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ニューヨーク番外編 その1 いつになったら着くんだ!

昨日アップした時にロス経由で行ったことをちょこっと書いたので、今回の旅程のことを記録。最近あんまりこういうことをブログに書いてなかったんだけど、さっきアクセスレポートを見ていたら、香港経由でパリに行った話が誰かに読まれていたので、もしかしたら誰かの参考になるかもしれないと思った次第です。

そもそも、今回のニューヨーク行は、小曽根さんが出るニューヨークフィルの定演を聴くことが目的でした。定演の場合、同じプログラムで木曜のオープンリハーサルと3回のコンサートが開催されます(今回の小曽根さんのプログラムの場合)。できればそのすべてを聴きたいと模索しました。一つ問題があって、小曽根さんのコンサートは木~土、そしてその翌日の日曜日がマラソンサンデーに当たっていました。マラソンの前夜は多分ニューヨークのホテル代が1年で2番目(1番は大晦日)に高い日と言っていいんじゃないかなと思います。それでも最初は1人で行くつもりだったので、ヘルズキッチンの安ホテル(エレベーターなし)を4泊押えました。結構安かったしこれで何とか全公演聴けそうだと思ったのですが、ほぼ時を同じくして友人2人もニューヨークに行ってくれることになり、ルームシェアできることになりました。友人たちは土曜日に帰国する旅程となり、もし土曜日のコンサートを聴くなら私は当初取った安宿に1泊だけ移ることになりそうでした。今思えば、そこはケチらず友人たちととまった同じホテルの狭い部屋に移るとか、なんで考えなかったのか思い出せませんが、きっとすでに部屋がなかったか震えるほど土曜のホテル代が高かったのでしょう。でもそこケチるところじゃなかったのかなあ。まあそれは置いておこう。

そんな前提で飛行機は水曜夜着、日曜朝発の安い便を取るつもりになっていたと思います。しかし、考えれば考えるほど最後の1日のホテル移動がおっくうになってきて、しかもみんなとシェアする素敵なホテルからヘルズキッチンの安宿。そこそこ買いものして重くなったスーツケースを引きずって階段を上るのか、ということは買い物は土曜の午後に集中してするとなるとスーパー混んでるよね、、、夜のコンサートに備えてちょっと昼寝もしたいけど時間あるかなあ。そして翌朝は早朝に出発かあ。とうじうじ悩む。あ~なんで同じホテルの別の部屋にしなかったのか、、、多分取れなかったか震えるほど高かったんだよね。(と自分を納得させる。)

上記の飛行機の場合、4泊するわりに現地滞在時間が短いのも気になった。小曽根さんのコンサートももちろんとっても大事だけど、私にとってはニューヨークにいる時間もとっても大事なので。

という思考を経て、潔く土曜のコンサートを聴くことをあきらめ、すっきりと友人たちと一緒にチェックアウトして帰国すると決めました。でも、1泊分のホテル代が浮いたので、少し高くなっても現地滞在時間が長くなる飛行機を探そうと決め、多分2万円弱高いロス経由の便を確保したのでした。火曜夜11時に羽田を出て、同日の夕方ロス着、4時間程度乗り継ぎ時間があり夜便でニューアークへ飛び水曜の早朝4:45に到着。入国審査はロスで済ませているので荷物を受け取ったらそのままマンハッタンへ向かえます。ホテルには6時過ぎに着いて、荷物を預けてカフェで朝食をとり、7時半にはMoMAに行けたわけです。その日の午後、後から到着した友人と駅のホームで会ってホテルにチェックインするまで、長い長い1日でした。

