カテゴリ:つぶやき( 102 )

長らくご無沙汰しております

震災から2週間がたちました。
ブログをほったらかしにしていてすみませんでした。
この2週間、震災やその後の原発の事故などについて悶々と考えたり、思ったことを身近な人にしゃべったり、不意に頭に血が上って思ったことをツイッターに書きなぐったり、そういうことをしていましたが、被災地の方々にお見舞い申し上げます、とブログを書き始めることができませんでした。

この2週間の出来事は、今までの自分の暮らし方、考え方を見つめなおす大きなきっかけになっているように思います。この震災をきっかけに、自分の暮らしがどう変わっていくのか、例えば今の仕事は続けられるのか、被災していない私がこれだけ不安に思うのですから、実際に被災された方はどんなに不安な日々を送られているのだろうか。

ただただ、一人でも多くの人がこの苦境を生き抜いて欲しいと願うことしかできません。

この2週間にネット上で震災についてプロの方が書いた文章をたくさん目にしました。その中で読んだときに自分の感覚に近くて共感できるな、と思ったもの2つをここにご紹介したいと思います。

■手紙社ウェブサイト「今日のお手紙」より「良い子のみんなー、聞いてねー」(3月15日更新)

■イオグラフィック(大橋歩さん)のウェブサイトより「One Day」(3月18日のエッセイ)

東京で普通に暮らしているまっとうな人の感覚ってこうだろうと思いました。

ツイッターではどちらかというと心を乱されるツイートを目にすることのほうが多いような気がしました。そんな中で元気をもらったのが日光珈琲さんのツイート。鹿沼市の避難所の方たちに500杯のコーヒーを振る舞いに行かれたそうで、もみじ市で会ったあの元気なスタッフの皆さんがコーヒーのいい香りとともに避難所に元気を届けている様子が活き活きと伝わってきました。体を動かしている方のツイートはいいですね。PCや携帯の画面をじっと見つめて悶々としている自分の不健康さと対照的で羨ましかった。
私には同じことはできないけれど、自分が仕事で日々接する目の前の患者さんたちに少しでも元気になってもらえるよう全力をつくさなければ。

2週間をひとつの区切りにして、世間やマスコミがどんなことを言っていても、なるべく気持ちを乱さないように常に明るい方に顔を向けて過ごしていこう。現実逃避でなく、ちゃんと地に足をつけて。
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by fumiko212 | 2011-03-26 00:24 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

「ただ楽しむ」ことを磨こう!

最近、ブログをほとんど更新できず、いろいろ書きたいことはあったのに、どんどんそれらの記憶が薄まってしまってます。2年前から使い始めた「ほぼ日手帳」には、それこそ1つのコンサートで4日分くらいのページをつかって感想を書き綴ったりしているので、「書いている」という印象はあるのですが、自分以外の人が読む前提の文章の書き方が、最近よくわからなくなってしまって。どうやって、どういうことをブログに書いてたんだっけ?

ところで、今日のほぼ日の更新で、糸井さんのコラムに対する読者のメールがいくつか紹介されていました。通常は1日で消えてしまう元のコラムも再掲載されていて、常日頃自分が思っていたことが書いてあったので嬉しくなりました。
興味のある方はリンク先で全文を読んでいただくとして、一部転載させていただきます。

 「お客」と呼ばれるものについて考えてみると、
 「ただ楽しむ」ことを磨いている
 「オーディエンス(観衆)」の役割をする人たちの数が、 
 じわじわと減っていると思うんですよね。
 古典的な例でいえば、歌舞伎座に行くからと着物を着て、
 連れ立って機嫌よく芝居見物している人だとか。
 一杯やりながら早い時間の相撲を観てる人たちとか、
 ひたすらに「受け身」な楽しみ方って、
 けっこう貴重になっているんじゃないでしょうか。

 ぼくとしては、この「受け身」の上手な人間が、
 ほんとうはいちばん楽しんでいると思ってるんです。


この前で述べられていることは、純粋な「観衆」が今は減っている、「フォロアー(予備軍=その世界を目指している人)」だったり、「批評家」だったり、そういう目で見ている人が多い、というようなこと。

