ベルリン・フィルのファミリーコンサート

先ほどまでデジタル・コンサート・ホールでライブ中継されていたベルリン・フィルのファミリーコンサート、ご覧になりましたか?
今年はベルリン・フィル12人のチェリストたちをフィーチャーしたプログラム。
サンタ帽を被ったチェロケースが両脇に並ぶ(チェロケースってこんなに人っぽかった?笑)ステージにチェリストたちが勢ぞろい。司会は昨年に続きホルン奏者のサラ・ウィリスさん。もちろん演奏もなさいます。
中盤で白い衣装にきらめく雪の結晶を付けた子供たちが自作の色とりどりのチェロを携え登場し、ショスタコーヴィチのワルツに合わせて踊ります。最初から最後まで笑顔になった顔がそのままで見ていました。子供たちが作ったチェロを見て、ちょっと泣きそうになった。
数日後には英語版がアーカイブに公開されるそうです(そこだけ英語で言ってました)ので、ぜひご覧になってください。このコンサートは無料で視聴できます。(調べていませんが、後日もしばらくは無料で見られると思います。)

下の画像は北京のホールで行われたリハーサルの様子。本番では客席の子供たちが結構にぎやかなので、音はこちらのほうが良いくらいでした。ショスタコーヴィチのワルツ、チェロでできるんですね~。きっと、今はまだできないんだろうけど、いつかやってみたい。


12月のファミリーコンサート、昨年はウィンド・アンサンブル+チェレスタ+コントラバスによる「くるみ割り人形」でした。この時も白い衣装の子供たちが舞台いっぱいに登場してかわいらしいダンスを披露してくれました。なんと、このコンサートは今でも無料で視聴できます。こちらもぜひご覧になってください。コンサートとしてはこちらのほうが楽しめるかな?

子供のための《くるみ割り人形》
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by fumiko212 | 2011-12-04 01:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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