この旅程だとロスの乗り継ぎ時間が4時間もあるので気持ちの余裕が持ててよかったです。入国審査はパスポート切り替え直後だったためキオスクが使えなかったけれどたいして並ばずに通り抜け、(但し、「新しいパスポートだね。ニューヨークに何しに行くの?」と顔は笑ってるけど目が笑ってない感じで聞かれて、ちょっと焦りました。ニューヨークフィルのチケットを見せて「コンサートを聴きに行く」と言ったら、目も笑って「君がニューヨークに行く理由はよくわかったよ」と言ってくれた。)その後、荷物を一度受け取って、乗り継ぎ専用のカウンターで再び預け、乗り継ぎ用の保安検査場でX線検査を受けて国内線出発ターミナルへ徒歩移動、(バスで移動する場合は乗り継ぎ用保安検査場でなく国内線の一般の保安検査場を利用することになり米国内旅行者と同じ列に並ばなければならないので歩いてターミナルを移動しました。私の乗ったUAのターミナルは国際線ターミナルからすごく離れていて30分程度歩きました。AAならすぐ隣でした。)という行程で乗り継ぎしました。
乗り継ぎ便の搭乗口は羽田でのチェックイン時にはわかっていないのでロスの空港で確認しなければならないのですが、確認する前にスマホをWiFiにつないだら、Googleカレンダーに自動的に出発ターミナルと搭乗口が表示されていてびっくりしました。間違ってないか一応チェックしたらちゃんと一致してました。賢いなー。でもここで油断してはいけません。帰りのニューアークは間違った搭乗口が出ていた気がします。UAのアプリと違ってて、UAアプリが正解でした。

帰りもロス経由にすると土曜の夜8時台の便が選べたのでそれを取ったのですが、その後、その便は欠航になってしまい、結局夕方6時過ぎの便で帰ってきました。それでもお昼過ぎまでセントラルパークを散策できたので満足しています。

今これを書きながら、土曜日のコンサートを聴ける旅程にすべきだったのでは?という思いが去来しています。だけどだけど、土曜日の朝、帰国日だからと朝っぱらからスーパーでガッツリ買い物をしてホテルに戻った時に、小曽根さんご夫妻とホテルの前でばったり出会う!という奇跡があって、この日帰るつもりで動いてなければそんな奇跡はきっと起こらなかったと思うのですよ。だからやっぱり今回の旅程はこれでよかったのだ、と今また自分に言い聞かせています。(おもむろにこの旅一番の自慢をぶち込んでみました。)

最後に、羽田夜発ロス経由ニューヨーク早朝着便(帰りはニューヨーク夜発ロス経由羽田早朝着便)でのニューヨーク行をまたやるか?について、もう一度考えてみました。
<メリット>
・現地滞在時間が長いのはやっぱりすごくお得感がある。
・乗り継ぎ時間が長くとれるので安心感がある。
・ロスに夕方着は入国審査がすいてる(今回だけかもだけど)
・ロス夜発はすいてる(今回だけかもだけど)
・行きはロスまで10時間弱、ニューヨークまで5時間弱と、フライト時間がそれぞれ短いので体が楽。
・羽田発の夜便なので、普通に仕事をしてから出発できる。
・羽田には早朝に帰ってくるので、その日は普通に出勤も可能。
<デメリット>
・UAだとニューアーク発になるのでイエローキャブのフラットレートが使えない。(カーサービスを予約すればいいだけの話ですが、イエローキャブより面倒。今回はホテルで頼んだエアリンクにして同乗者が大遅刻して冷や汗1リットルくらいかいた。)
・初日のホテルチェックイン前、及び帰国日のチェックアウト後はパスポートや貴重品をすべて持って街歩きしなければならない。
・帰りはロスまで6時間半、羽田まで12時間半とめちゃめちゃ長い。しかもロスまではご飯が有料だった!から買わなかった。ひもじかった。
・帰りのロスではゲートがなかなか表示されなくてやきもき。
・3泊7日と前後に1日ずつ旅行日数が増えるので、保険やWi-Fiのレンタル日数が無駄に増えてしまい不経済。

てことで、デメリットも結構あるけど、今回の選択はこれでよかったと思ってますー。


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by fumiko212 | 2017-11-16 23:03 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

