ダーラヘストに会いたい

b0031055_12121924.jpg先日、ほぼ日のトップ画面に、この写真が出ていました。(勝手に拝借。すみません。)
あ!と即座にクリック。
ほぼ日手帳4月始まり版発売の告知ページで、このカバーが新たに発売されるとのこと。
なぜ、あ!と思ったかというと、左側に写っている馬の置物が我が家の飾り棚に数十年鎮座していた馬とそっくりだったから。その飾り棚は幅70cm、奥行き30cm、高さ30cmほどのガラス戸がついた吊り棚で、お土産などでいただいた置物や写真などを一定期間飾って、中身が増えてぎちぎちになっては古くなったり誰に頂いたかわからなくなったりしたものを処分し、を繰り返しているスペース。
うちの馬は、母に聞くと、父が若いころ文通していた外国人の女の子からもらったものだということで、その話を聞いたからというのもありますが、見た目のかわいさや色鮮やかさに惹かれるものもあって捨てられずに残っていました。

ほぼ日ではその馬の置物をモチーフに新しいカバーをデザインしたのだそうで、この馬の置物について詳しく紹介されていました。「スウェーデンのダーラナ地方に伝わる木彫りの馬」で、 「ダーラヘスト(ダーラナホース)」というものなのだそうです。日本の赤べこみたいな存在のようです。(そういえば以前は同じ飾り棚に赤べこもいたはずなのですが今は残っていません…。)
ほぼ日では、ダーラナ地方のダーラヘスト工房を訪ねた写真が紹介されていて、ダーラナ地方のレクサンドという町の風景などが紹介されていました。これが、どこもかしこもかわいらしい。(リンクはこちら。)
つい先日、「エルムンド」でノルウェーを紹介しており、それを見たときも思ったのですが、というか今更言うまでもないのでしょうが、北欧っていいな。北欧デザインっていいな、とはあえて書きませんでした。デザインだけでなく、家の中のしつらえ(これもインテリアという言葉だけではくくれない)や人々の持っている雰囲気なんかも含めて、ジワジワと惹かれるものがあります。

今回、もう一度母に聞いてみたら、その文通相手は確かスウェーデン人だったと思うとのことで、もしかしたらダーラナ地方の人だったのかもしれないのだなあ、今も生きているのかなあ、としばし知らない土地に思いをはせました。

b0031055_132356.jpgこちらが我が家のダーラヘスト。きっと作られてから40年以上たっているけれど今でも色鮮やか
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by fumiko212 | 2012-02-01 13:02 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(4)
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Commented at 2012-02-05 23:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fumiko212 at 2012-02-08 10:28
鍵コメさん
こんにちは。お知らせありがとうございます!
私は最近しみじみと自分が後から見返して楽しいのはやっぱりブログだなーと思ってます。人(友人でも有名人でも)の書いたものもブログで読むのが一番好きなので、ちょくちょく覗かせていただきますね。楽しみが1つ増えて嬉しいです。
Commented by Milky way at 2013-10-20 17:16 x
ダーラヘスト、可愛いですもんね~❤

見るだけで 心がホッカホカしてきます(*´ω`*)
Commented by fumiko212 at 2013-10-21 17:23
Milky wayさん
寒くなった日にホッカホカあったまるコメントありがとうございます。(^^)


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