バレリーナに学ぶ冷え性対策

今日は月に1度の漢方薬局屋さんに行って先生に薬を調合してもらう日でした。3年前に体調を崩したのをきっかけに、毎月通っています。NYに行っている間も欠かさず飲んでいて、薄紙に包まれた粉薬を持っての入国審査は毎回ドキドキです(笑)。

薬局には先生が監修した雑誌がドサッと山積みで、待っている間にパラパラめくっていると、Oggiモデルの美香さんとかいう人が私が飲んでいるのと同じ薬を「毎日飲んでいます!とっても冷え性なんだけれど、これを飲むとすぐに足の先までポカポカしてきます。」と紹介していました。私は先生の指示で規定量4mlのところ10mlを飲み、更に別に調合してもらう粉薬も飲んででいるのですが、飲んですぐ足の先までポカポカなんて一度もないよ。。。やっぱり、モデルさんは健康なんですねー。
他の雑誌で、タイプ別冷え性チェックみたいなのがあったので、それも見てみると、「冷え性もここまで進むと相当辛い」みたいなタイプに分類されてしまいました。トホホ。
先生には、とにかく身体を冷さないように、と常に言われています。

ところで、先日、草刈民代さんが「はなまる」に出ていたのを見た母から聞いた話です。彼女は怪我を予防する為に、身体を冷さないように常に心がけているそうで、夏もクーラーなし(周防監督もクーラーなしの人なんだそうです。ホントかな?笑)、タクシーに乗るとクーラーを切ってもらい、切ってくれないとその場で降りる。ミュールやサンダルは絶対に履かない。などなど、とにかく徹底して冷さない努力をしているとのこと。母に「少しは見習え」と言われました。
英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル、吉田都さんの密着取材番組を見たときも、舞台に出る寸前まで、華麗な衣装の下にはあったかそうなズボン、分厚いスリッパ、腕にはアームウォーマー(っていうのかな?サポーターの長いの)、首にはスカーフ、という重装備でした。舞台が終わった後もすかさずスカーフを巻いてバスタオルとブランケットを羽織っていました。すごいプロ意識の高さ!

ここ数日、やっとストーブなしで過ごせるようになってきましたが、そろそろ冷房対策が必要な季節。冷え性対策は1年中休みなしなのです。
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by fumiko212 | 2005-06-05 00:43 | つぶやき | Trackback | Comments(2)
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Commented by ps6 at 2005-06-06 08:29 x
そーです、バレリーナには冷えは禁物。私もお稽古中、体が温まるまではしっかり着たり巻いたりしてます(都さんと比べてどうする・笑)。でも私は筋肉が硬いのでこれは結構重要ポイントです。時々ブチってきれそうに筋肉が張ってる事があります。あ、でもミュール履くし、しょっちゅう裸足です~。
Commented by fumiko212 at 2005-06-06 21:56
ps6さん
80年代にフラッシュ・ダンスで流行ったレッグウォーマーも、ダンサーにとっては必需品なんですねー。スカートの下にジーンズもバレリーナ発?防寒がファッションになっちゃうのって、やっぱりバレリーナの美しさあってこそ、ですね。都さんの踊る姿、素敵でした~。


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