この1ヶ月

7月に転職して、バッタバタの1ヶ月が過ぎていきました。あっという間だったけど、7月1日のことがはるか昔のことのようです。充実してたってことなのかなー。

最近、ストレス食い(?)でお菓子の量が増えてます。そして、帰りにバスに乗っちゃうことが増えました。お腹まわりが気になる日々です。ああ~夏なのに~。
昨日のためしてガッテンでやっていたスロージョギング、やってみようかなー。

パリの話、まだちょっと残っているんです。しかし、ブログを書きながら、今回のパリは美術館とカフェとスーパーしか行ってないなー、とちょっと反省です。もっと街歩きもしたかった。
パリで買ってきた食材はまだまだ残っていて、ちょっとずつ楽しんでます。

7月は小曽根さん率いるNo Name Horsesを聴きにブルーノートに行ったんでした。この話、ブログに書けずじまいだった。その後、NNHの皆さんは南仏、スコットランドとヨーロッパツアーにいらっしゃっていたのです。
三木さん作曲のMoon Flowerという曲が素敵でした。三木さんの曲っていつもいいです。
ラストのNo Siestaは盛り上がりました~。永遠に終わらないで欲しかった。それからしばらくはトリオのNo Siestaを聴きまくってました。今回は終演後のサイン会に参加できなかったので、まだCDをゲットしていないのです。スイマセン。
アンコールの「マンボ!」も楽しかったです。NNHにはライブ盤も出してもらいたいです。

今度の職場は、近くに大きな本屋さんがあるので、久しぶりに新品の本を買いました。最近、本は図書館で借りるか、アマゾンのマーケットプレイスで中古を買うのがほとんどだったので、本屋をうろついて目に付いた本を買う楽しさを思い出しました。
図書館で予約して何ヶ月もかかってやっと順番が回ってきた本って、なぜか読めずに返すことが多いんですよねー。忙しい時期だったり、他に読まなきゃならないものがあったりで、タイミングが悪いんですよ。買った本は2-3日で読んじゃうのにね。なんでだろう?本は買わなきゃ読めないんだろうか?
といっても、そんなにたくさん読んでるわけじゃないんですけどね。
ゴーギャン展コーナーに置いてあった新訳の「月と6ペンス」、文庫になった「風が強く吹いている」、安永さんの対談集「音楽って何だろう」(これは父の書棚から)、マキオちゃんの本「謎の1セント硬貨」(これは図書館で借りた)。どれもおもしろくて一気に読みました。後は仕事関係の本をいろいろ。まあ、これは楽しくもないですが。
で、今はついに「カラマーゾフの兄弟」を読み始めてます。初挑戦。まだ最初の数ページです。これは図書館で借りました。だから読めないかも。予約したときおもしろかったんですが、1巻は区内の図書館に18冊あって、すべて貸し出し中、2巻以降は在庫が常にある状態みたいです。やっぱりみんな挫折してるんだなー。私も挫折すると思います。

後は、朝駅のホームで怪我したり、屋形船に乗ったりもしました。
いろいろあった1ヶ月でしたー。8月は平和に過ぎて欲しい~。
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by fumiko212 | 2009-08-06 21:56 | つぶやき | Trackback | Comments(4)
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Commented by さちえ at 2009-08-06 23:23 x
ホント、あっという間に時間って去るものなんですよね。
9月なんてまだまだ先〜と思ってたら、来月ですもん。
「風が強く吹いている」お買い上げありがとうございます。
文庫の表紙もY画伯描きおろしですが、単行本バージョンの方がもっと凝ってて素敵な絵なのでぜひ見て下さいね。
安永さんの対談集も気になる〜
わたしはバカンス中に読み始めたJ・アーチャーの新作の途中です。
Commented by みいこ at 2009-08-07 21:21 x
fumikoさんもとうとう参戦ですね笑。>カラマーゾフの兄弟
私も先日最初から読み直したんですけど、前回と同じとこでまた止ってます。。
なんか読んでる時に他の面白そうな本を見つけて、そっちに行ってしまうという繰り返しなんだよねー。でも周りで一人くらい読破する人が出て欲しい!とか、どの辺(何キロ地点)からぐっと面白くなるとか盛り上がるととかの目標が欲しい気が笑。(マラソンみたいね)
fumikoさんに期待♪
Commented by fumiko212 at 2009-08-08 17:30
さちえさん
本当に早いですねー。この勢いで早く年末になって欲しい私です。
単行本の装丁も覚えてますよ。図書館で借りたのに読まなかったのです。
合宿所の見取り図もありましたね。文庫だと小さいので、もっと大きくして見たかったです。
>安永さんの対談集も気になる〜
20年前の対談を収録していて、安永さんは30代です。
コンマスになるまでのエピソード(カラヤン時代だったんですねー。)や子供の頃のお話(お父さんとの対談)、徳永さんとのコンマス対談など、どれも興味深いお話ばかりでした。
さちえさんにも是非読んでいただきたいです。古い本なので、埃くさいですが、よろしければ今度持っていきまーす。
Commented by fumiko212 at 2009-08-08 17:38
みいこさん
>カラマーゾフの兄弟
この2日、開いてないですー。というか、まだ最初の10ページくらいしか読んでない…。図書館の返却日が来てしまいます~。無理かも。
>(マラソンみたいね)
私もそれ思いました。大げさなんですが、人間には「マラソンを走った人」と「走らない人」という分類があるように、「カラマーゾフを読んだ人」と「読んでない人」という分類がある、なんて考えてました。それくらいに達成感があるんじゃないかなと。
母が私くらいの年のころに「源氏物語」「平家物語」の読破に精を出していたのを思い出しました。で、そろそろ挑戦してもいい頃かしら、と思った次第です。夏ってなぜか名作といわれる小説を読みたくなるんですよねー。


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