自分自身はどうかな?ブログに何かの感想を書くとき、なるべく自分が思ったことを率直に自分の言葉で書きたいなと思ってます。とにかく見たときと同じ、自分の持っている少ない知識だけで書いちゃう。面倒くさがりなのもありますが、ブログを書くために何かで調べたり、とかはあまりせずに。(それやると引用ばっかりの文章になってしまうし、もしどうしても知りたいことを調べたら、どこどこで調べたらこう書いてあった、と書くようにしているつもりです。)だからきっと間違ったこともいっぱい書いていると思う。で、間違ったことが後でわかってもあまり直さない。(それこそ、ただのものぐさだな。)

それでも、ブログに書こう思っただけで、ものの見方が批評家目線になってしまってるかも?といつも気にするようになりました。例えば、ブログに書こうと思っていなくても、美術館で絵を見るときに、自然と言葉を捜してしまうのです。ただ感じるのではなく、それを自分の中で言葉で表そうとしてしまう。それはいいことなのか、悪いことなのか。
そのようなことを1年前のブログにも書いていました。

少し前に、「ラジオ深夜便」というNHKラジオの番組で、石澤典夫アナウンサー(かつて日曜美術館の司会を務めていらした方)が担当の日に「私のアート交遊録」というコーナーに美術史家の山下裕二さんがゲスト出演され、お二人で対談していました。ずいぶん前の放送だったので記憶があいまいなのですが、山下先生が「日本の美術展の悪いところは、説明が多すぎること。入口の挨拶文も絵の横の解説文もオーディオガイドも要らない。」というようなことを話されていました。石澤さんが「素人は自分の感性に自信がないから、頼りになるんですが。」とフォローしてたんですが、「今はブログとかで自信過剰の人もいますけどねー。」とチクリ。ハハハ。いるいる。と思いつつ、あれ、私は自信過剰のつもり全然ないけど、そう思われてたらはずかしー、と思ったり。対談後に石澤さんが「何も感じないあなたの感性こそ正しいのかもしれないのだから。」とまとめのコメントをされてました。この言葉、勇気が出ます。

あの解説文は本当にいらない。なぜなら、混んだ美術展で絵の正面に立ちながら、脇の解説文を読んでいる人の多いことにいつも閉口していたから。といいつつ、自分も流れでそうなっちゃうことがあるんだな、これが。

その対談で、山下先生が開高健さんの「ピカソはほんまに天才か」というエッセイを紹介されていました。と、その日のほぼ日手帳に書いてあるけど忘れてて、まだ読んでいません。先生の紹介では「ピカソのどこが天才なのか?」と疑問に思った開高さんが、いろいろな人に聞いて回る、というお話なんだそうです。確かみんな言葉を濁す、というような話だったかな。(この辺りうろ覚え。)改めて読んでみようと思います。

で、私が大好きな集まりに我らが「美術班」の美術鑑賞会があります。このブログでもたびたび「美術班」が登場しているのですが、とにかく友達とワイワイと一緒に美術展に行き、それぞれバラバラに鑑賞し、その後ごはんを食べながら感想を述べ合う、という会です。先日のオルセー展では、ゴッホ様好きのYさんがゴッホ様の絵の前で感動しすぎて男泣きに泣いたり、去年のゴーギャン展ではゴーギャン嫌いのm社長が、ゴーギャンの代表作を「あのデカイ絵」とバッサリ切り捨てたりと、とにかく率直に飾らない言葉で感想を喋り散らす。で、えーっ!気付かなかったー!ということが出てきたりして悔しがったりもします。美術展の楽しみが何倍にもなります。

えーっと、何の話でしたっけ?あ、そうそう、「ただ楽しむ」。美術班の鑑賞会はかなり「ただ楽しむ」をやれてるんじゃないかなー。あ、でも、私以外のメンバーは皆さんそれぞれ、知識も豊富だし、ものの見方も多様で、後日、それぞれの皆さんのブログを読むと、なるほどーとうなってしまうのです。私だけが万年ド素人だ。
その言い訳といえなくもないですが、積極的に「ただ楽しむ」を極められるよう、精進したいと思います。

もっといろいろ書きたかったのに、なんか違うまとめになってしまったような、、、まあいいか。笑
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by fumiko212 | 2010-09-19 23:17 | つぶやき | Trackback | Comments(6)

年賀状写真撮影

毎年12月になると、今年こそ早々に年賀状を仕上げるぞ!と意気込むのですが、アイデアがまとまらないままズルズルと年末休みに突入、ということを繰り返しています。25日までに出すというのがなかなか難しいんですねー。それでも3日には着いているんだろう、と思っていたら、ある年友人に「忘れたころにやってくるFの年賀状」と言われ、愕然としました。友人だけならまだしも、かつての上司とか先輩とか、、、恥ずかしすぎ。