#HappyPride

Facebookに↓の写真が出ていて、そうか、今週末はプライドパレードかと思い出しました。
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下の写真は2015年の年末にニューヨークで撮った写真です。72丁目ブロードウェイ沿いのビルの屋上にレインボーフラッグが掲げられていました。確かこの年の6月のプライドウィークのころに米国最高裁で同性婚を認める判決があり、方々でこのフラッグを目にする機会多くなった境目の年だったように思います。その翌年だった去年、6月の日曜日に車で明治通りに差し掛かった時に、大規模なLGBTの人たちのパレードに遭遇し、危うく遅刻しかけたのを覚えています。きっと、私が知らなかっただけで、日本でも以前からパレードはあったのでしょうけれど。その時はかなり焦りつつも、パレードの人々が晴々した顔をしていたので、それならよし、と思った記憶があります。
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下の写真はMoMAの展示。レインボーフラッグのレインボーは7色じゃないんですよ。知らなかったの私だけかな?
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下の写真は同じく2015年年末、比較的オープンしたてだったホイットニー美術館のトイレのサイン。外見と心の性が異なる人のためにこのようなサインがあるとは聞いていましたが、実物を見たのはここが初めてでした。
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トイレのサインでもう一つ思い出したのが、2014年にフランクフルト空港で撮ったこの写真。自分は子供を持ったことがないので日本でもそうなのかあまり気にしていないのですが、男性用トイレに授乳室のサインがあって、へーと思いました。きっと、お父さんが赤ちゃんを連れて出かけたとき、授乳室が必要になることがありますよね。日本ではどうだろう?私の印象では女性トイレにしかないか、性別の記載がない授乳室しか見たことがないように思います。気にしてないから実は男性が使える授乳室も普通にあるのかもしれませんが、、、男性用トイレにもおむつ替えのベッドとかあるのかしら?この時は、やっぱりヨーロッパは進んでるな~と思い撮った写真でした。
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何にしても、自分のバックボーンや性別や出身や人種や職業や階級や、、、そういうものに縛られず、堂々と生きたいものです。自分の心の問題でそれができないなら勇気を出せばいいのかもしれないけど、目に見えない社会の圧力でそれができないのは悲しい。世間体を気にするな!って言ったって、知られた後にいろいろ言われて後悔することってなんにしてもありますもんね。例えば自分だと独身だとか子供がいないとか、自分ではほとんど気にせず生きてるけど、転職した直後なんかは、当然子供いるよねみたいな感じで話しかけられて、「あ、一人者です」とかいうと「しまった」という顔をされたりしてなんだか申し訳ない気持ちになったり。自分だって知らずに人を困った気持ちにさせてるかもしれないなあ。プライドウィークをきっかけにそういうことに気を回すように、毎年したいと思います。

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by fumiko212 | 2017-06-24 17:12 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

ニューヨークの交通で変わってたこと

昨年末の話で恐縮ですが、3年半ぶりのニューヨークは色々変わってたという話です。

1.バスに乗る前にチケットが必要な路線が増えてた。
これは86丁目のクロスタウンバスが該当してました。アンリミテッドのメトロカードを持っていてもこの券売機でチケットを取らないと乗れません。
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やり方は簡単で、真ん中のボタンを押してメトロカードを挿入、赤いところから出てくるチケットを取ればOK。このチケット、バスに乗るときに運転手さんに見せたり渡したりはしません。だからチケットを取らなくてもバスには乗れる…。私の場合、バスがもうすぐ出てしまう!というタイミングで駆け込み乗車しようとしたところチケット取らないとダメ!と降ろされ、チケット取ってる間にバスは行ってしまったという悲しい体験をしました。
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ちなみに、全路線で必要なわけではありません。券売機がある時だけで大丈夫です。

2.緑のタクシーを見かけた。
タクシー系のネタとしてはなんといってもUberでしょうが、利用もしてないし写真もないので…。
グリーンキャブも乗ったわけではないんですがウィリアムズバーグで出会いました。なんでも、マンハッタンは西110東96以北、及び他の4区でのみ拾えるタクシーなのだそうです。
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uberのことでは、googleマップの行き方検索をすると選択肢に必ずUberが出てきて(あの頃はまだ日本では出てこなかったので)、へーー!と思ったくらいの接点しか持てませんでした。

googleマップの行き方検索といえば、その精度がすごく良くなってました。それでますますバスを使うことが増えました。地下鉄が突然運休した時なんかは特に助かりました。

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by fumiko212 | 2016-09-27 23:21 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

15年

昨年末、3年半ぶりに行ったニューヨークで、初めて911メモリアルのモニュメントを訪れました。
到着日の遅い時間でした。その日降り続いていた雨がようやく止んだところでした。雲に隠れていたワン・ワールドトレードセンターがてっぺんまで見え、明日からは晴れると良いなと思いながらモニュメントに近づいていきました。
かつてワールドトレードセンターがあった場所には大きな人工の池があり、その四方にめぐらされた黒く光る石の囲いにあの日に命を落とした方々の名前が刻まれていました。その中の一人の名前に一輪の白いバラが差し込まれていました。そのバラを見たときに、ここにバラの花を挿した誰かの姿が浮かびました。その誰かがここで話しかけたこの名前の持ち主の姿も。久しぶりにニューヨークに来られた感慨と相まって、胸が熱くなりました。

