今夜のライブのゲストは…~高泉淳子 Hot Swing with ROLLY 1st stage~

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ROLLY!
高泉さんとどんなコラボになるんだろう~?

>>追記<<
記憶が薄れかけていますが、水曜日に六本木STB139スイートベイジルにて、"高泉淳子 Hot Swing with ROLLY"のライブを聴きに行ってきました。ROLLYは、あの、ロックミュージシャンのローリーです。3年前の12月恒例のお芝居「ア・ラ・カルト」にゲストとして登場したときに、彼の存在が、お芝居でもショータイムでも際立っていたので、今回の競演を知ったときに反射的に予約したのでした。
テレビの中のローリーしか知らない私には「ア・ラ・カルト」のときはシャイな青年役で登場した役者姿が意外で好感度高かったし、ゴージャスなドレス姿で現れ、シャンソンを熱唱する歌声とそのまま歌のメロディをエレキギターで弾いたショータイムでの姿が強烈に印象に残っていました。
彼のHPなどを見るとグラムロックスターという位置づけのようなのですが、スウィングも大好きなんだそうで、ジャズやシャンソンに自分なりの日本語詞をつけて歌うライブもやっているそうで、それって高泉さんのジャズと同じじゃない!ということなんです。

で、この日の第1部。高泉さんが数曲歌ったところでROLLYが登場し、まずはROLLYが自身のスウィングライブで歌ったという高泉さんが詞をつけた曲を競演しました。高泉さんが「ローリーが女性の歌詞を、たまに『○○だぜ』って入れたりしながら歌うのが大好きなの。」とおっしゃっていましたが、うん、なかなかにいい感じでした。
高泉さんの日本語詞による「クレイジー・リバー」では、原曲のUp A Lazy Riverでは愛し合う男女が自分達の未来を夢見る歌詞なのに、高泉さんのイメージは「川をドンドン下っていっていくイメージから、どうしても人生を転げ落ちるように落ちていく男女をイメージしてしまう。」のだそうで、「おんぼろの船でどこまでも落ちていくのよ~地の果てまで2人で」と歌う高泉さんに、「青い月」役のローリーが「ヤケになっちゃダメ。こんな男のどこがいいの?」とステージ上を追いかけまわしながら歌う、という楽しい楽しい演出。2人のサービス精神に早くも笑いが絶えないステージとなりました。そして、「2ndでは未だかつてないようなステージになります。」という予告の言葉を残して、1stステージが幕となりました。

2nd stageにつづく…
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by fumiko212 | 2007-07-18 18:29 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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