ここ数年、ニューヨークの写真をベタベタと並べた自己満足デザインを繰り返していたのですが、さすがにマンネリ化してきていたので、今年の正月には東京マラソンの写真(2008年のやつ)を使ってみました。しかし、実際、年賀状を出すころにはほとんど走らない人になっており、今年は友人に会うたびに「走ってる?」と聞かれ、冷や汗モノ。これは失敗だった。

今年はどうするかなー?パリの写真は食べ物ばっかりだしなー。とウダウダしていたら、後2日で元旦配達は締め切り。ううう、まだ諦めたくない。

で、今年の重大ニュースといえば、やっぱりこれしかないかな。こうして、来年は、友人や諸先輩方に「チェロ練習してる?」とところどころで喝を入れてもらおう。
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by fumiko212 | 2009-12-23 10:32 | つぶやき | Trackback | Comments(4)

この1ヶ月

またこれといった出来事がないので長めのつぶやきでもしようかなー。
12月です。やっと今年が終わります。いろいろあった1年だったなー。あと1ヶ月無事に過ぎて欲しいです。1年の振り返りはもう少し先にするとして、今日は11月を振り返ろう。

・11月の一番の事件は、チェロを購入したこと。習い始めて早8ヶ月。楽器がなくても不便を感じていなかったのですが、いつかは買うんだから早いほうがいい、と思い切りました。
選ぶ基準も予算もあまりはっきりしないまま楽器店に出向き、それでもとりあえずの予算を伝え、楽器と弓を2つずつ試奏させてもらいました。お店の人に「値段を見てから弾きますか?」と聞かれ、見ないで弾くことに。音の違いなんて自分にわかるのかな?と思っていたのですが、結構違うものなのです。さらに追加でもう1本持ってきてもらって、それもまたぜんぜん違う。そして楽器と弓の相性もあるそうで、それもなんとなく実感しました。お店の人にそれぞれの楽器の印象を伝えると、その感覚はおおむねあっている、ということでちょっと自信もつきました。
選んだのは低音の響きに深みがあり、音が前に出るというよりは後ろ(自分側)にも響くように感じた楽器。決め手は私が好きな中音から低音域でとても深みのあるいい音(自分が思うチェロらしい音)がするところ、かなー。
練習曲では高音のほうを出すことが多いから、高音でよく鳴る楽器を選んだほうが、もしかしたら上手く聞こえるのかもしれないけど、自分は誰かに聞かせるためでなく、弾くことを楽しむために楽器を買うのだから、弾いていて自分が一番気持ちよいと感じる楽器にしました。
選んだ楽器は身体に伝わってくる振動も一番心地よかった。チェロは全身で抱え込むから、自分的にはこれが一番重要なポイントだった気がする。
選ばなかった2本の印象は、「高音側でとてもきれいな音がするんだけど音が前に出て後ろに響かない感じ(これは私のテクニックの問題もある)」と、もう1本は「すごく華やかな音が出るんだけどちょっと派手すぎる」というもの。で、値段のたねあかしの結果は、自分の買ったのが真ん中で、華やかな音のする方が一番高かった(といっても一番高いのと一番安いのの価格差は約10万円)。
真ん中を選ぶ日本人な私の選択だったわけだ。笑
この先、チェロを買い換えることはないだろうから、この楽器と一生仲良くしていきたいと思います。(でもまだまだ仲良くしてもらえずに落ち込んだり悩んだりの日々ですが、その苦悩はチェロ練習帳に細々とアップしていきます。)

・チェロの話で終わってしまいそうですが、11月は炭火焼活動もしていました。七輪と木炭を買って自宅で炭火焼です。近所迷惑にならず安全に行う方法を模索して、何度かチャレンジしてやっとベストな方法を編み出しました。
炭火焼といえば焼肉ですが、私がこれはおいしい!と思ったのは、鶏の手羽先。軽く塩をふって香ばしく焼きゆず胡椒をつけてかぶりつく。最高です。ボジョレーヌーボーと一緒に食しました。
それから肉厚の椎茸を傘側からじっくり焼いてアツアツになったところでバターを落とし醤油をたらして食べる。これも旨かった。
そして、写真をブログにアップしましたが焼きおにぎり。両側を焦げない程度に焼いて、刷毛で醤油を塗ってもう一度両面を焼く。店でもこんな旨い焼きおにぎりは食べたことがない。
後はお餅。蓬餅を焼いたのですが、漫画のようにプクーッと膨らんで回りは香ばしく、おいしかったです。
しかし、冬場は寒すぎるので次にやるのは来年です。温かくなったらまたいろいろ焼いてみようと思います。