あれから15年がたち、ニューヨークは色々な時期を経て今も変わり続けています。この3年半ではブルックリンが脚光を浴びているようですが、私はローワーマンハッタンにこそ変化を感じました。この辺のホテルに泊まるのもいいかもしれない、と思うほどに開発が進んでいるように思います。

これからニューヨークはどうなっていくのか、私には想像もつきません。マンハッタンはすでに飽和状態のようにも見えますが、川沿いの地域はさらに変わっていきそうです。この先も、何年かに1度、数日だけ訪れる私の居場所が残されていると良いのですが、、、
もし不安になったら、このモニュメントを訪れたらよいのかもしれません。この先、この街がどんなに変わっても、ニューヨーカーの心は変わっていないことを確かめられる場所になるのかもしれないという気がします。

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by fumiko212 | 2016-09-11 23:02 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

我が心のニューヨーク

毎年この日はニューヨークのことを書くことにしてるので。
初めてニューヨークに行ってから20年。長くても3年おき、短い時は年に3回、通い続けていましたが、前回の滞在から3年4ヶ月が経ってしまいました。一番長いインターバルは2001年3月から2004年9月の3年6ヶ月。今回はそれを超えてしまいそうです。。。

2014年に完成したワン・ワールド・トレードセンターはまだ見ていません。次に行ったら、また登ってみるかな…。登れるのか?
95年の初ニューヨークではもちろん旧WTCの屋上に登りました。展望フロアのおみやげ屋さんでマイケル・ジョーダンと一緒に撮った写真(合成で)、今もあります。あの写真を撮ってくれたお姉さんのことを時々思い出します。指示が的確でマイケルの肩にしなだれかかる私、という写真が撮れました。彼女があの日無事だったのならきっとわたしと同じく50歳近くになってるはずです。

街の風景は変わっても我が心のニューヨークは初めて一人で行った2001年の3月で止まっているような気がします。

写真は大好きなアッパー・ウエストの玄関口、72丁目の駅。また行くから、待っててね。

毎年の恒例、オースターの地下鉄のエッセイを読んで寝ます。

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by fumiko212 | 2015-09-11 23:49 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

ハイライン最終区域完成

今朝、ニューヨーク経済新聞で知ったのですが、今までのハイラインはまだ整備中だったのですね。このたび全長2.3キロすべてが完成したのだそうです。
私が最後にニューヨークに行った2012年5月、ハイラインができてからは冬にしか行っていなかったので、この時とばかりに端から端まで踏破したつもりになっていました。
完成記念に便乗して、その時の写真をアップ。

ハイラインの下です。このサインのデザイン、いいですよね。楓?の葉はニューヨーク市内の公園共通、その下の梯子マークがハイラインのサインです。
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チェルシーマーケットあたりが当時のほぼ南端だったと思うのですが、そこからスタートして北上しました。ここもまだハイラインの下です。あ、なんかきれい、と思って写真を撮りました。
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水場があると子供は裸足になって中に入るものですね。万国共通です。結構大きい子だったけど。笑
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この写真が一番すっきりと線路が写っていました。高架鉄道跡らしい写真。
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ホイットニーは2015年オープンとのことです。来年の夏ならできているのかな?
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あ、このホテルは写真でよく見たところだぞ。
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この窓もよく見ました。何枚か写真を撮っていて、この1枚が一番イエローキャブが多かった。
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この窓を下から撮った写真もありました。
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鳥の巣箱。実際に鳥が巣を作っているのかは私が見ている間はわからないまま。ちょっと落ち着かないから住処にしないかもしれない。。。それとも早朝なら鳥のさえずりが聞こえるのかな?
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エンパイアが見えた!このレンガ造りの長屋のような建物、アパート?倉庫?も印象的でした。
ちなみにクライスラーが見えるところもありますのでお見逃しなく。
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まわりの風景もたまにこんなアートが現れたりしておもしろかった。
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その時の北端を見届けて少し戻った階段から地上へ。最後に公園にいる人たちが額縁に入る場所から見上げて終了。
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完成した今の北端は34丁目とのことです。

同じくニューヨーク経済新聞の記事によると、夏季限定の星空観測会というものが開かれていたのだとか。果たしてどの程度星が見えるのか気になりますが、ニューヨーカーらしい遊びです。
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by fumiko212 | 2014-09-24 23:37 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

世にも美しいウェディング・チャペル

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今日のFacebookのタイムラインに素晴らしく美しい写真が現れたので思わず泥棒してしまった!

