今年の発表会は?

先日、イマイチ身が入らないと書いたチェロの練習。発表会が決まってからは週に2度は(それでも少ない、、、)家でも弾くようにしていたのですが、最後の2週間はさすがにほぼ毎日(最終週は毎日!)練習しました。とはいえ、本番の約10日前に風邪をひいてしまい、最後のレッスンには楽譜を忘れるという失態、、、こんなんで大丈夫なのかなあと思いつつ、無事演奏を終えることができました。
今回もレッスンメイトに大いに助けられ、録音を聴いたら思ったよりもちゃんと演奏になっていた!と自画自賛。いえ、自分の出来は自分でわかっていますので、レッスンメイトが素晴らしいのですが、それでも音や音程は以前よりもしっかりしてきたんじゃないかなあ(それもレッスンメイトの功績ですが、、、)と思った次第です。次のレッスンで先生が何とおっしゃるか、、、聞く前だから書けるのですが。汗

前回の失敗(エンドピンと椅子の調節がうまくいかなかった)を踏まえて、今回気を付けたこと。
1.持っていくのは大変だけどやっぱり自分の楽器を使う。
2.当日着る服で家でも弾いてみる。(部屋に新聞紙を敷いて靴も履いてみた。)
3.本番直前に、最後の音が短くならないように、だけは気を付けようと目標を立てた。
4.去年遅刻しそうになったので時間に余裕をもって行動。

結果は、
1.は直前のチューニング室で楽器持参の自分だけが音階を弾く(ウォーミングアップ)ができたのでやっぱりよかった。(楽器を持って階段を行ったり来たり、が難点だったのですが、今回、自分だけが楽器持込みだったので先生が持ってくださったので大変な部分はほとんどなかった。ありがたいことです。)
2.もやっておいてよかったです。
3.は練習中に何度も音が短く終わってしまってたので、ほかにもいろいろできないことはあったけど、それだけは本番でもできたからよし。(むしろちょっと自分だけ長すぎたかもで△か。)そして、直前に目標を立てたので、ほかはダメでもそこだけはできたことで満足感も得られてよかったです。
4.は当然ですが時間に余裕があると心にも余裕ができてよし。
そもそも、今回は舞台そでで椅子の調節をすることができたので舞台上であわてることにはならず本当に助かりました。

後は自分の演奏ですが、前半はミスタッチやら隣の弦が鳴ったりやらでメロメロ。本番ではお隣との距離が練習の時よりも近くなるのですが、なんとなく右側が気になって(弓がぶつかっちゃいそうな気がしてしまう)弓の動きが気持ちの中で遠慮がちになってしまい、その結果微妙に弦に当たる角度が変わるらしく隣の弦を触ってしまったのです。次回は、隣が近くても当たるはずないのだから思いっきり弾く、を意識したいと思います。

前回以前の発表会での反省点で、直前の週は夜予定を入れず毎日練習、早寝早起きで体調管理、の2つを心掛けていたのですが、今回はその前の週に風邪をひいてしまって体調管理ができませんでした。この夏は3回も風邪をひいてしまい、体調管理は発表会があってもなくてしっかりしなくちゃないけないと思っているところです。

今回、何より心強かったのは、先生が伴奏してくださるので一緒に舞台上にいらっしゃったということでした。いつも通り緊張はしたのですが、それでもいつもよりリラックスできていたし、終わった時笑顔になれました。発表会でお世話になるピアノの先生も温かくサポートしてくださるのですが、やはりいつも教わっている先生が一緒に演奏してくださるというのは何よりの安心感なのだなあと実感しました。でも、ピアノ伴奏で演奏するのも素敵なので、そういう場面でも同じくらいの適度な緊張感(それでも自分の手が震えているのがわかるのですが)で出来たらと思います。

気が重い発表会ですが、やはり習っているからには年に1度は必要なものですね。ヤハマで習っている特権でヤハマホールのような素晴らしいホールで演奏させてもらえるのですから本当にありがたいことです。

これからのレッスン、どんな修行であってもまた頑張ろうという気持ちになれました。先生と、一緒に演奏してくれたレッスンメイトに感謝です。
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by fumiko212 | 2014-09-06 22:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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