・11月の終わりに世田谷パブリックシアターでお芝居を見ました。マギー演出、堤真一主演のコメディ。友人に誘われてほとんど前情報なしに見たのですが、これが良くできてて面白かった。中盤、単なるギャグの応戦のような場面があって飽きそうになったのですが、後半、畳み掛けるように伏線を回収していくのが痛快でした。出演の役者さんたちも芸達者な人たちばかりでした。え?お芝居に出るの?と思っていた小池栄子もなかなか上手かった。彼女の持ち味が活かされていて、演出家の手腕を感じました。
帰りにごはんを食べに行ったピザ屋さんが三茶っぽくて良かったです。三茶のキャロットタワーの裏側辺りってヴィレッジっぽい雰囲気があるように思うんだけど、どうでしょうか?

そんなこんなで今年もあと少し。ニューヨークまでもあと少し。身体のあちこち不調が多くて、無事に旅立てるのか不安な日々ですが、何とか旅立てますように。。。
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by fumiko212 | 2009-12-08 21:50 | つぶやき | Trackback | Comments(2)

楽器まで!

今日から飛行機の機内持ち込み手荷物のサイズが厳格に制限されることになったそうですね。
最近、小型のキャリーを持ち込む人が増え、収納場所が足りなくて、離陸が遅れることが頻発していたというのが理由らしいですが…。

聞き捨てならないのが楽器ケースの扱いについて。今まで規定オーバーではあるものの特例的に認められていたバイオリンやヴィオラなどを機内に持ち込む場合は1万円(だったかな?)の料金を支払うことになるそうです。

海外の航空会社は芸術家に寛容なところがあり、これらの小型楽器は無料で手荷物として持ち込めるケースがほとんどとのこと。

音楽業界では特例を認めて欲しいと申し入れているそうですが、航空各社は「楽器以外の大切なものを預けるお客様と不公平になるので。」という利用であくまでも機内持ち込みには料金を徴収する方針なのだとか。

新聞によると、「今まで無料で持ち込めていた楽器の奏者が40人いるオケの場合、地方公演への遠征費が往復で+80万円にもなる。そうすると地方公演数を減らさざるを得なくなるのではないか。」との見解が出ていました。今のご時世、むやみにチケット代に上乗せするわけにも行かないし、著名なソリストを呼ぶのなら主催者が負担できる金額ではありますが、オケのようにまとまった人数だったり、自前で演奏旅行をする演奏者には大きな負担になります。結果的に私たちがいい演奏に接する機会が減ってしまうわけです。

楽団によってはクッション製の高い専用のコンテナ用ケースを用意しているようですが、飛行機の貨物室の中は上空では氷点下になるそうですよね。預け荷物が出てきた時、中のものがかなり冷たくなっています。デリケートな木の楽器をそんな急激な気温変化にさらしていいのか、きっと安心できないと思います。それにもし楽器にトラブルが起こってしまったら、行った先での演奏会も最悪の場合キャンセルしなければならなくなるかもしれません。

ランナーの人ならわかると思うのですが、もし、レース用シューズを手荷物サイズオーバーだから預けろと言われたら、すごく不安ですよね?

経営難で取れるものは何でも取ろうという姿勢を見せてるのかもしれないけど、もっと先にやることあるんじゃないの?と思ってしまいます。

もちろん、単純なサイズオーバーは預け荷物にして預かってもらうのが当然と思ってます。荷物が出てくるのを待ちたくないとかいうわがままな客には便宜を図る必要なしです。
オーケストラの団員の方も、楽器以外の荷物は預けて機内持ち込みの荷物を最小限にするなどの配慮はすべきと思います。

ちなみにチェロほどの大型楽器ですと、これまでも大人運賃の半額で座席を確保して持ち込むようになっていたそうです。これはさすがに仕方ないなと思います。
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by fumiko212 | 2009-12-02 21:14 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

丸5年

本日、このブログを始めて、丸5年が経ちました。
何をやっても長続きしない私にとって、5年も続いているものって、、、他には何も無いかも?