先週末の日曜日は世界的にプライド・パレードの日でしたが(かつてはゲイ・パレードと呼んでいたけど今はそう呼ぶんですね)、その週末3日間限定でブルックリンのワイスホテルの屋上に登場したのが、この世にも美しいウェディングチャペルだったのだそうです。
ホテルのサイトによるとウェディングパッケージの案内も出ていて、実際にここで結婚式を挙げられることになっていたようです。ここから誕生したカップルはいたのでしょうか?ニューヨーク好きにはたまらないロケーションですよね〜。

日の長い今頃のニューヨーク、1度だけ行ったことがあります。いい季節だったなー。
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by fumiko212 | 2014-07-02 01:02 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

アドヴェントカレンダー

去年頑張って作ったので今年もよかったら見てください。

リンク先のツリーの数字をクリックするとニューヨークのクリスマスシーンが現れます。

アドヴェントカレンダー2012
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by fumiko212 | 2013-12-11 19:52 | ニューヨーク | Trackback | Comments(2)

We will always remember.

あれから12年経ちました。

私が911後にはじめてニューヨークを訪れたのは2004年9月でした。11日には隣のニュージャージー州ハミルトンパークへ行き、ワールドトレードセンター跡から空に向けて灯る光(Tribute in light)を見て、当時ニューヨークに暮らしていた従姉からその時の話を聞きました。

あの日からしばらく経ったある日、現地の日本人犠牲者のための追悼式が開催されたそうです。そこで従姉は久しぶりに知り合いの奥さんに会いました。一通りの挨拶を終え、その奥さんが、実はもうすぐニューヨークを離れるのだと少し残念そうに言ったのだそうです。駐在員の妻同士ですので、従姉は日常的な近況報告として捉えました。それからまた少し会話が続き、犠牲者の中に身近な知り合いはいたのか、と訪ねた時、その奥さんが、実は夫が亡くなったのだと話されたのだそうです。従姉は絶句してしまったと。なんと言葉をかけていいのかもう全く言葉が出なかったと言っていました。私も言葉が出ませんでしたし、思いつきませんでした。今もこの話を書きながら、あの時と同じようにその瞬間に衝撃を受けます。

大好きなニューヨークが傷ついたというレベルから一気に誰かの家族が、人が亡くなったという具体的な話として迫ってきました。

今朝のNHKのニュースでは
オバマ大統領は、「12年前と違った形で脅威が続いている。アメリカ国民が狙われているかぎり、警戒を続け、国を守らなければならない」と述べ、警戒を怠るべきではないと強調しました。

と報じられており、なんてことだと暗い気持ちになりました。
その後、ネットで検索したTBSニュースでは
 「米国民を攻撃する勢力があるかぎり、警戒を強め国を守らなければならない。たとえ力が必要でも、力だけでは我々が求める世界をつくることはできない」(アメリカ オバマ大統領)

と記載があるのを見つけました。(これ、全く反対の意味に取れてしまう。NHKの編集意図に疑問。)

あの日失われた3000の命が、今回のシリア情勢をより良い解決に導いてくれる。そう信じて祈りたいと思います。

あの日を忘れない、ではなく、あの日をいつまでも覚えていようと思います。新しい平和の世紀の幻想が崩れ去った悲しみを。それでも人は平和を求めるはずだと信じることを。
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by fumiko212 | 2013-09-12 21:14 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)

ニューヨークの地下鉄で

日曜日の朝、ニューヨークの地下鉄の駅で沢山の風船を持ったお兄さんに遭遇。
アッパーウエスト96丁目の駅。
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地下鉄が来たら普通に乗り込んできた。何となくみんなちらっと見てる。
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116丁目で電車を降り、改札を抜けてすたすたと地上へ。そのまま日曜の朝の街を風船とともに足早に歩き去っていきましたとさ。
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こんな写真を見ながら、秋風の吹き始めたニューヨークに思いを馳せています。
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by fumiko212 | 2013-08-29 22:57 | ニューヨーク | Trackback | Comments(0)