ザ・トリオ@ブルーノート東京

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>>追記<<
秋の訪れを告げる、小曽根さんのブルーノート東京公演に今年も行ってきました!今年はザ・トリオ10周年記念ライブです。

写真は今週のオリジナルカクテル「ザ・トリオ」。グラスに乗った、ブランデーをたっぷり吸い込んで串に刺さったチェリー3兄弟の深い味わいのような、密度の濃い音楽に浸り酔いしれた夜でした。

音楽って不思議ですね。あんなに人がたくさんいて狭い客席に座っているのに、すごくくつろいだ気分になって、どんどん心が開放されていく感じがする。昨夜の帰り道は、重い鎧を脱ぎ捨てたような開放感と、これから来る季節への期待感で満ち溢れていた。
そういえば最近、アートと触れ合う時間がすごく少なくなってることに気づきました。特に音楽を全然聴いてなかった。芸術の秋、もっともっといろんな芸術に触れなくちゃ。今はとにかく時間がないけど、持っているCDを改めて聴きなおすだけでも、もうちょっと心に余裕ができるかも?

11月のNYでは1回でも音楽を聴きにいけるといいな。
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by fumiko212 | 2006-09-15 21:14 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from 花鳥風月 at 2006-09-17 01:22
タイトル : ナマ小曽根デビゥ
ザ・トリオという名前のチェリーのスペシャルカクテル。 *追記* ほとんど記憶の果てにしかないBlue Note TOKYOはすごくスタイリッシュになってた。今週のスペシャルカクテル”ザ・トリオ”はグリオット種チェリーのシャンパンカクテル。偶然私は職場でお取り寄せしたこのチェリーのケーキを持っていたのでチェリー好きでうれしい。しかもステージ始まった最初のMCで小曽根さんがこのカクテルのことを話していて「うえにのってる梅干みたいなやつがなんだか」という疑問符でわれわれは食べ終わったピックを手に...... more
Commented by MOMO at 2006-09-18 18:08 x
お誘いいただいてありがとうございました。
相変わらずがっちりとしたチームワークながらも、メンバーひとりひとりが自立していていい感じでしたね。
今更ですが、小曽根さんのピアノの音、ほんとうにきれいですね。小さい音の時にも素敵な響きをしていました。
アンコールで5弦E.ベースに持ち替えたJames、いつ5弦目を使うのかが気になってしょうがなかったです。(結局使わずじまい?)
Commented by fumiko212 at 2006-09-18 18:25
MOMOさん
そ、そんなところまで観察してたんですか!>いつ5弦目を使うのか
さすがだ。
>小さい音の時にも素敵な響き
素人ですが、私も今回そんな風に感じたときがありました!なんか嬉しいです。小曽根さんのポロンポロンとピアノからこぼれ出てくるような音を聞くと、あのかぶりつきのB&Sを思い出して、ドキドキがよみがえります。
またよろしくです~。


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