始めたきっかけは、旅の写真を自由に残したいと思ったからなんですが、続けてこられたのは、やっぱり誰かが読んでくれている、って感じられたからだと思います。
コメントをいただいたり、ブックマークやRSSリーダーからアクセスしてくださっている皆さん、本当にありがとうございます。そしてリンクしてくださっている皆さんも。

このブログをやっていたおかげで嬉しいこともいくつかありました。
一番印象に残っているのは、大好きな女優さんご本人からコメントをいただいたこと。あの時は会社でそのコメントを見つけて、心臓がドキドキして苦しかったのを思い出します。

それから、面識の無い方から、愛読してくださっているというコメントをいただいたときも、信じられない気持ちでした。そのコメントをいただいたときは、すごく落ち込んだ気分のときで、そのコメントを読んで、泣きそうになってしまいました。本当に嬉しかったです。今でもその方が愛想を尽かさずに読んでくださっているといいな、と願っています。


ブログを負担に感じることはまったく無いのですが、あるとき、コンサートや美術展、お芝居を見るときに、ブログに書かなくちゃ、と思いながら見ている自分に気づいて、これって本末転倒だよなーと感じてからは、すべてをブログに書かなくてもいい、と考えるようになりました。
旅の写真もしかり。ブログに載せるための写真を撮るようなことはやめようと思いつつも、やっぱりブログ用に撮っておこうと思うことも多くて、でもそれが楽しみでもあるし。まあ、そんな深く考えなくてもいいんですが。

旅も食もアートも音楽も、どれもこれもピンポイントの興味で動いているので、これといった得意分野の無いブログですが、まさにそれが私という人間でもあり。。。うわー、そう思うとブログって結構怖いです。

これからもこの調子で続くと思いますが、できれば見捨てずに、たまに立ち寄っていただけると嬉しいです。
気づいたらまた5年経っていて、10周年を迎えられたらな、と思います。
今後ともよろしくお願いします。
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by fumiko212 | 2009-09-23 23:01 | つぶやき | Trackback | Comments(8)

日々のこと

9月になりました。2004年9月から始めたこのブログももうすぐ丸5年です。
少し前からブログペットを置いているのですが、簡単なアクセス解析機能も付いています。
それを見ると、毎日、ブックマークからアクセスしてくださっている方がいらっしゃって、本当にありがたいな、と思っています。
なるべくこまめに更新したいと思っているのですが、基本、引きこもっているので、あまり目新しい話が無くてすみません。
ということで、最近月初の恒例になりつつある(?)、長めのつぶやきです。

・前回のチェロレッスンは新しいことをたくさん習って、先生が「あ、これすごい大事なことだ。」ってことをいろいろ教えてくれたので、RENTの出待ちに向かう電車の中で、教わったことをメモっておいたのに、その大切なメモが見つからない。困った。。。
そろそろ楽器が欲しいので、先生に相談したら、ボーナス時期に合わせて教室で展示会があるから、予算を決めておくように言われました。一体、いくらにしたらいいんだろう?それまでに楽器屋めぐりをしていろんな楽器を試奏してみるといい、とのこと。但し、お金とカードは持って行かないように。

・いよいよダイエットしないとまずい状態になってきたので、先週末は久しぶりにジョギングなどをしてみました。駅伝もあるし。
ためしてガッテンでやっていた「スロージョギング」走法。ウォーキングと同じくらいの速度で走るのです。ポイントは歩幅を狭く、足音を小さく。キロ8分以上かけて走りました。それでも自分的には以前と変わらない速度に感じるから不思議だ。そしてしっかり筋肉痛になりました。
走ってみて気づいたのですが、やっぱり走るのはすごく気持ちいい。土曜日の夜は大きな満月に向かって走りました。これから秋に向かっていい季節なので、できれば、週2回くらいは走りたいです。

・今年のほぼ日手帳を見返していたら、最近、すごく殴り書きになっていることに気づきました。読み返す気がしない。これではほぼ日手帳の意味が無いので、もう少し丁寧に書きたいと思います。

・大晦日のニューヨークフィルのコンサートのチケットを取りました。大晦日はやはり値段設定が高いらしく、一番いい席は257ドルもするのですよ。私が買ったのは98ドルの下から2番目くらいの席です。最近はこのランクの席でコンサートを聴くことが多いです。でも場所は結構吟味しました。
今シーズンからニューヨークフィルの音楽監督に就任した、アラン・ギルバート指揮で、コープランドを2曲、ブロードウェイセレクション、パリのアメリカ人、となんともニューヨークらしいプログラムも魅力です。すっごく楽しみ。

