュアル的演出がなんだかすごくドラマチックな感じ。そもそも、試合スペースがあんなふうに長方形で前後に行きつ戻りつ責め合うのも知らなかった。剣道みたいに正方形のスペースで戦うものだと思ってました。で、審判の掛け声はフランス語なんですってね。柔道で「待て」とか「一本!」とか、全部日本語でやるのを外国の人が見るのもこんな感じなのかなー?
翌日のワイドショーで勉強したのですが、フェンシングには、今回太田選手が出場したフルーレという種目以外に、エペとサーブルという種目もあって、フルーレは頭部と腕を除く上半身を突くとポイント、サーブルはこれに頭も加わって、エペは全身になるんだそうです。コードが繋がっているようには見えなかったんだけど、突いたかどうかは電気でわかるんですよね?エペでは全身に電気が通ってるの?なんか感電しそう…。とにかく1試合しか見ていないので、まだまだ謎が多いです。

そして、今日の午前中に熱中したのが卓球団体。もちろん愛ちゃんのことは3歳のときからテレビで知ってますけれど、卓球の試合をちゃんと見たのは今回が初めてでした。団体があるのも始めて知ったし。
今朝の試合は3位決定戦への出場をかけた香港戦でした。1ゲーム目はシングルスで落としていて、2ゲーム目のシングルスで愛ちゃん登場。ここから真剣に見始めました。しかし、1セットいきなり落としてしまいます。ここでまず1セット11点先取とわかる。(どんだけ知らないんだ!笑)で、2セット目もギリギリ粘ったけれど落としてしまいました。ここで3セット取ると勝ちということがわかります。しかし、後がない。愛ちゃんガンバレー!と応援に力が入ります。すると3セット目、愛ちゃんが一気に優勢に!愛ちゃんと一緒に「サーーッ!」と叫びながら応援。熱くなってきた!続く4セット目も愛ちゃんの勢いは止まりません。これでセットカウントは互角。でも、後半連取の愛ちゃんが依然優勢でそのまま5セットも取りました!やったー!日本人選手ってどちらかというと1,2セット取ってたのに逆転負けっていうイメージだけど、逆パターンで勝ちました!嬉しい~。
で、次はダブルス。再び愛ちゃん登場です。ダブルスでは2人の選手が交互に打つんですね。バドミントンとは違うんだな。このゲームも香港に2セット先取されたものの3セット取り返して勝ちました!やったー!勝ったー!と大喜びの私。そしたら、え?何?まだやるの?えー?3ゲーム取らないといけないんだ。と団体のルールをとことん知らない私なのでした。弟に「ルールも知らないで応援してたのか?インターネットで調べろ。」と超エラソーにののしられる。感じの悪い男だ。
で、続いてシングルス。そもそも団体戦は1チーム3人なんですね。で、4ゲーム目の選手は1ゲーム目に負けた人でした。1人2ゲームまでしか出られないのかな?ダブルスには出なかった人です。で、なんと負けてしまいます。ゲームカウントも2-2になりました。どうもかなり力が拮抗しているようです。
最終戦もシングルス。さっき愛ちゃんとダブルスを組んだ平野さんが登場。この平野さんが強かった!サービスがおもしろいように決まります。あ、そうそう。バドミントンと違ったのが、サービスがポイントと関係なく動くところ。2回ずつ交互にサービスするんですね。で、この平野さん、目力がすごい。ポイントをとった後もとられた後も、相手選手から視線をはずしません。結果は3-0の圧勝でした。あー、良かったー。

という感じで、知らなかった競技をじっくり見ながら、だんだんルールが分かってきて、観戦がおもしろくなってくる、という過程を楽しんでます。これぞオリンピックの醍醐味。

もちろん、男子体操や水泳、柔道なんかも見ました。今回の日本の金メダリストはアテネからの2連覇の選手が多いですね。アテネからの4年間、浮き沈みもあり、再び金メダルを手にした選手の涙はその重圧を物語っているようで1回目以上の重みを感じます。
今回、銀メダルだった体操の内村選手なんか、ケロッとしてましたけど、ロンドンでは日本チームのエースとなって、今回とは比べ物にならないプレッシャーを受けながら戦うことになるんじゃないかな?そうとは分かっていても期待しちゃうんですけどね。のびのびと戦える今大会、個人種目別で金メダルとって欲しいなー。明日が楽しみです。

明日といえば、女子マラソンですよ!野口さんは本当に残念ですけど、土佐さんに頑張って欲しいなー。
それからシンクロも楽しみ。団体っていうのかな?8人でやる方。衣装とか演出とか、冬のフィギュアスケートに匹敵する華やかな競技だと思います。日本チームはもちろん、各国のお国柄が出る趣向を凝らしたプログラムが楽しみです。
来週もまたテレビ漬けです。
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by fumiko212 | 2008-08-16 22:33 | スポーツ | Trackback | Comments(10)

今年は野球の年!

4年に1度のサッカーイヤーのはずだった2006年。
蓋を開けてみたらなんとベースボールイヤーでしたね。

ワールドベースボール(だっけ?)に湧いたのは、確か春先。
そして、この夏、大いに盛り上がった高校野球。1試合通して観戦した試合はなかったけど、チョコチョコとよく見ました。ひねくれモノなので、なんとなく打倒駒苫派で見ていました。2回戦くらいだったかな?青森代表がかなり追い詰めていたときには興奮した!でもそこは王者の底力でしたね。敵ながらあっぱれとはこのことです。

そして、決勝戦再試合で早実が悲願の初優勝。なんてドラマチックなんだ!でも、優勝チームと同じくらい印象に残ったのは、負けても涙を流さず充実した表情で試合を終えた駒苫選手たちの姿でした。「負けたけど精一杯やったから悔いはない。」よく聞くセリフだけど、心から共感できたのははじめてかも。

それにしても、最近のスポーツ選手はしっかりと自分の言葉で話せる人が増えましたね。良いことです。

王選手世代の私としては、王さんがらみで盛り上がっているのも嬉しい。
王監督、いいニュースで免疫力あげて下さい!
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by fumiko212 | 2006-08-22 23:52 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

ランナー達も!

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かっこいい~!みんな頑張って♪

*追記*
日比谷から国立競技場までの10kmを駆け抜ける、東京シティロードレースに友人たちが出場するというので、スタートのお見送りに行ってきました。
先日、試走会に参加して、少しだけ自分も走りたくなっていたのですが、申込締め切りを過ぎていて脱落。諦めきれずに、都合で出場できなくなった方のゼッケンをもらってなりすまし出場を企んだのですが、それも無理がありそうだったので。。。
せっかくなので応援団で参加しようとしていたのですが、それすら脱落し、スタート地点の日比谷公園に車で乗り付けました。。。自分の軟弱さがいやになります。
ランナーで埋め尽くされた日比谷公園。壮観でした。こんな世界があったのね、、、って感じ。ゼッケンをつけた友人たちは皆輝いてたなー。かっこ良かったです。次は脱落せずにゼッケンつけたい!またスタスタ歩きからがんばります。
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by fumiko212 | 2005-06-12 09:44 | スポーツ | Trackback(5) | Comments(14)