・昨日はインターネットラジオで、今年のザルツブルク音楽祭にドゥダメルが登場したコンサートを聴きました。オーケストラはもちろんウィーンフィル。ウィーンフィルといえば、ニューイヤーコンサートですよね。あの優雅なワルツの洪水のイメージしか持っていなかったので、「春の祭典」の力強い演奏に圧倒されました。そういえば、もうすぐ去年のザルツブルク音楽祭のオープニングコンサートをBSで再放送するんじゃなかったかな?見てみようっと。

・近所のスーパーの特売日に、愛用のメーカーの小さめサイズのマスクが山積みになっていたので、花粉症の時期までの分を計算して6箱レジに持っていったら、「お一人様2箱までです。」といわれてしまった。トホホ。しかしめげずに、翌日、母が2箱購入。夕方私が行ったら、最後の1箱があったのでそれも購入。で5箱ゲット。このマスクは、ゴムが幅広で耳が痛くならない、顔に当たる不織布のきめが細かくてざらざらしない、小さめサイズが自分の顔のサイズにピッタリ、なところが気に入って、他のマスクだとどうしてもダメなんです。去年まで買っていた60枚入りに比べるとかなり割高だけど、今年は買えるときにかっておかないとね。これで安心して春を迎えられます。その前にインフル予防だ。

・母のお友達の元イタリア語の先生が今はイタリア食材の輸入卸をしているそうで、月に1-2回、直売をしてくれるのだそうです。その場所がウチの近所だというので、母が連れて行ってもらい、ワインやチーズを買って帰ってきました。ワインはデパートで5000円くらいで売るものを1000円台で買えるらしい。軽めで飲みやすく、香りのよいワインでした。そして水牛のモッツァレラが、んもーっ!最高においしかった。吉田牧場に負けず劣らずです。今度は私も連れて行ってもらうことにしました。

・もうすぐ5連休。コストコ、お墓参り、チェロレッスン、できればアウトレット、で4日が埋まり、1日が休息日。そんな予定です。

・11月の3連休はチェロレッスンがお休みなことがわかって、どこかへ行きたいなー、という気分。でも、どこに行く?って考えると何も浮かばない。京都は激込みだろうしなー。チェロ貯金でお金もないし、結局また引きこもりかしら。
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by fumiko212 | 2009-09-07 21:32 | つぶやき | Trackback | Comments(9)

来年のほぼ日手帳

今年から使い始めたほぼ日手帳。1日1ページの手帳なので厚めの文庫本大で結構重く、そのためほとんど持ち歩いていません。ベッドサイドに置いて、寝る前にチョコチョコ書き込んでいます。

最初の2ヶ月くらいは毎日真っ黒になるまで書き込んでいたけれど、その後は10日くらい真っ白なページが続いたり、一言だけ書く日があったり、びっしりと書き込んだり、ムラがありつつも結構書いているほうだと思います。

パリに行っている間は1日1ページでも足りないくらいに書き込みました。ほぼ日手帳を持って、カフェに行き、その日にあったことを書くのが楽しかったです。
それから、旅行準備にも役立ちました。いつもは、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと焦るばかりで、結局準備が進まないまま前日になってしまうんですが、今回は1週間前くらいから、この日にはこれを調べよう、この日に保険に入って、あれを買って、などと1日1ページのTODOリストに書いておいたおかげで、準備が着々と進んだ感じがしました。

当初は、ブログに書きたいことをザザっと書いておくのに活躍するかな?と思っていたのですが、ブログはブログ、手帳は手帳で、書くことが全然違ってた。例えば、ベットラ会のあった日のページには、料理のことは何も書いてなくて、「みんなと会うとホッとする。」と一言書いてあったり。
もちろん、ブログには書かれない日々のことも、たくさん書いてあります。過去に使っていた手帳はすべて処分してしまっている私ですが、この手帳はちょっと捨てられないなー、と思います。

で、来年の手帳。昨日、発売になったんですよ。早いですねー。
去年、手帳を買ったときには、カバーは毎年使いまわして、来年からは本体だけを買えばいいのね、と思っていたのですが、どうも毎年違うカバーが発売されるらしいのですよ。8月の中旬ころに、そのラインナップが、ほぼ日のサイトで賑々しく発表され、気づけば、どのカバーにしようかと悩んでいる自分がいました。ほぼ日商法にまんまとはめられているなー。

そのカバー選び、難航しています。
写真の時点ではファブリックカバーのボタンステッチ(チェック)にほとんど気持ちが固まっていたのですが、今日、ロフトで見た革カバー・グレープが写真よりもずっといい色で、すごく好み。しかし、革カバーにするとお値段はナイロンカバーの倍近くするんですよねー。もしこれを買ったら、再来年はカバーの新調は禁止しなければ。しかも、革カバーにしたら益々重くなって持ち歩かなくなるし。あー、悩ましい。
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by fumiko212 | 2009-09-02 20:06 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

この1ヶ月

7月に転職して、バッタバタの1ヶ月が過ぎていきました。あっという間だったけど、7月1日のことがはるか昔のことのようです。充実してたってことなのかなー。

最近、ストレス食い(?)でお菓子の量が増えてます。そして、帰りにバスに乗っちゃうことが増えました。お腹まわりが気になる日々です。ああ~夏なのに~。
昨日のためしてガッテンでやっていたスロージョギング、やってみようかなー。

パリの話、まだちょっと残っているんです。しかし、ブログを書きながら、今回のパリは美術館とカフェとスーパーしか行ってないなー、とちょっと反省です。もっと街歩きもしたかった。
パリで買ってきた食材はまだまだ残っていて、ちょっとずつ楽しんでます。

7月は小曽根さん率いるNo Name Horsesを聴きにブルーノートに行ったんでした。この話、ブログに書けずじまいだった。その後、NNHの皆さんは南仏、スコットランドとヨーロッパツアーにいらっしゃっていたのです。
三木さん作曲のMoon Flowerという曲が素敵でした。三木さんの曲っていつもいいです。
ラストのNo Siestaは盛り上がりました~。永遠に終わらないで欲しかった。それからしばらくはトリオのNo Siestaを聴きまくってました。今回は終演後のサイン会に参加できなかったので、まだCDをゲットしていないのです。スイマセン。
アンコールの「マンボ!」も楽しかったです。NNHにはライブ盤も出してもらいたいです。

今度の職場は、近くに大きな本屋さんがあるので、久しぶりに新品の本を買いました。最近、本は図書館で借りるか、アマゾンのマーケットプレイスで中古を買うのがほとんどだったので、本屋をうろついて目に付いた本を買う楽しさを思い出しました。
図書館で予約して何ヶ月もかかってやっと順番が回ってきた本って、なぜか読めずに返すことが多いんですよねー。忙しい時期だったり、他に読まなきゃならないものがあったりで、タイミングが悪いんですよ。買った本は2-3日で読んじゃうのにね。なんでだろう?本は買わなきゃ読めないんだろうか?
といっても、そんなにたくさん読んでるわけじゃないんですけどね。
ゴーギャン展コーナーに置いてあった新訳の「月と6ペンス」、文庫になった「風が強く吹いている」、安永さんの対談集「音楽って何だろう」(これは父の書棚から)、マキオちゃんの本「謎の1セント硬貨」(これは図書館で借りた)。どれもおもしろくて一気に読みました。後は仕事関係の本をいろいろ。まあ、これは楽しくもないですが。
で、今はついに「カラマーゾフの兄弟」を読み始めてます。初挑戦。まだ最初の数ページです。これは図書館で借りました。だから読めないかも。予約したときおもしろかったんですが、1巻は区内の図書館に18冊あって、すべて貸し出し中、2巻以降は在庫が常にある状態みたいです。やっぱりみんな挫折してるんだなー。私も挫折すると思います。

後は、朝駅のホームで怪我したり、屋形船に乗ったりもしました。
いろいろあった1ヶ月でしたー。8月は平和に過ぎて欲しい~。
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by fumiko212 | 2009-08-06 21:56 | つぶやき | Trackback | Comments(4)

ヨレヨレです。

b0031055_20223235.jpgすいません。「クロワッサン編へつづく」と書いたのに、つづかなくて。汗
少し間が開いてしまうかもしれませんが、まだまだパリネタでひっぱりますので、気長にお付き合いくださいませ。
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by fumiko212 | 2009-07-01 20:22 | つぶやき | Trackback | Comments(0)